3月機械受注・株式投資の心得ほか
★東証1・2部時価総額(15日)=450兆808億円(前日比+6兆792億円)
▼3月機械受注/
受注が増加した業種=電気機械、自動車、運輸
大和総研・経済金融調査部(神田慶司エコノミスト+熊谷亮丸シニアエコノミスト/Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は15日、3 月の機械受注(船舶・電力を除く民需、以下コア機械受注)は前月比▲8.3%と市場予想(同▲5.1%)をやや下回る結果となったことに関して、次のように語った――。
<予想を下回ったものの、中身はそれほど悪くない>
これは、製造業ではその他製造業(ゲーム機器等)が2ヶ月連続で下落し、非製造業ではその他非製造業が下落したことが主な要因である。その他製造業とその他非製造業を除いたコア機械受注は前月比▲4.7%となり、予想の範囲内であったといえる。ああああああああああ
業種別にみると、電気機械は前月比+6.5%と2ヶ月連続で増加しており、自動車(1月:前月比+5.7%⇒2 月:同+4.9%⇒3 月:同▲1.8%)も概ね底堅く推移している。一般機械は前月比▲7.5%と2ヶ月連続で減少した。非製造業では、運輸が前月比+14.3%と増加へ転じた。
▼3月機械受注/
設備投資=年度半ばにかけ大幅に落ち込む可能性高い
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は15日、内閣府が発表した3 月の船舶・電力を除く民需からの機械受注(以下、コア受注)について次のようにコメントした――。
(1) 3月のコア機械受注は前月比8.3%減と、前月(同12.3%減)に続く大幅減少
(2) 4-6 月期のコア機械受注は、前期比10.3%減少する見通しであり、年度半ばにかけて
民間企業設備投資は大幅に落ち込む可能性が高いことを示唆している
(3) グローバル経済の減速で、外需も4-6 月期は前期比微減(-0.1%)に転じる見通し
<1-3 月期は3期連続低下し、当初見通しを大幅に下回った>
内閣府が発表した3 月の船舶・電力を除く民需からの機械受注(以下、コア受注)は、前月比8.3%減と事前予想(当社:同5.0%減、コンセンサス:同5.1%減)を下回った。予想レンジ(同10.0%減-同8.0%増)の範囲内ではあったが、下限に近いほうであり、且つ、2 月の同12.3%減と2ヶ月連続の大幅減となった。1 月に同17.3%増と急増していたため、1-3 月期では前期比2.2%増と3ヶ月連続増加したものの、足下、かなり減速感が強い。
▼株式投資の心得/
「時の審判」が、「暴落相場が怖い」との損得勘定を消す
投資は、そう単純ではない?
さわかみ投信・社長の澤上篤人さん(Atsuto Sawakami/President, Sawakami Asset Management Inc.)は、「確かに、うまく儲けようと気張ると投資というものがやたら難しくなる」として次のような考え方を述べた――。
そこで、世の投資家は理論とかテクニックを駆使して、「割安株を見付けよう」「相場の流れをつかもう」と躍起になる。それでも、せっかくの努力が骨折り損のくたびれ儲けに終わることもしばしば。ここで、「時の審判」意識が大事になってくる。長期投資とは、経済や社会の発展拡大に資金を投入していくことである。儲けるためではなく、将来の社会づくりに向けて、お金に働いてもらうことである。投資収益は、その“ごほうび”にすぎない。
<「時の審判」をきちんと押さえてやると、投資が楽になる>
ここをきちんと押さえてやると、投資が楽になる。日々の仕事や生活と同様に、ひたすら「どんな社会を築いていくか」を追求していけば良い。一歩一歩、願う社会の実現に向けて進んでいっているのが、時間の経過である。時が経ってみると、「何をやってきたのか」「やるべきことを、やってきたかどうか」が、歴然とした結果となって残される。これが「時の審判」であり、一切の弁解の余地もない。
いつも「時の審判」の意識を念頭に置いて投資していると、「儲かりそうか」ではなく、「やることをやっているかどうか」を自問しつつ行動できる。そうなると、「暴落相場が怖い」とか「先行きの見通しが不透明だ」とかの損得勘定は消え去り、「このお金、世の中のお役に立っているのか」の意識が強く全面に出てきて、さっさと先に進んでいける。
■上野パンダと株価/
過去の傾向では、パンダ来日前後は株価良好!
大和総研・投資戦略部クオンツチーム(吉野貴晶チーフ クオンツアナリスト、松田紀子クオンツアシスタント/Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は最近、上野動物園のパンダと株価との関連性について調査し、その結果を次のように語った――。
今年4月に「リンリン」の死亡により上野動物園にパンダがいなくなってしまった。
これに対して、7日の日中首脳会談で胡錦濤・中国国家主席がつがいのパンダ2頭を貸し出すことを福田首相に告げた。上野動物園に再びパンダがやってくる。人気者のパンダの来日は、国民の気持ちを和やかな雰囲気にさせるだろう。
そこで行動ファイナンス論の観点からパンダの来日前後の株価動向を調査した。パンダが上野動物園に来園した日、または上野動物園で誕生した日の前後の株価パフォーマンスを観察したのだ。サンプルは(図表1)である。
来園前日、誕生前日の終値を基準に前後の日経平均騰落率を平均したグラフが(図表2)である。図表中の縦線が示す0は来園または誕生の前日を示している。横軸は経過した日数だ。特徴的なことはパンダの来日10 日前から日経平均は上昇基調が強まることだ。パンダの来日は何時になるか?コスト面などからパンダの受け入れにも議論があることや、パンダが株価の全てを決める訳ではない。しかし過去の傾向でパンダ来日前後は株価が良いことには注目したい。
▼今日の株価予想/
GDP速報値の結果次第で、大幅上昇の可能性も
T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。
東京市場は米国株式市場の堅調を受けて買い優勢のスタートとなりそうだ。シカゴ日経先物(14375円)がまずは意識されよう。年内利上げ観測が浮上するなか、寄り前に発表される1-3月期のGDP速報値の結果次第では、株価を大幅に押し上げる要因になることが考えられる。
15日の米国市場は続伸。ナスダックは4日続伸となった。発表された5月のNY連銀景気指数が市場予想を下回り、NYダウは一時軟調な場面があったものの、その後発表されたフィラデルフィア連銀景気指数が予想ほど悪くなかったことや、原油相場の下落が不安心理を一掃。M&A(合併・買収)関連ニュースなども好感された。アナリストによる目標株価引き上げでインテルが4%超の上昇。フィラデルフィア半導体(SOX)指数は8.4%上昇した。
15日の東京市場では東証1部の年初来高値更新銘柄数が今年最多の245を記録。売買代金は活況の目安とされる3兆円に迫り、商いを伴って幅広い銘柄が上昇した。特に富士通やNTTなどに続き、昨日はソニーが一時ストップ高となるなど、長期間相対的に出遅れていた銘柄が、何かのきっかけで急伸するケースが続いている。債券から株式へと市場間で資金が移動するなか、長期的視点に立った循環物色の流れを考える上では、今後の投資の重要なヒントになろう。
今日は寄り前に1-3月期のGDP速報値が発表される。市場予想は前期比年率でプラス2.5%程度であるが、市場予想を上回る結果となれば、相場に勢いがあるだけに大幅上昇のきっかけになる可能性もある。逆のケースでは利益確定売りの理由となり、週末ということもあって終日軟調な動きになることが予想される。
テクニカル分析
日経平均のテクニカル面では5日移動平均線の上昇が切り上がる。ただ、一目均衡表の遅行スパンが雲の上限に接近していることや、日柄では4月7日高値から基本数値の26日目は昨日にあたり高値を警戒する局面でもある。さらに、週足では前週の高値を超え、上位の抱き線(包み足)となっている。上位の抱き線は一見強そうに見えるが、一般的には売りシグナルと解釈されることがある。一目均衡表では転換線が来週から上昇に転じることになるが、同じく注意が必要であろう。目先の上値メドは、心理的節目の14500円や昨年11月22日安値の14669円。一方で、下値メドとしては、5日移動平均線の13944円前後や25日移動平均線13604円前後などが考えられる。
話題の銘柄
5019
出光興産/原油・石炭高で今期営業益23.5%増予想、目標株価12000円
みずほでは、「訪問取材を踏まえて業績予想を見直した。09年3月期の予想営業利益は従来の690億円(前期比23.5%増益)を据え置く。10年3月期の予想同利益は従来の790億円から810億円(前期比17.4%増益)へ増額修正する。原油価格前提を従来の100ドル/バレルから140ドル/バレルへ修正したことで、石油開発部門の予想利益を増額したことが主因である。11年3月期の予想営業利益を新たに前期比11.1%増益の900億円とする」、「09年3月期は予想営業利益を690億円と予想する。部門別では、(1)石油製品部門が前期比152億円減益の-230億円と予想する。油価高騰を背景に製品マージンの悪化が続くと見る。(2)石油化学部門は前期比77億円減益の110億円と予想する。スチレンモノマーのマージンは堅調に推移すると見るが、パラキシレンやポリカーボネートのマージンは悪化すると考える。(3)石油開発部門は原油価格高騰により前期比233億円増益の666億円と予想する。原油価格は、ドル安傾向や産油国の生産抑制などにより、今後も騰勢を強める可能性が高いと考える。(4)その他部門は一般炭価格の高騰などにより前期比127億円増益の144億円と予想する」と指摘。今2009年3月期連結営業利益690億円(EPS575.0円)、来2010年3月期810億円(EPS800.0円)、2011年3月期900億円(EPS900.0円)を予想。「11年3月期当社予想基準のPERは10.9倍となり、セクター平均PER(当社予想基準)の13.5倍と比較して低水準にあり、割安と考えられる」と指摘。投資判断「1」を継続、目標株価を従来の10000円から12000円(11年3月期予想PER13.5倍)へ引き上げた。 トレーダーズ・ウエブ:
http://www.traders.co.jp/
■ドル円予想/
上げ相場に転じる⇒今年は残り、大相場は来ない
AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。
105円台、162円台、お買い上げご苦労さんでした、って感じになった。
いろいろテクニカルをつけている連中が言うには、ドル円は次第に買いサインを出すものが増えてきているのだそうだ。それで、私はこう伝えたのである。「上げ相場に転じるならば、今年の相場は完了。今年は残り、大相場は来ない。単なる以前の往来相場に戻るだけ。売り相場でなければ大相場にならない。後はタイミング待ちだけか。」(5月16日。金曜日。浅草の祭り。)
●最古参のFXディーラーになった堀内さん!
どうもまだ現役で相場張っているのは、私が最古参になったようである。
となると、私が引退するか、死ぬまで、最古参は私なわけで、化石にならないように、相談役になんかならないように、行司にならないように、今後も日々研鑽に努めたい。今思い出すと、ずいぶん33年間でいろんなディーラーたちと遭遇したなあと思う。皆それぞれその時代その時代を生きた。だが、私は思い出のディーラーにならないようにしようと誓うのであった。
▼FX市場ウォッチ/
再び、104円台後半での気迷い的な値動き
元為替ディーラーで、『フォレックス・ディーラー物語』(
http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)の松田哲さん(Satoshi?Matsuda )は早朝、為替相場の見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
5月15日(木)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、105円台前半---[105.10-15]レベル---でオープン。---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---。東京市場の朝方から昼過ぎまでは、105円台前半に推移。東京市場の午後になって、ドル売りが出て、104円台ミドル程度に下落。ロンドン市場は、104円台後半から105円台に乗せた辺りでの上下動。ニューヨーク市場になって、再度、ドル売り気配強まり、ドル/円(USD/JPY)は、104円台ミドルに急落するも、再び、104円台後半での気迷い的な値動きになっている。
▼商品ブル・ベア指数/
高水準=猛反発の小豆81、大豆73、ゴム69、灯油63
投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された15日の海外商品市況と、「ブル・ベア指数」は次のようになった――。
海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)?
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NY金 ??? 2008/ 6?? 880.0? +13.5??? ??アルミ3カ月物??????? 3,010.0? +70.0?
NY銀 ??? 2008/ 7? 1668.5?? +7.2???? ?銅3カ月物??????????? ??8,296.0 +171.0?
NY白金 ??? 2008/ 7? 2076.9? +37.8??? ?ニッケル3カ月物?????? 26,305?? -245?
NYパラ 2008/ 6? 440.60? +2.90??? ?NY原油 2008/ 6?????? 124.12? -0.10?
シカゴ大豆 2008/ 7 1347.50 -32.00 NYコーヒー 2008/ 7 136.80? -0.90?
コーン ????? ?2008/ 7? 599.00? +2.75? NY粗糖 ?? 2008/ 7? 11.00? -0.05?
ドル・円 104.72? -0.37 シカゴ日経平均 2008/ 6 14,375 +170?
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あなたは強気?これ見て弱気!?ブル・ベア指数 e-profitで毎週木曜配信中!!
今週のブル・ベア指数は下記の通りです。???????????????????????????????????????
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????????????????
1 日?? 8 日? 15 日????????????????????? 1 日?? 8 日? 15 日??
大豆 ???? 60???? 64???? 73?????? 金 ???? 44???? 49???? 46????
とうもろこし???? 79???? 74???? 53?????? 銀 ???? 49???? 49???? 48????
小豆 ???? 51???? 50???? 81?????? プラチナ ???? 49???? 53???? 54????
粗糖 ???? 42???? 46???? 46?????? アルミニウム???? 42???? 50???? 53????
コーヒー ???? 51???? 45???? 52?????? ゴム ???? 68???? 72???? 69????
ドル/円 ???? 51???? 56???? 61?????? 原油 ???? 53???? 76???? 60????
???????????????????????????????????????
ガソリン ???? 53???? 74???? 56????
???????????????????????????????????????
灯油 ???? 55???? 72???? 63????
注:「コーヒー」はアラビカコーヒーが対象。
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【総 括】
本日5月15日のブル・ベア指数は、ドル・円が前回5月8日の56から61にポイント数を伸ばし、ドル高予想の増加を見た。ただ、今回商品の同指数はやや低下品目が多めで、トウモロコシ、石油、金などが目に付いた。
60以上の高水準入りは、上から小豆81、大豆73、ゴム69、灯油63、原油の60、次点はガソリン56の順。上昇率1~3位では小豆、大豆、コーヒー。1位の小豆だが、50から81まで猛反転。
一方、40台以下の低水準は3品目しかなく、下から粗糖と金の46、銀48との結果。低下率1~3位はトウモロコシ、ガソリン、原油。1位のトウモロコシは74から53まで大きなセットバックを見せた。 (オーバルネクスト/東京/橋本充平さん)
(注)ブル・ベア指数とは、オーバルネクストが毎週木曜日に主要商品の強弱感を市場関係者に幅広くアンケート集計したものです。アンケートの結果を指数化して、0~100で市場関係者の強弱感の判断が表されます。数字の小さいほうが弱気、大きいほど強気となります。なお、逆張り的な見方をして「80に近づくと過熱感が強く、下げに転じる可能性が高い」とか「20に近づくと市場が総弱気となり、反転上昇が近い」といった見方をすることもできます。
情報提供:株式会社オーバルネクスト:
http://www.ovalnext.co.jp/
メールマガジン登録:
http://www.mag2.com/m/0000049479.html
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ニュース・チェック
★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価は、NYダウの94ドル高、1-3月期GDPが市場予想を上回ったことを好感するも乱高下。日経平均?が終値で前日比+21.97円高の14273.71円、またTOPIXも同+9.36高の1402.23、JASADAQ指数は同-0.39安の64.89となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち20業種が上昇。海運業、鉄鋼、銀行業などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替はやや円高が進んだものの、 ドル円相場は104円台後半で推移、ユーロ円は162円台で推移している。
★1-3月期実質GDP速報=前期比年率+3.3%と、市場予想を超える
今朝、発表された2008年1-3月期の実質GDP成長率(一次速報)は、前期比年率+3.3%(前期比+0.8%)と市場コンセンサス(前期比年率+2.5%、前期比+0.6%)を上回った 。個人消費(市場コンセンサス:前期比+0.6%、実績:同+0.8%)を中心とする内需(実質GDPに対する寄与度。市場コンセンサス:+0.1~0.2%ポイント、実績:+0.3%ポイント)が上振れたことが主因となった。
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
株式会社サイバーエージェント(4751)
■個人向け行動ターゲティング広告掲載サービス「BTパートナー」全面リニューアル
http://www.microad.jp/publisher/
積水ハウス株式会社?(1928)
■株式報酬型ストックオプション(新株予約権)の割当に関するお知らせ
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2008.html
コナミ株式会社(9766)
■コナミ株式会社は本日2008年3月期連結決算を発表致しました。
売上高2,974億円(前期比106.1%)、営業利益338億円 (同120.2%)で増収増益となりました。
ニュースリリース
http://www.konami.co.jp/ja/news/release/2008/0515/index.html
決算短信
http://www.konami.co.jp/zaimu/0803/japanese.pdf
決算短信補足資料
http://www.konami.co.jp/zaimu/0803/japanese/supplemental.pdf
Posted by Yen-Dokki at 2008年05月21日 13:21