最新更新日:12 03, 2008 08:44 PM

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サイバノミクス金融・経済レポート
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2008年12月02日

FRB量的緩和と市場・米国バブル「後処理」ほか

★東証1・2部時価総額(26日)=268兆0228億円(前日比−4兆5429億円)

■FRB量的緩和と市場/09年末には75-76円のドル安・円高の可能性も?

クレディ・スイス証券チ−フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は、オバマ米次期政権への期待感から株価が反発しているが、「底割れ回避は回復を意味しない」とし、「むしろ、市場関係者は、FRBの本格的な量的緩和によるドル安や長期金利大幅低下の可能性に注意すべき」と注意を促す——。

ポイント:

オバマ政権の事実上の発足を眺めて、米国株式市場は堅調さを取り戻している。しかし、底割れ回避と景気回復は次元が全く異なるものであり、米国株価上昇に持続性を求めるのは困難である。むしろ、市場関係者は、FRB の本格的な量的緩和によるドル安や長期金利大幅低下の可能性に注意すべきだろう。

<米マネタリーベース=09年央までには2兆5,000億ドル程度に?>

米国マネタリーベースの動きをみると、当座預金への付利による超過準備拡大を受けて、08年9月以降、急激に膨張している。08年8月の8,400億ドル程度から直近(11月19日に終わる2 週間の平均)では1兆4,800億ドル程度まで拡大している。

ここで、11月25日に発表されたMBS 購入措置等は、向こう1年程度についてマネタリーベースを最大で8,000 億ドル拡大させることを意味している。従って、当座預金への付利が継続し、超過準備の水準が維持された場合、自然増も含めれば、09 年半ばころまでには、マネタリーベースが2 兆5,000 億ドル程度に達する可能性がある。これはGDP 比で17%程度に相当する。翻って、日銀の量的緩和のピークをみると、2004年12月から2006年2 月にかけてであり、当時、マネタリーベース残高は110兆円程度、GDP比22%程度で推移していた。

<米国経済の問題は、貸し手の問題から借り手の問題にシフト>

なお、今回のMBS 購入措置等で、住宅モーゲージ市場や消費者信用市場が回復するとは思えない。上記(略)で指摘したことに関連するが、米国経済の問題は、貸し手の問題(資本不足、与信能力低下)から、借り手の問題(景気悪化、雇用市場悪化、先行き不安拡大などによる需要の低下)にシフトしている。FRB が様々な形でバック・ファイナンスをつけることが効果を有するのは、「資金需要が旺盛にもかかわらず、金融機関が痛んでいる」という状態である。現状はその状態をとうに過ぎており、資金需要が大きく低下し始めているため、効果は殆どないであろう。むしろ、資金の供給超過状態に拍車がかかり、モーゲージ金利が低下することで、民間金融機関の収益性が低下するリスクの方が怖い。

量的緩和が直接的な景気刺激効果をあまり持たず、中央銀行のバランスシート規模だけがGDP の20%規模にまで膨張する、という状況にのみ注目すれば、来年にかけての米国は、日本の2005 年当時に酷似することになる。その帰結はドル安ではないだろうか。

■米国バブル「後処理」/リプライスへの政府介入=後世への負担を増大へ

東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満さん(Mitsuru Saito/Chief Economist, Tokai Tokyo Securities Co.,Ltd.)は26日、今回の世界的な金融危機への対応に対して、日本の90 年代が参考になるのかどうか、従来と異なる疑問が提示されているなかで、「リプライスは政府介入で止められるか」との問題を提議する——。

<日本のバブル崩壊・デフレ経済に対する「2つの見方」>

従来の指摘は、日本の対応が「あまりに遅く、あまりに小出しであった」ために、90 年代を通じて資産デフレから脱却できず、一般の経済そのものもデフレに陥る事態となった。だから、今回の危機に対しては速やかな対応が必要で、適切に対応すれば、危機が深刻なものとなる前に脱却できる、というもの。実際、かつて日銀に積極的な資産買い上げで流動性を供給すべき、と指摘したバーナンキ議長は、現在その主張に沿って、積極的な流動性供給を実践している。

しかし、これとは別の指摘がある。つまり、90年代の日本は、対応がまずかったために資産デフレや経済の調整が長引いたのではなく、新しい価格体系に戻るのに時間がかかり、その過程で経済に大きな負担がかかった。これを阻止することは元来無理で、この間に政府が膨大な財政支出をしたために、それがそっくり巨大赤字となって残ってしまった、というもの。

<価格調整過程で、GDPの約1年分に相当する額を失った>

このどちらの見方が妥当なのか、まだ検証されていない。しかし、今日の世界を見渡すと、住宅バブルが弾けた国々において、対応がそれぞれ異なる中で、いずれも価格の反落を阻止できずにいる。積極対応する米国の住宅価格も足元で再び下げが加速している。また世界的な金融危機の認識のもとに、各国が速やかに金融緩和や公的資金注入などで対応しているが、それでも証券化商品の価格下落は止まらず、結局景気後退に陥る国が後を絶たない。

【Washington Political Report】(有料)特約 (November 15 - 21, 2008)

クリントン政権の息のかかった

典型的な民主党政権を形成するオバマ

 オバマ次期大統領は新しい政治家であるとしても、彼の言う「変化(change)」とは実際にはブッシュ政権の共和党の政治政策から民主党の政治政策への変化に過ぎず、彼の政策提言のほとんどは民主党の極めてスタンダードな政策であり、また彼を取り巻く補佐官や閣僚の半分から3分の2はクリントン時代からの引継ぎになるということは、このリポートでも予想しました。オバマは連邦レベルの政治に参画してから日が浅く、自分の独自の政策を立案する余裕も、自分だけで政府を作れるような広範な人脈を開拓する時間もなかったので、これは当然のことでしょう。

 これまでに決まったホワイトハウスの補佐官や、報道機関に報じられ始めた閣僚候補の名前はそういうオバマ政権の姿を改めて確認します。ホワイトハウスの首席補佐官に任命されたラーム・エンマヌエル下院議員はオバマと同じイリノイ出身で親しく信頼が厚いことから選ばれましたが、民主党下院議員の中でも極めて有能な議員であることの他に、元々はクリントン大統領の上席補佐官としてクリントン大統領を弾劾から守るために前面に立って闘った非常に党派的な人物です。彼が首席補佐官になるだけで、オバマのホワイトハウスはクリントン時代に似た民主党色の濃いホワイトハウスになります。

 2ヶ月半の政権引継ぎ業務の責任者に任命されたジョン・ポデスタはクリントン大統領第2期の首席補佐官を務めた人で、政権引継ぎ業務からしてクリントンの息が強くかかることになります。彼の補佐としてオバマのシカゴの人脈からヴァレリー・ジャレットと、オバマの上院議員の首席補佐官であるピート・ラウスが付きましたが、政権引継ぎ業務を間違いなく遂行するための鍵となるのはやはりポデスタです。ポデスタが新政権に入るかどうかはわかりませんが、ジャレットとラウスはホワイトハウスの補佐官として活躍することになるでしょう。

■09年TOPIX予想/年央に向け700〜1,100レンジで変動の大きい相場か

大和総研・投資戦略部チーフ・ストラテジストの三宅 一弘さん(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は、2009年央にかけての日本株は、基本的にグローバルな信用収縮不安と世界不況、日本企業の業績下方修正などを織り込む「逆業績相場(業績悪化を織り込む弱気相場)」と予想している。

主要各国の政策対応やオバマ次期米大統領への期待が高まる局面では、反騰相場も交えながら、荒っぽい展開にある可能性があるとし、「今後半年程度の間に底入れ・転換点を迎える可能性も十分あり得る」と予想する。

<TOPIXの見通し=11月に比べて下方修正>

三宅さんは、米欧の金融危機や、世界景気の悪化などの津波は、今後、何回かにわたって押し寄せ、世界の金融、株式市場を揺り動かすと見る。したがって、2009年央に向けてTOPIXのレンジは700〜1,100くらいの幅広で、変動の大きい相場展開を予想する。業績予想の下方修正など、投資環境の一段の悪化を反映し、TOPIXの見通しを11月に比べて下方修正する(例えば、09年4Q末の予想値は1,150→1,050)。

▼今日の株価予想/ダウ平均同様、終値で25日移動平均線突破なるか 

T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した——。

米国市場の大幅上昇を好感し、全般買い優勢のスタートが予想される。内需主力株、特に銀行や証券、ノンバンクなどに買い戻し圧力が強まりそうだ。今晩は米国市場が休場であるということ、また相次ぐ金融対策に対しここ直近では売り込む動きも限定されており、日経平均で下向きの25日移動平均線をザラ場では超える動きも想定される。

そういったなか、目先の5日移動平均線の上昇、さらに来週からは25日移動平均線が上昇に転じる可能性があるため、終値ベースで11月5日高値からのチャネルレンジ上限に関しては明確に突破する動きを期待したいところ。

26日のNY株式市場ではダウ平均、NASDAQともに大幅上昇となった。発表された耐久財受注や個人消費を嫌気し売り優勢のスタートとなったが、底堅いハイテク株が相場の下支えとなり、徐々に上値を切り上げる展開。最終的にはダウ平均の上げ幅は200ドルを超え4日続伸で取引を終えた。S&P500も大幅上昇、業種別では特にエネルギーや一般消費財の上げが目立った。CME225先物も朝方の売り一巡後は上値を試す展開となり、清算値で節目の8500円を回復。大証日中終値に比べ425円高い8565円で終了している。

昨日の東京市場は反落。東証1部の値下がり銘柄数は1198と全体の69.9%に達し、売買代金も前日比23.1%減の1兆3344億円と急減。半日立会いを除くと、3年3ヵ月ぶりの低水準に落ち込んだ。 日経平均は3日ぶりに反落。一目均衡表の基準線を上回る場面もあったが、終日基準線と転換線の間での動きとなった。ローソク足は前日の陽線にはらむ形でほぼ十字足を形成。分岐足となり得る組み合わせである。日柄面では10月10日安値から11月5日高値までが17日間。11月5日高値からその対等日柄が明日28日となり、上下に強い動きが出てくる可能性も考えられる。

テクニカル分析

10月以降のチャートパターンで見た場合、一目均衡表の底打ちパターンとなる準備構成の動きとなるかどうかに注目。そのために遅行スパンの好転(遅行スパンが株価を上回る)時期をまずは見極める局面であろう。上値メドは、5日高値からの下げの半値戻しとなる8500円処や、17日高値8767円、10日高値9106円、5日高値の9521円となる。一方、下値メドは転換線の8087円や21日安値7406円、10月28日安値の6994円などがある。

話題の銘柄

7270 富士重工業/日本自動車会社で唯一期初計画上回る見込み、目標株価390円

メリルでは、同社を、今09年3月期の業績が期初計画を上回る唯一の日本の自動車メーカーとみて注目した。今期については、◆SUV「フォレスター」の大ヒット、◆3つの新商品、インプレッサ「セダン」、3列シート車「エクシーガ」、欧州向けディーゼル車群の好調、◆筆頭株主であるトヨタ自動車とのシナジー効果が予想以上に顕在化する見通しであること、——などが寄与する見込み。シナジー効果の例として、トヨタからと小型車を、ダイハツから軽自動車をOEM調達することにより、今期の研究開発費の60億円の圧縮に成功したことを挙げた。来10年3月期については、旗艦モデル「レガシィ」の新車効果で16%営業増益を見込む。当面、減配のおそれも極めて小さいと予想。こうした状況にもかかわらず、リーマンショック以降の同社株のパフォーマンスは競合メーカー以下であると指摘。為替前提を100円/ドル→95円/ドル、135円/ユーロ→120円/ユーロと修正したうえで、今後の業績を見直した。営業利益ベースで、今09年3月期を、会社予想230億円(EPS 13.9円)に対し、120億円→250億円(EPS 13.8円)、来10年3月期を190億円→290億円(EPS 16.6円)、11年3月期を300億円→340億円(EPS 20.5円)と上方修正。投資評価を「アンダーパフォーム」→「買い」、目標株価を300円→390円(9月末BPS642円・PBR0.6倍)と引き上げた。トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/

▼FX相場予想/多くの通貨が小幅なレンジ相場=休むも相場?

AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は昨夜、為替相場について概ね次のようにコメントした——。

つまんねえ相場だった。多くの通貨が小幅なレンジ。アジアも欧州もやる気がなかった。主導権を握るNYはドタバタやったが疲れたご様子。しょうがないからツタヤから借りた映画を見てた。また、引け前の2時間でゴチャゴチャやるのかね?たまには休もうよ。(11月26日。夜中。暖かそうで寒い日。)

▼ユーロドル投資戦術/レンジ切り上った?1.30台では売り仕掛けたい

マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は昨夕、FX相場の動向について次のようにコメントした——。

25日は久しぶりに、株価の動きを無視した動きを為替相場は見せてくれました。FRBが最大で8000億ドル、円換算で77兆円の金融政策を発表したり、GDPが速報値を下回ったりと色々なニュースが出ましたが、米国債の利回りが低下したことで、金利先安感からドル安が進みました。ユーロドルは1.30を一時超えることになりました。ユーロドルはレンジが少しきり上がったのではないかと思っています。ただ、大分高値に来ていますから、1.30台では一度売りで仕掛けたいところです。クロス円はレンジミドルに来ているので、ドル円95円、ユーロ円の123円ではちょっと様子見としておきたいと思います。中期のレンジはドル円は93−98円、ユーロ円は118−128円程度でしょうか。

▼今日の債券相場/「1.350%割れ」あっても本日は一時的、と見る

日興シティグル−プ証券会社・金融商品本部チ−フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした——。

本日の想定レンジとコメント

米市場では、NYダウが247.14ドル高と4連騰する中、米10 年国債利回りは2.97%まで低下、記録のある62 年以降の最低となった(ブルームバーグ)。引き続きFRB のMBS 買入れ策を受けてのヘッジ・カバーというテクニカル要因が主因だが、根底には、「グローバル・デフレ」懸念がある。この米市場のフォローに加え、月末のExtension の思惑や短期金利高止まりがカーブをフラット化させやすい。21 日に指摘のとおり、10年国債利回りは来年の下限と考える1.25%を先取る動きになってきた。ただ、本日は1.350%割れがあっても一時的と見る。2年債入札だが、0.60%台での押し目買い意欲は強く、消化に不安は乏しい。(AM6:52、佐野さん)

本日の筆者の想定レンジ(長国先物12 月限) : 139 円30 銭〜 139 円78 銭

▼米欧商品市況/NY原油=54ドルに急反発、コーヒー=大幅続伸

投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された26日の海外商品市況は次のようになった——。

海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)

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NY金    2008/12 808.5 - 10.0 アルミ3カ月物  1,800.0 - 10.0

NY銀    2008/12 1,022.0 - 5.0 銅3カ月物    3,755.0 + 60.0

NYプラ   2009/ 1 869.7 - 1.9 ニッケル3カ月物 10,600 + 100

NYパラ   2009/ 3 191.65 - 6.05 NY原油 2009/ 1 54.44 + 3.67

シカゴ大豆  2009/ 1 886.00 + 3.00 NYコーヒー 2009/ 3 116.30 + 1.90

シカゴコーン 2009/ 3 371.00 + 0.50 NY粗糖   2009/ 3 11.81 + 0.20

ドル・円     95.62 + 0.52 シカゴ日経平均 2008/12 8,565 + 230

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【NY原油=急反発、感謝祭前のポジション調整に支えられる】

原油は急反発。米経済指標の悪さや原油在庫の急増、ドル上昇などが上値を圧迫したが、米株式相場の回復やあす27日からのサンクスギビング・ホリデーを控え、ポジション調整絡みの動きに支えられた。

石油製品も急反発。ヒーティングオイルを含む留出油在庫は予想ほど減少せず、ガソリン在庫は予想以上に増加したものの、市場の反応は限定的。原油相場同様の展開となり、修正高場面となった。

【シカゴ穀物=大豆は期近が反発、コーンは小幅高】

大豆は期近が反発。1月限は、中国の大幅利下げや原油の戻りをはやして前日の高値を抜いたあと、在庫増加による原油の急反落やドル高を嫌気して値を消したが、時間外取引の安値を維持したあとは、株価高や原油反発でプラスに切り返した。

コーンは小幅高。3月限は小反発。大豆高や中国の大幅利下げで前日の高値を抜いたあと、ドル高や在庫増加による原油反落でマイナスに転落したが、値動きが落ち着いたあとは、感謝祭休日を控えた玉整理に終始し、前半に付けたレンジ内でもみ合った。

【NYソフト=コーヒーは大幅続伸、粗糖は上昇】

アラビカ・コーヒーは大幅続伸。3月限は、終盤に入ると、株式相場の回復や、サンクスギビング・ホリデーを控えたポジション調整整絡みの動きなどに支えられ、急速に買い戻された。

粗糖は上昇。3月限は、原油相場の上昇や米株式相場が急回復したことなどを好感し、上値を切り上げた。

情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/

メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000049479.html

ニュース・チェック

★ニュース・ヘッドライン

午前の東京株式市場=株価はNYダウ247ドル高を好感して上昇。日経平均 が終値で前日比+198.34円高の8411.56円、またTOPIXも同+14.70高の831.92、JASADAQ指数は同+0.21高の44.55となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち上昇したのは29業種。鉱業、海運業、保険業などが上位を占めた。

午前の東京外為市場=為替は米国株高でも円が堅調。ドル円相場は95円台前半推移、ユーロ円は122円台後半で推移している。

★注目企業=IR情報+ニュースリリース

三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社

日本リテールファンド投資法人(8953)

■11/26:資金の借入(借換)に関するお知らせ

http://r26.smp.ne.jp/u/No/43281/405493B_677/081126001.html

  産業ファンド投資法人(3249)

  ■資金の借入(金利決定)に関するお知らせ

  http://www.iif-reit.com/ir/index.html

ハートフォード生命保険株式会社

■ハートフォード生命、平成20年度上半期業績のお知らせ

http://www.hartfordlife.co.jp/index.html

住商情報システム株式会社 (9719)

■10Gbpsネットワーク対応の通信モニタリングや情報漏洩対策アプライアンス製品を販売開始

〜10Gbpsネットワークにも対応し、高速ギガビットネットワークの複数セグメントの同時パケット記録でも取りこぼしが無い最新筐体で、多くのお客様へ安心を提供します〜

http://www.scs.co.jp/ir/index.htm

積水ハウス株式会社 (1928)

■平成20年12月1日付人事異動

http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2008.html

Posted by Yen-Dokki at 2008年12月02日 22:16
 
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