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サイバノミクス金融・経済レポート
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2008年08月21日

長期投資家・今日の株価予想ほか

★東証1・2部時価総額(15日)=403兆0027億円(前日比+2兆7403億円)


■長期投資家/
時間軸で見た「不合理」を突いて、さっさと行動する


さわかみ投信・社長の澤上篤人さん(Atsuto Sawakami/President, Sawakami Asset Management Inc.)によると、投資とは「将来の納得に対し、いまの不納得で行動する」ものだと言う。

<投資=将来の納得に対し、いまの不納得で行動する>

将来の府納得とは、時間の経過とともに投資価値が高まっていってくれること。後になって「あの安い時に買っておいて良かった」と、満足感に浸れるイメージである。いまの不納得とは、「こんな時に買うなんて、気がしれない。損するだけなのに」と、周りから散々にケチをつけられる時。みんからケナされることはあっても、褒め称えられるなどまず考えられない状況下で、敢えて買い出動することをいう。

ところが、一般的に投資家は、この逆をやってしまいがち。つまり、「いまは不安だから、まずは売っておこう」となる。とてもではないが、将来の投資価値の高まりなどイメージする余裕もない。それでいて、「みなが売っているし、こんなところで買いに行ったら売り叩かれるだけだ」「先行きの見通しも立たないのに買うなんて、猪突猛進もいいところ」云々と、買わない理由は立派に並べ立てることができる。

<多くの人々は、「いま現在をもって」すべてを判断しようとする>

残念ながら、これでは投資家として失格であろう。「というか将来を先取りした行動ができる投資家を前にして、いつもいつも良い思いをさせてくれる烏合の衆になりかねない。なにしろ、後から慌ててドドッと買い群がってきてくれるのだから、実にありがたい存在である。」

「皮肉をいいたいのではない」と澤上さん。世の人々の多くは、「いま現在をもって」すべてを判断しようとする。「いま現在の判断では正しく思えても、将来へつながる時間軸でみると不合理なものが多々ある。その不合理を突いて、さっさと行動するのが長期投資家である」と言う。いま世情を騒がせているサブプライム関連問題や世界の景気後退懸念、あるいは外国人投資家による日本株売りなど、「われわれ長期投資家からみれば一時の話題にすぎない」。それよりも、株価だけは派手に下げているのだから、買い仕込みを急ぎたいところである。



▼今日の株価予想/
 三角もち合い下限の動き、13000円を維持できるか 


T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。

東京市場はもみ合いが予想される。日経平均、TOPIXとも5日移動平均線が切り下がることもあり、上値を試す動きも限定されよう。今日も手掛かり材料難のなか、狭いレンジの動きになりそうだ。ただし、日経平均は三角もち合いの下限レベルに位置していることから、もち合い下放れによる投げ売りを狙った先物による売り仕掛けの動きが強まる可能性も考えられる。その際は8月5日安値を下回る長い陰線を形成する可能性もあり、注意が必要な局面でもある。

15日のNY株式市場ではダウ平均は続伸、一方NASDAQは小幅反落となったが、5週連続の陽線となった。原油先物相場が直近安値を更新したことに加え、8月のNY連銀製造業景況指数などが市場予想を上回ったことが好感された。週末で利益確定売りが出やすいなか、引けにかけてはドルの堅調さが買い安心感を誘う展開となった。

個別ではウォルマートなどの消費関連株が堅調。また、S&Pが格付け据え置きを表明した、モノライン大手のアムバックが急伸した。CME225先物(シカゴ日経先物)は先週末の大証日中終値に比べて70円安い12960円で終了した。

日経平均は13000円を意識した展開が予想されるが、外部環境が悪化すれば7月16日安値の12671円割れも視野に入りそう。新興市場の株価低迷や欧州市場の景気減速など外部環境が悪化するなか、国内ではマクロ指標から景気後退を示唆する指標が相次いでいることや、新興不動産の経営破たんで投資家心理は冷え込んでいる。先週末、東証1部の売買代金が1兆5870億円と今年最低を更新したが、引き続き手控えムードのなか弱含む展開が予想される。

経済指標では国内は18日からの日銀金融政策決定会合や、20日の6月全産業活動指数、21日の7月貿易統計の発表などが注目される。一方、海外では、全米住宅建設業協会(NAHB)が発表する8月の住宅市場指数や、7月の住宅着工件数、7月の北米半導体製造装置BBレシオ、7月の景気先行指数などが重要となる。

テクニカル分析
日経平均のテクニカル面では、7月16日以降の三角もち合いの中に納まった形となっている。仮に、今週以降、8月5日安値12893円を下回ることになれば、三角もち合いを下放れたとみなされるが、その場合の目先の下値ターゲットは7月24日高値13603円と8月11日高値13468円を結んだラインと、8月5日安値12893円からのパラレルのラインを引き出した12750円から12800円前後となる。

一方、当面の上値の節目は7月24日高値13603円。その水準を上回れば短期的な二番底形成となるが、下落基調の13週移動平均線が上値抵抗になることが考えられ、日柄的にはまだ戻り売りをこなす力に乏しい。上のケースでも目先的には13500円前後を上限としたもみ合いが精一杯のところと考える。変化しやすい日柄は、18日、25日前後となる。

話題の銘柄
5713住友金属鉱山/2Qをボトムに業績は回復基調へ:目標株価2600円

同社の1Q(4-6月)決算は、経常利益が前年同期比30.8%減の494億円。ニッケル地金の価格下落やステンレス向け需要が減少したが、会社計画の中間期経常利益720億円に対し、進捗率68.6%となった。1Qの進捗率が50%を上回った理由について三菱UFJでは、◇主要製品の市況前提を上回ったこと、◇為替変動の影響(会社前提100円/ドルに対し実績104.56円/ドル)、◇銀やコバルトなどバイプロ(副産物)の市況上昇、――などを挙げた。

  足元、非鉄市況は弱含みで推移しているものの、資源ナショナリズムの台頭から一時的なものと指摘。世界的にみて日本の非鉄精錬メーカーはカスタムスメルター(鉱石を購入し、製錬するだけの非鉄メーカー)といわれるポジションにあり、非鉄市況の動向に加え、製錬マージンの動向が収益を左右する。その中で、同社は銅精錬において自山鉱比率が4割前後と、業界平均の2割を大きく上回っており、自山鉱比率の高さが昨今悪化傾向をたどっている精錬マージンの減益分をカバーすると見ている。非鉄市況は年後半から上昇に転ずるとの前提に変わりはなく、09.3期見通しは、経常利益は1210億円(会社計画1000億円)を継続。株価モメンタムの低下を受けて、目標株価を2950円→2600円(10.3期予想PER12.5倍)に引き下げる一方、ニッケル及び銅の需給バランスは、生産設備の休・廃止や大型鉱山のストライキなどで足元改善してきており、年後半にかけて市況反発の環境が整ってきたとの見方から、投資判断「1」を継続した。 トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/



■米ドル堅調相場/
 「原油安=ドル高」相場の反転はいまだ遠い


先週13 日に発表された米石油在庫統計を受け、原油が113 ドルから117 ドル近辺に上昇する局面があった。ガソリン在庫が市場予想以上に大きく減少したためだ。しかし、原油価格上昇はごく短期的で小幅なものに終わった。

<米ガソリン在庫減少は、「供給減」によるところが大きい>

大和総研・経済金融調査部シニアエコノミスト(為替市場担当)の亀岡裕次さん(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は15日、「米ガソリン在庫減少は、価格下落を受けた『需要増』によるものではない」と言う。夏場の需要期でもありガソリン需要は増える週もあるが、消費者マインド低迷が影響してか、直近では減っている。在庫の減少は「供給減」によるところが大きいと言う。

例年この時期は製油所の稼働率が高水準となり、原油在庫を減らしながらガソリン供給や暖房油の在庫積み増しを行うが、今年は稼働率が急低下している。原油処理量を減らしたために、ガソリン在庫が減ったのであり、その分原油在庫が減りにくくなっている。また、北京五輪に向けた環境規制の影響もあるにせよ、中国の7 月鉱工業生産は19ヶ月ぶりの低い伸びとなった。亀岡さんは、こうした事情から、「原油需給が引き締まって原油価格が上昇し始める状況にはまだ遠く、ドル高基調は崩れにくいだろう」と予想する。

■今週の予想レンジ(先週のレンジ)
ドル/円: 108.50-111.50 (108.38-110.40)
ユーロ/円:160.00-164.00 (161.40-165.60)
ユーロ/ドル:1.4550-1.4950 (1.4734-1.5083)
豪ドル/円: 93.00- 97.00 ( 93.15- 98.25)
豪ドル/ドル:0.8450-0.8850 (0.8593-0.8951)


▼FX投資戦術/
 “時流”に最後に乗ると、結局は沈没すると思う


AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は16日(土)、為替相場について概ね次のようにコメントした――。

15日書いたばかりなのに、ユーロ円を買い上げる人々がいたのには驚きであった。輝きにかげりが出たものをいくらタオルでこすって光らせようとしても無理。日は昇り、日は沈む。ポンドも驚きであるが、ユーロも驚きだ。最近、考えるのだが、相変わらず外貨投資しませんかとか、金利を稼ぎましょうとか、海外に投資しましょうとか、そういうのをやっているのを見ると、本当に大丈夫なのか?と思う。時流に最後に乗ると結局は沈没すると思う。国内に戻したほうがいいんじゃないのか?海外株への投資など私は全然勧めなかったが、それで大もうけできなかった会員も多いかも知れないが、大損はさせなかったと思う。知らない国の投資の撤退撤収はきわめて難儀な事なのだ。


時流では、金が良い例で、私が1000ドルに行くと予想したときは300ドル台だよ。
それが900ドルに上ったときに、1200ドルとか、勇ましいのは2000ドルとか3000ドルとかいうのが出てきたので、やばそうな気がした。ただ、こんなに坂道を下るように簡単に落ちていくとも思わなかったが。相場は完全に壊れてしまっている。原油も同じだ。この欄でも書いたが、150ドルはありうるが、200ドルはちょっと想定外とした。特に大手の米系たちがそろってそういうレポートを出した辺りに、私は??と思ったのだ。私は基本的に大所の予想は信用していない。


15日も米系大手証券がドル高時代だ、ユーロは1.45だ、1.40だというレポートを出して、大手の通信社たちがそろって大々的に流していた。考えてもみてよ。1.60が1.47に落ちて、そんなレポートをありがたく読むのかね?ブランド名が良いから、それらの予想が的中するとは限らないよ。優良ブランドに従えば、社内が納得するって?そんな程度だろう。指標のいいかげんな予想を見ていれば、いいかげん皆気がつくべきだよ。外れても給料もらえるのだから、真剣になるわけがない。指標結果など私は時間がたってから調べる。レートの動きを見ていれば、どんな数字が出たかすぐにわかるだろう。レートの動きを見るほうが大事だよ。ところで、1.45なんていまさら目の前だよ。(8月16日。土曜日。京都大文字。)


▼FX相場予想/
 14日のNY外為市場で円は方向感に乏しかった


マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は、ドル円相場の見通しについて次のようにコメントした――。

【Overview】
14日のニューヨーク外国為替市場で円は方向感に乏しかった。対ユーロではユーロドルの下落につれた円買いが一時入ったが、米国株式市場でダウ工業株30種平均が堅調に推移していたこともあり円買いが加速する展開にはならなかった。その他通貨では、対ドルでの円売りの影響と、対欧州通貨やオセアニア通貨でのドル買いにつれた円買いが綱引きし、狭い値幅での取引となった。

【各通貨Comment】
【ドル・円】【ユーロ・円】ドル・円は1ドル=110円40-50銭での取引が中心だった。
一方、ユーロ・円は1ユーロ=161円89銭前後まで売り込まれる場面があった。


【ユーロ・ドル】【ドル・カナダドル】ユーロドルは一時1ユーロ=1.4659ドル前後と2月14日以来の安値圏まで下げた。米ドル・カナダドルは一時1米ドル=1.0581ドルまで下落した。



▼今日の長期金利/
 波乱含みのなか、内外の売り買い材料で上下か


三菱UFJ 証券・デットリサーチ部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした――。

<予想レンジ>
・ 長期金利(#295) 1.415%~1.525%
・ 債券先物(9月限) 137.10円~137.80円

<シナリオ>
長期金利は波乱含みの債券需給環境のなか、内外の売り/買い材料に振り回されて神経質に上下する。ポイントは、(1)日銀が景気判断を下方修正へ・・・市場への影響は?(2)波乱含みの債券需給と5年利付国債入札[20日]、(3)今次景気後退局面の先行きを左右する海外経済要因。

債券先物チャート
債券先物9月限は下影陰線、カラカサ形。前日のトウバ形の示唆(上値では売り)が的中して一時急落となり、長い長いヒゲ(79銭)を付けた。高値圏での出現だが、売りを強く示唆する首吊り線の位置ではない。



▼今日の債券相場/
相場の主役は外部環境ではなく、需給と考える


日興シティグル-プ証券会社・債券本部チ-フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。

本日の想定レンジとコメント…需給優先。基本的にはもみ合い
先週末の米国市場は株高、債券高。しかし、外部環境の影響を受けづらい相場になっている。
そこで、ポイントは2つあろう。先週末、見られた戻り売りと押し目買いの対立が今日も続くか。そして、夏休み明けで参加者が増え、展開が変わるか否か。基本的にはもみ合いと予想する。
(AM7:25、佐野さん)
本日の筆者の想定レンジ(長国先物9月限) : 137 円52銭~ 137円87銭

今週の債券相場見通し…10年295回債利回りは1.400~1.505%と予想
今週、国内の目立った経済指標の発表はない。日銀・金融政策決定会合が本日、明日と開かれる。全員一致で現行金融政策の維持が決められよう。景気判断は下方修正と既に伝えられており、それにサプライズはなさそうだ。ただ、会合後の会見で白川総裁がどう表現するかには注目。


▼米欧商品市況/
 総じて続落のなか、非鉄=アルミは堅調に推移


投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された15日の海外商品市況は次のようになった――。

海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)
---------------------------------------
NY金    2008/12 792.1 - 22.4 アルミ3カ月物  2,780.0 + 4.0
NY銀    2008/ 9 1281.5 -141.5 銅3カ月物    7,360.0 - 25.0
NYプラ   2008/10 1388.2 -100.9 ニッケル3カ月物 18,700 - 400
NYパラ   2008/ 9 284.80 -23.20 NY原油 2008/ 9 113.77 - 1.24
シカゴ大豆  2008/11 1219.00 -55.00 NYコーヒー 2008/12 136.80 - 2.25
シカゴコーン 2008/12 549.50 -27.75 NY粗糖   2008/10 13.12 - 0.27
ドル・円     110.47 + 0.79 シカゴ日経平均 2008/ 9 12,960 + 5
---------------------------------------

【貴金属=大幅続落、ドル高・原油安でファンド売り加速】
ニューヨーク金は大幅続落。ドル高によるファンドの商品売りの流れに呑み込まれ、10カ月ぶりの安値に急落した。持ち直したが、ドル高加速で800ドルを下回った。
ニューヨーク銀は大幅続落。今週の安値を下回って大口の逆指し売りを誘い、一年ぶりの安値に暴落した。その後は、ドル高・原油安ながら、底固い値動きとなった。
ニューヨーク・プラチナは大幅続落。ドル高や原油安、金・銀の急落がテクニカル売りを誘い、一代安値を更新。ただその後は、ドル高加速ながら、買い戻しが先行した。
ニューヨーク・パラジウムは大幅続落。ドル高や原油安、他の貴金属の急落がテクニカル売りを誘い、時間外取引で急落したあとも、ドル高・原油安の加速で安値を更新。

【非鉄=アルミは堅調、指定倉庫在庫の減少や銅の反発でプラスに浮上】
ロンドン・アルミ3カ月物は堅調。ドル高や原油安、日欧のマイナス成長が嫌気されたが、指定倉庫在庫の減少や銅の反発、米鉱工業生産の上昇でプラスに浮上した。
ロンドン銅3カ月物は軟調。ドル高・原油安で下げたあと、安値拾いの買いで反発したが、プラスを維持できなかった。
ロンドン・ニッケル3カ月物は大幅続落。ドル高・原油安の加速を嫌気し、前日の安値を下回った。

【石油=大幅続落、ドル高や在庫増加見通しが圧迫】
ニューヨーク原油は大幅続落。対ユーロのドル高加速やOPECによる世界在庫増加見通しで前日の安値を下回り、テクニカル売りを誘って今週の安値を更新した。ただ、引け前の買い戻しで下げ幅を縮小した。
石油製品は、まちまち。製品相場は、需要減少見通しや原油の急落を嫌気して値を消したが、終盤の買い戻しでヒーティングオイルがプラスに切り返し、改質ガソリンは地合いを急回復した。 (オーバルネクスト シカゴ)


情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/
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ニュース・チェック

★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価は、特に材料のないなか売り一巡後、急反発して230円高とほぼ全面高。日経平均 が終値で前日比+231.06円高の13250.47円、またTOPIXも同+26.37高の1273.68、JASADAQ指数は同-0.01安の56.56となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち上昇したのは32業種。石油石炭製品、鉄鋼、不動産業、銀行業などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替はユーロ円が一時161円台まで下落、ドル円は110円を挟むレンジ相場。ドル円相場は110円台半ばで推移、ユーロ円は162円台前半で推移している。

★注目企業=IR情報+ニュースリリース

住商情報システム株式会社 (9719)
■米Curl社, Eclipse対応のCurl開発用プラグインを正式発表
~Eclipseフレームワーク上でのエンタープライズ向けRIA開発ツールの提供が可能に~
http://www.scs.co.jp/ir/index.htm

株式会社マーベラスエンターテイメント(7844)
■「ミュージカル『テニスの王子様』」モバイル公式サイトオープンのお知らせ
http://www.mmv.co.jp/company/index.html

株式会社サイバーエージェント(4751)
■子会社シアターエイト、映画の特設ページを開設
http://www.theater8.jp/sexandthecity/

Posted by Yen-Dokki at 2008年08月21日 14:18
 
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