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ケンミレ株式情報レポート |
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| 株価 | 前日比 | 騰落率 | 出来高 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 日経平均 | 13544.36 ↓ | (6/27終値) | -277.96▼ | -2.01▼ | 12.8 億株 |
| 日経先物 | 13530.00 ↓ | (6/27終値) | -320.00▼ | -2.31▼ | 9.3 万枚 |
| TOPIX | 1320.68 ↓ | (6/27終値) | -24.11▼ | -1.79▼ | 19.7 億株 |
| 日経JASDAQ | 1494.90 ↓ | (6/27終値) | -12.48▼ | -0.83▼ | 3675.5 万株 |
| マザーズ | 546.88 ↓ | (6/27終値) | -20.20▼ | -3.56▼ | 368.6 万株 |
| 東証一部 | 東証二部 | 大証一部 | 大証二部 | JASDAQ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 前日 | 682/930 | 171/166 | 44/48 | 59/60 | 281/296 |
| 本日 15:30 | 328/1329 | 55/288 | 27/82 | 29/114 | 154/435 |
| 東証一部 | 東証二部 | 大証一部 | 大証二部 | JASDAQ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 前日 | 44/45 | 3/11 | 4/3 | 3/4 | 8/24 |
| 本日 15:30 | 22/113 | 1/20 | 2/8 | 1/10 | 9/43 |
本日の日経平均は、前日比-277円の13544円となりました。一時140ドル台となった原油価格の上昇から資源関連株の一角は買われるものの、尾を引くサブプライム問題の影響で金融関連株が売られ、日経平均は一時13500円を割り込む下落となりました。ただ13500円割れは、直近高値から1000円の下落幅、また移動平均線が引かれている価格帯でもあり、下げ渋る動きを見せました。また今晩の米国市場での波乱を警戒する向きから上値は重たかったものの、一部の材料株は買い先行となっていることもあり、今までの環境関連や電池関連といったテーマ関連株の押し目には注目も集っているようです。
後場の日経平均寄り付きは、前日比-253円の13569円となりました。
昼のバスケット取引で100億円の買い越し観測が報じられたようで、後場は買い戻し先行のスタートとなりやや下げ幅を縮めるかたちとなりました。
テクニカル的に見ると、13500円前後の水準は75日・100日移動平均線の重なる水準となっていますから、直近の下落幅に対する値ごろ感などもあり、このあたりの価格帯では押し目買いを入れる動きもでたようです。
しかし買い戻し中心ということもあり、また今晩の米国株式市場の動向が懸念されたようで、上値は重たく戻り売りにおされるかたちとなりました。月末接近ということから、ドレッシング買い期待もあり13500円台では下げ渋るものの、日経平均は13500円をはさんでもみ合うかたちが続きました。
大引けにかけては、中国株式市場・インド株式市場など、ともに下げ幅を拡げるかたちとなったアジア市場動向、またアメリカン・インターナショナル・グループが「最大50億ドルの保険子会社の損失を吸収する」との報道から日経平均は一段安となりました。
引け間際に買い戻しがはいったことで、結局13500円台を維持して取引を終了しているものの日経平均は7日続落となっています。
結局、日経平均は前日比-277円の13544円、TOPIXは前日比-24Pの1320Pで、本日の取引を終了しています。
東証33業種では値上がり2に対して値下がり31、値上がり業種では、電気・ガス業(+1.94%)、水産・農林業(+1.73%)となっています。
値下がりでは、その他金融業(-3.65%)、不動産業(-3.21%)、ゴム製品(-2.73%)が上位となりました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり328に対して値下がり1329となりました。
売買代金は、概算2兆2759億円、出来高概算は約19.7億株となりました。
新興市場は、3市場そろって下落となりました。なかでもマザーズは指数算出以来の安値を更新するかたちとなっています。
日経JASDAQ平均は-12.48P(-0.83%)、JASDAQ市場の時価総額ベースの指数であるJASDAQ指数は、-0.37P(-0.60%)となりました。マザーズ指数は、-20.20P(-3.56%)、ヘラクレス指数は-20.97P(-2.24%)となっております。
レポート担当 : ケンミレ株式情報 加藤一陽