中国景気は過熱?・今週の株式相場ほか
▼中国景気は過熱?/
足許、枯れ木が山と積み上げられた状況ではない
大和総研・投資戦略部シニア・ストラテジストの児玉卓さん(Mitsumaru.Kumagai / Senior Economist, Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は最近、中国経済の加熱感と物価上昇について次のような見方を示した――。
<前年比6%台と、11年振りの高い上昇率が続く>
8月以降、中国のCPI(消費者物価指数)が、前年比6%台と、およそ11年振りの高い上昇率を続けている。11月に入って、政府は燃料公定価格を引き上げているため、短期的には一段の加速もありえる。
物価上昇の背景ははっきりしている。これまでは食肉を中心とした食料品主導であり、それに燃料が加わるという段階にある。問題は、こうした一部の財の、他分野への波及の程度である。それを決めるのは、価格が上昇している財の性質と物価を取り巻くマクロ経済環境、および政策であろう。
中国では2004年半ばにも、CPI上昇率が4ヶ月連続で5%を超えたが、このときの悪役は穀物であった。穀物は家畜のえさでもあるから、当時、連れて食肉の価格も上昇した。比較すれば、逆方向(肉→他の財)の因果関係は明らかに小さい。
■今週の株式相場/
トヨタグループ株式ファンドが示唆=「陰の極」接近
新光証券エクイティ情報部エクイティストラテジストの瀬川剛さん(Tsuyoshi Segawa / Equity Strategist, Shinko Securities Co., Ltd.)は、今週の株式相場について次のようにコメントした――。
今週の東京市場は①
米国株、為替相場睨みの構図は変わらず、引き続き値動きの荒い展開と予想する。米国市場ではスタートした②
クリスマス商戦における消費動向が今週最大の焦点となろう。
また、住宅、生産などに関する重要指標の発表も相次ぎ、これらに一喜一憂する展開か。他方、日本では景気減速への懸念が強まる中、週末に発表される雇用関係及び住宅などに関する指標が注目されよう。来月中旬の税制改正大綱の取り纏めに向けて本格化する、③
自民党税調の議論も注目点。(注)上記コメントは基本的に原文どおりですが、冒頭の文章、タイトル、小見出しなど、一部編集してあります。
▼今日の株価予想/
今週あたりから、ヘッジファンド決算売り圧力も弱まる?
T&Cホールディングス(代表取締役兼CEO・田中茂樹氏)グループの投資情報会社トレーダーズ・アンド・カンパニー(代表取締役・野田和宏氏)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。
今日の東京市場は買い先行のスタートとなりそうだ。
サブプライム問題や米国の景気減速懸念、原油価格の高騰など、引き続き外部環境に左右される神経質な展開が想定されるが、テクニカル的にはいつ反発に転じてもおかしくない水準に下落しているのも確か。また、11月はヘッジファンドの決算月であることから軟調となるケースが多いが、今週あたりからはその売り圧力も弱まりそうだ。ただし、2003年以降の相場上昇の牽引役となった鉄鋼、非鉄、商社、海運などのセクターは依然戻り売り圧力が強い。また、米国成長率の鈍化が懸念される中で、国際優良株を中心とした輸出関連株にとってもまだ厳しい環境は続くものと思われる。ただそういった中でも、中期的に下落基調が続いていたハイテク関連株の一部や、足元全体の大幅な下落につれ安した好業績銘柄には反発するものも目立ってきており、今後の物色動向を考える上でのポイントになろう。今日の東京市場は戻りを試す動きが想定される。
テクニカル分析
テクニカル面では、先週末は下方スタートから、終値では前日の陰線の中に入りこむ陽線を形成した。ザラバ安値では、バブル崩壊後の安値2003年4月安値と2005年5月安値を通る延長線上の下値支持線が意識された。今日は株価が安値更新とならなければ、一目均衡表の転換線が横ばいに変化する。また、5日移動平均線の下向き角度は緩やかになる。目先の上値メドは、順番に心理的節目の15000円や一目均衡表の転換線15128円(26日見込み値)、11月20日高値15222円となる。一方で下値メドは、11月20日安値14751円や11月22日安値14669円、昨年7月24日安値14560円、6月20日高値18297円から8月17日安値15262円までの下落幅3035円を、10月11日高値からの下げとした14453円などが考えられる。
話題の銘柄
8053住友商事/実態面で5-10%の安定成長が続くと予想=目標株価2020円
メリルリンチでは、同社について、バランスの取れたポートフォリオでの成長が続いている一方で、株価がROEセンシティブ・モデルの下限に近い水準まで下落している点に注目した。同社の今08年3月期の中間業績は、当期利益が前年同期比10%増の1120億円と、メリルの予想1067億円を上回って着地。会社側は通期予想を同2350億円に据え置いた。期初計画に対し、輸送機・建機が上振れ、メディア・ライフスタイル、化学品・エレクトロニクスなどが下振れトレンドとなっている模様。為替や資源価格変動の影響が20億円の増益要因であり、それらを除いた実質的な成長率は8-10%程度と試算した。通期では、資源価格・為替変動などの一過性の要因が約60億円の増益要因になり、これを除いた場合、5-10%の成長になると予想した。来09年3月期は一過性要因の反動や資源価格・為替変動のマイナス影響をカバーし、輸送機・建機の好調を考慮し、微増益確保が可能と推察。10年3月期については、同じく輸送機・建機屋インフラ事業が牽引役となると期待し、為替・資源価格変動の影響で発生する約65億円の減益要因を考慮しても4%増益が可能と予想。実体面では7%増益になると見込む。これらを踏まえて、今後の業績を見直し。当期利益ベースで、今08年3月期を、会社予想2350億円(EPS 188.00円)に対し、2478億円→2373億円(EPS 191.22円)、来09年3月期を2521億円→2418億円、10年3月期を2566億円→2519億円(EPS 201.55円)へと調整した。一方で、株価は下げすぎと判断し、投資判断を「中立」→「買い」へ引き上げ、目標株価を2020円とした。トレーダーズ・ウエブ:
http://www.traders.co.jp/
●東証IPO銘柄
■
株式会社ツヴァイ (2417)
http://www.tse.or.jp/listing/new/200712/12-zwei.html
創業以来、ツヴァイは数多くの会員の皆さまに結婚へ繋がる出会いの場を提供してまいりました。結婚というテーマは、一人ひとりの人生の中で、とても大きな意味を持っています。皆さまの結婚への真剣な思いをお預かりする企業として、さらに、結婚相手紹介サービス業における唯一の上場企業として、与えられた社会的責任を強く感じおります。これからも常にお客さまの視点・立場で考え、お客さまから信頼・共感される企業として、ツヴァイは歩み続けてまいりたいと考えております。 会社ホームページ:
http://www.zwei.com/
■湾岸ドルペッグ転機/
通貨バスケットvs.切り上げ=ドル売りに相違
FX市場ではリスク回避志向の強まりとともにエマージング通貨や資源国通貨が売られた。
米国経済の先行き懸念と米金融緩和観測の強まりなどを背景にドルも軟調に推移した。湾岸諸国のドルペッグ政策の変更に対する思惑もドル売り要因に加わった。逆に相対的に買われた通貨は、キャリー通貨である円とスイスフラン、次いでユーロであった。
<ドルペッグ制の国に突きつけられた、「ドル安=インフレ要因圧力」>
大和総研・経済金融調査部シニアエコノミスト(為替市場担当)の亀岡裕次さん(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は22日(木)、ドルペッグ制の国にとりドル安がインフレ要因として問題視されているとして、「湾岸諸国はドル安長期化を予想すれば通貨バスケット・ペッグを、そうでなければ当面のインフレ回避のために通貨切り上げを選択することになろう」と語る。前者は持続的なドル売り要因、後者は一時的なドル売り要因となる。
■今週の予想レンジ(先週のレンジ)
ドル/円: 106.00-110.00 (108.26-111.07)
ユーロ/円:157.00-163.00 (160.08-163.39)
ユーロ/ドル:1.4600-1.5000 (1.4622-1.4874)
豪ドル/円: 91.00-97.00 (93.72-99.91)
豪ドル/ドル:0.8500-0.8900 (0.8655-0.8996)
▼ドル一時107円台/
日本政府=100円防衛は国家的使命みたいな感触
AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。
世界中がドルから逃げようとしているのに、沈没船に乗りたがるのが日本人というような印象が強い。日本政府も100円防衛は国家的使命みたいな感触が強い。「円が強くなることは悪いばかりではない」などというコメントは対外的に話しているだけで、衣の下の鎧だと思う。
<3周遅れのドル円、来年も面白い展開へ>
先行した他の通貨は別として、ドル円だけは3周遅れのレースをやっているわけで、来年も面白い展開となる、と考えている。政府・日銀がじっとしていることは99%考えられず、彼らを巻き込めばさらに面白くなるだろう。26日週は株価がある程度反転してくれれば円を売る動きも出るだろうから、いいところで売れるかも知れない。いいところで売れないなら相当に深刻な需給関係になっているのだろう。(11月24日。土曜日。満月。)
▼ドル一時107円台/
ドル上昇は「綾戻し」=急落リスクは収束せず
元為替ディーラーで、『フォレックス・ディーラー物語』(
http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)の松田哲さん(Satoshi Matsuda )は23日、為替相場の見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
11月23日(金)のドル/円(USD/JPY)のニューヨーク・クローズは、形として、高値引けになっている。だから、週明け月曜日のウェリントン・シドニー市場で、急落する恐れ(可能性)は、少ないだろう、と考える。しかし、全く、下値リスク(ドル円の急落リスク)は、収まっていない。上昇は、「綾戻し」に過ぎない。107円台で、底値を付けたとは、考えていない。
さりとて、週末のニューヨークが、「ショート・スクイズ」気味に推移したので、週明け早々にドルを売る意欲にも欠ける。だから、週明け月曜日の東京市場は、様子見だろう。つまらない週明けになりそうだ。(やりようの無い週明け)しかし、繰り返すが、『全く、下値リスク(ドル円の急落リスク)は、収まっていない。』『ドル円を買うのは、絶対に嫌だ!』『ドル円買うくらいなら、クソして寝る!』コストの悪いドル円のロングは、『損切り』を敢行するべきで、他に、対応策は無い、と考えている。
▼今週の債券相場/
サブプライム問題・米国株次第では、1.40%割れも
日興シティグル-プ証券会社・債券本部チ-フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。
今週の債券相場見通し…10年288回債利回りは1.375~1.470%と予想する
今週の10年288回債利回りは1.375~1.470%と予想する。引き続きサブプライム問題、米国市場や株価次第の展開だろう。同問題の懸念が後退すれば、1.30%台を見ないだろうが、足元の経験からも、予断は許さない。また、投資家の押し目買い意欲が強そうだ。ただ、1.40%台半ばがその目処に当たるとまでは考え難い。一方、イールド・カーブは、ブルでもフラット化の継続と見る。しかし、
市場が日銀の利下げを織り込む可能性を排除してはいけない。
本日の想定レンジとコメント…連休明け。もみ合い弱含み
先週末の米国市場は株高の分だけアゲインスト。また、10年が一時、1.30%台をつけて、5年が1.00%にタッチしたことで一旦の達成感はあろう。したがって、株価次第の面はあるが、本日はもみ合い弱含みの相場展開を予想する。ただ、連休明けで参加者は少なそうだ。カーブはフラット化の予想。
本日の想定レンジ(長国先物12月限) : 137円09銭 ~ 137円43銭
▼米欧商品市況/
貴金属=金824ドル台、穀物=大豆・コーンとも上昇
投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)によると、23日の海外商品市況は次のようになった――。
海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)
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NY金 2007/12 824.7 +26.1 アルミ3カ月物 2,495.0 -5.0
NY銀 2007/12 1473.5 +31.5 銅3カ月物 6,710.0 +145.0
NY白金 2008/ 1 1480.5 +13.3 ニッケル3カ月物 29,100 +250
NYパラ 2007/12 361.50 +3.55 NY原油 2008/ 1 98.18 +0.89
シカゴ大豆 2008/ 1 1100.25 +16.25 NYコーヒー 2007/12 休場
シカゴコーン 2007/12 389.00 +7.00 NY粗糖 2008/ 3 休場
ドル・円 108.40 -0.04(ドル・円は米東部時間午後4時30分前後)
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【貴金属=軒並み上昇、金の急伸が貴金属高を先導】
ニューヨーク金は大幅続伸。12月限は、ドルの最安値更新や原油高を受け、時間外取引で水曜の高値を抜いたあと、ドル反発や原油反落で押されたが、原油の反発や株価急伸で上値追いとなった。
ニューヨーク銀は急反発。12月限は、ドル安や原油・金の上昇から時間外取引で上昇したあと、水曜の高値にとどかず押されたが、金の上値追いや原油の反発をはやして今週の高値を更新した。
ニューヨーク・プラチナは反発、時間外取引で水曜の高値が抜けなかったが、金の上値追いや原油の急反発、南ア鉱山の安全性に関する懸念で水曜の高値を上回った。
ニューヨーク・パラジウムは反発、投機筋のテクニカル売りから時間外取引で10月2日以来の安値に急落したが、ドル安や金の急伸、原油の反発でプラスに切り返した。
【石油=反発、短縮取引のなかポジション調整中心】
ニューヨーク原油は反発。サンクスギビング・ホリデーのため市場参加者が限られるなか、ポジション調整絡みの動きが中心となり、朝安後は急速に買い戻された。なお、この日の立会いは通常よりも1時間早い米東部時間午後1時30分で終了した。
石油製品は急反発。ヒーティングオイル期近は、米北東部地域の気温低下による需要増加見通しなどから、史上最高値を更新。改質ガソリン相場は、原油・ヒーティングオイル高に追随した。
【穀物=大豆は急反発、コーンは大幅続伸】
シカゴ大豆は急反発。1月限は、時間外取引で売りが先行したが、パーム油高やドル安、金の上昇をはやして水曜の高値を抜いたあとも、高水準の週間輸出成約高や金の上値追い、原油の急反発をはやし、節目の11ドルを突破して一代高値を更新した。
シカゴ・コーンは大幅続伸。12月限は、大豆や小麦の急伸、ドル指数の最安値更新、原油の急反発や貴金属の急伸をはやし、2週間ぶりの高値に値を飛ばした。 (OVN シカゴ)
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ニュース・チェック
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ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価は市場が注目する米クリスマス商戦が好発進したことで米景気減速懸念が薄らぎ181ドルの米株高となったことで、200円近い大幅続伸となった。日経平均 が終値で前日比+195.34円高の15084.11円、またTOPIXも同+24.19高の1461.57、JASADAQ指数は同+1.01高の72.42となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち鉱業、海運業を除く31業種が上昇。その他金融業、証券商品先物、銀行業などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替は米国景気への懸念が後退し、ややドルが戻す。ドル円相場は108.67-108.72円前後で推移、ユーロ円は161.02-161.11円前後で推移している。
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FX投資家必携/著名FXディーラー堀内氏が監修、為替手帳 『FOREX NOTE 2008』
敏腕FXディーラーとして外為市場を席巻したAIAの堀内昭利社長が監修し、オーバルネクストとともにFX投資家向けに為替手帳 『FOREX NOTE 2008』を発刊した。手帳とデータ集の二部構成。第一部 カレンダーは、(1)年間カレンダー、(2)月間カレンダー、(3)週間カレンダー。第二部 データ集は、(1)タイムテーブル(時差表)、(2)経済統計、(3)中央銀行の仕組み、(4)チャート、(5)月別陰陽確率、2株式指数、(6)月間4本値、(7)CFTC建玉明細、(8)各国基礎データ、(9)年表、その他。全224ページ(予定)、うち手帳部分144ページ、データ集80ページ。発行元:株式会社オーバルネクスト、定価:2,000円(本体:1,905円)。
詳細は、
http://www.ovalnext.co.jp/kawase/index_cnrt.htm
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デンソー=2007年ユニバーサル技能五輪国際大会で、出場した全職種で入賞
株式会社デンソー(6902:深谷紘一社長)と、デンソーの技術・技能研修を担当する株式会社デンソー技研センター(本社:愛知県安城市、萩野幸一社長)は、11月14日から11月21日まで静岡県で開催された2007年ユニバーサル技能五輪国際大会で、出場した全職種で入賞した。第39回技能五輪国際大会に、日本代表として「抜き型」、「製造チームチャレンジ(MTC)」、「移動式ロボット」に出場し、抜き型と移動式ロボットで金メダル、MTCで銀メダルを獲得。海外拠点からはタイ代表として「CNC旋盤」とインドネシア代表として「工場電気設備」に出場し、CNC旋盤で銀メダルを獲得し、工場電気設備は敢闘賞を受賞した。また、第7回国際アビリンピックに初出場し、「電子機器組立及びテスト」で金賞・銀賞を、「電子回路接続」で金賞・銀賞・銅賞を受賞した。出場職種の概要、金メダルの職種に対する評価と選手のコメント(
技能五輪国際大会 ,
国際アビリンピック )は次の通りです。
http://www.denso.co.jp/ja/newsreleases/071122-01.html
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注目企業=IR情報+ニュースリリース
株式会社大阪証券取引所(8697)
■本日の一部新聞報道について[PDF](平成19年11月24日)
本日,一部の新聞において「大阪証券取引所は,ジャスダック証券取引所を買収する方針を固めた」という報道がなされましたが,そのような内容を機関決定した事実はありません。当社としては,公正で透明な新興企業向け市場のあるべき姿について常に検討しており,今後ともその方針は変わるものではありません。
http://www.ose.or.jp/profile/press/071124a.pdf
松下電器産業株式会社(6752)
□市場買付による自己株式の取得結果に関するお知らせ(11月21日)
http://ccml.panasonic.co.jp/r/c.do?1A9_2DF_4N_kqp
本田技研工業株式会社(7267)
■株主通信 No.135を掲載しました。
http://www.honda.co.jp/investors/kabunushi-tsushin/
Posted by Yen-Dokki at 2007年11月28日 13:21