米個人消費にも黄信号・日銀:金利正常化ほか
■米個人消費にも黄信号/
消費者の景気見通し=91年・01年のリセッション時より悪化
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は、日本のみならず、米国の個人消費にも懸念を示し、「米国の個人消費は大丈夫か?」と題して、概略、次のように語った――。
ポイント:
最近の米国ギャラップ調査は米国の個人消費の脆弱性が大きく高まっていることを示している。加えて実質賃金と住宅価格の同時的な下落というリセッションの条件が満たされつつあることは大きな懸念材料である。
<脆弱性の高まりを示した、最近のギャラップ調査結果>
最近の米国ギャラップ調査は米国の個人消費の脆弱性が大きく高まっていることを示している。
米国のクリスマス商戦に関しては前年比で5%増を上回るかどうかが、好・不調の分かれ目とされており、その意味では、今年のクリスマス商戦は過去4 年間と同様、好調な結果になることになる。
しかし、調査結果を額面どおりに受け取れない可能性がある。サブ・プライム・ローン問題の直撃を受けている低所得層のクリスマス関連消費が極端に冷え込む可能性が出てきたと言える。こうした中で株価や住宅価格の下落が中・高所得層の消費を抑制する方向に働けば、クリスマス商戦の結果が市場予想よりもはるかに冴えないものに終わる可能性が十分にある。
実際、個人消費の先行き不透明感の高まりは、ギャラップの最新景況感調査(11 月11-14 日に実施、約1000人を対象)から強く示唆されている。すなわち、同調査では、先行きの景気見通しについて、Getting better(改善する)との回答は13%、Getting worse(悪くなる)との回答が78%となった。
■日銀:金利正常化/
内外に山積し始めた金利正常化の「後退要因」
東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満さん(Mitsuru Saito/Chief Economist, Tokai Tokyo Securities Co.,Ltd.)は21日、日銀による金利正常化(追加利上げ)が大きく後退したとの見方を示した上で、次のように語った――。
<海外資産上昇・金融取引拡大に大きく寄与してきた日本発の資金供給>
このところ米国株など、海外資産の価格が下落すると円高になる傾向が見て取れる。
今週も19 日のニューヨーク市場でダウが200ドルあまり下げたが、その中でドル円は110円割れの円高となっている。これは、米国株を始めとして、海外資産への投資資金として、日本の円が深く関わってきたことを物語っている。つまり、例えば米国株を買う際には、円資金で投資資金を調達する。だから米国株買い、ダウの上昇、円売りの円安が連動し、逆に米国株売りの際には円の買戻しがおきて円高となる。
▼10月貿易黒字/
先行き=米国やEUの景気動向がポイントになる
大和総研・経済金融調査部(神田慶司エコノミスト、熊谷亮丸シニアエコノミスト/Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は21日、10月の貿易統計について次のような分析を行った――。
輸出数量の増加基調が強まる:
10 月の輸出金額は前年比+13.9%となり、市場予想(同+12.2%)を上回った。
輸出金額の伸びは9 月に一桁台へ減速したものの、10 月は再び二桁台へ回復した。10月の平均為替レートは116.0円/㌦と、前年同月(117.99 円/㌦)から1.7%の円高となったために輸出価格が前年割れしたが、輸出数量が04 年6 月の水準(前年比+17.9%)に次ぐ高い伸びとなったことで輸出金額を押し上げた。一方、輸入金額は原油や天然ガスの価格上昇を受けて前年比+8.6%となった。総じてみると、輸出動向のカギである輸出数量の増加基調が予想以上に強まったことから、ポジティブに評価できる。
輸出数量の動きを地域別にみると、EU 向けが前年比+21.5%と急増したことに加え、アジア向けや米国向けが加速ないし下落幅縮小となった。今回の輸出数量の高い伸びはEU 向けの急増が主因であったと言える。ただ、EU 向け輸出をみると船舶(金額ベースで前年比+502.5%)が輸出全体を大きく押上げているため、今後は伸びが低下する可能性がある。
▼10月貿易黒字/
対米不振カバー=対EU+51.4%増、対アジア+59.5%
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は21日、財務省の10 月の通関統計について次のようにコメントした――。
(1) 貿易黒字額は前年比66.1%増の1 兆186 億円と3ヶ月連続で60%超の伸び
(2) 輸入は2ヶ月ぶりに増加したが、輸出の伸びがこれを上回った
(3) 数量ベースでみれば、輸入は5ヶ月連続の減少となり、内需不振を示唆する
<10月も自動車輸出が前年比21.3%増(+3.6%)と最大の寄与>
財務省の10 月の通関統計によると、輸入が前年比8.6%増の6 兆4969 億円と再び増加に転じたものの、輸出は7 兆5155 億円と輸入を上回る同13.9%増の伸びとなり、貿易黒字は同66.1%増の1 兆186 億円となった。これはほぼ事前予想(当社:1 兆600 億円、コンセンサス:1 兆318 億円)どおりであった。季節調整済みベースでは、輸入が前月比1.7%増と3ヶ月ぶりに増加に転じたが、輸出が同1.8%増となり、貿易黒字額は2ヶ月ぶりに同2.1%増となった。
▼今日の株価予想/
ポイント=14,500円前後が下値メドとして意識されるか
T&Cホールディングス(代表取締役兼CEO・田中茂樹氏)グループの投資情報会社トレーダーズ・アンド・カンパニー(代表取締役・野田和宏氏)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。
今日の東京市場は売り先行のスタートとなりそうだ。
手掛かり材料が乏しい中、引き続き外部環境に左右される神経質な展開が想定される。20日に形成した陽線の安値14751円を下回った場合、14500円前後が下値メドとして意識されるかどうかがポイント。一昨日のように売り一巡後、急速に戻す展開になった場合でも、昨日の陰線の中心以上となる15000円を終値ベースで回復できるかどうかがポイントとなる。2003年以降の相場上昇の牽引役となった鉄鋼、非鉄、商社、海運などのセクターは依然戻り売り圧力が強い。2008年の米国の成長率が1.8~2.5%と前回の予想値から下方修正されたことで、国際優良株を中心とした輸出関連株にとっては、足元の円高と合わせて業績先行きに対する懸念材料となろう。今晩は米国市場が感謝祭のため休場となることや、国内も三連休を控えて買い手控えムードが強まることが想定される。今日の東京市場は下値を見極める動きとなりそうだ。
テクニカル分析
テクニカル面では、前日の陽線から下寄りスタートとなり、徐々に下値を切り下げた。20日に上昇に転じた5日移動平均線は、早々に下落に転じ、昨日の上値抵抗となった。今日も5日移動平均線の下落は続く。陽線の安値を下回ると下振れリスクがより高まり、結局は長い陽線が化け線(下げトレンドの途中で突然、長い陽線一本が立つ)となる。ただし、この化け線が出現すると意外と下値は浅いといわれる。下げ基調に一部ヒビが入るといったイメージ。逆に、昨日形成した陰線の中でもみ合い、小さな陽線がはらむパターンも想定される。その後、数日下値を切り上げる動きとなり、20日に形成した陽線の高値15222円を上にブレイクしたときは、本格的なリバウンドスタートになると思われる。目先の上値メドは、順番に心理的節目の15000円や5日移動平均線の15128円前後、11月20日高値15222円となる。一方で目先の下値メドは、11月20日安値14751円、6月20日高値18297円から8月17日安値15262円までの下落幅3035円を、10月11日高値からの下げとした14453円などが考えられる。
話題の銘柄
6594日本電産/全子会社群が業績回復・成長局面へ=目標株価10500円
ゴールドマンでは、同社株の評価は今後半年程度でフェーズが変わると予想。HDD関連プレイヤーとしての評価から完全に脱し、「総合モーター/回転機器メーカー」としての業績成長加速局面に入ると指摘した。最大の変化は、08-09年度に向けて全子会社群が業績回復・成長局面に入る見通しがより強まったことだという。具体的には、◇業績踊り場にあった日本電産コパル、日本電産サンキョー、日本電産トーソクなどが、赤字事業の改善等で妥当利益水準まで回復する局面から、事業・製品のポートフォリオをリフレッシュし、「自立経営によるトップライン成長」が可能となるM&Aの本当の成功といえる最終段階に入り始めるところに到達したとみられること、◇旧仏パレオの自動車用モーター事業、シンガポールのブリリアンド(HDD用ベース)という大型海外買収を順調に成功させたことで、更なる自動車関連モーターの買収可能性などで世界トップになる道筋が見えてきたと考えられること、◇日本サーボの大幅な赤字改善が過去最短のスピードで最高益に到達するピッチであること、――を挙げた。
これらの寄与で業績は大きく伸長、09年度以降は特に自動車用モーターが大幅に増加する見通しで、今後2~3年の業績成長加速が見えてきたと判断した。株価上昇の契機は、◆08-09年度の業績成長加速を織り込む時期に入ること、◆会社が示す2010年度への体制構築(売上高1兆円、15%の営業利益率目標)に向けM&A(自動車モーター関連)が予想されること、――など。円高の影響も相対的に小さく、個別業績要因も強い点も考慮し、今後の業績を見直した。営業利益ベースで、今08年3月期を、会社予想750億円(EPS 266.0円)に対し、785億円(EPS 265.6円)、来09年3月期を950億円→960億円(EPS 403.7円)、10年3月期を1075億円→1090億円(EPS 455.6円)と予想。レーティング「買い」を継続し、「強い買い推奨リスト」へ新規採用、今後12ヵ月の目標株価を9500円→10500円へ引き上げた。
トレーダーズ・ウエブ:
http://www.traders.co.jp/
▼円高+株安+景気減速/
日本人は、皆で、東京株式市場を潰したんだよ!
AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。
連日の反吐の出るような株式市場。笑ってしまうのが、株式市場は円高で株が落ちたと言い、為替市場は株が落ちたから円高になったと言い、ふざけんなって。それにしても市場環境がこんな状態で消費税がどうのとか、証券優遇税制がどうのとか、プロ向け市場がどうのとか、なんかピント狂っているんだよね。
昨日、企業年金連合の理事の語っていた話は私と同じ意見だったね。正論だよ。皆で東京株式市場を潰したんだよ。スティールなんか今度はキッコーマン狙えばいい。裁判官に聞かれたら、ブルドックとキッコーマンで日本にたくさんの三ツ星を作るんだぁ、とか言えばいい。
<進むコースの軌道敷かれ、脱線のしようがない状況>
あ、為替の話?もう進むコースの軌道が敷かれてしまっていて脱線のしようがない状況に入っているよ。来年も荒れそうだ。日銀の金利?完全にタイミング逃したから、もう金融政策の融通度はなくなったね。1年先まで金利上げられないよ、多分。あんな物価指数を使っているのも話しにならないし。(11月22日。木曜日。日本人がアキの誕生日を祝う日。アメリカ人が感謝祭を祝う日。)
▼ドル円108円台/
ドル円はすぐ損切り=下値メドは101円台までない
元為替ディーラーで、『フォレックス・ディーラー物語』(
http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)の松田哲さん(Satoshi Matsuda )は昨夜、為替相場の見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
『完璧に』、チャート・ポイントの【109.00】を、下に、ブレイクした。下値のメドは、101円台まで、無い。一気に行くのか、ぼちぼち行くのか、そんなことは、知らないよ! 相場の大きさは、相場に聞け!『ほれ見ろ!ドル円買う位なら、クソして寝る!』って、言った通りじゃないか!そうは思うが、どーも快哉を叫ぶ気持ちには、ならない・・・。ドル円のロングは、致命傷になる前に、さっさと、【損切り】を敢行せよ!さすがに、『遅すぎる・・・』とは、思うが・・・。『もう、こんなに負けたら、【損切り】できない』だって?『何言ってんだ!命さえあれば、やり直せる!命まで取られちゃうぞ!』
<ドル円を売って、失敗しても、負けは知れている!>
やるならば、クロス円なんかじゃなくて、勇気を持って、ドル円を売れ! (^O^)/
ドル円を売って、失敗しても、負けは知れている!失敗したら、【損切り】をすればいいだけ!108.50を売り、損切りは、112.10。利食いターゲットは、102.00アラウンド(途中で、利食い可)リスク&リターンはアバウト1対2。
▼FX市場ウォッチ/
米国を目に吹き荒れる“サブプライムハリケーン”
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は昨夜、ドル円相場の見通しについて次のようにコメントした――。
21日も、サブプライムハリケーンが吹き荒れています。米国住宅最大手のカントレリーワイドが破産法適用という噂が流れたり、政府系の住宅金融会社のフレディマックの7-9月期の決算が20億ドルの赤字になったり、次々に悪いニュースがでてきます。
NYダウも12900ドル近辺にまでまた下がってきました。アジアの株も、欧州の株も殆ど下落しています。米ドルやポンドの短期金利も上昇してきています。これは利上げ期待ではなく、金融機関の信用不安から取り付け騒ぎ的な現象となっていることが原因です。嵐のときは戸締りをしっかりしておくことが大切です。
▼米欧商品市況/
金は続伸、コーヒーは急反落、原油は100ドル目前
投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)によると、21日の海外商品市況は次のようになった――。
海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)
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NY金 2007/12 798.6 +7.2 アルミ3カ月物 2,521.0 -23.0
NY銀 2007/12 1442.0 -8.0 銅3カ月物 6,515.0 -280.0
NY白金 2008/ 1 1467.2 -2.5 ニッケル3カ月物 29,695 -605
NYパラ 2007/12 357.95 -6.35 NY原油 2008/ 1 97.29 -0.74
シカゴ大豆 2008/ 1 1084.00 -3.00 NYコーヒー 2007/12 123.45 -0.90
シカゴコーン 2007/12 382.00 +0.75 NY粗糖 2008/ 3 9.78 +0.03
ドル・円 108.44 -1.56(ドル・円は米東部時間午後4時30分前後)
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【貴金属=金を除き反落、原油の反落で整理売りが優勢に】
ニューヨーク金は続伸。対ユーロのドル安や原油高から時間外取引で前日の高値を抜いたが、原油がマイナスに転落したことや株価の下落から整理売りで上げ幅を削った。
ニューヨーク銀は小反落。ドル安や原油高で上昇したが、前日の高値にとどかず反落に転じたあとは、原油や金の反落がテクニカル売りを誘い、マイナスに転落した。
【石油=反落、高値更新後は休日前の調整進む】
ニューヨーク原油は反落。夜間取引ではドル安などを背景に一代高値を更新したが、原油在庫が予想外に減少したことやヒーティングオイルを含む留出油在庫が予想以上に減少したことなどに対する反応は限定的で、受け渡し場所となるオクラホマ州クッシングの在庫増加が嫌気され、休日前のポジション調整が進んだ。
石油製品は、ヒーティングオイル期近が反落、改質ガソリン期近は急反落。ヒーティングオイル期近は、留出油在庫の予想以上の減少や米北東部地域の気温低下見通しなどから、史上最高値を更新。しかし、中盤以降は利益確定を進める動きに押された。改質ガソリン期近は、他市場につられる格好となり、高値修正場面となった。
【穀物=大豆は総じて小反落、コーンは総じて小幅続伸】
シカゴ大豆は総じて小反落。1月限は、ドル安や原油高から時間外取引で前日の高値を抜いたが、先週の高値にとどかず反転、原油や金の反落を嫌気した整理売りでマイナスに転落した。ただ、小麦のストップ高をはやし、安値から回復した。
シカゴ・コーンは総じて小幅続伸。12月限は、ドル安や原油・金の上昇をはやして時間外取引で上昇したあと、原油や大豆が高値から押されたことからマイナスに転落したが、小麦のストップ高や大豆の戻りを好感した買い戻しでプラスに切り返した。 (OVN シカゴ)
情報提供:株式会社オーバルネクスト:
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ニュース・チェック
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ニュース・ヘッドライン・・・・・株安+円高+債券高+商品まちまち
午前の東京株式市場=株価は昨日、大きく下落したことから、NYダウ211ドル下げや円高にも反応薄。日経平均 が終値で前日比-59.75円安の14777.91円、またTOPIXも同-11.93安の1426.79、JASADAQ指数は同-0.25安の70.07となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち6業種。パルプ・紙、金属製品、サービス業などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替は米国株安などからドル円は108円台に入った。ドル円相場は108.65-108.70円前後で推移、ユーロ円は161.55-161.63円前後で推移している。
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積水ハウス=「第7回国際アビリンピック」で同社社員が金メダルを獲得!
積水ハウス株式会社 (1928)によると、11月14日(水)から18日(日)の5日間にわたり、静岡県で開催された障がい者の技能大会「第7回国際アビリンピック」において、同社のハートフル生活研究所所属の宇賀谷弥生(うがたに やよい)さんがフラワーアレンジメントの種目で金メダルを獲得した。日本勢の金メダル獲得は、平成7年の第4回オーストラリア大会以来12年ぶり。国際アビリンピック大会は、開催国の障がい者関係団体が主催団体となり、国際アビリンピック連合と国際リハビリテーション協会との共催で、およそ4年に1度世界各国で開催される。
詳細は、
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2007.html
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注目企業=IR情報+ニュースリリース
日本電気株式会社(6701)
■2007年度半期報告書
http://www.nec.co.jp/ir/ja/material/securities/index.html
詳細は、
http://www.nec.co.jp/ir/ja/index.html
株式会社サイバーエージェント(4751)
■マイクロアドのゲームコミュニティ「meromero park」
マイクロソフト Windows Live Messengerにキャラクター提供
http://ir.cyberagent.co.jp/
Posted by Yen-Dokki at 2007年11月27日 10:54