過去の投資環境は? 相場はどう変化しているのか?今を知り、未来を読むためには過去の情報も随時追いかけることが重要です。今回は11月26日(木)の金融・経済情報をお送りします。
■FRB議長のドル発言/
米国債の購入維持のため「ドル信頼感」確保狙う
先週、FRBのバーナンキ議長自ら「ドルは強い。しっかり監視してゆく。」と異例の為替コメントを行った。従来、為替(ドル)に関しては財務長官、同次官と大統領にしか発言権が認められていない。「そこでのFRB議長による為替コメントだけに、深い意味がある」と、東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満さん(Mitsuru Saito/Chief Economist, Tokai Tokyo Securities Co.,Ltd.)は25日、指摘した----。
<米国=景気支援材料は金融緩和とドル安しかない>
財政面からの縛りがきつい米国としては、景気を支える材料が金融緩和とドル安しかない。従って、米国政府があえてドル高に誘導すれば、数少ない景気支援材料を手放すことになる。それでも財務長官やFRB議長が「ドル高が必要」とか「ドルは強い」と言う裏には、そうした発言だけでドルが上昇するとは思っていないこと、市場にドル不安が広がっては困る事情があるためと思われる。
▼10月貿易統計/
少なくとも、10-12月期輸出は予想どおり高い伸びへ
クレディ・スイス証券チ−フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は25日、10月の貿易統計に関して、次のようにコメントした----。
【1】 好調なグローバル景気の回復を反映し、10 月の輸出は一段と加速した。当社の推計では、10月の輸出数量は季節調整済み前月比6.9%増と4 月(同7.7%増)以来の高い伸びとなった。一方、輸入数量は同2.1%減と前月(同4.2%増)から反落した。均してみれば、輸入数量は7-9 月期からほぼ横ばいであり、海外景気に比べた内需回復の遅れを示唆するものである。
【2】 7-9 月期のGDP 統計では、景気対策効果や休日効果で個人消費が2 期連続プラスとなり、それを反映する形で輸入も6 期ぶりに増加した。当社では雇用や所得環境が低迷する状況下、政策効果が剥落する10-12 月期以降は消費は再び減速すると予想しているが、10 月の輸入の減少は早くもその兆候かもしれない。
【Washington Political Report】(有料)特約 (November 21 - 25, 2009)
間近いアフガニスタン戦略の発表
オバマ大統領は来週火曜(12月1日)にもアフガニスタン戦略を発表する模様です。マクリスタル司令官が増派の要請をしてから丸3ヶ月経っての発表で、オバマ大統領はこのために9回の安全保障会議を重ねました。これだけの時間と議論を重ねたのは、万全を期すというよりはむしろ名案というべき戦略が簡単には見出せなかったからで、今回の発表にも過大な期待はできないでしょう。
最も注目されるのは、何人の増派をするという増派の規模よりは、むしろ、如何なる結果をもってミッションの成功とみなし、如何なる形で将来の米軍の撤収を実現するかという"exit strategy"の方でしょう。「増派をする前から撤収の計画を立てるというのは最初から負け戦をするようなもの」というのが、ネオコンなどの最近の保守系オピニオン・リーダーの批判ですが、軍を派遣し戦争を展開する場合に"exit strategy"を最初から立てた上で派兵するというのは兵法の正道であり軍の常識です。コーリン・パウエル元参謀長官などは常にこれを主張していました。
オバマ大統領は恐らくは(1)アルカイダの完全な駆逐、(2)タリバンの台頭の阻止あるいはアフガニスタンの政治システムへの組み込み、(3)カルザイ政権の自立とそのためのアフガン自衛軍・警察の充分な教育訓練などをミッションの目標に掲げ、それらの目標が相当程度達成された段階をもって米軍撤収開始の期限とするものと思われます。これらの目標がどれだけ達成されたかを如何に計るかはなかなか難しい仕事ですが、なかでも最後のカルザイ政権の自立とそのためのアフガン自衛軍・警察の充分な教育訓練を達成することが一番難しい部分です。アルカイダやタリバンを幾ら軍事的に叩いても、カルザイ政権が自立し自力で国全体の治安を維持できるようにならなければ、結局米軍撤収はできないからです。
▼今日の株価予想/
今晩の米国市場は感謝祭で休場=リスク取りやすい
T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した----。
東京市場は米金融株の下げや円高進行によって、銀行、輸出関連は朝方一部安くなる動きも想定されるが、全般的には市況関連や新興国関連、また通信や陸運といった内需株中心に底堅い展開となりそうだ。反発から一押しいれた新興3市場が上昇できるかどうかも地合いの変化を見る上でポイント。日経平均は下げるケースでも200日移動平均線(25日現在、9357円)を終値ベースで維持できるかどうかが注目される。
一方、短期的には売り込みづらい状況に変わりない。今晩の米国市場は感謝祭のため休場でリスクが取りやすく、逆に上昇スタートや底堅さがみられれば、値ごろ感で買いを入れやすく、そのケースではジリ高となる可能性も考えられる。
25日のダウ平均は30ドル高と反発。S&P500ともに終値ベースで年初来高値を更新した。序盤は新規失業保険申請件数や耐久財受注など強弱まちまちの経済指標の結果を受けて買いが先行。さらに10月新築住宅販売件数や11月ミシガン大学消費者信頼感指数の結果を好感して上げ幅を広げる場面もあったが、サンクスギビングデーを前に市場参加者が減少し、ダウ平均の10500円の節目を上回るほどの買いは続かなかった。
NASDAQも6.8ポイント上昇。S&Pの業種別では素材や一般消費財、エネルギーなどが上昇した一方、金融のみが下落した。ドル建てCME225先物は昨日の大証日中終値に比べ40円安の9410円、円建て清算値は50円安の9400円となった。
昨日の日経平均は6日ぶりに反発、TOPIXも反発した。寄り付きこそ米国株安や円高進行などを受けて小幅安となったが、その後は前日終値を中心にもみ合い。後場は小幅ながら上げ幅を拡大した。売買代金は約1兆2000億円と低調。円高にもかかわらず自動車大手3社を中心に自動車部品にも買いが波及。一方、連日で年初来安値を更新した日本郵船を筆頭に海運が軟調で、マンション分譲大手の穴吹工務店が倒産したことからマンション関連を中心に不動産株も弱含んだ。
話題の銘柄
8879 東急リバブル/法人向けの仲介、買取再販が堅調、目標株価930円
三菱UFJでは、「10年3月期上期は、利益率の高いホールセール仲介の回復、不動産販売のバルク物件売却により営業利益は前年同期比3倍の10億円に拡大。リテール仲介は同6%減収となったものの、販管費は通期計画に相当する10億円の削減を上期中に達成。10月も仲介件数が同16%増と好調持続。当社は仲介の回復、コスト削減積み増し等により、10年3月期以降の営業利益予想を増額」、「同業他社に比べて強みを持つ法人向けのソリューション本部は、投資法人・不動産ファンド向けは依然低調。しかし、JTの社員寮跡地など事業法人向けバルク案件の買取再販、RFO(年金・健康保険福祉施設整理機構)など公的セクター保有の不動産(PRE)の取引が堅調に推移。10年3月期上期の仲介のホールセール、不動産販売は増収を確保、売手の持ち込み案件が増えており、今後、REITなど買手側の融資環境改善により、堅調に推移すると見る」と指摘。今2010年3月期連結営業利益を会社計画19.2億円(EPS17.1円)に対し従来予想20億円(EPS16.7円)から21億円(EPS18.8円)へ、来2011年3月期同29億円(EPS32.3円)から30億円(EPS33.3円)へ、2012年3月期同38億円(EPS41.7円)から40億円(EPS44.8円)へ増額。今後6〜12ヵ月間の目標株価を930円(11年3月期予想EPSに過去5期の平均PER28倍を適用)と設定。レーティングを「3」から「2」に引き上げた。トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/
■コモディティ関連通貨予想/
豪ドルとNクローネは強気vs.NZドルは中立、加ドルは弱気
金融市場の正常化とリーマン・ショック後の堅調なグローバル景気回復を背景に、コモディティ関連通貨は急速に持ち直してきた。先進国の景気回復ペースが鈍く、超金融緩和政策が続く中、過剰流動性の一部が原油や国際商品市場に流入するとともに、それらを産出する国々の通貨は上昇基調を辿っている。
しかし、「経済情勢および金融政策スタンスはまちまちであり、通貨ごとのパフォーマンスにも差がある」と、クレディ・スイス証券、経済調査部ストラテジストの小笠原悟さん(Satoru Ogasawara/ Strategist, Credit Suisse Securities Ltd.)は語る。さらに今後主要国中銀が超金融緩和政策からの出口を模索し始める中、より通貨の選別が必要となろうとして、同社では現在のところ、豪ドル、N クローネに対して強気スタンスである一方、NZ ドルには中立、加ドルについては、弱気スタンスであるとした。
▼ドル円87円台/
しこたまロングのブン投げ=いつ来るのか注目の的
AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は昨夜、為替相場について概ね次のようにコメントした----。
何が感謝祭だよ。相場は動くときは勝手に動くんだよ、と言いたいね。相場は生き物だけど、人間のように決まった休みは取らないの。相場は自分勝手に働くときと眠るときを決めるんだよ。さてさて、しこたまロングのドル円のブン投げがいつ来るのか注目の的だね。もう2−3か月前から年初来安値更新と唱えてきて、いいかげんウンザリしていたけど、突如として到来しそうだね。(11月25日。夜。)
▼ドル円87円台/
今は、ドルショート戦略を基本とするのが王道
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は昨夕から今朝、FX相場の動向について次のようにコメントした----。
海外FX市場サマリー(今朝)
ドル円は続落。金や原油など商品相場の上昇を背景に対ユーロや資源国通貨でドル売りが進む中、仕掛け的な円買い・ドル売りが広がった。欧州の取引時間帯では、88.00円より下の水準に観測されていたストップロスを断続的に巻き込んで、一時87.39円まで売り込まれた。その後、急ピッチで円高・ドル安が進んだ反動でやや下げ渋る場面もあったが、米7年物国債の入札が好調だったと伝わると米長期金利が低下したため、ドル売りが再開した。一時1月21日以来の安値となる87.21円まで値を下げた。
ユーロドルは3日続伸。一時昨年8月8日以来の高値となる1.5145ドルまで値を上げた。NY金先物相場が史上最高値を更新したことを材料に買いが入ったほか、米国の低金利政策の長期化を背景にしたドル先安観に基づくドル売りが根強かった。通貨オプションが設定されていた1.5100ドルを上抜けて、ストップロスを巻き込むと上昇の勢いが増した。
ユーロ円は続落。欧州の取引時間帯に、ドル円の下落につれて一時131.51円まで売り込まれた影響が残った。ただ、ニューヨーク市場に限れば下値は堅かった。米国株の上昇につれた買いが入ったほか、ユーロドルの上昇につれた円売り・ユーロ買いが相場を支えた。
▼今日の債券相場/
上を志向する環境整っておらず、強弱が交錯する状況
シティグループ証券・投資戦略部、経済・金利戦略グループ、チーフストラテジスト(マネジングディレクター)の佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Citigroup Securities Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした----。
本日の想定レンジとコメント
昨日のNY ダウは小幅高だったものの、年初来高値を更新した。前日比30.69 ドル高で終値は10,464.40 ドル。一方、米10 年国債利回りは4bp 低下の3.26%(6 時25分現在、ブルームバーグ)。そして、円高ドル安が進行した。1 ドル=87 円という重要なポイントを目前にしている。総じて見れば、他市場はポジティブと判断できる。
前項のように、昨日は強気と弱気が交錯する状況となった。そこに、外部環境のフォローが加わることから、本日の相場もまずは上を志向すると予想する。ただ、それがトレンドになるにはやはり環境が整っておらず、結局、昨日と同様な展開に終わる可能性も低くない。イールド・カーブは引き続き20 年の2.0%割れが抵抗されようが、月末を控え、基本的にはフラット化圧力が存在しよう。
▼銀行:公社債保有/
公社債残高161.8兆円、引き続き過去最高額を更新中
シティグループ証券・投資戦略部、経済・金利戦略グループ、チーフストラテジスト(マネジングディレクター)の佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Citigroup Securities Ltd.)は、国内銀行の公社債保有などの状況に関して、次のように語った----。
昨日、日本銀行は、9 月の「国内銀行の資産・負債等」を公表した。それによれば、9月末の国内銀行が保有する公社債残高は161.8 兆円となり、引き続き過去最高額を更新中である(図表1)。国債だけでも120.3 兆円と5 ヵ月連続の更新。また、都市銀行の公社債保有高は84.9 兆円となり、これも2 ヵ月連続で過去最高だった。このように、銀行の公社債残高の積み増しは続いている。ちなみに、9 月の増加のほとんどが都銀によるものである。実際、公社債投資家別売買高では、都銀の中長期債買い越し額が4.0 兆円を超えていた。
余資積み上がりが銀行の公社債保有増の主因であり、今後も預金増、貸出減の基本的状況は変わらないと見られる。もっとも、9 月の国内銀行の貸出残高(平残)は424.9 兆円と、リマーン・ショック直前の昨年8 月と比較すると、8 兆円強上回っているに過ぎないところまで落ちてきている。一方、預金残高(平残)は、金融危機に際して手元流動性を高めるために両建した部分の剥落が寄与していると思料されるが、今年度に入って伸びていないのは事実である。したがって、これからは、今までほどに潤沢な余資が国債利回りの低下を促さない可能性があり、それには、10 月上旬に見られたようなキャピタル狙いの買いが必要と考えられる。
▼NY金青天井/
何十年も金と付き合っている者は怖くて買えない
スタンダード・バンク東京支店(コモディティ・トレーディング)支店代表・副支店長の池水雄一さん(Yuichi Ikemizu/ Head of Commodity Trading, Japan, Standard Bank Plc)は、NY金相場について、概ね次のようにコメントした----。
「Overnight Ranges」
再び歴史的高値を更新です。アジアで1180ドル、そしてニューヨークでは1188ドルまで上げたあと、引け後のGlobexで1092ドルまで取引がありました。インドが再びIMFから200トンのゴールドを買うというニュースで買いが活発化しました。またニューヨーク引け後にはスリランカもIMFからゴールドを買うというニュースが出て一段高となりました。ドル円が今年の1月下旬以来の87円台。ユーロも1.51台とドルが売られたのもゴールドへの支援要因となりました。ほかのメタルは基本的にゴールドにfollowです。ゴールド、ゴールド、ゴールド!ですね。1200ドルまであと10ドル。いいんでしょうか、こんなに一本調子で上がってしまって。
▼米欧商品市況/
NY金=低金利継続によるドル安予想はやし大幅上昇
投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された25日の海外商品市況は次のようになった----。
【NY貴金属=軒並み上昇、低金利継続によるドル安予想をはやす】
ニューヨーク貴金属は、軒並み上昇。金12月限は、FOMC議事録で米国の低金利政策継続が示唆されたことからドル安予想が強まり、一代高値を更新した。インドの追加購入観測やインフレ懸念も強材料。
銀12月限は、金の急伸をはやして前日の高値を抜いたあと、戻り売りがこなせずしばらく頭の重い展開が続いたが、ドル安再開や金の上昇加速をはやし上値を伸ばした。
プラチナ系貴金属(PGM)は反発。プラチナ1月限は急反発。買いが先行したあとも、金の急伸やドル安で一代高値を更新した。ドル安再開や原油・株の反発で金は上値を追ったが、利食い売りで小緩んだ。
パラジウム12月限は反発。高寄りしたあとも、他の貴金属の上昇やドル安・原油高から高引けた。ただ、感謝祭休日を控えた整理売りで、インサイドデーにとどまった。 (オーバルネクスト シカゴ)
情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/
メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000049479.html
ニュース・チェック
★東証1+2部時価総額(25日)=279兆8000億円(前日比+1兆3297億円)
★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価は、円急伸や米国株軟調で下げて始まったが円高の落ち着きで反転プラス圏へ。日経平均 が終値で前日比+3.72円高の9,445.36円、TOPIXも同+0.44高の833.73、JASADAQ指数は同+0.09高の45.25となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち上昇したのは20業種。不動産業、証券業、鉄鋼などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替相場は海外で付けたドル円87円を持続し、まちまちの動き。ドル円相場は87円台前半で推移、ユーロ円は132円台前半で推移している。
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
大和証券グループ本社(8601)
■大和SMBCキャピタル株式会社は25日、サイゴン証券の子会社、サイゴン証券アセットマネジメント(SSIAM)と共同で、ベトナム国内の高成長企業を対象とする未上場株投資ファンドの運用開始することで合意しました。
■大和証券エスエムビーシー株式会社、子会社の商号変更に関するお知らせ
当社子会社である英国現地法人のDaiwa Securities SMBC Europe Limited は、25日開催の同社取締役会において、新商号を「Daiwa Capital Markets Europe Limited」に変更することを決議しました。
http://www.daiwa-grp.jp/press/index.cfm
三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社
日本リテールファンド投資法人(8953)
■平成21年8月期〜平成19年8月期 決算短信の一部訂正に関するお知らせ
http://r26.smp.ne.jp/u/No/101779/A2j2aBBCgbe0_677/091125001.html
ハートフォード生命保険株式会社
■平成21年度 第2四半期(上半期)業績のお知らせ
http://www.hartfordlife.co.jp/index.html
カブドットコム証券株式会社(8703)
■一般信用取引の売建可能銘柄を非貸借銘柄含む166銘柄追加し456銘柄に
〜 12月は信用取引オンラインセミナーも開催/お得に賢く信用取引キャンペーン開催中 〜
http://kabu.com/company/pressrelease/2009/20091125.asp
住商情報システム株式会社 (9719)
■SAP(R)ユーザ向けクラウド基盤サービスを開始
〜TCOを大幅に削減、災害対策サイトもオンデマンドで稼動〜
http://www.scs.co.jp/
トレンドマイクロ株式会社(4704)
■ストックオプション(新株予約権)の発行内容確定に関するお知らせ
http://www.trendmicro.com/jp/about/investors/overview.htm
株式会社サイバーエージェント(4751)
■マイクロアド、マネタイズ機能付き広告配信システム(無償版)
「MicroAd Vasco Limited(マイクロアド ヴァスコ リミテッド)」の提供を開始
http://ir.cyberagent.co.jp/

