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ケンミレ株式情報レポート |
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| 株価 | 前日比 | 騰落率 | 出来高 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 日経平均 | 13942.08 ↓ | (6/20終値) | -188.09▼ | -1.33▼ | 13.0 億株 |
| 日経先物 | 13960.00 ↓ | (6/20終値) | -180.00▼ | -1.27▼ | 11.0 万枚 |
| TOPIX | 1356.74 ↓ | (6/20終値) | -18.86▼ | -1.37▼ | 20.2 億株 |
| 日経JASDAQ | 1519.77 ↓ | (6/20終値) | -0.41▼ | -0.03▼ | 3726.5 万株 |
| マザーズ | 597.16 ↓ | (6/20終値) | -8.60▼ | -1.42▼ | 440.8 万株 |
| 東証一部 | 東証二部 | 大証一部 | 大証二部 | JASDAQ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 前日 | 165/1495 | 127/198 | 26/78 | 50/72 | 169/363 |
| 本日 15:30 | 357/1248 | 150/160 | 29/69 | 53/76 | 250/302 |
| 東証一部 | 東証二部 | 大証一部 | 大証二部 | JASDAQ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 前日 | 56/35 | 13/7 | 9/3 | 5/3 | 12/37 |
| 本日 15:30 | 36/48 | 9/10 | 6/2 | 3/7 | 9/22 |
本日の日経平均は、前日比-188円の13942円となりました。朝方は米国株高を受けて反発ムードも広がったものの、結局引けにかけては売られる展開となりました。特に目立った売り材料は見当たらず、先物市場への仕掛け的な売りが下落をけん引する格好となったようです。
心理的見てみると、テクニカル的にこれまでの上昇をサポートしていた移動平均線を割り込んでいるため下値メドをたてづらいことや、米国市場の戻りが下げ幅に対してにぶいことなどから、弱気に傾きやすい状態にあったともいえ、アジア株式市場が堅調となったなかで仕掛け的な売りに反応しやすかったといえるかもしれません。
後場の日経平均寄り付きは、前日比-54円の14075円となりました。
特別目立った材料はでていないものの、中国・香港両株式市場が反発していることから、投資家心理は上向きに傾いたようで、日経平均は14000円台を回復する格好となりました。
ただ積極的に上値を追っていく材料もないことから指数の反発は限定的で、寄り付き直後の買いが一巡すると日経平均は前場安値を割り込む下落となりました。
特に金融不安の再燃が懸念されている主力銀行株の上値が重たく、本日の下値を試すような展開となったことから、指数的にも心理的にも上値が重たくなりやすく、反発が継続しづらい状況となったようです。結局その後日経平均は、一時13903円まで下げ幅を拡大するかたちとなりました。
特に目立った売り材料は見あたらないものの、心理的に米国市場の戻りが鈍いことや、高値警戒感など先行きに弱気な見通しも出やすい水準でもあったことから、日経平均は先物主導で下落する格好となりました。
その後は大引けまで安値圏でもみ合いの展開となり、結局、日経平均は前日比-188円の13942円、一方、TOPIXは前日比-18Pの1356Pで終了となりました。
東証33業種では値上がり2に対して値下がり31、値上がり業種では、パルプ・紙(+0.61%)、空運業(+0.07%)となっています。
値下がりでは、鉱業(-3.72%)、ガラス・土石製品(-2.76%)、機械(-2.26%)が上位となりました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり357に対して値下がり1248となりました。
売買代金は、概算2兆1171億円、出来高概算は約20.2億株となりました。
新興市場は、日経平均同様に軟調な展開となりました。大引けにかけては前日終値近辺まで値を戻す場面もあったものの、結局はそろってマイナス圏で取引を終了しています。
日経JASDAQ平均は-0.41P(-0.03%)、JASDAQ市場の時価総額ベースの指数であるJASDAQ指数は、-0.52P(-0.82%)となりました。マザーズ指数は、-8.60P(-1.42%)、ヘラクレス指数は-8.25P(-0.83%)となっております。
レポート担当 : ケンミレ株式情報 加藤一陽