ビジネスローンはメインの資金調達方法ではない

ビジネスローンを選ぶときに間違えてはいけないポイントがあります。それは、長期の借り入れで利用するのではなく、あくまでも短期的な資金調達方法として利用しなければならないのです。

金利が高いビジネスローン

ビジネスローンは、無担保、かつ第三者の保証人が必要ない、金融機関からしてみたらリスクの高い融資なのです。

そのため、必然的にビジネスローンの金利が高くなることは仕方がないことなのです。

ビジネスローンは、個人向けのカードローンのように提供している金融機関が多くないのもリスクが高いというのが理由なのです。

金利が高いビジネスローンを借りに数年以上継続して利用していたら、利息が経営的に大きな負担になり、うまくいく事業もうまくいかなくなってしまいます。

ビジネスローンを利用する場合は、あくまでも短期の利用を前提にした資金として利用する方が良いのです。

ビジネスローンの短期資金としての利用シーン

  • 銀行のプロパーローンの審査が通るまでのつなぎ資金として
  • 大きな売り上げの取引のキャッシュフローの改善のためのつなぎ資金として
  • 仕入から販売までのつなぎ資金として
  • 新規事業の事業資金として
  • 税金の滞納を解消して、銀行からの融資を得る
  • 仕入の拡大をするための資金として
  • 助成金がおりるまでのつなぎ資金として

などです。

メインの資金調達方法ではないことを認識して、ビジネスローンを利用しましょう。