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サイバノミクス金融・経済レポート |
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■世界経済の変質/
IT×グローバル化=経済の「常識」を一変させた!
三菱UFJ証券・リサーチ本部チ-フエコノミストの水野和夫さん(Kazuo Mizuno/Chief Economist, Mitsubishi Securities Co., Ltd.)は最近のレポートで、世界の金融政策の中流と、ITとグローバル化による世界経済の変質について、概略、次のような分析を行った――。
<金融正常化に向け、主要先進国が金融政策で歩調を合わせた>
04 年10 月のIMFC コミュニケで「より中立的な金融政策」に戻ることを、さらにその半年後には「より中立的な金利への円滑な移行が最優先」であることが強調された。80 年代後半と同様、06 年3 月9 日にようやく日本が最後となって5 年強にわたって続いた量的金融緩和に終止符が打たれた。98 年からの世界的な金融緩和の是正ないし、金融の正常化に向かって主要先進国が金融政策で歩調を合わせたことになる。
中立的な金利とは、「自然利子率に景気・インフレ要因を加味した金利」のことであるが、米国では5.5%、EU では3.0%、日本は1.6%と試算される(EUと日本は地域格差が広がっているので、それを考慮した数字)。06 年は世界的にIT 産業の調整が起きて「踊り場」に入る可能性が高いため、この中立水準に到達するのは早くて次ぎの回復期(超短期循環上での)である07 年末と予想される。
▼政策金利ウオッチ/
デフレ脱却宣言出れば、政策金利は年内1%まで引上げへ
東海東京証券・チーフエコノミストの斎藤満さん(Mitsuru Saito/Chief Economist, Tokai Tokyo
Securities Co.,Ltd.)は、「日本経済が正常化し、拡大を続ける中で、債券相場の水準訂正が始まった」とした上で、次のようにコメントした――。
世界でも異例のデフレ下で、異例のゼロ金利、量的緩和下にあって、長期金利水準もこれまで異例の低さにあったのだが、その前提が変わってきたためだ。「年内0.25%の利上げ1回だけなら、2000年のゼロ解除時の1.7%が落着きどころ」の見方も破綻した。当時の日本経済もまだ「異例」の範疇にあったからで、経済が正常化すれば、金利調節の基準も正常化する。
<「テーラー・ルール」では、「中立な水準」はほぼ1%程度>
日銀はこれまでのところ、物価の「目安」として消費者物価上昇率0-2%が中長期的な安定水準との理解を示したが、そこでの均衡金利水準や、その決定方式については何も述べていない。あえて言えば、景気に『中立な水準』論がある。これは持続可能な成長率、あるいは潜在成長率に見合ったもので、先に内閣府が1.3%程度との見方を示した。日銀はこれまで1%程度との見方を示していたが、近いうちにこれを引き上げると見られている。これにインフレ率を加えたものが金利の『中立水準』で、2.5-3.0%になると見られている。日本経済が完全にデフレから脱却し、正常にもどれば、米国のように徐々に『中立水準』に向けて金利が引き上げられることになる。
もう1つあげるとすれば、今日世界の中央銀行が金利設定に際して考慮しているとされる「テーラー・ルール」がある。目標とする成長率、インフレ率と、現実の乖離から、望ましい金利水準を求めるもので、今日の日本経済においては、ほぼ1%程度になる計算。かつてデフレ脱却が論議された際にも、このテーラー・ルールが持ち出され、日本は名目でマイナス金利が必要、ということになったが、物理的に実現しえなかった経緯がある。金融政策の変更にあたっては、とかく政治の介入が指摘され、それだけ不透明な日本だが、グローバル・スタンダードとしての金利決定方式に敬意を表するのであれば、これが示唆する金利水準に速やかに誘導しても、一応大義名分はたつ。
▼今日の株価予想/
年初来高値の更新で、上昇トレンド継続を確認
T&Cホールディングス(代表取締役兼CEO・田中茂樹氏)グループの投資情報会社トレーダーズ・アンド・カンパニー(代表取締役・野田和宏氏)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。
今日の東京市場は、下値を固める動きになりそうだ。
東京市場も底固い動きになりそうだ。TOPI Xが長期的な節目の1700ポイント台半ばに達していることから、これを目途に戻り売りも出始めている。一方、昨日の日経平均株価は、反落したとはいえ高値を更新するなど上昇基調は衰えない。したがって、先月終盤からの急伸に対する利益の確定売りをこなしながら、下値を固める展開になりそうだ。
テクニカル分析=
テクニカル面から見ると、日経平均株価は8日ぶりに反落となった。それでも、上値を17410円まで伸ばして年初来高値を更新したことで、上昇トレンドの継続が確認された。上値の節目は、昨日の高値17410円。ここを突破できれば、17500円が心理的な上値の節目。さらに中期では、1月~3月のトライアングルの値幅約1700円(2月 高値16777円~1月安値15059円)を、抵抗線突破ポイントの16000円に足した17700円 が目標となる。なお、この水準には2000年7月の高値17661円がある。一方、下値は 16200円水準がひとまずは心理的な支持線だろう。さらにここを下回った場合、先週 後半の上値抵抗線があった17100円水準が強いサポートとなる。
話題の銘柄
フェイス(4295)/「GIGA」取得で、07年3月期の連結業績は大幅向上
フェイスの100%子会社・モバイルアライアンスが、リコーの100%子会社・三愛と営業譲受契約を締結し、三愛の社内カンパニーであるギガネットワークスカンパニーの営業権を取得した。ギガネットワークスカンパニーは、1999年に携帯電話向け着信メロディサービスを開始し、現在約400万人の会員を有する大手コンテンツサービス会社。NTTドコモの携帯電話インターネットサービス向け着信メロディ配信で第2位の「GIGA」を展開。直近の2005年8月期において売上高65億円、営業利益38億円をあげている。フェイスの2006年3月期会社業績計画は連結売上高318億円、営業利益39億円であり、ギガネットワークスカンパニーの営業権の取得によって、2007年3月期の連結業績は大幅に向上することになる。
トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/
▼ネット・インベスター/
4日の売買人気15銘柄中トップ:売り=みずほ、買い=Eトレード証
ネット証券評議会は4日(火)夕刻、同日の同評議会参加5社(松井証券、イー・トレード証券、カブドットコム証券、楽天証券、オリックス証券)合計の「売買代金上位15銘柄」を公表した。
4日(火)分の日次データは以下の通り――。
▼為替相場予想/
欧州通貨=今回は本物かも知れず予断を許さない
アキ投資顧問・社長の堀内昭利さん(Akitoshi Horiuchi/ President, AKI Investment Advisor)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。
再び、円をテコ通貨に??
信じられんなあ。また円売りオンパレード? そのため基本軸のドル円は、あっちにフラフラ、こっちにフラフラという按配。欧州通貨は、今回は本物かも知れず予断を許さない。となると、ドル円だけ単独でドル全面安の中を野中の一本杉状態でいられるわけがなく、タイミングのずれで勝負ありのコース?海外の銀行勢は圧倒的にドル安志向だね。日本筋だけは、どうもまだドル上げを読んでいるところが多い印象がある。
ユーロ円?日本人観光客欧州立ち入り禁止、このユーロ円でもベンツとBMWを買う人はよほど金が余っているから、消費税10%に上げ。こんな値段でも欧州で物つくりに励む日本メーカーがいたら、もう腰抜かすね。と言うわけで日本のメーカーは勢ぞろいで欧州に輸出ドライブをかけるべし。そして儲けるべし、って感じかね。
(4月5日。穏やかな日。)
<堀内氏のプロフィール>
1974年スイス銀行入行、為替ディーラーとなる。79年同行東京支店資金課長、83ドイツBHF銀行東京支店資金部長。91年同行東京支店支店長。97年退職、株式会社アキ投資顧問を設立し、社長に就任。80年代には同社顧問で盟友の中山茂氏とともに東京外為市場を席巻した敏腕ディーラー。その活躍は、のちに小説『東京外為市場25時』(大下英治著)となり、TVドラマ「伝説のディーラー」となった。
▼豪ドルの研究/
豪ドル軟化=米ドルの循環的堅調を反映した現象
ブックフィールドキャピタル株式会社・取締役副社長の田中泰輔さん(Taisuke Tanaka/ Executive Vice President, Book Field Capital Co.,Ltd.)は昨日、「豪ドルの軟化は、円高要因として見るより前に、あくまで米ドルの循環的堅調を反映した現象である」として、次のように語った――。
<コモディティ通貨豪ドルは、景気サイクルに強く反応>
高金利通貨、コモディティ通貨(資源輸出国通貨)としての豪ドルは、
景気サイクルに対する反応が強く現れる。
通常、世界的に経済が悪化し、主要国が金融緩和を進める循環局面に買われ始める。ジャブジャブの流動性が少しでも高金利のクレジット物などリスク資産を物色する場面である。そうした資金はやがて景気回復期待とともにコモディティにも流れ込み、コモディティ価格の上昇が豪ドルのブル相場をさらに強化する。
この「流動性相場」は、米国が利上げ局面に移行すると、一気に冷え込んでしまう。ただし資本市場全体が動揺し、債務国通貨である米ドルが急落するため、豪ドル相場は(不安定化しつつも)対ドルで生き長らえる。それでもやがて、十分に高くなった米金利がドルを押し上げ始めると、豪ドルは下落過程に入る。高金利通貨の優位性が失われること、過剰流動性相場が完全に収束することが、循環的背景である。以上の展開の全体像は、当レポート#06-05(3月20日付)でグローバル投資サイクル図として紹介した。
<田中氏のプロフィール>
1983年に日本長期信用銀行に入社、債券およびマネー・ディーラーを務める。バークレイズ銀行、ABNアムロ銀行を経て、94年にクレディ・スイス銀行東京支店ストラテジスト。2000年にクレディ・スイス・ファースト・ボストン証券東京支店に移り、為替ストラテジスト、チーフ・マクロ・ストラテジスト、チーフ・エコノミストを歴任。04年9月モルガン・スタンレー証券会社に移籍し、チーフ通貨ストラテジスト(日本)を務める。06年3月現職。東京外為市場の主要なアナリスト・ランキング調査で、15年以上にわたり常にトップ・クラスにランクイン。
■ユーロドル急騰/
米ドルからユーロにシフトする?中東オイルマネー
元為替ディーラーで、『フォレックス・ディーラー物語』(http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)の松田哲さん(Satoshi Matsuda )は為替相場の見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
2006年4月05日【ユーロ(EUR)上昇】
---ドル(USD)単独での基軸通貨時代、終了の確認?---
昨日(4月4日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、117円台後半でオープン。
東京市場の時間帯では、緩やかに下落したが、---若干のドル安円高に動いたが、---概して、117円台後半での小動き。
ロンドン市場も同様の小動き。
ニューヨーク市場の朝方に、もう少し円高気味に動き、安値[117.20-30]レベルを見ている。
その後は、[117.50]を挟んでの持ち合い。
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ユーロ/ドル(EUR/USD)は、東京市場では、1.21台前半から1.21台ミドル程度での小動き。
ロンドン市場の朝方に、ユーロ/ドル(EUR/USD)はジリジリと上昇を始めた。
[1.2150]を完璧に越えて、1.21台後半に推移した。
ニューヨーク勢が参入して、ユーロは急騰した。
[1.2200]アラウンドには、ストップ・ロス・オーダー(損切りのユーロ買いドル売り注文)もあった様子。
高値は、[1.2275-80]レベル。
[1.2270-80]レベルの高値を付けてからは、[1.2250]アラウンドで高値持ち合いに推移。
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ユーロ/ドル(EUR/USD)上昇の原因は、欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測。
ユーロは、独歩高気味に推移した。
東京市場では、142円台後半での小動きだったユーロ/円(EUR/JPY)は、ニューヨーク市場の朝方、ユーロ/ドル(EUR/USD)が急騰した際に、144円台に乗せた。高値は、[144.10-15]レベル。
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ユーロ上昇の材料として、中東諸国による外貨準備で、ドルの比率を落とし、ユーロの比率を上げる、といった計画があることが話題になった。
つまり、「外貨準備での、ドルからユーロへのシフト」の話題が、「ユーロ買いドル売り」を誘った。
先月、UAE(アラブ首長国連合)の中央銀行が、外貨準備の10%をユーロにシフトすることを示唆した。
その際に、マーケットは「ユーロ買いドル売り」に反応している。
新たにカタールの中央銀行が、外貨準備を、ドルからユーロへシフトする計画を検討していると表明した。
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産油国の「外貨準備での、ドルからユーロへのシフト」は、個人的には、イメージとして、大きい。
<松田氏のプロフィール>
三菱信託銀行に入社。本店国際資金為替部にて、外国為替、国際資金業務を従事。米国ファースト・インターステート銀行に転職。その後、仏国パリバ銀行、クレディ・スイス銀行、オーストラリア・コモンウェルス銀行のチーフ・ディーラーとして活躍。東京外国為替市場委員会の委員。住友商事にて、外国為替、JGB、日本株、米国株、貴金属、石油取引に伴う外国為替を担当。現在、パフォーマンス・キャピタル(株)。06年4月より亜細亜大・経営学部非常勤講師。
■ユーロドル急騰/
ユーロ、豪ドルとも、対ドルでの買いのほうが面白い
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は今朝、ユーロが急騰したことに関して、次のように語った――。
何とか無事にユーロ円、豪ドル円が上がってくれました。
海外の投資家が不必要に円高を期待していたので、巻き返しがくると思っていたので、まあ、ここまではうまくいったと。それと、やはりヨーロッパは景気が回復し、利上げムードばりばりなので、その「期待感」を買うという意味もあります。
さて、リチャードメドレーという人が出しているメドレーレポートというのがありまして、まあこの世界では有名なレポートです。このレポート、私は??ネタが多く、眉唾物だと思うのですが、市場が反応してしまうので、無視できません。ここが昨日アメリカが5%で利上げを止めるというような記事を出したそうで、それがユーロ高に拍車をかけたようです。本当ならドル円も落ちて、ユーロ円などクロスには影響ないはずなのですが、弾みがつくとこのようにユーロドルだけ上がって、ドル円は下がらないといった反応をします。
ユーロも豪ドルも対円より、対ドルでの買いのほうが面白いかもしれません。
一部、ポジションをシフトしていこうと思います。
<今井氏のプロフィール>
1985年に三和銀行入行、87年よりディーリングの世界に入る。89年から5年間、シカゴにて通貨先物市場に傾倒し、多くの著名トレーダーと出会う。2004年3月までUFJ銀行・為替部門の統括次長兼チーフディーラー。同年4月に独立。心理学などを駆使した独自の手法で15年間1年もマイナスなく勝ちつづけた常勝トレーダー。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事を歴任。慶応大学グローバル・セキュリティ研究所・研究員。現在、マットキャピタルマネジメント代表取締役CEO。06年4月、早稲田大学公共政策研究所研究員、兼インド経済研究所研究員を兼務。
▼今日の債券相場/
多少の戻りに期待するも、株高が足枷に?
日興シティグル-プ証券会社・債券本部チ-フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。
本日の想定レンジとコメント
本日の債券相場見通し…多少の戻りに期待も、株高が足枷
昨日注目された10 年国債入札はベア・スティープ化という状況下、やや低調な結果だった。ただ、それによる利回り上昇が最後は押し目買いを誘った模様。足元のスティープ化が一服すれば、多少の戻りは期待できる。しかし、相場全体は想定される株高が足枷となる公算。(AM6:43、佐野さん)
本日の筆者の想定レンジ(長国先物6月限) : 132 円82 銭 ~ 133 円23 銭
▼今日の長期金利/
10年国債入札終えたことで、一息つきそうだ
三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)予想しについて、概ね次のようにコメントした――。
【予想レンジ】
・ 長期金利(#277) 1.815%~1.850%
・ 債券先物(6月限) 132.90円~133.20円
【見通し】
長期金利はもみ合いを予想。警戒された10年利付国債入札をとりあえず終えたことで、アク抜け感とまではいかないものの、一息つきそうだ。なお、昨夕の中川秀直自民党政調会長の講演(ロイター主催)では、あからさまな日銀けん制発言は飛び出さなかったもよう。
1,(ゼロ金利解除が早ければ6,7月にも実施されるとの観測が広がっていることについて)
『ゼロ金利の解除は日銀の政策手段だ』
2,『デフレの認識については、日銀も決してはしゃいではいないと思う。再びデフレに戻る見込みがないというデフレ脱却に、日銀もそれなりの責任感を持っていると思う』
3,『政府・日銀は新たな政策協調をするべきだ。失われた10年の延長線上で生産性を考えたり、そのうえで早めの金融引き締めをしたり、低成長前提の増税をしたらどうなるか?』
~ロイターより。
債券先物チャート
6月限の日足は、前日の中陰線に対する切り込み線。買い転換の可能性。
ただし中陰線の上ヒゲが上値の重さを示唆。
【チャート・ポイント】
138.56円:2006年の最高値(1月18日のザラバ高値)
137.29円:マド埋め(1月26 日のザラバ安値)
136.93円:雲上辺(本日)
136.43円:雲下辺(本日)
135.82円:限月間マド埋め(3月8日の3月限ザラバ安値)
134.55円:基準線
134.54円:マド埋め(3月10日のザラバ安値)
133.81円:マド埋め(3月28日のザラバ安値)
133.53円:転換線
<133.20円:本日の6月限予想レンジ上限>
133.14円:5 日移動平均
≪133.07円:昨日のLIFFE6月限終値≫
≪133.03円:昨日の東証6月限終値,前日比▲0.66円≫
<132.90円:本日の6月限予想レンジ下限>
133.26円:2004 年中のザラバ最安値(6 月23 日)
132.73円:4月4日のザラバ安値
130.15円:2000 年中のザラバ最安値(3月28 日)
(チーフ債券ストラテジスト 石井 純、7:30am)
ニュース・チェック
★午前の東京市場=為替はユーロ急騰、株価は堅調に推移
今日午前の東京株式市場は利益確定売りをこなして上昇した。日経平均の午前の終値は前日比+99.12円高の17,392.03円、またTOPIXも同+12.57高の1762.22、JASADAQ指数は同+0.35高の125.24となった。全銘柄中で値上がり率トップはライブドアマーケティング (東証M整理:4759)で、同+20.83%上昇して261円。東証1部では東京個別指導学院(4745)で、同+15.08%上昇して1778円となった。またドル円相場は、117.10円台で推移、ユーロ円はユーロの急騰を受け143.60円台に上昇した。
★大林組=TN プローブ10周年誌「TN Probe 1995-2005」完成、贈呈へ
株式会社大林組(1802 )は、文化事業を担当するTN プローブの10年間の活動をまとめた記念誌を発行した。TN プローブは、都市や建築のありかたを考える場を提供し、社会に貢献することを目的に、1995年に設置された当社の社内組織。このたび完成した10周年誌は、TN プローブ発足の経緯や目的、大林組の文化事業としての活動理念などをまとめ、10年間の様々な活動をたくさんの写真を用いて紹介している。この記念誌をご希望の皆様に差し上げますので、ご興味のある方は以下のフォームに必要事項をご記入の上、Eメールにて発信元宛にご返信ください。 <お申し込みフォーム> 4月20日(木)締め切り。 ①お名前 ②郵便番号 ③ご住所。
http://www.obayashi.co.jp/company/tn10/tnprobe101995_2005_0404.html
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
カブドットコム証券株式会社(8703)
平成18年3月 委託手数料及び業務計数の開示(速報値)
http://kabu.com/company/pressrelease/20060404.asp
松井証券株式会社(8628)
平成18年3月の月間売買実績・口座数等(速報値)のお知らせ
3月の口座増加数は42,070口座で過去最高となりました。
http://www.matsui.co.jp/about_matsui/disclose/press/new.html
松下電器産業株式会社(6752)
□家庭用掃除機MC-P600シリーズを発売
http://ccml.panasonic.co.jp/v31/f/?p=1000000501/ac02/3003/425
□ホームプリンター KX-PG2 を発売
http://ccml.panasonic.co.jp/v31/f/?p=1000000501/ac02/3004/425
株式会社マーベラスエンターテイメント(7844)
04/04 今年度 株主優待の詳細を【IR情報】内【株主優待】に掲載いたしました。
http://www.mmv.co.jp/company/index.html"
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