■大引けデータ
| 株価 | 前日比 | 騰落率 | 出来高 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 日経平均 | 10563.92 ↓ | (3/10終値) | -3.73 | -0.04 % | 10.5 億株 |
| 日経先物 | 10570.00 ↑ | (3/10終値) | +10.00 | +0.09 % | 3.4 万枚 |
| TOPIX | 922.44 ↓ | (3/10終値) | -1.94 | -0.21 % | 16.2 億株 |
| 日経JASDAQ | 1227.45 ↑ | (3/10終値) | +0.80 | +0.07 % | 2923 万株 |
| マザーズ | 417.08 ↓ | (3/10終値) | -2.91 | -0.69 % | 187.4 万株 |
■騰落銘柄数 (値上がり/値下がり)
| 東証一部 | 東証二部 | 大証一部 | 大証二部 | JASDAQ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 前日 | 589/920 | 158/149 | 32/45 | 55/37 | 276/233 |
| 本日 15:30 | 558/961 | 171/128 | 35/44 | 55/40 | 248/259 |
■新値銘柄数 (最高値/最安値)
| 東証一部 | 東証二部 | 大証一部 | 大証二部 | JASDAQ | |
|---|---|---|---|---|---|
| 前日 | 38/4 | 8/3 | 6/1 | 1/1 | 12/5 |
| 本日 15:30 | 47/4 | 7/3 | 5/0 | 2/3 | 17/4 |
15:15 大引け速報「商い薄く、小幅に続落」
大引けの日経平均は、前日比-3.73円(-0.04%)の10563.92円で取引を終え続落となりました。またTOPIXは前日比-1.94p(-0.21%)の922.44pとなりました。前日のNYダウが小幅な上昇にとどまったことや、円相場が1ドル=90円前後でこう着していることなどに加え、金曜日のSQ、来週の日銀金融政策決定会合などを控え、見送りムードとなりました。東証一部の売買代金は1兆0722億円と低調でした。
業種別で見ると33業種中、10業種がプラス圏、23業種がマイナス圏となりました。
上昇率トップは、「その他金融(+1.09%)」、「その他製品(+0.72%)」、「ガラス土石製品(+0.72%)」となりました。
一方、下落率トップは、「海運(-1.15%)」、「石油石炭製品(-1.13%)」、「情報・通信(-1.10%)」となりました。
個別銘柄では、プロミスが+13.46%と、出来高を伴って上昇しました。特別な材料は出ておりませんが、割安株として投信の買いが入ったことが物色のきっかけになったようです。
大引けの東証1部の騰落銘柄数は、値上がり558銘柄、値下がり961銘柄、変わらず157銘柄となりました。また、概算で出来高は16.2億株(前日比変わらず)となり、売買代金は1兆0722億円(前日比-303億円)となりました。
新興市場は、マザーズ指数は-0.69%、ヘラクレス指数は+0.41%、日経ジャスダック平均は+0.05%となりました。
また、アジア市場は、中国の上海総合株価指数は-0.87%、香港のハンセン指数は+0.04%となっています。インド株のSENSEX指数は+0.50%となっています。
GLOBEX(シカゴ24時間金融先物取引システム)のナスダック100先物は+1.00pの1902.25pとなっています。
なお、為替市場は、14時過ぎの1ドル=90円01-04銭から円安ドル高の、1ドル=90円08-10銭で取引されています。
レポート担当 : 鈴木 宏典
14:15 「様子見ムードが強く、商い低調」
14時の日経平均は、前日比-7.21円(-0.07%)の10560.44円で取引されています。またTOPIXは前日比-1.81p(-0.20%)の922.57pとなっています。後場に入ってから14時までの日経平均の高安のレンジは、20円ほどとなっており、いっそう膠着感が強まっています。今週末のSQや、来週の日銀決定会合などを控え、新たな材料に乏しく見送りムードが優勢となっています。
業種別で見ると33業種中、15業種がプラス圏、18業種がマイナス圏となっています。
上昇率トップは、「その他金融(+1.10%)」、「ガラス土石製品(+0.89%)」、「保険(+0.86%)」となっています。
一方、下落率トップは、「石油石炭製品(-1.18%)」、「海運(-1.12%)」、「鉱業(-0.94%)」となっています。
個別では、スカイマークが-3.05%と続落しています。同社は、安全管理上の不適切な対応があったとして、国交省から厳重注意を受けています。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり732銘柄、値下がり730銘柄、変わらず204銘柄となっています。また、出来高は12.5億株(前日比-0.1億株)、売買代金は8059億円(-500億円)となっています。
新興市場はマザーズ指数が-0.73%、日経ジャスダック平均は-0.01%、ヘラクレス指数は+0.26%となっています。
また、アジア市場は、中国の上海総合株価指数は-0.51%、香港のハンセン指数は+0.04%となっています。インド株のSENSEX指数は+0.64%となっています。
GLOBEX(シカゴ24時間金融先物取引システム)のナスダック100先物は+1.00pの1902.25pとなっています。
なお、為替市場は、後場寄りの1ドル=90円00-02銭からほぼ変わらず、1ドル=90円01-04銭で取引されています。
レポート担当 :鈴木 宏典













