振込手数料で銀行口座を比較するポイント

銀行振込を多く利用するのであれば、振込手数料もばかになりません。振込手数料で銀行口座を比較するポイントを解説します。

他行あての振込手数料で比較する

銀行振込をする場合は、同行あての振込をする割合と他行あての振り込みをする割合は、2:8、1:9ぐらいの割合で他行あての振り込みが多いはずです。振込み相手が一定ならそうでもありませんが、取引ごとに相手先が違えば銀行も違うのがあたりまえだからです。

そのため、振込手数料で銀行口座を比較するのであれば、他行あての振込手数料で比較するべきで、同行あての振込手数料は参考程度に考えた方が良いのです。

ネット銀行がダントツに振込手数料は安い

ネット銀行の振込み手数料は格安と言っていいでしょう。ほとんどの場合「月○回までは無料、△回以上で100円~200円」というサービスになっているため、月1、2回の利用であれば無料で他行への振り込みが可能なのです。

ネット銀行は、インターネットバンキングに強みがあり、実際に管理画面なども使いやすく設計されているのも大きなポイントです。

メガバンクや地銀は「利便性」よりも、「セキュリティ」を重視してしまうため、インターネットバンキングの使い勝手が非常に悪く、日常利用ではストレスが貯まってしまうのです。また、セキュリティ面も実際にはシステム的なノウハウが大きいネット銀行の方が強固になっているケースもあります。

ネット銀子の中で無料回数が多い銀行を選ぶ

ではネット銀行の中でどうやって銀行口座を選べばよいのでしょうか。「月○回までは無料、△回以上で100円~200円」という振込手数料の、「月○回までは無料」に注目して選びましょう。無料利用ができる回数が多い方がお得になるのは言うまでもありません。

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