ATM/振込手数料比較

銀行のATM手数料/振込手数料とは

コンビニ銀行の口座サービスの中でも、利用する回数が多いのが「ATMによる現金の引き出し」と「他の銀行への振込サービス」と言って良いでしょう。しかし、このATMを利用した場合の手数料や振込をする場合の手数料は銀行によって大きく異なっているのです。取引回数が増えると、数百円であるATM手数料や振込手数料も年間に換算すると大きな金額になってしまいます。利用状況に合わせて手数料の安い銀行を選びましょう。

ATM手数料による銀行比較のポイント

ATM手数料は、よく使うコンビニが利用できるのか?またその手数料はいくらなのか?が重要

ATMによる現金引き出しは、24時間営業をしているコンビニを利用するケースが多いです。自宅の側にある、会社の側にあるコンビニATMでその銀行口座から引き出しができるのか、どうかは非常に重要なポイントなのです。さらにその時の手数料についても比較検討が必要です。

毎月の利用回数によって、選ぶ銀行も変わってくる。

もちろん、無条件で時間外でも無料で使えるコンビニATMがあるのがベストですが、ほとんどの銀行の場合は、1ヶ月に何回までは無料で、それ以上になると有料という手数料設定にしている場合が多いのです。つまり、毎月どのくらいコンビニATMを利用するのかから銀行を選ぶことも重要なのです。毎月10回利用するのであれば、毎月1回までATM利用が無料の銀行では損をしてしまいます。

海外キャッシングの利用をする方はそれも加味する

海外キャッシングというのは、海外のATMで現地の通貨で引き出すことができるサービスです。もちろん、両替手数料(為替手数料)がかかるものの、海外旅行や留学、海外赴任などでは非常に便利なサービスなのです。通常のキャッシュカードで利用できる場合や、国際キャッシュカード、デビットカードなどを有料発行しなければならない場合などがあります。

振込手数料による銀行比較のポイント

他行への振込手数料を比較する

振込を行う時は、サービスを利用したときの支払いなどが多いのですが、大抵の場合、口座を持っている銀行から別の銀行へ振込を行うケースが多いのです。そのため、同じ銀行間での振込手数料を比較してもあまり意味はないので、他行への振込手数料で比較する必要があるのです。

ATM/振込手数料での銀行選びの注意点

条件付きのATM/振込手数料に注意!

銀行のATM手数料や振込手数料の中には、口座へ預け入れしている金額、会員のステージに合わせて、手数料が変わってくるものがあります。預金が10万未満だと月1回無料、預金が100万円あれば月10回無料というような形です。条件付きの手数料の場合は注意が必要です。

ATM/振込手数料で選ぶ銀行人気ランキング

2017年3月最新

ATM手数料比較

人気ランキング銀行名同行ATM
時間内
同行ATM
時間外
セブン銀行ローソンイーネット
(ファミマ・サンクス他)
海外ATMで現地通貨出金詳細
1位住信SBIネット銀行--0円月5回まで0円
6回目以降105円
月5回まで0円
6回目以降105円
-詳細
2位新生銀行0円0円0円--○0円詳細
3位じぶん銀行--0円0円0円-詳細

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振込手数料比較

人気ランキング銀行名口座管理手数料インターネット振込手数料
同行宛
3万円未満
インターネット振込手数料
同行宛
3万円以上
インターネット振込手数料
他行宛
3万円未満
インターネット振込手数料
他行宛
3万円以上
詳細
1位住信SBIネット銀行0円0円0円月3回まで0円
4回目以降150円
月3回まで0円
4回目以降150円
詳細
2位新生銀行0円0円0円月1回~10回まで0円
以降100円~300円
月1回~10回まで0円
以降100円~300円
詳細
3位大和ネクスト銀行0円0円0円月3回まで0円
4回目以降210円
月3回まで0円
4回目以降210円
詳細

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住信SBIネット銀行
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  • セブン銀行ATM何度でも無料
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