★カブドットコム証券=証券初、FOMA「Vライブ《対応の動画番組を提供開始
カブドットコム証券株式会社(8703)は、12月下旬予定で、株式会社NTTドコモのFOMA®に対応した動画配信サービス「Vライブ®《に、証券会社として初めて動画番組を無料で提供開始する。また、アップルコンピュータ社のiPod(第5世代)向けに、ポッドキャスティングを利用した動画提供の開始や、パソコンでの動画番組を追加するなど動画配信サービスを拡充する。
http://kabu.com/company/pressrelease/20051219.asp
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
カブドットコム証券株式会社(8703)
kabu マシーン(カブマシーン(R))《利用料金大幅値下げ&バージョンアップ
http://kabu.com/company/pressrelease/20051216.asp
松下電器産業株式会社(6752)
□ペットクラブ犬用バリカン<全身カット用>ER807Pを発売
http://ccml.panasonic.co.jp/v31/f/?p=1000000501/ac02/2340/425
ソニー株式会社(6758)
◆ 特集「新ブランドBRAVIA<ブラビア>誕生 ~ソニーのテレビ、ココにあり~《
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/info/sonyf/BRAVIA/index.html
◆「半導体事業説明会(12/14実施)《のプレゼンテーション資料を掲載
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/info/Semiconductor/index.html
株式会社サイバーエージェント(4751)
生活情報サイト&オンラインポイントプログラム
「ライフマイル《のマイルがネットプライスの「とくポイント《と交換可能に
http://www.lifemile.jp/
▼日本経済アップデイト/日銀に望まれる、量的緩和解除への「姿勢《
UBS証券会社・経済調査部チ*フエコノミストの白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, UBS Securities Japan Ltd.)は16日(金)、この1週間の経済・金融動向について、概ね次のようなアップデイトを行った――。
12月日銀短観を受けて、弊社では、設備投資見通しを上方修正しました。年度下期の設備投資計画が上期対比で加速する計画になったからです。企業投資マインドは輸出環境好転、原油価格軟化の下で改善しているとみられます。
リスク要因は、米国経済と為替相場です。米国景気ピークアウト、利上げ停止となった場合、ドル安+輸出数量減少=輸出金額減少=設備投資減少、となるでしょう。来年夏場以降の国内景気には黄色信号が灯ります。ただ、現状では、米国景気の減速と利上げの早期終焉を予想するのに十分な材料はありません。その意味では、夏場までの国内景気は堅調とみます。
なお、日銀の金融政策に関しては、場当たり的な政策対応のコストを日銀自身が認識し、拙速な量的緩和解除をしないことを期待しています。
▼景気と債券相場/1.4%台に低下する局面では、上値は再び重くなる
メリルリンチ日本証券・調査部、債券ストラテジストの熊谷亮丸さん(Mitsumaru.Kumagai / Merrill Lynch Co., Ltd.)は16日(金)、景気と債券相場の見通しについて、おおよそ次のようにコメントした――。
<足許の各市場の反応(債券・株式・為替)は、一時的な動き・・・>
わが国の債券相場は、円高・株安・米長期金利の低下といった外部環境の好転を受けて一旦上昇した。しかしながら、足許の各市場の反応(債券・株式・為替)は、FOMCや日銀短観後のポジション巻き戻しに伴う一時的な動きである可能性が高く、わが国の債券相場に関しても高値追いは禁物であろう。
為替市場では、12 月6日時点で円ショートポジションの統計が開始された1996 年以降では過去最高レベルにまで積み上がっており、クリスマス休暇を控えたポジション調整が一気に入ったものと考えられる(図1)。日本経済のファンダメンタルズが着実に改善していることもあり、長期金利(10年)が1.4%台に低下する局面では、債券相場の上値は再び重くなる可能性が高い。
▼ネット・インベスター/16日の売買人気15銘柄中トップ:売り、買いともに=ソフトバンク
ネット証券評議会は16日(金)夕刻、同日の同評議会参加4社(松井証券・イー・トレード証券・カブドットコム証券・楽天証券)合計の「売買代金上位15銘柄《を公表した。
16日(金)分の日次データは以下の通り――。
▼ドル円予想/ドル円5円、ユーロ円約4円下落では、下げ足りない?
アキ投資顧問・社長の堀内昭利さん(Akitoshi Horiuchi/ President, AKI Investment Advisor)は17日(土)、為替相場について概ね次のようにコメントした――。
もういい加減、投げは終了したのかと思っていたが、そんなことないようで、上がるとすぐに売りが、どこからともなく出てくる。ショートはあまりいないので、ショート吊るし上げにならない。こうなってくると、新規の買いが入るか、市場が大幅ショートに傾かないと回復しにくいのかも知れぬ。
ドル円の115円にはあまり違和感がないのだが、ユーロ円の139円やポン円の205円やスイス円の90円は、私から見れば、まだまだ高すぎるんだよ。それを考えると総投げが終ったとも思えない。ドル円が5円落ちて、ユーロ円が4円程度ではやはり下げ足りない気がする。
そもそも、膨大な外国人の日本株買いで本来は相当に円高に行くべきものが、バランスが取れた同じような値段ならともかく、つまり110-115円かな、さらに上がって121円に行ったのだから、やはり投機の円売りの規模が想像以上にでかかったのだと思う。もちろん、投信を含めて日本人の外貨買いがあったとしてもやはりバランス的にいびつだったと思わざるを得ない。いろいろ週末再考したい。(12月17日。土曜日。すごく寒いと思う日。)
▼ドル円予想/買い余力乏しく、早期の反転・上昇は厳しいそうだ
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は今日午前、為替相場について、次のようにコメントした――。
市場はまずは、ゆっくり始まっています。NZは少し弱いですね。やはり、上げが一番早かったので、その分ショックを一番受けているといことでしょう。
さて、7月21日に人民元が切り上げになったとき、ドル円は2円ほど円高になりましたが、すぐに戻りました。あの時は日本の個人投資家から、さがったところに買いが殺到しました。しかし、今回はこの下げの局面で、搊切りの売りのほうが多かったようです。つまり、今回はすでにみんな買ってしまって、買う余力がなかったと推測されます。こういう行動パターンを見ると、またすぐに反転して上がっていくというのは厳しいそうだなとも思います。
▼今週の債券相場/1.50%台前半中心での推移、を見込む
日興シティグル*プ証券会社・債券本部チ*フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。
本日の想定レンジとコメント
本日の債券相場見通し…もみ合い予想
先週末の地合い悪化は大きく尾を引くほどではなかろう。外部環境は悪くない。引き続き株価次第の面はあるが、もみ合いを予想する。なお、中期ゾーンの需給を確認したい。(AM6:41、佐野さん)
本日の筆者の想定レンジ(長国先物3月限) : 136円87銭 ~ 137円10銭
今週の債券相場見通し
今週の債券相場見通し…1.50%台前半中心での推移を見込む
株高に目が向かい、13 日、10年274回債利回りは1.60%をつけた。しかし、その水準に加え、20年の2.10%台、5年の0.90%台では投資家の押し目買いが入った。弱めだった12 月日銀短観やその後の株価急落がフォローとなり、10年国債利回りは1.505%まで低下した。13 日の20 年国債入札は良好だった。パー・イールドで見ると、5年が概ね0.90%の時に1年後のブレイク・イーブンは1.30%程度である。2000 年8月にゼロ金利政策が解除され、無担保コールO/N ターゲットが0.25%となった際、10 年国債利回りが最も高かったのは2000年9月6日(1.990%)。その日の5年パーイールドは1.325%だった。
1年後の金融政策がゼロ金利なら、0.90%台の5年国債利回りは魅力的と言える。しかし、週末は1.50%割れが抵抗された。特に中期ゾーンの戻り売り意向が強く、上記魅力も色褪せる。長国先物の買戻しが一朊するとこの売り圧力が優勢になるようだ。
▼今週の長期金利/円高・株安・債券高=基本的にポジション調整の範疇
三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ*フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)予想しについて、概ね次のようにコメントした――。
今週〔12月19~22日〕の長期金利見通し
【予想レンジ】
・ 長期金利(#274) 1.480%~1.580%
・ 債券先物(3月限) 136.40円~137.40円
【見通し】
今週の長期金利は、円高の行方をにらみながら神経質にもみ合う展開を予想。ポイントは(1)円高/株安の行方、(2)2年利付国債入札、(3)米国長期金利の動向。
【投資方針】
逆張り。今般の円高/株安/債券高は、基本的にポジション調整の範疇であって、基調転換ではないと捉えられる。そうであれば、いずれかの方向に突っ込む場面では、短期的な反転を狙って買い向かう、あるいは買い向かってみたい。ただし、慣れないことは止めた方が良い。クリスマス週なので、「休むも相場《。
債券先物チャート
3 月限の日足は上下にやや長いひげを伸ばした陰線。
下のマド埋め(136.93 円)を完了。雲中に止まっている。
【チャート・ポイント】
141.32円:2005 年のザラバ最高値(6 月8 日)
140.22円:9 月2 日のザラバ高値
138.91円:マド埋め(9 月22 日のザラバ安値)
138.53円:マド埋め(9 月27 日のザラバ安値)
138.07円:雲上辺(本日)
137.37円:基準線
<137.10円:本日の3 月限予想レンジ上限>
≪137.00円:先週末のLIFFE3 月限終値≫
≪136.91円:先週末の東証3 月限終値,前日比▲0.31円≫
136.87円:転換線
<136.70円:本日の3 月限予想レンジ下限>
136.74円:5 日移動平均
136.70円:雲下辺(本日)
136.25円:12 月12 日のザラバ安値
135.92円:11 月4 日のザラ場安値
133.26円:2004 年のザラバ最安値(6 月23 日)
(チーフ債券ストラテジスト 石井 純さん)