最新更新日:11 11, 2008 04:38 PM

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サイバノミクス金融・経済レポート
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2008年03月28日

“賭け”に出た米FRB・今日の株価予想ほか

★東証1・2部時価総額(25日)=405兆2718億円(前日比+6兆2134億円)

■“賭け”に出た米FRB/
 賭け成功⇒米金融機関の“キャピタル・クランチ”リスクは減少


クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は、NY連銀がJP モルガンのBear Sterns 買収に対する支援策を打ち出すなど八方手を尽くしていることに関して、「賭けに出たFRB」として次のように評価した――。

ポイント:
Bear Sterns 買収に対するニューヨーク連銀の支援策は単なる流動性供給策の範囲を超えていると評価される。金融システムへの資金注入や不良資産の間接的な買取を意味する面があるためである。本措置に関しては、米国メディアや国民が“過度な救済”との批判を展開する可能性もあり、暫く状況を見守ることが必要であろう。

<JPモルガンのBear Sterns買収への支援策で、事後処理は5合目まで来た印象>

ポイントを先取りして述べれば、今回の措置は、緊急時対応とは言え、単なる流動性供給の範囲を超えたかなり踏み込んだ金融システム救済策であると言える。重要な点は、本措置が、(1)Bear Sterns への too big to fail の適用、(2)マネーセンターバンクであるJPMへの間接資本注入、(3)ニューヨーク連銀による不良資産の受け皿の提供、といった3つの性格を合わせ持っているということである。

米国住宅バブル崩壊の事後処理は5 合目まで来た印象がある。ただし、本措置が今後どのような発展をみせていくのかについては、いくつかの不確実性があり、キャピタル・クランチが完全に抑え込まれるのかどうか、現時点では予断を許さない。


【Washington Political Report】(有料)特約 (March 15 - 22, 2008)
バラク・オバマの2つの演説にみる大統領候補としての資質

 民主党大統領候補バラク・オバマは今週、2つの重要な演説を行ないました。ひとつは18日(火)ペンシルバニア州フィラデルフィアでおこなった黒人牧師ジェレマイヤ・ライトとアメリカの人種問題に関する演説、もうひとつは翌日19日ノースカロライナ州フォートブラッグでおこなったイラクと外交政策に関する演説です。

 フィラデルフィアでの演説は、オバマが所属するシカゴ南部の黒人教会のライト牧師が教会の説教で繰り返し吐いた激しい白人憎悪、米国憎悪の言葉をオバマは糾弾していないとの批判に応えた演説で、ライト牧師の憎しみの説教は明らかに行き過ぎであって自分はそれに同意しないということをはっきりと宣言すると同時に、他方では、ライト牧師の年代の黒人の白人に対する憎悪は珍しいものではなく、また解消したかに見える黒人と白人との人種間の憎しみや嫌悪は実は決してなくなってはおらず、それゆえに白人も黒人も今この問題に正面から取り組み、人種問題の本当の解決のために努力をすべきであることを訴えるものでした。”YouTube”で最もよく視聴され、テレビや新聞でも大きく報じられた演説でした。ライト牧師の批判が不十分であるとの右翼の批判、オバマはやる必要のない演説をやって「人種問題を超越する」という彼の選挙戦略を崩したという中道派の批判、ライト牧師の説教は黒人の本当の気持ちを代言するものであってオバマの批判は誤っているとする黒人の批判、他方ではこの演説は歴史に残る記念すべき演説だったとの高い評価まで、反応は色々ありました。ケニアからの黒人留学生を父とし、カンザス州出身の白人を母とし、ハワイととインドネシアで白人の母親と祖父母だけに育てられ、しかも大人になってからは純粋な黒人女性と結婚して黒人社会に同化しようとしてきた彼にしかできない演説でした。

 オバマ候補がこの演説をせざるを得なくなった理由はライト牧師の激しい白人憎悪の説教を写したビデオをテレビが流し始めたことですが、そういうフィルムを探し出して報道機関に放映させるに影響のあったのは、保守系のラジオやテレビの政治トークショー・ホスト達(ラッシュ・リンボー、ショーン・ハニテイ、ローラ・イングラムなど)です。今年の大統領選でそういう保守系のトークショー・ホスト達がまず試みたのは共和党のマッケインつぶしです。この、マッケイン候補をつぶしてトンプソン候補あるいはロムニー候補を指名させようという試みは2月初めまでに失敗しました。そこで暫くはヒラリー・クリントン候補の批判に力を入れていましたが、2月末までにはクリントン候補が後退してその批判を続ける必要性が薄まりました。そこで彼らが攻撃の照準を移したのが、民主党候補のトップに立ったオバマ候補です。オバマ候補の政治家としての経験不足や過去の行動や発言をいろいろとほじくり返しているうちに出てきたのが、オバマの属する黒人教会のジェレマイア・ライト牧師の白人憎悪の説教のビデオでした。

 自分たちが熱心に支持することのできる候補がいなくなった場合の、こうした保守系ラジオ・テレビ政治トークショーのホストたちの無責任さと人種偏見がこれほど酷いものであることは、筆者もこれまでは知りませんでした。彼らのオバマ攻撃は、結果的には彼らが目の仇にしていたヒラリー・クリントン候補を助け彼女を復活させることになるのに、そんなことにはお構いなし。テキサス予備選では民主党有権者にクリントン投票を呼びかける有様でした。彼らの理論は、オバマを簡単に指名させず、オバマとクリントンの競争を夏まで長引かせれば、民主党は分裂状態になって、オバマでもクリントンでも民主党候補は弱くなる。そうすれば、悪い選択の中では比較的よいマッケイン当選のチャンスも出てくる、といったレベルの低いものです。これには筆者も失望しました。
 
 なお参考資料として、オバマの人種問題に関する演説を高く評価したニューヨークタイムズの
19日の社説 “Mr.Obama’s Profile in Courage”
(http://www.nytimes.com/2008/03/19/opinion/19wed1.html )と、オバマの白人の母親スタンリー・アン・ダナム・ソトロのオバマへの影響を論じた14日のニューヨークタイムズの記事
“The Free-Spirited Wanderer Who Shaped Obama’s Path”
(http://www.nytimes.com/2008/03/14/us/politics/14obama.html?scp=1&sq=The+Free-Spirited+Wanderer+who+shaped+Obama%27s+Path&st=nyt ) を紹介しておきます。



▼今日の株価予想/
 戻り売りが多い価格帯に接近、上値が重い展開か


T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。

東京市場はもみ合いの動きが想定される。昨日の権利付き狙いの買いの反動も考えられるため、朝方は軟調な場面もあろうが、押し目買いでの対応が有効だろう。円相場が再度100円を割り込んだ動きとなっているため、昨日押し目を拾う動きがみられた銀行株の動きがポイントになろう。


25日のNYダウは3日ぶりに小幅反落となった。1月の住宅価格指数が大幅に悪化したことや、3月の消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことで売り優勢となったが、相場の底入れ期待もあり押し目買いが相場を下支えした。一方、ハイテク株の堅調からナスダックは続伸。シカゴ日経先物は昨日の大証日中終値に比べ45円高い12775円で終了した。

昨日の東京市場は米国株高や100円台に回復した円相場を手掛かりに、上値を切り上げる展開となった。東証1部の売買代金も前日比23.3%増の2兆1980億円と6日ぶりに増加。3月限SQ値である12518円を終値で上回り、2月27日以来、新値三本足が陽転した。

今日から受渡しベースで新年度相場入りとなる。昨日後場から目立った権利付き狙いの買いの反動も考えられるが、4月からの新年度相場に向けてリバウンド機運が高まる可能性が考えられ、当面は底堅い地合いが続きそうだ。

テクニカル分析
ただし、テクニカル面では、今日は一目均衡表の転換線が下落に転じる可能性があることや、下向きの25日移動平均線にそろそろ接近する水準となるため、目先的には一旦、上値を抑えられる局面でもあろう。上値メドは、一目均衡表の基準線12898円や25日移動平均線の12998円前後がある。一方で、下値メドは5日移動平均線の12386円前後。一目均衡表の考え方では、3月17日安値から基本数値の9日目となる28日が短期的な変化日として重要となる。

話題の銘柄
7701島津製作所/2010年度までの3年間も2桁前後の利益成長を見込む

同社は21日、新中期経営計画(08年4月-11年3月)の概要を発表した。新中期経営計画では、2010年度の数値目標として連結売上高3200億円(現中計2700億円)、営業利益率11.3%(同10%)、海外売上高比率42%(同35%)を目標に掲げた。3年間の投資総額は350億円(同見込み約290億円)。生産・物流改革に47億円を投じるほか、成長戦略の一環として新領域・複合領域への事業展開を行うと言及。対象分野に産業計測(インライン計測)や次世代医療を挙げ、医用機器の新工場建設に60億円を投じる。成長ドライバーは、今後3年間での全社売上増370億円のうち、300億円を占める計測機器。現中期計画で取り込んできた生産構造改革の効果刈り取りもあり、利益面での改善を見込むほか、ライフサイエンス事業の強化やアフターマーケット事業の拡大、中国での事業強化を進める。三菱UFJでは、この計画について、概ね予想の延長線上であり、実現可能な水準であると判断。中長期的な成長力を期待させる内容だと評価した。今後の業績については、営業利益ベースで、今08年3月期を、会社予想275億円(EPS 50.1円)に対し、275億円(EPS 49.1円)、来09年3月期を300億円(EPS 54.2円)、10年3月期を335億円(EPS 62.7円)と予想。レーティング「1」および目標株価1100円を継続した。
トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/


▼FX相場予想/
 円=NYダウ連動型、欧州通貨=出直りは早い


AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。

円のダウ連動型が続いている。欧州通貨の出直りの早さに驚く。海外勢の円売りが激しい。しこった日本人の玉を助けに行ってる。いつも最後は投げとなり、日本人は下で口を開けているという動きの継続。よく、101円台にわずかでも乗せたね。目論見どおりの上値だったが、上値での滞空時間が長かったのには驚いた。3月末、4月初はいろいろある。何かあるかと思うと何もなかったりして、目くらましの月末月初なんだよ。ところで中国が派手に最近のサブプライムで大損しているらしいが、日本も本当にやるの?(3月26日。水曜日。春爛漫。)


▼FX相場予想/
 ドル円100円台=調整的なドルじり高の値動き


元為替ディーラーで、『フォレックス・ディーラー物語』(http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)の松田哲さん(Satoshi Matsuda )は25日、為替相場の動向について、概ね次のようにコメントした――。

3月24日のニューヨーク市場で発表された「中古住宅販売」は、マーケットの事前予想よりも良かったために、「ドル買い」となり、ドル/円(USD/JPY)は100円台後半に上昇している。

イースター(復活祭)で、市場参加者が極端に少ないマーケットで、調整的なドルじり高の値動きだったが、大きな流れでは、「ドル安円高トレンド(ドル売り円買いトレンド)」に、何ら、変化は無い、と考えている。

「サブプライム・ローン問題」に伴う諸問題も、何ら、解決されていない。
だから、今後、「サブプライム・ローン問題」に関連して、倒産する米国の企業(それは、金融機関とは限らない)や、米国以外にも倒産する企業が、顕在化するだろう、と予測している。

すでに、『ベア・スターンズ証券の事実上の倒産』で、「サブプライム・ローン問題」に関連した倒産は、その第一号を出した。今後も、そういった企業が出てくるだろうと考えている。

経済指標を観察すると、米国の景気後退も、目に見える状況になりつつある。個人的には、米国経済は、景気後退局面にすでに入っている、と考えている。大きな流れは変わっていない。

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3月25日火曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、[100.70-75]レベルでオープン。---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---。東京市場の午前中に、一時、[101.00]アラウンドに上昇するも、101円台にしっかり乗せることが出来ず。ドルの上値が重かったことから、「ドル売り」を誘い、100円台前半に下落した。その後の東京市場は、概して、100円台前半ないし100円台ミドル程度で持ち合い。

3月25日火曜日のロンドン市場は、引き続き、100円台ミドル程度で持ち合い。ニューヨーク市場の午前中に、[100.00]を下に割り込み、99円台ミドル程度まで緩んでいる。


▼FX相場予想/
 欧州勢は、再びユーロを買い直して来ると予想


マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は25日、ドル円相場の見通しについて次のようにコメントした――。

先週の金曜日から、24日までオセアニア、香港、シンガポール、欧州などがイースター休暇でお休みでしたので、25日から世界中全員参加ということになってきます。休暇前に、ECBの関係者からユーロ高懸念発言がでていたので、欧州勢のかなりの人がユーロ買いを一旦手仕舞いして休暇を迎えましたはずです。

休暇明けて、またユーロが高くなっているので、ここから彼らはどうするのかが非常に気になるところです。素直に考えれば、また買い直してくるような気がしますが、どうでしょうか。



▼今日の長期金利/
 現物は買い優勢となるが、一方向への流れ出にくい


三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした――。

<予想レンジ>
・ 長期金利(#290) 1.235%~1.260%
・ 債券先物(3月限) 140.40円~140.65円

<シナリオ>
長期金利はもみ合い。昨日の米債高を受けて現物は買いが優勢となるが、先物には引き続き売り圧力が根強いため、一方向への流れはでにくい。


■ロシア・エナジー情報/
 ロシア石油産業=ピーク過ぎ下降カーブ描きつつある


投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された「ロシア・エナジー情報」と、25日の海外商品市況は次のようになった――。

海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)
---------------------------------------
NY金   2008/ 4 935.0 +16.3 アルミ3カ月物 2,905.0 +62.0
NY銀   2008/ 5 1780.0 +69.0 銅3カ月物 8,075.0 +235.0
NY白金  2008/ 4 1985.9 +96.7 ニッケル3カ月物 29,550 +1,000
NYパラ   2008/ 6 463.15 +26.75 NY原油 2008/ 5 101.22 +0.36
シカゴ大豆  2008/ 5 1307.00 +50.00 NYコーヒー  2008/ 5 132.65 +3.90
シカゴコーン 2008/ 5 544.75 +20.00  NY粗糖   2008/ 5 12.14 +0.22
ドル・円   100.16 -0.56  シカゴ日経平均 2008/ 6  12,775 +90
---------------------------------------

ロシア・エナジー情報 08/2/19
By ルスエナジー、 ミハイル・クルーティヒン氏 

ロシアの産業エネルギー省の見通しによると、2008年のロシアの原油生産は、5億トンを上回る見通しである。しかし、現行の上流プロジェクトの進行ペースから判断すると、この目標は達成不可能なようだ。ロシアの石油産業は、ピークを過ぎており、下降のカーブを描きつつあると見られる。

【場違いな楽観論】
2007年のロシアの原油生産量は4億9150万トンで、前年比では2.4%増だったものの、産業エネルギー省の見通しからは0.1%下回った。

2008年1月の原油生産は、前月比でも、前年同月比でも減少となった。しかもエクソンモービルは、サハリン1からの生産を削減していると発表している。さらに悪いことに、ロシアの主要な石油会社は、2008年の生産見通しを、かなり控えめに見積もっているのである。

ロシアの石油業界では、2000年代の10年間(2000年~2009年)の初頭に示したような年率7%もの生産の伸びは、過去のものとなってしまった。そして、直近3年間の平均伸び率は、より着実な2%の伸びになっているのである。2005年は2.5%で、2006年は2.2%、そして2007年は2.4%だった。産業エネルギー省は、生産の伸びのゆるやかな減速が継続する、と判断したようである。

2006年の後半に表面化した複数の生産減少の要因は、2007年には強く影響することがなかった、ということにも留意する必要がある。これは、サハリンでの生産物分与協定(PSA)に基づく複数のプロジェクトが、生産を大幅に伸ばしたからである。2007年の年初には、サハリン1は、日量25万バレル(年産1250万トンに相当)の生産能力に達した。同社は、今年に入ってから、この年には(生産が)前年のピークからは下回ると警告している。

ロシア政府当局は、サハリン1の生産の減少は、それほど急激なものとはならないと信じており、同プロジェクトは、今年も合計で1000万トンの原油を生産すると予測している。しかし、操業業者であるエクソンネフテガスは、前年比の生産の減少率は25%に達し、今年の総生産量は790万~820万トンに落ち込むと述べている。

 
情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/
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ニュース・チェック
★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価は、NYダウが小動きに止まったこと、円高が進んだこと、昨日までの上昇に伴う利食い売りで反落。日経平均 が終値で前日比-112.42円安の12632.80円、またTOPIXも同-11.82安の1231.16、JASADAQ指数は同+0.12高の64.53となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち8業種が上昇。卸売業、鉱業、石油石炭製品などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替はドルが米国株の軟調やファンドなどの売りで反落。ドル円相場は99円台後半で推移、ユーロ円は156円を挟んだ展開となっている。

★大和証券=「ダイワファンドラップ」の最低契約金額を300万円に引き下げ
大和証券株式会社は、年4月1日より、投資一任運用サービスの「ダイワファンドラップ」の最低契約金額を従来の500万円から300万円に引き下げる。同社は、「ラップ口座」の形態を利用した資産運用サービスとして、平成16年9月に「ダイワSMA」、昨年10月に「ダイワファンドラップ」を開始している。

★注目企業=IR情報+ニュースリリース

カブドットコム証券株式会社(8703)
■自動売買「逆指値」のアクションに「不出来引成行」を追加
逆指値(特許第3875206号)等に加え、新たに「±指値」で追加特許取得、自動売買関連特許5件目
http://kabu.com/company/pressrelease/2008/20080325.asp

いちよし証券(8624)
■自己株式の消却に関するお知らせ
http://www.ichiyoshi.co.jp/info/pdf/20080325_j.pdf

住商情報システム株式会社 (9719)
■住商情報システムは、データセンター需要が集中する都内に立地するnetXDC東京第1センターを
4月1日よりリニューアルオープン~「仮想化」によるオンデマンドサービスと省エネの実現~
http://www.scs.co.jp/ir/index.htm

トレンドマイクロ株式会社(4704)
■(訂正)平成19年12月期 中間決算短信の一部訂正について
http://jp.trendmicro.com/imperia/md/content/jp/aboutus/financialinformation/irinformation/2008/2007_06_tanshin_revised_20080325.pdf
■(訂正)平成19年12月期 決算短信の一部訂正について
http://jp.trendmicro.com/imperia/md/content/jp/aboutus/financialinformation/irinformation/2008/2007_12_tanshin_revised_20080325.pdf

Posted by Yen-Dokki at 2008年03月28日 17:18
 
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