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サイバノミクス金融・経済レポート |
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●東証IPO銘柄
■シティグループ・インク(8710)
http://www.tse.or.jp/listing/new/200711/11citi.html
シティは、世界100カ国以上に拠点を有する世界有数のグローバルな金融機関です。顧客、企業、政府及び機関投資家を対象として、個人向け銀行業務、消費者金融、法人・投資銀行業務、証券業務、資産管理の分野において、幅広い金融商品やサービスを提供しています。日本においては、シティバンクが1902年に最初の支店を横浜に開設して以来、最も多様性があり、広く知られた外資系の金融機関として成長を遂げてまいりました。個人向け及び法人向け銀行業務、消費者金融、クレジットカード、証券業務、投資銀行業務を展開しています。 同社ホームページ: http://www.citigroup.com/citigroup/homepage/
▼FX相場予想/
英ポンドの復権は望ましい=高値更新はもうすぐだ
AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。
線香花火の日だった印象。夜の円相場が一時緊張的な動きを見せたが、それも時間の経過で冷めてしまった。唯一気を吐いていたのがカナダドル。底なし沼的な動きが踏襲されている。ダラダラ落ちているだけなので気味が悪い。ポンドが復権して喜ばしい。高値更新を読んでいたので良かった。もうすぐだ。
<日本株は上がって当たり前なんだよ!>
金相場はすごいね。ソ連のアフガニスタン侵攻の時の大相場を思い出すよ。その後の暴落相場もすごくて、部屋に大チャートを飾って眺めていたものだ。あのエベレストみたいのに30年近くかけて舞い戻ってくるとはね。あの時900ドルだっけ?950ドルだっけ?あの荒れ相場ではまともに値段がついていなかった印象が濃いのだけど。日本株はこれから上がるという意見が増えてきているが、上がって当たり前なんだよ。世界中上がっているんだからね。それなのに唯一チンタラしているからおかしいと言ってるの。私は、我慢のしどころとは言ってるけどね。(10月30日。火曜日。何もない日。)
▼FXセミナーポイント/
結局、ちゃんと『勉強』『練習』した者が勝つ!
元為替ディーラーで、『フォレックス・ディーラー物語』(http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)の松田哲さん(Satoshi Matsuda )は28日、日本ファイナンシャルアカデミー主催で行ったセミナーで、会場に来た方々の表情を見て、『私が伝えたいと思ったこと』を、『伝えた方が良いだろう』、と、思っていることを、お話したと言う。その内容は、「基本的には、もちろん平素から考えていること」であり、ノートに書き留めてあった事柄から、いくつかピックアップして、お話した。
以下では、そのうちのいくつかをご紹介しよう――。
●FXブームは、何故、起きたか?
円の超低金利→外貨預金ブーム⇒より有利なもの
☆もう、気が付いてしまった⇒もう、後には戻らない
●相場では、過去の動きと『全く同じこと』は起こらない
☆それは、市場参加者が違う
☆そのときの、「社会常識」が違う
☆『全く同じこと』は起こらないが、『同じようなこと』は、繰り返し起こる
●結局、ちゃんと、『勉強』『練習』した者が勝つ
☆100%ではないが・・・(残念だが・・・それでも負ける場合もある)
☆ただし、「ノーガキだけの人」になってはいけない
☆『マニア』⇒「あれ知ってるか?」「これ知ってるか?」
☆そういう人は、たいてい『勝てないから、口でごまかそうとする』
▼今日の長期金利/
新材料が出ない限り、基本的には様子見継続か
三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
<予想レンジ>
・ 長期金利(#288―10) 1.590%~1.615%
・ 債券先物(12月限) 135.90円~136.15円
<シナリオ>
長期金利は1.60%前後でのもみ合い。
日米の金融政策会合を目前に控え、新たな材料が出現しない限り、基本的には様子見継続。
債券先物チャート
12月限の日足は先週末の陰線に対する切り込み線。雲上でリバウンド。下ヒゲはマド埋め(135.54円:10月18日のザラバ高値)に届かなかった。
【チャート・ポイント】
140.56円:倍返し[130.76円vs.135.66円]
138.68円:倍返し[134.14円vs.136.41円]
136.41円:9月12日のザラバ高値
136.26円:10月25日のザラバ高値
<136.15円:本日の12月限予想レンジ上限>
≪136.05円:昨日のLIFFE先物12月限終値≫
136.01円:5日移動平均
≪135.99円:昨日の東証12月限終値、前日比+0.21円≫
<135.90円:本日の12月限予想レンジ下限>
135.54円:マド埋め(10月18日ザラバ高値)
135.54円:転換線
135.43円:雲上辺(本日)
135.20円:基準線
134.77円:マド埋め(10月16日ザラバ高値)
134.14円:10月19日のザラバ安値
133.79円:雲下辺(本日)
132.54円:マド埋め(7月26日ザラバ高値)
130.76円:6月13日のザラバ安値
▼米欧商品続伸/
金=年初来高値更新、石油=急伸、大豆=大幅続伸
投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)によると、29日の海外商品市況は次のようになった――。
海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)
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NY金 2007/12 792.6 +5.1 アルミ3カ月物 2,525.0 -13.0
NY銀 2007/12 1443.0 +15.0 銅3カ月物 7,845.0 -25.0
NY白金 2008/ 1 1465.5 -3.6 ニッケル3カ月物 31,600 -200
NYパラ 2007/12 375.20 -0.55 NY原油 2007/12 93.53 +1.67
シカゴ大豆 2008/ 1 1028.75 +15.50 NYコーヒー 2007/12 122.35 +0.90
シカゴコーン 2007/12 376.00 +4.00 NY粗糖 2008/ 3 10.07 -0.08
ドル・円 114.65 +0.36(ドル・円は米東部夏時間午後4時30分前後)
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【貴金属=まちまち、原油高やドル安で金は年初来高値更新】
ニューヨーク金は続伸。原油の最高値更新や対ユーロのドルの最安値更新から時間外取引で年初来高値を更新したが、節目の800ドルにとどかず、利食いで下押された。
ニューヨーク銀は続伸。ドル安や原油・金の上昇を受け、4月16日以来の高値に急伸したあと、金の反落で下押されたが、原油高やドル安再開で地合いを強めた。
ニューヨーク・プラチナは小反落。原油の最高値更新やドルの安値更新をはやし、時間外取引で一代高値を更新したが、金の反落やファンドの買い越し拡大で値を消した。
ニューヨーク・パラジウムは小反落。原油高やドル安から時間外取引で金曜の高値を突破したが、原油高やドル安の一服やプラチナの反落が圧迫し、マイナスに転落した。
【石油=急伸、メキシコの一部生産停止や米製油所の供給障害で】
ニューヨーク原油は急伸。地政学上のリスクやドル安、悪天候によるメキシコの原油生産の一部停止や米製油所の相次ぐ供給障害などを背景に、期近は史上最高値を更新して引けた。
石油製品も急伸。先行きの供給不安の高まりやテクニカル面の強気観などから、ヒーティングオイル期近は史上最高値を更新し、改質ガソリン期近は7月12日以来の高値圏へと上昇した。
【穀物=大豆は大幅続伸、コーンは続伸】
シカゴ・大豆は大幅続伸。1月限は、原油の最高値更新やドルの安値更新、パーム油や金の急伸をはやし、時間外取引で金曜の高値を上回った。利食い売りで押されたが、時間外取引の安値を維持したことからテクニカル買いが入り、上値を切り上げた。
シカゴ・コーンは続伸。12月限は、利下げ予想によるドル安や原油・金のインフレ市場高をはやし、金曜の高値を上回った。利食いで押されたが、小麦・大豆の急伸や輸出検証高が事前予想を上回ったことが好感され、前半の高値を突破した。 (OVN シカゴ)
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ニュース・チェック
★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価はNYダウが53ドル高、やや円安という追い風だが、連騰後の利食い売りのためか下落となった。日経平均 が終値で前日比-117.44円安の16580.64円、またTOPIXも同-8.78安の1597.71、JASADAQ指数は同-0.14安の79.21となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、鉱業、不動産、ゴム製品などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替はやや円が売られた。ドル円相場は 円前後で推移、ユーロ円は 円前後で推移している。
★カブドットコム証券=信用取引キャンペーン実施+投資に役立つ書籍がもらえる
カブドットコム証券株式会社(8703)は、2007年11月1日(木)~2008年1月31日(木)、「信用取引キャンペーン」を実施いたします。信用取引口座を開設したお客さま先着3,000名様に、信用取引の最新書籍「ネット時代を勝ち抜く 信用取引の奥義/新井邦宏」をもれなくプレゼントいたします。また、期間中に信用取引(制度・一般)取引で新規建てを行ったお客さまから抽選で300名様に、信用取引ベテラン向けの書籍「オニールの空売り練習帖」をプレゼント。また信用取引の動画コンテンツをリニューアルし、信用口座開設方法から活用法まで、ブロードバンド回線を利用可能な口座をお持ちのお客さま向けに、オンデマンドで配信します。
http://kabu.com/company/pressrelease/2007/20071029.asp
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
株式会社大阪証券取引所(8697)
■平成20年3月期中間決算説明会の動画及び資料を掲載いたしました。 http://www.c-direct.ne.jp/hercules/conference/HerculesConference.html
松下電器産業株式会社(6752)
□松下電池工業・守口工場の順次生産再開について
http://ccml.panasonic.co.jp/r/c.do?1wp_2DF_4z_kqp
株式会社大林組(1802 )
■今年度(平成20年3月期)の業績予想の修正を発表。
http://www.obayashi.co.jp/ir/index.html