最新更新日:6 17, 2009 06:43 PM

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サイバノミクス金融・経済レポート
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2009年01月07日

09年を読むキーワード・09年の株価予想ほか

★東証1・2部時価総額(12月30日)=282兆2266億円(前日比+1兆5953億円)

★ニュース・ヘッドライン・・・大発会は好発進!

午前の東京株式市場=株価は大発会が好発進。年末の上昇や、NY市場の258ドル高、円安を受けて一時200円を超える上昇となった。 日経平均が終値で前日比+183.56円高の9043.12円、またTOPIXも同+16.67高の875.91、JASADAQ指数は同−0.01安の48.19となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち上昇したのは23業種。非鉄金属、鉄鋼、卸売業などが上位を占めた。

午前の東京外為市場=為替は円軟調。ドル円相場は92円台前半、ユーロ円は127円台後半で推移している。

★大和証券G鈴木社長=今のような環境の時こそ、「我々のようなプロフェッショナルの出番」

大和証券グループ本社(8601)の鈴木社長は5日、「2009年新春ご挨拶」のなかで、次のようにコメント(抜粋)した——。「時期を特定するのは難しいものの、欧米の金融機関に対する各国政府による救済策が功を奏し、市場は徐々に正常な状態に戻っていくと考えています。「貯蓄から投資」への大きな潮流は何ら変わっていませんが、昨今の金融市場の混乱の影響もあり、短期的には停滞するかもしれません。しかし、このような環境の時こそ、我々のようなプロフェッショナルの出番であると認識しています。今まで以上に誠実さをもってお客様と対話しコミュニケーションを密にすべき時でもあります。営業員はもちろんの事、お客様に日々接しない業務に従事している社員も、常に「お客様に接している」という認識のもとで業務を遂行します。」

http://www.daiwa-grp.jp/press/index.cfm

■09年を読むキーワード/中国、埋蔵金、円高=3つのキーワードに注目!

クレディ・スイス証券チ−フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は12月24日、2009年の3つのキーワードとして、中国、埋蔵金、円高の3つを挙げ、それぞれについて次のようにコメントした——。

ポイント:

2009年のマクロ環境を展望するに当たって3つの点に注目したい。すなわち、新興市場経済の動向、国内財政政策の動向、そして、日米の金融政策の動向である。そこでのキーワードは、中国、埋蔵金、円高である。

1.新興市場経済の動向:キーワードは中国

まず、第1の新興市場経済の動向である。国際商品相場の大幅な下落や金融・信用危機の世界的な伝播・波及等を背景に、先進国経済と新興市場経済のディカップリング論は後退した。しかし、「新興市場国経済は先進国経済に比べて高い成長率を維持する」という本質は何ら変わっておらず、米国を中心とした先進国の経済が低成長を続ければ、新興市場経済が世界景気の牽引役としての地位を一段と高めることになる。

新興市場国経済の高成長を支えるのは、根強い社会インフラ投資需要と政府の投資余力の高さである。新興市場国は、中・東欧諸国など一部の地域を除けば、2007年にかけての世界景気拡大局面において対外収支黒字を維持した。そうした黒字の蓄積が政府を中心とした国内部門の投資余力の高さをもたらしている。

■09年の株価予想/政策効果が徐々に発現=日本株は年末にかけ反騰へ

大和総研・投資戦略部チーフ・ストラテジストの三宅 一弘さん(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は、1月の株式相場について、「世界不況下の大きな政府と株式市場」として次のように予想した——。

09年前半は世界不況が深刻化し、主要国政策金利がほぼゼロ化、円高や商品市況安が進むとみられ、日本株は年央くらいにかけて実体悪を織り込む逆業績相場の様相を呈しそうだ。一方で、主要各国が打ち出している協調利下げ、金融機関への公的資金の注入などの金融安定化策、景気対策などの効果は年後半以降、徐々に発現するだろう。

<今後1年のTOPIX 予想レンジ=概ね700〜1,000中心に展開へ>

09 年末にかけて、2010年度の収益回復への期待から日本株は反騰相場に移っていくとみられる。今後1 年くらいのTOPIX のレンジは、概ね700〜1,000 を中心に展開すると予想する。業績下方修正などの実体悪を織り込む過程では700 ポイント台、場合によれば700 割れの局面が出てきそうであるが、主要各国の経済対策などに対する期待が強まる局面では900〜1,000 くらいまでのラリーが見込まれる。約50 年間続いた成長株投資の考え方から、配当利回り>国債金利となる「逆利回り革命」が世界的な広がりをみせ、配当利回り重視の志向が世界的に強まるだろう。

▼長期投資家/ここで長期の株式投資=きわめて理に適った行動

さわかみ投信・社長の澤上篤人さん(Atsuto Sawakami/President, Sawakami Asset Management Inc.)は、「われわれ長期投資家も、いま現在の悪環境に身をすくめていては、得るものは何もありません」との認識のもとで、株式投資について次のように語った——。

石油ショックの時もそうでしたが、どんなにひどい経済環境でもずっと悲惨な状態を続けることはありません。こんな状況はゴメンだ、一刻も早く抜け出そう、といった自助意識の強い個人や企業から順に浮上していき、いつしか全体も回復の道を歩み出しています。  

われわれ長期投資家も、いま現在の悪環境に身をすくめていては、得るものは何もありません。10年後の経済全般が回復した後の世の中をイメージして、いま取れる行動を考えてみるのです。

いまあここで長期の株式投資に踏み切っておくことは、きわめて理に適った行動といえます。なにしろ、景気回復やデフレ克服は万人の願いです。世界の経済情勢が良くなるとなれば、企業活動は活発化していて当然でしょう。それを受けて、株価水準も高くなっていると想定したところで、それほど無理はないでしょう。世界経済の回復とその先の上昇トレンドに乗ろうというわけです。

まあ、新年はBuy and Forgetでいきましょうか。たっぷり買って将来を楽しみにしつつも、買ったことすらしばらく忘れてしまうのです。企業も長期投資のお金も、日夜がんばって働いてくれます。

▼今日の株価予想/大発会は全面高好スタート、日経は11月高値目前に

T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した——。

2009年の東京株式市場は好スタートとなりそうだ。大発会で半日立会いとなるが、連休中の米国株の大幅上昇が素直に好感され、主力大型株中心に全面高の展開が予想される。日経平均はCME225先物が9365円で終了していることもあって、9000円台乗せスタートから75日移動平均線(30日現在、9317円)が上値で意識される展開が想定される。昨年大納会の上昇で12月11日高値以降続いた横ばいレンジを明確に上抜けており、当面は9000円前後の値固めの動きから11月5日高値を超える動きとなるかどうかが注目される。

東京市場が連休中のNY株式市場は3日間ともに上昇。3日間の上昇幅はダウ平均で550.76ドル、NASDAQは121.89ポイント上昇した。 年末の取引では米財務省によるGM傘下のGMACへの50億ドルの資金注入が好感された。発表された経済指標はまちまちだったものの、市場予想を下回る指標に対しては織り込み済みで反応。原油価格の上昇も指数を押し上げる要因となった。結局、ダウ平均の年間下落率は33.8%と1931年の大恐慌以来の大きさとなり、NASDAQも41.5%、S&P500は39.3%下落した。

2009年初の取引となった2日のNY株式市場は、ダウ平均が前日比258.30ドル(2.90%)上昇、NASDAQは55.18ポイント(3.50%)上昇した。発表されたISM製造業景気指数が28年ぶりの低水準だったものの、ネガティブな反応は限定的。20日に就任するオバマ新大統領の景気対策に対する期待感が大きく膨らんだことに加え、低金利による株式市場への資金流入期待が強まった。ダウ平均は心理的節目である9000ドルを上回って終了。S&P500も大幅続伸となった。業種別では特に一般消費財が大きく上昇、エネルギーやテクノロジーの上昇も目立った。

CMEの225先物は12月30日の大証終値と比べ535円高の9365円(ドル建て)で終了。円建ての225先物の清算値は9290円となった。

 昨年大納会の東京市場は続伸。国際優良株が軒並み上昇したほか、商品市況の上昇を背景に資源関連株が堅調となり相場を牽引した。その一方で、保険株が利益確定売りに押されたほか、銀行など金融株が総じて軟調となった。日経平均は4日続伸となったが、昨年末に比べては42.1%の下落、バブルが崩壊した1990年の下落率(38.7%)を上回り、年間で過去最大の下落率を記録した。ただ、日経平均は12月11日高値以降続いた横ばいレンジ相場を明確に上抜け、月間ベースでは7ヵ月ぶりに陽線を形成。ようやく底入れムードが強まる格好となった。

テクニカル分析

週足の一目均衡表では5月初旬以来、転換線が上昇に転じたことで一旦上への動きが強まり、4週連続の陽線を形成した。今週は11月高値(9521円)を超えられなければ再度転換線は下落するが、5週連続の陽線(5陽連は中期の強気シグナル)となるかどうかが注目される。上値メドとしては、9100円処や75日移動平均線(30日現在は9317円)、11月5日高値の9521円など。一方、下値メドは25日移動平均線(30日現在は8446円)や12月12日安値8087円、12月4日安値の7849円などが考えられる。

話題の銘柄

6502東芝/二次電池に本格再参入へ、コアのエネルギーを強化、目標株価810円

UBSでは、「新型二次電池SCiBの量産化を発表。会社が想定する2015年度のリチウムイオン電池市場1.7兆円に対して、シェア10%以上が目標。基本特性を活かし、ハイブリッド車、フォークリフト、エレベータなど産業向け中心に用途拡大を図る。新工場の計画詳細は未発表だが、300億円前後を投資する模様」、「従来のリチウムイオン電池に比べ、負極材を黒鉛負極からチタン酸リチウムに変更することで、SCiBは(1)出力が高い、(2)急速充電性(5分で90%充電)、(3)寿命(6000回の充放電可能)などの特長を持つ。コスト削減の目処は不明確だが、技術優位性を活かしやすい産業用途を先に狙い、量産効果でコストダウン効果が出れば、モバイル機器などへの用途拡大の可能性はある」、「二次電池は今後の成長市場との見方。産業用二次電池の実用化は初期段階であるが、自社の重電事業との連携により競争力を高められる可能性は高い。中核事業にエネルギーと半導体を据える基本戦略は不変で、今回はエネルギーの地位を高める施策との見方」と指摘。今2009年3月期連結営業利益700億円(EPS9.3円)、来2010年3月期2400億円(EPS31.4円)、2011年3月期2770億円(EPS37.7円)を予想。投資判断「Buy」、目標株価810円を継続した。トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/

■ドル相場予想/一段のドル需給緩和⇒ドル安継続とみるべきでない

12月のドル相場は、FRB をはじめとする各国中銀が通貨スワップを利用して10-12 月にドルの流動性供給を行ったため、金融機関のドル資金調達が進み、ドル需給緩和とともにドルの銀行間金利が低下してドルが売られた。

いわば流動性供給によってドル不足が緩和したことがドル安を招いたわけだが、大和総研・経済金融調査部シニアエコノミスト(為替市場担当)の亀岡裕次さん(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は12月26日、「さらにドル需給が緩和してドル安が続くとみるべきではない」と語った。その理由として次の2点を挙げた。

第1に、信用収縮が顕著に緩和していかない限り、ドル需要が減り続けるわけではない。第2に、主要中銀は09 年1-3 月もドルの流動性供給を行うと表明したが、あくまでも必要に応じての供給であり、需給を一方的に緩和させるものではないからだ。

■今週の予想レンジ(先週のレンジ)

ドル/円: 87.00− 92.00 ( 89.08− 90.99)

ユーロ/円:122.00−130.00 (123.98−127.82)

ユーロ/ドル:1.3700−1.4300 (1.3903−1.4132)

豪ドル/円: 58.00− 64.00 ( 60.70− 62.05)

豪ドル/ドル:0.6500−0.7000 (0.6738−0.6894)

▼FX相場予想/NYお得意、引け前午後の仕掛けで動き出した

AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は、為替相場について概ね次のようにコメントした——。

花火なしだと思ったら、NYお得意の引け前午後の仕掛けで動き出した。円はあまりにマスコミで煽るので気にはしていたのだが・・・。いろいろニュースを見ていると、今回の不景気、まんざら全て悪いわけでもなさそうだ。なんというか、皆、金金金でなくなったような気がするし、昔のように皆で助け合うとかそういう感じになってきて良き昔の日本の伝統が戻ってきたように思える。

▼海外FX相場/NY株高受けドル反発=円は総じて下落した

マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は、FX相場の動向について次のようにコメントした——。

海外FX市場サマリー

ドル円は大幅続伸。一時92.41円と12月11日以来の高値水準をつけた。米株高を受けてオセアニア通貨に対し円売りが強まったことや、原油先物相場が上昇に転じカナダドルに対しても円売りが膨らんだことなどを受けて円売り・ドル買いが出た。91.50円を上抜けるとストップロスを誘発。ダウ工業株 30種平均が250ドルを超す上げ幅となると円売り・ドル買いの勢いが一段と増した。もっとも、ISM製造業景気指数が予想を下回ったことを受けて90.78-83円まで売られる場面もあった。

ユーロドルは続落。弱いISM製造業景気指数を受けて1.3985-90ドルまで値を上げる場面があった。ただ、米国株が堅調に推移しドル円が上げ幅を広げるとユーロ売り・ドル買いが優位になった。米国債利回りが上昇したことも重しとなった。

ユーロ円は大幅反発。一時128.00円まで上昇した。ユーロドルの売りに上値を抑えられていたが、米国株が上げ幅を広げドル円の上昇に勢いがつくと円売り・ユーロ買いが強まった。

■09年の長期金利予想/10年債利回り=1.00〜1.60%、最低下は3-5月

日興シティグル−プ証券会社・金融商品本部チ−フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は12月24日、11 月貿易統計(財務省)で輸出総額が前年比26.7%減と過去最大の減少となった(図表1)ことを踏まえて2009年の10年債利回りの予想を行った——。

地域別で見ても、総崩れ状態にある。17 日の本レポートでは、今回の景気後退の初期スピードが速い理由として、非正規雇用の雇用調整などとともに、前回の回復が輸出主導で内需が弱かったことを挙げた。どうやら、現状では、「長く、深い」かつ「速い」後退が待っており、目先は「好循環メカニズム」ならぬ、「悪循環メカニズム」が働きそうだ。当面、この特徴的な景気動向を鑑み、金利予想をする必要がある。一方、リスクテイカーが大きく増えない状況も合わせて考えるべきだ。2009年の10 年国債利回りは1.00〜1.60%、最も低下する時間帯は3〜5月と見ている。本来なら1.00%割れも十分見込まれる環境ながら、やはりそこまでリスクを負う参加者は少なそうだ。なお、景気に関し、「速い」は「長い」を否定する可能性があることも指摘しておく。

▼米欧商品市況/総じて上昇だが、銘柄によりまちまちの相場展開

投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された2日の海外商品市況は次のようになった——。

海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)

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NY金    2009/ 2 879.5 - 4.8 アルミ3カ月物  1,570.0 + 30.0

NY銀    2009/ 3 1,149.0 + 19.5 銅3カ月物    3,231.0 +161.0

NYプラ   2009/ 4 946.7 + 5.2 ニッケル3カ月物 13,200 +1,500

NYパラ   2009/ 3 192.30 + 3.60 NY原油 2009/ 2 46.34 + 1.74

シカゴ大豆  2009/ 3 977.00 - 3.00 NYコーヒー 2009/ 3 110.90 - 1.15

シカゴコーン 2009/ 3 412.25 + 5.25 NY粗糖   2009/ 3 11.85 + 0.04

ドル・円     92.18 + 1.44 シカゴ日経平均 2009/ 3 9,365 + 225

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【NY貴金属=金を除き続伸、原油・株価の急反発をはやす】

金は反落。水曜の高値を突破したが、買い過剰感の台頭やドル高・原油安で値を消した。ドル反落や原油・株価の急反発で回復したが、プラスに浮上できなかった。

銀は大幅続伸。水曜の高値が抵抗となったあと、ドル高・原油安で押されたが、ドル反落や原油・株価の急反発をはやして抵抗を抜き、テクニカル買いで上昇が加速した。

プラチナは続伸。上昇したあと、ドル高や原油安を嫌気してマイナスに転落したが、ドルの反落や株価・原油の急反発、金の戻りをはやして水曜の高値を突破した。

パラジウムは大幅続伸。金の上昇に追随したあと、ドル高や原油安を嫌気して値を消したが、ドル反落や原油・株価の急反発をはやし時間外取引の高値を上回った。

【NY原油=期近は大幅続伸、地政学上のリスクなどで】

ニューヨーク原油は、期近が大幅続伸。夜間取引では先行きの需要減少懸念などから急落したが、地政学上のリスクの高まりや株高、霧による米航路の閉鎖などを背景に急回復すると、期近は昨年12月15日以来の水準へ急伸した。 

石油製品も期近が大幅続伸。原油同様に夜間取引では大きく下押されたが、その後は急反転し、この日の安値からヒーティングオイル期近は昨年12月17日以来、改質ガソリン期近が昨年12月15日以来の高値を付けた。

【シカゴ穀物=大豆は反落、コーンは大幅続伸】

大豆は反落。3月限は、ドル高・原油安で戻り売りが先行したあと、ドル反落や原油・株価の急反発、南米産地の雨不足、中国の大口成約をはやして水曜の高値を突破したが、買い過剰感の台頭による利食い売りでマイナスに落ち込んだ。

コーンは大幅続伸。3月限は、週間輸出成約高が低調だったことや大豆安で売りが先行したが、大豆・原油・株価の急反発をはやして水曜の高値を抜いた。利食い売りで中盤、値を消したが、週末を控えた買い戻しで前半の高値を抜き去った。 (オーバルネクスト シカゴ)

情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/

メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000049479.html


ニュース・チェック

★注目企業=IR情報+ニュースリリース

大和証券グループ本社(8601)

■大和証券SMBC:職員の異動について

http://www.daiwa-grp.jp/press/index.cfm

株式会社大阪証券取引所(8697)

■平成20年(年間)及び12月(月間)の売買状況

http://www.ose.or.jp/news/0812/081230d.shtml

■平成21年3月期 第3四半期の決算発表予定日について

http://www.ose.or.jp/frame.html?profile/pr_irks.html

■(株)大阪証券取引所,日本証券業協会共同記者会見要旨[会見日:12月18日] 

http://www.ose.or.jp/frame.html?news/0812/081226d.shtml

■定例記者会見要旨[会見日:12月16日]

http://www.ose.or.jp/frame.html?news/0812/081219f.shtml

三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社

日本リテールファンド投資法人(8953)

■資金の借入(金利決定)に関するお知らせ

■資産の譲渡に関するお知らせ

■特別口座の管理事務委託に関するお知らせ

http://www.jrf-reit.com/ir/index.html

産業ファンド投資法人(3249)

■資金の借入(金利決定)に関するお知らせ

http://www.iif-reit.com/ir/index.html

Posted by Yen-Dokki at 2009年01月07日 14:55
 
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