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サイバノミクス金融・経済レポート |
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ニュース・チェック
■DeNA決算説明会/
決済・ゲームなど新規事業展開で「新しい会社」目指す
株式会社ディー・エヌ・エー(2432)の南場智子社長は1月25日、都内で開いた第3四半期決算説明会で、モバイル事業を始めとした好調な業績拡大を背景に、決済サービスなど新規事業の展開によって収益源の多様化で安定化を図り、「新しい仕組みを考えた会社になっていきたい」と語った。
<モバイル事業が著しく、業績全体のリード役に>
第3四半期の売上高は1,715百万円(前年同月比+120%)、営業利益は652百万円(同+305%)と、売上高、営業利益ともに大幅に拡大した。当期純利益は498百万円(同+211%)。売上高ではモバイルの伸びが著しく、「業績全体のリード役となっている」。
同日、平成18年3月期の業績を上方修正した。
修正後の予想(連結)は、売上高6200百万円(+6.9%、前回予想5800百万円)、経常利益1700百万円(+13.3%、同1500百万円)、当期純利益は1400百万円(+12.0%、同1250百万円)とした。同社が最も重要視している指標である総取扱高も同92%増と大きく成長した。
モバイル事業
収益の大きな柱になってきたモバイル事業では、「ポケットビッダーズ(携帯電話向け総合ショッピングサイト)の伸長や年末商戦の好調も貢献した」と言う。また営業利益率は2005年度第1四半期の16.6%から第3四半期には37.3%と過去最高レベルに達した点も注目される。
▼米国経済&政治/
イラン危機は、円安+日本株安要因になる恐れ
イランの核開発再開や対イラン制裁で供給減といった思惑がでて原油価格が上昇、
WTIは再び70ドルを窺うようになっている。
東海東京証券・チーフエコノミストの斎藤満さん(Mitsuru Saito/Chief Economist, Tokai Tokyo Securities Co.,Ltd.)は、これが米国の株式市場を動揺させた面があるとして、「日本経済にはいつも“外的リスク”とされる米国だが、今年は経済面での不安よりも、その政治・外交面での不安がクローズ・アップされそうだ」と語った。
その上で、斎藤さんは次のようにコメントした――。
まず米国では景気面の不安材料が出ているのも確かながら、ここには粘り腰が見られる。不安材料の1つが住宅市場の冷却と個人消費の減速。昨年10-12月期のGDP成長率は、個人消費のブレーキによって、年率2%台に低下したと見られ、いよいよ景気減速か、との不安を呼んでいる。
ところが、昨年来の米国経済は、こうした減速懸念を覆すだけの粘り腰がある。最近でも例えば、1月の雇用統計調査週(毎月12日を含む週に実施)にあたる14日までの1週間における失業保険申請件数が271千件と、異常なまでの低い水準になった。季節調整の歪みだという見方もあるが、それでも失業者が減って雇用環境が良好なことは疑いようが無い。このため、消費者のセンチメントもむしろ改善方向にある。これらはいずれも景気の先行指数で、従って月次の景気先行指数のみならず、ECRIの週次景気先行指数も、ここまでは上昇傾向を維持している。
▼ネット・インベスター/
25日の売買人気15銘柄中トップ:売り、買いともに=ソフトバンク
ネット証券評議会は25日(水)夕刻、同日の同評議会参加4社(松井証券・イー・トレード証券・カブドットコム証券・楽天証券)合計の「売買代金上位15銘柄」を公表した。
25日(水)分の日次データは以下の通り――。
▼ドル円予想/
円相場全般=テクニカル売買信号点滅になりやすい
アキ投資顧問・社長の堀内昭利さん(Akitoshi Horiuchi/ President, AKI Investment Advisor)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。
ドル円というのは誠に夕日のガンマンみたいな通貨だ。
全通貨が右向け右と言っているのに、一人だけ左に行ってしまうって感じ。ドル安全般の流れの中、どこまで上がれるかテストって感じ。朝方の買い仕掛けの連中が夕方売り手仕舞いして一相場終了。そして、NYはいつもの通りの円売り攻勢。テクニカル売買信号点滅になりやすい円相場全般だ。太平洋円が復権した事が大きいと思われる。
(1月26日。木曜日。外はマイナス5度だったので驚いた日。)
▼ドル円予想/
市場は、将来のドル安を早く読み過ぎている?
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は先日行ったセミナーで、為替相場の見通しについて、おおよそ次のように語ったと言う。
今年はしばらくドルもみ合い、どこかでもう一度ドル下げがあるかもしれないが、その後2-3月にかけて、ドル高、その後ドル高値でもみ合った後、年後半はドル安。そんな中、円は他の通貨に対して徐々に弱くなっていく。ただし、去年のように極端なスピードにはならない。
私は今市場が将来のドル安を早く読みに行き過ぎている可能性が高いと思っています。
もちろん将来的にそのリスクはありますが、こんなにはやく期待しに行くと、揺さぶりのドル買いに持っていかれるかも。日経株式も2万円までいくという強気の人が増えた途端に調整が入りましたね。相場とはそんなものです。調整が入ってから、本格的なトレンドに戻る。
▼シカゴ穀物先物/
エタノ-ル需要増加+ファンド買い=コーン上昇へ
日本ユニコム・調査部課長 の陳晁熙(チン・チョウキ)さん(Chen Chaur-Shi/Manager, Research Dept, Nihion Unicom Corporation )は、シカゴコーンと大豆先物相場予想について、概ね次のようにコメントした――。
<コーン続伸、大豆続落>
コーンはファンドの買いに3週間ぶりの高値まで上伸した。3月限216.5セント(+3.25)。
ドイツ銀行が先週、トウモロコシや小麦、金属、エネルギー相場を含めた商品先物指数を立ち上げたことを受け、トウモロコシや小麦にファンド筋の強力な買いが入ったと指摘されている。また、この上昇によって生産者は、トウモロコシ在庫の一部をヘッジすると見られている。原油の高留まりに加え、金や粗糖の上伸などから、市場ではインフレの兆候が見られていることも支援要因になっていると指摘されている。
大豆は下落。3月限567.0セント(-4.25)。
週末と来週初めに予想されるアルゼンチンの高温・乾燥天候をめぐる懸念、外部市場の堅調さが支援材料になって上昇したが、遅い段階の利食い売りで軟化した。トウモロコシや小麦が高値から緩んだことも引け際の大豆相場を圧迫した。気象予報会社メテオロジクスは、今週のブラジルでの降雨の増加が同国産大豆の生育に恩恵をもたらすと予想。週末と来週初めに予想されるアルゼンチンの高温天候は懸念材料だが、来週後半までには降雨と気温低下の可能性があるという。
★午前の東京市場=株式:全銘柄で値上がり率1位はシグマ・ゲイン
今日午前の東京株式市場は、日経平均 が終値で前日比+183.64円高の15,834.64円、またTOPIXも同+19.77高の1638.23、JASADAQ指数は同+1.34高の130.16となった。全銘柄で値上がり率トップは、シグマ・ゲイン(8192)で、同+82円(30.82%)高の348円となった。またドル円相場は、115.50円台で推移、ユーロ円は141.60円台で推移している。
★大和証券グループ=三洋電機との株式引受契約締結&取締役派遣
大和証券グループ本社(8601)傘下の大和証券エスエムビーシー株式会社の100%子会社である大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ株式会社(大和証券SMBCPI)は、平成17年12月21日に締結した基本合意書に従い、三洋電機株式会社(本社:大阪府守口市、代表取締役社長・井植敏雅氏)、ゴールドマン・サックス・グループ、および株式会社三井住友銀行との間で、株式引受契約を締結した。本契約の締結により、平成18年3月14日を払込期日として、三洋電機が発行する第1回A種優先株式と第1回B種優先株式の合計で約1,250億円を大和証券SMBCPI若しくはその100%子会社が引受けることとなる。
なお、本優先株式の引受については、平成18年2月24日開催予定の三洋電機の臨時株主総会において、関連する議案すべてが承認されること等を条件としている。また、臨時株主総会での承認を条件に大和証券エスエムビーシーグループより、三洋電機に取締役を2名派遣し、三洋電機の企業価値の向上と「中期経営計画」の確実な達成をサポートしていく。
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
大和証券グループ本社(8601)
大和証券株式会社は2月1日、三鷹営業所を「三鷹支店」に昇格
http://www.daiwa.jp/CACHE/japanese/press.cfm
株式会社大阪証券取引所(8697)
01/25訴訟の判決に関するお知らせ
http://www.ose.or.jp/profile/pr_irpr.html">
松下電器産業株式会社(6752)
□スーパーダイナミック III 方式の屋外ハウジング一体型監視カメラを発売
http://ccml.panasonic.co.jp/v31/f/?p=1000000501/ac02/2578/425"
□モバイルパソコン Let'snote 4シリーズ発売
http://ccml.panasonic.co.jp/v31/f/?p=1000000501/ac02/2579/425
□家庭用生ごみ処理機「リサイクラー」2機種を発売
http://ccml.panasonic.co.jp/v31/f/?p=1000000501/ac02/2580/425"
株式会社ディー・エヌ・エー(2434)
◆1/25平成18年3月期 第3四半期財務・業績の概況(連結・個別)業績予想の修正
平成18年3月期 第3四半期決算説明会資料
http://www.dena.ne.jp/ir/"
◆1/25 平成18年3月期 第3四半期決算説明会(動画配信)
http://www.dena.ne.jp/ir/
株式会社サイバーエージェント(4751)
証券会社の比較サイト「賢いネット証券の選び方」において
「最新マネーニュース」のRSS配信を開始
http://www.all-navi.jp/sec/
ケネディクス株式会社(4321)
01/25 主要株主の異動に関するお知らせ
http://www.kwjapan.com/jp/ir/irnews.html
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