経済指標を読む・当面の株式相場・今日の株価予想ほか
▼経済指標を読む/
5月貿易黒字=伸び率鈍化は必ずしもネガティブではない
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は21日、財務省が発表した通関統計について次のようにコメントした――。
(1) 貿易黒字額は前年比9.3%増の3895 億円と事前予想を下回った
(2) 輸出数量、輸入数量ともに増加しており、製造業部門の循環的な減速局面の終わりが
近づいてきていることを示唆
(3) 季節調整済み貿易黒字額は前月比26.5%減と2ヶ月連続減少。
4-6 月期の純輸出のGDP成長率に対する寄与度は大幅に鈍化するとの見通しを維持
<黒字額が予想を下回った原因は、輸入額の大幅増加>
財務省が発表した通関統計によると、5 月の貿易黒字額は前年比9.3%増の3895 億円となった。
貿易黒字は7ヶ月連続で増加したものの、事前予想(弊社:6070 億円、コンセンサス:4472 億円)を下回った上、前2ヶ月の伸び(4 月:前年比73.4%増、5 月:同51.1%増)から大幅に鈍化した。
しかし、貿易黒字額の増加ペースの鈍化を必ずしもネガティブと捉える必要はない。黒字額が予想を下回ったのは、輸入額が前年比15.5%増と3ヶ月ぶりに大幅に増加したためである。輸出額も前年比15.1%増加しており、輸出額と輸入額を加えた総貿易額は前年比15.3%増と1 月以来の高い伸び率となった。また、数量ベースでも輸出が同6.1%増と1 月以来の高い伸び、輸入は同1.0%増と3ヶ月ぶりに前年比プラスに転じた。まだ、1ヶ月間のみの数字ではあるが、輸出、輸入共に伸び率が高まったことは、製造業部門の循環的な減速局面は、そろそろ終わりに近づいてきていることを示唆するものだろう。
【Washington Political Report】(有料)特約 (June 9 - 15, 2007)
違法移民対策法案への再度の挑戦
先週自壊した違法移民対策・移民法改正包括法案は、欧州旅行から帰ったブッシュ大統領が自ら議会に足を運んで再審議のための強力なロビイングを展開したことにより、来週にも上院本会議で再審議に付されることになりそうです。ブッシュ大統領が議会に自ら足を運んで法案の審議を要請するのは6年前に初等中等教育改革法案(No Child Left Behind Act)を通すためにおこなって以来の極めて異例のことで、上院両党指導者もそういうブッシュ大統領の熱意と懇請に圧されて再度態度を変えたということです。
上院本会議で再検討する場合、300以上出されている修正案を民主党系修正案12、共和党系修正案12程度に厳しく絞って、審議が延々と続くことを制限し、その代わり審議する修正案の中には法案の根幹にかかわる違法移民の取り扱いを根本的に変える修正案を含めることなどが両党指導部の間で合意されたようです。また、違法移民のこれ以上の流入を防ぐための国境警備強化に40億ドルを超える予算をつけることを明記することではブッシュ大統領も同意したとされます。(以下略)
■当面の株式相場/
外需関連株による株高けん引は「19,000円まで」
大和証券・投資情報部アナリスト課次長の保志泰さん(Yasushi Hoshi/ Daiwa Securities Co., Ltd.)は今朝、本誌の取材に応じて、日経平均は2月の年初来高値18300円を抜ければ18,500円を目指す動きになるとして、来週の予想レンジを上はやや幅を見て18,100円~18,500円とした。
<株価を抑える要因が減ってきた>
保志さんは、海外市場も問題がなく、「株価を抑える要因が減ってきた」と言う。現状、欧米株は上値が重いものの、米国の景況感が明確化していることから、「日本株にとっての追い風になる」と見ている。
日本株での懸念の1つは、国内株を投資対象とした投信の解約が増えていること。日本では本来、長期投資のはずの投信で、基準価額が上がると戻り売りに出る傾向がある。これは新興市場の低調と合わせて、「個人が依然として相場見通しについて強気に也切れてない証左」と見る。
また、TOPIXが高値を抜けるには、海運株、商社株、造船株に加え、出遅れている自動車株やハイテク株といった外需関連がリードする必要があると言う。特に、ハイテク株は時価総額が大きい銘柄が多く、株価指数へのインパクトが大きい。
<夏以降、外需から内需主導にバトンタッチできるか否かに注目>
ただ、「こうした外需関連で株価をけん引できるのは日経平均で19,000円まで」と語る。
このレベルを抜けて力強く上昇していくための条件は内需。「夏以降、外需関連主導から内需関連主導にバトンタッチできるか否かに注目する。そのきっかけとなるのは、景気ウォッチャー調査や消費者動向調査など「内需の改善が分かりやすい経済指標によって市場のセンチメントが大きく変わること」と言う。
▼今日の株価予想/
年初来高値18,300円突破⇒18,500円が目標値へ
T&Cホールディングス(代表取締役兼CEO・田中茂樹氏)グループの投資情報会社トレーダーズ・アンド・カンパニー(代表取締役・野田和宏氏)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。
昨日の米国株式は反発した。原油相場の上昇や長期金利の上昇を受けて乱高下になったが、次第に予想を上回る景況指数を前向きに評価する動きが強まり、取引時間の後半は底固い値動きになった。ただ、シカゴ市場の日経先物の上値は重かった。
これを受けて、本日の東京市場は、もみあいからのスタートになりそうだ。昨日の米国株式の反発や為替市場が引き続き円安基調を保っていることは、東京市場でも下値支えになる。そのため、底固い世界景気を背景にして好業績が期待できる銘柄への押し目買いが続こう。一方で、年初来高値を意識した戻り売りへの警戒感が上値を押さえそうだ。そのため、週末の東京市場は、押し目買いと利益の確定売りをまじえながら、引き続き値固めの動きになりそうだ。
テクニカル分析
昨日の日経平均株価は6日続伸。終値では2000年5月2日以来の高値となった。現状は、6月13日安値17591円を底値とする短期上昇トレンドや、年初来安値16532円(3月5日)を底値とする長期上昇トレンドが継続中。ただし、過去4日は18100円~18300円での値固めの動きになっている。そのため、年初来高値18300円(2月26日)を突破すると、このレンジの値幅200円を18300円に加えた18500円が目標値となる。
一方、下値は18100円がサポートだが、これを下回り先週末の高値18007円からのマドを埋めることになれば、先週後半からの上昇は20日の高値18297円で一旦天井を打った形となる。なお、6日以上の続伸は過去10年間で12回ある。内訳は、6日続伸が6回、7日続伸が2回、そして8日続伸が4回だった。すなわち、6日続伸となり、翌日反落したケースが50%であり、翌日上昇したケースが50%だった。
話題の銘柄
4718早稲田アカデミー/上場学習塾で最も成功した1社=中期的に約10%成長も可能
新光では、同社は上場している学習塾で最も成功した1社であるとみている。成功要因は、「有名高校への合格」という受験生のニーズをうまくとらえたこと。前07年3月期の早慶附属高校の合格者数シェアは約30%(1191名)でトップとなっており、今後も有名中学、開成高校、東大の合格者を増加させることで、新規塾生を獲得する戦略。また、同社の強みは「普通の学力で有名校に合格したい」というニーズを捉え、有名校への高い合格実績を立証することが生徒募集の大きな動機づけとなっていることで、そういったニーズが高い世帯は所得が高い世帯。今後、少子化による学齢人口減少の影響で、生徒数は減少する見込みだが、有名進学塾市場は塾業界では比較的少子化の影響が受けにくく、優位性を維持できるとした。今期に新設予定の8校の通年寄与や、既存校の塾生の伸長により、塾生数は今期:約2万7600名→来期:約3万1550名に増加すると想定。営業利益ベースの業績は、前07年3月期は前期比58%増の16.1億円と大幅増益。今2008年3月期は、会社計画の17.68億円(EPS129.3円)に対し、18億円(EPS134.2円)、来2009年3月期は20.98億円(EPS156.4円)と予想。今期予想PER12.2倍、来期PER10.4倍は割安で、中期的に10%程度の利益成長も可能として、レーティングを新規「1」に設定した。
トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/
▼円安持続の「3要素」/
カギを握る「米景況感改善+金利上昇+株高」
円安・ドル高を引き起こした米金利上昇および日米金利差拡大は一服しつつある。
大和総研・経済金融調査部・為替分析担当シニアエコノミストの亀岡裕次さん(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は、「為替は基本的に金利差に連動しており、株価よりも金利差の影響を強く受ける」として、こう続ける。
「米金利低下・株高ではなく金利上昇・株高でないと、円安・ドル高は続きにくい。イールド・スプレッドからみると、米国の金利上昇を伴う株高が続かなくなる可能性もある。その場合には、円安・ドル高にも限界が生じるだろう。」
▼円安バブル“断末魔“/
米共和党政権の末期=円安の末期になるだろう
AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は今朝、「今の円安バブルは介入で対処すべきだとか、という議論が国内から出始めてきた」として、概ね次のようにコメントした――。
<「円買い・ドル売り」介入は、時期を逸した>
私は、(介入の)時期を逸したと思う。
やっても最初は大きく反応するだろうが、再びゾンビ的症候群になると思う。最後の最後は断末魔の終焉を迎えるだろうが、まだ、機熟さず。日本が中国のダーティーフロートと同列視されるまで膨らむだろう。また、アメリカが動かねば始まらない。議員たちがいろいろやっていることが報道されるが、たいしたものにはならないと思う。昔からそうだったから。共和党政権の末期が円安の末期になるだろう。
<日独と中国の経済成長は、全然異なる>
ところで、中国が通貨高で日独の貿易黒字は減らなかったという論調を出してきたが、日独と中国は全然異なる。日本のメーカーは円高克服のために相当な努力をしてきた。それがさらに強い産業を生み出した。アメリカは絶好の機会が訪れた時は、メーカーの時代は終焉を迎えていて、再起を図るには遅すぎた。
中国の経済成長は日独の経済成長とは全く異質なものだと私は思っている。日本が原油高に弱いといわれてきたのは昔の事。日本は原油に苦しみ、世界最高の技術を生み出した。日本の産業の基盤はものすごく強いものだと思っている。その分、金融があまりにお粗末で唖然とはするけど・・・。東京がロンドンになれることは120%ない、と思う。(6月22日。金曜日。やっと雨の降る梅雨。)
▼ユーロ・ポンド投資/
再度「ユーロ売り・ポンド買い」で、ついて行くべき
元為替ディーラーで、『フォレックス・ディーラー物語』(http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)の松田哲さん(Satoshi Matsuda )は為替相場の見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
マニアックな通貨ペアだが、改めて、ユーロ/ポンド(EUR/GBP)が、チャート・ポイントを割り込んだ。(0.6740アラウンドを下に割り込んだ)
前回は跳ね返されたが、再度、「ユーロ売りポンド買い」で、ついて行くべきところ。
現在のマーケットは、ポンドがリード(先行)している。
ポンド/ドル(GBP/USD)の値動きを、外せない。(良く見なければならない、といった意味)
『どの通貨ペアに興味を持っていますか?』といった類の質問をいただきました。
独断と偏見で、以下のように対応・行動しています。
◎ USD/JPY(よく見てる)
◎ EUR/USD(よく見てる)
◎ EUR/JPY(よく見てる)
○ GBP/USD(見てる)
○ USD/CHF(適宜、見てる=最近はあまり見ていない)
XX GBP/JPY(適宜、見ているが、すすめない=やらない方が良い)
○ CHF/JPY(最近は、あまり見ていないが、やっても良い)
○ EUR/GBP(適宜、見てる=見ないときは、気にしていない)
○ EUR/CHF(見てない=好きな人は、やっても良い)
XXXXX AUD、NZD、CAD=すすめない、やらない方が良い
XXXXXXX 上記以外の通貨=もっと、すすめない、やらない方が良い
X がたくさん付く通貨を取引する場合は、ちゃんとファンダメンタルズを勉強してからの方が良い
(まともには、資料が手に入らない、と思いますが・・・)
▼NZドル相場/
市場は「介入時は絶好の買いチャンス」と反応?
21日はニュージーランドドルが上昇している。
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は21日、上昇の背景を6月19日付け外為どっとコムのストラテジーレポートに書きましたので、以下に引用した。テーマは「介入の効果」。
<“もぐらたたき”が効かなくなるニュージーランドドル>
ニュージーランドドルが再び上昇してきている。
一昨日(17日)ニュージーランド準備銀行(中央銀行)が2度目の利上げを実施したが、市場は介入にも慣れてしまい、介入の効果は殆ど見られない。こうなってくると中央銀行と市場の攻めぎあいになってくるのであるが、中央銀行が余程の本腰を入れてやらない限り、投資家は当局の意図とは逆にニュージーランドドルを買い続けるであろう。
一般的に手の内を明かさないうちは人は警戒をするが、一旦手の内がわかれば、逆に安心感がでてしまうものである。介入も同様で、いつ介入があるかわからないと心配しているうちは抑制効果があっても、実際に介入がでてしまうと、投資家も恐怖心がなくなり、そうした動きをあまり懸念しなくなって逆にニュージーランドドルに買い安心感がでてしまうという現象が起きる。もう少々の介入ではニュージーランドドルの上昇を止めることはできないと思うので、介入が入ったときは絶好の買いのチャンスという反応を市場はするのではないかと思う。
▼今日の債券相場/
10年1.985%にトライ、2.00%台乗せも覚悟すべき
日興シティグル-プ証券会社・債券本部チ-フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。
本日の想定レンジとコメント …続落、2.00%台乗せの序章
米長期債安を受けて続落の見込み。今日というわけではないが、しっかりとした押し目買いや米債反発がなければ、再び10年国債利回りは1.985%にトライ、2.00%台乗せも覚悟すべきだろう。弱気相場はまだ終わっていないようだ。カーブも米同様スティープ化となれば、その可能性が一段と高まる。
本日の想定レンジ(長国先物9月限) : 131円16銭 ~ 131円40銭
時間はかかるがフラット化
5年国債利回りの1.50%割れが抵抗されている。
年度内2回の利上げ、その後も定期的な利上げを前提とするなら、それは十分理解できる。各国債銘柄利回りからインプライド・フォワード・レートを計算すると、概ね2年半後の3カ月物金利が1.5%(7~8カ月に1回の利上げペース)、5年後には2.1~2.2%を織り込んでいる。
本レポートでは、フラット化が進行した際の10-5年スプレッドの最初の目処を30bp 前後としているが、それでも、5年が1.50%で固定されてしまうと10 年は1.80%を割り込めなくなる。今回の弱気相場の主因である欧米長期金利の上昇が収まり、反落に向った際、日本のイールド・カーブの反応は興味深い。当初、上記30bp 割れが抵抗されるだろうが、結局は一段のフラット化の進行を考えるべきだろう。ところで、各国中銀や米地区連銀総裁のインフレ懸念発言が実質長期金利を上昇させているのは、「市場との対話」の失敗と言わざるを得ない。それが景気への悪影響などを招かないことを願うばかりだ。
▼今日の長期金利/
昨日の米債続落を受けて、強含みもみ合いへ
三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
<予想レンジ>
・ 長期金利(#286)1.920%~1.945%
・ 債券先物(9月限) 131.25円~131.50円
<シナリオ>
長期金利は、昨日の米債続落を受けて強含みもみ合い。
イールドカーブも米国市場の影響によりベア・スティープ化の地合いが続く。
債券先物チャート
6月限の日足は、1銭のマド(131.55円-131.56円)を空けた下影陰線・寄り付き坊主。
下値には転換線(131.28円)を支えに抵抗を示したものの、上値は5日移動平均線(131.50円)に抑えられ重かった。
ニュース・チェック
★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価は米国株が小反発したものの、100円を超える下落となった。日経平均 が終値で前日比-127.50円安の18112.80円、またTOPIXも同-18.05安の1771.33、JASADAQ指数は同+0.09高の となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、値上がりしたのは東証33業種中で金属製品、空運業の2業種のみとなった。
午前の東京外為市場=為替は、 ドル円相場は123.94-123.97円前後で推移、ユーロ円は165.85-165.93円前後で推移している。
★日興AM=「第5回(2007年度)マーサーMPA(Japan)アワード」 4部門で受賞
日興アセットマネジメント株式会社(取締役会長兼CEO:ティモシー・マッカーシー氏)が設定、運用する3 本のファンド、「国内株式ファンダメンタル・バリュー戦略」、「国内株式コア・アクティブ戦略」および「外国債券グローバルボンドアロケーション戦略」は、このたびマーサー・インベストメント・コンサルティングの日本オフィスが選定する「第5回マーサーMPA(Japan)アワード」を受賞した。日興AMのファンドは、「第5回マーサーMPA(Japan)アワード」の下記4部門において、それぞれ優れた運用パフォーマンスが評価された。
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
カブドットコム証券株式会社(8703)
■「ファンドDE割引」投信残高1,000万円毎に株式手数料を毎月1回無料
■手数料無料(ノーロード)ファンドを67ファンド109本に拡大
http://kabu.com/
日本電気株式会社(6701)
■6月21日 「第169期定時株主総会決議ご通知」掲載のお知らせ
■6月21日 アニュアル・レポート2007(抜粋版)発行のお知らせ
http://www.nec.co.jp/ir/ja/index.html
株式会社デンソー(6902)
■6月21日 デンソー、ETC車載器のバリエーションを拡充
デンソーは、5月に発売した設置面積が業界最小レベルのETC車載器「コンパクト音声タイプ
DIU-9100」に新色2色を追加し、6月29日から発売します。
http://www.denso.co.jp/ja/newsreleases/070621-01.html
■6月21日 デンソー、カナダの生産拠点で工場を拡張
デンソーは、カナダのオンタリオ州にある生産拠点、デンソー・マニュファクチュアリング・カナダ(DMCN)
の工場を拡張します。
http://www.denso.co.jp/ja/newsreleases/070621-02.html
Posted by Yen-Dokki at 2007年06月26日 15:33