子ども手当てと消費/出口論とドル相場 (10/29)

過去の投資環境は? 相場はどう変化しているのか?今を知り、未来を読むためには過去の情報も随時追いかけることが重要です。今回は10月29日(木)の金融・経済情報をお送りします。

■子ども手当てと消費/
 現行40%所得税の最高税率50%への引上げ迫られる

クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は28日、鳩山政権が推進する子ども手当ての財源確保のために実質増税が検討されていることに関して、「子ども手当ての消費刺激効果は半減へ」として次のように語った――。

ポイント:

政府税調が個人所得税増税を本格検討し始めた。既定路線とされている扶養控除の廃止に加えて、特定扶養控除の縮小、さらには、給与所得控除(いわゆる定率控除)の縮小がアジェンダに上っている。これら3つの実質増税措置が実現した場合の増税効果は1 兆数千億円とみられる。来年度に支給額半額でスタートする子ども手当ての支給額は2.6 兆円程度と予想されるため、イメージ的には子ども手当てのおよそ半分を高額所得者を対象にした所得税増税によって取り返す方向が打ち出されていることになる。


■出口論とドル相場/
 米FRB「出口論」=ドルの一時的支援に利用された?

東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満さん(Mitsuru Saito/Chief Economist, Tokai Tokyo Securities Co.,Ltd.)は28日、豪州やノルウエーに止まらず、先進国でも話題に上っている金融政策の出口論について、「出口論の狙いはドル支援?」と見ている――。

<今から「狼少年」におののく必要はない>

来週のFOMC(米国連邦公開市場委員会)を前に、欧米のメディアが相次いでFRBの出口論を意識させる記事を掲載。これをきっかけに、市場は「予想よりも早い時期の利上げ転換」を懸念し、株価の下落、長期金利の上昇を経て、ドルが小反発した。

折しも、オーストラリアが既に利上げに転じ、その後中国や韓国経済が高成長を実現、オーストラリアに続き、近いうちに利上げとの思惑も出ている。しかもアジアの国の中には、ドル安が進む中でドルとペッグする人民元に対して自国通貨高となり、中国との価格競争力が不利になるとして、ドル安に不満をもつところも少なくない。こうした地合いのなかで、ドルの一時的な支援を意図した金融緩和の「出口論」が利用され、利益確定のためのドル買戻しがなされた面がある。

アジアの国の中に利上げ転換を検討する国が出てきても何らおかしくは無い。しかし、こと米国に関しては、FRBのミッションからみても、「出口論」はまだはるかかなたの話で、今からこの「狼少年」におののく必要はない。

▼9月鉱工業生産/
10-12月期GDP成長率=プラス維持の可能性

大和総研・経済金融調査部(渡辺 浩志エコノミスト+熊谷亮丸シニアエコノミスト/Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は今朝、発表された9月の鉱工業生産について、「減速しつつも底堅い動き」として次のようにコメントした――。

【1】 輸出に連動した生産の減速

9月の鉱工業生産は前月比+1.4%と市場コンセンサス(同+1.0%)を上回り、7ヶ月連続で増加した。7~9月にかけて増勢は鈍化してきたが、これは輸出数量の伸びの鈍化(3~6月平均+4.5%→7~9月平均+2.1%)を受けた動きと見られる。また、生産の輸出に対する弾力性は0.6程度であり、輸出が2%程度の伸びの下では、生産は1%強の伸びが安定的なペースといえる。このため、在庫率の改善は続き、出荷と在庫のバランスがとれた格好となっている。なお、当月の生産の押し上げに寄与したのは、輸出に牽引される輸送機械、電子部品デバイス、電気機械等となっている。

【Washington Political Report】(有料)特約 (October 17 - 23, 2009)

更に混迷するアフガニスタン

 アフガニスタン/パキスタン問題特使のリチャード・ホルブルックに代わって交渉役を買って出たジョン・ケリー上院外交委員長がアフガニスタンのカルザイ大統領に強力な圧力を欠け、その結果としてカルザイ大統領は20日(火)、来る11月7日に対立候補アブドラ・アブドラとの間での決選投票に応じることに合意しました。これはオバマ大統領を初め、アフガニスタン支援にはきれいな政権が必要と主張していたオバマ政権全体の勝利であり、その目標に向かっての一歩前進と見られています。

 しかしオバマ政権の圧力によって無理やり再選選挙を呑まされたカルザイ大統領は、再選されてもオバマ政権への反感を持ち続ける可能性が高く、将来も、オバマ政権の圧力のかかった政策は実行しても、本当の国づくりにどれだけ熱心になるかは疑問です。圧力がなければ政権の腐敗がまた進行するでしょう。再選の実施はある意味ではカルザイ大統領の正当性をアフガニスタン国民とアメリカ国民に見せるためのPRに過ぎません。

■解読:混迷の株価/
 当面は不透明感あるが、中長期的には堅調な株価へ

ここ数日の間に、内外の株式・債券・為替・商品市況市場に、様々な動きが生じている。オフィス セントポーリア代表の馬渕治好さん(Haruyoshi Mabuchi:CFA/ President, Office Saintpaulia)によると、「これらの変化は、全く同一の要因によるものではなく、同じ方向性を示しているわけでもなさそうだ」と言う--。

たとえて言えば、色が全く異なる糸であり、それをより合わせて整合性のとれた紐に組み上げることは難しそうだ。それでも、まず米国株式市場の動きを中心の糸として、他の市場の動きをそれに絡めて整理してみたい。続いて、そうした様々な動きが、国内株式市場について、何を示唆するのかをまとめてみる。

▼今日の株価予想/
 終値で1万円の大台割れ回避できるか、に注目

T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。

シカゴ日経先物は9880円(円建て)と1万円の大台を割り込んだ。米経済指標の悪化による景気に対する先行き不透明感や、円安への動きが一服したことで、東京市場は主力株中心に売り優勢の地合いが続きそうだ。昨日同様の展開で国際優良株や資源関連株への売りが続く一方、薬品や電力、通信など内需ディフェンシブ株を拾う動きが予想される。日経平均は9900円処が安値で意識できるかどうかがポイント。TOPIXは10月6日の安値時と同様、200日移動平均線(28日現在867.98P)が短期的な下値メドとなる。

きょうは寄り前に9月の鉱工業生産が発表される。市場予想は前月比+1.0%。上昇幅は6月(+2.3%)、7月(+1.9%)、8月(+1.8%)と鈍化がより鮮明になりそうだ。また、主な決算発表では、JT、テルモ、コニカミノルタ、新日鉄、住友金属、住友鉱山、コマツ、日立、NEC、エプソン、シャープ、TDK、三洋電機、マツダ、任天堂、SBIHD、オリコ、三井不、ソフトバンクなどが予定されている。

28日のNY株式市場でダウ平均は119ドル安と反落。NASDAQやS&P500は4日続落となった。9月耐久財受注(コア)の結果が予想より強かったものの、新築住宅販売件数の結果が予想を下回ったことで、景気に対する楽観的な見方が後退した。ダウ平均は25日移動平均線を下回って終了。一方、NASDAQはマイクロソフトやアップルなどが重しとなり2.7%安となった。

S&P500も2%程度下落し、業種別では金融が3.2%下落したほか、素材やエネルギーの下げが目立った。ドル建てCME225先物は昨日の大証日中終値に比べ185円安の9895円、円建て清算値は200円安の9880円となった。


話題の銘柄

7717ブイ・テクノロジ-/独自開発の新型露光装置で業績急拡大、目標株価84万円 

みずほでは、「同社は、日系大手液晶パネルメーカーからEGIS(Exposure system Guided by Image Sensor、呼称:イージス)で総額135億円(2009年5月、10月に公表)の受注を獲得した。EGISは、液晶配向膜の光配向として世界で初めて量産ラインに投入されることになった。EGISの受注で、同社の業容が大きく変化すると考える。つまり、これまでは世界シェア70%という業界シェアトップの液晶CF用修正装置をもってしても、液晶パネル業界の設備投資増減によるシクリカルな影響を強く受けざるをえない企業体質であった。
しかし、EGISの成功でシクリカルな業界の中で、シクリカルグロースの側面を持つ企業になったと考える。何故なら、EGISは、液晶パネル業界にとって初めての光配向露光装置であり、同社にとって付加価値の高い世界オンリーワン製品である。そのオンリーワン製品であるEGISの光配向での洗剤需要は、日本・韓国・台湾系パネルメーカーで500億円程度あると考えるため、日系大手液晶パネルメーカー以外の顧客開拓に成功した場合は、EGISの売上高拡大によるプロダクトミックスの変化から、当社予想以上に今後数年間で高い成長性を実現する可能性が高くなったと考える」と指摘。今2010年3月期連結営業利益を会社計画21億円(EPS26015円)に対し23億円(EPS28613円)、来2011年3月期30億円(EPS36416円)、2012年3月期43.3億円(EPS52240円)と予想。「EGIS効果による同社の今後の業績は、今期にピーク利益更新が見込まれることに加えて、業績の質的変化においても、これまでの『単純シクリカル』から『シクリカルグロース』へと変化しよう。
同社の『量的変化』は株式市場において認識されつつあると考えるが、その『質的変化』までは反映していないと見られる。少なくとも液晶市況回復時の過去平均PER23倍まで評価される可能性が高いと考える」と指摘。目標株価を11年3月期予想PER約23倍の84万円と設定。投資判断「アウトパフォーム」で新規カバレッジを開始した。

トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/

▼FX市場大相場/
 太平洋は大きく崩れる、ユーロ円は急落予想=ビンゴ

AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は昨夜、為替相場について概ね次のようにコメントした――。

ドル円、異常な値動き。以下省略。という捨て台詞を昨日書いたが、私の怒りが通じたようだ。しかし、大相場になってしまった。太平洋は大きく崩れるという予想はビンゴ。ユーロは、下げを予想したが1.48は守られると思った。ユーロ円は急落予想だったからビンゴ。しかし、この日の相場、重傷者続出ではなかったか。(10月28日。夜中。)

▼FX相場予想/
 全体的に調整相場=きっかけ出れば一段下落?

マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は昨夕から今朝、FX相場の動向について次のようにコメントした――。

ちょっと全体的に調整相場の雰囲気になってきました。10月始めあたりからユーロや豪ドルを中心に買われてきていましたが、ユーロドルは1.5000ドルに到達し、豪ドル円は85円台をつけて、いい節目まできたことで、利食いの売りも出やすくなっているということでしょう。ただ、相場の方向をガラリと変える材料が出てきたわけではありません。このまま値を下げていく可能性は今のところ低く、あくまで調整だと考えています。

ただ、昨日は南アフリカの財政赤字が予想を上回るという報道でランドが売られる動きのように、何かきっかけがあるとちょっと調整で下げやすくなっている分、動きが大きくなってしまうことがあります。その上、崩れ方が少し大きくなってしまうと、ファンドの投げ売りも出てきてもう一段のも下げもありえるので、その点は少し慎重になったほうがいいと思っています。

▼長期金利1.42%/
小反発と予想するも、現時点では多くは期待できず

シティグループ証券・投資戦略部、経済・金利戦略グループ、チーフストラテジスト(マネジングディレクター)の佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Citigroup Securities Ltd.)は
今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。


本日の想定レンジとコメント 

昨日の米10 年国債利回りは前日比3bp 低下の3.41%(6 時21 分現在、ブルームバーグ)。そして、欧米株価が急落している。NY ダウは119.48 ドル安の9,762.69 ドル。欧州では、英FT100 が
▲120.55(▲2.32%)、独DAX が▲138.75(▲2.46%)、仏CAC40▲80.17(▲2.14%)など。したがって、外部環境はフォローである。

昨日の相場予想に関し、本レポートでは、相場の戻りは鈍く、戻り売りに気を付けるべきとした。しかし、実際はそれ以上に突っ込み売りまでも見られる状況となった。10 年304 回債利回りは1.420%まで上昇した。本日も基本的環境は変わらない。上記のように、外部環境は良好だが、「円債市場の相場反転の初期スピードは最近、遅い傾向にある。『米国の景気回復基調は変わらない』『国債増発、財政悪化懸念には何の変化もない』といった見方が優勢になろう。」

これは昨日と同じコメントである。特に本日は後者の国債増発懸念を強調する向きが多かろう。

さすがに相場は小反発と予想するものの、現時点では多くは期待できないとの結論にある。もちろん、前項解説のとおり、我々の現水準のロング推奨は不変である。本日のイールド・カーブ変化は、先物が相対的に大きいと予想するが、10 年の需給も強く作用しよう。

▼債券:10月推奨オペ中間レビュー②/
比較的コストに余裕⇒力強く買い下がりたい

シティグループ証券・投資戦略部、経済・金利戦略グループ、チーフストラテジスト(マネジングディレクター)の佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Citigroup Securities Ltd.)は
今月の国債推奨オペレーションは一度、16 日に中間レビューを行っているが、市況に大きな変化があったことに鑑み、本日、二度目のそれを行う――。

まず、先月末から昨日までのイールド・カーブの変化を確認すると、図表1 のようになった。2~30 年で見ると、カーブは大きく上方シフトし、特に先物連動ゾーンの7 年辺りの上昇が顕著だった。今月上旬までは、銀行の余資積み上がりを前提とした強気相場だったが、それ以降は、国債増発懸念と米国長期金利上昇を主因とする弱気相場に転じ、それが今も続いている。

ディレクション

まず、ディレクションの推奨に関しては、10 年での逆張りを以前から続けている。今月は月初の地合いに応じて、想定の利回り水準を若干切り下げ、当初、「303(304)回債利回りの1.20%台前半ショート、1.30%台ロング」とした。うまく回転できたものの、その後、相場の調整が深くなると予想、16 日の中間レビューでは、ロングの再スタートを1.340%からとした。
したがって、現在のコストは1.30%台後半と考えて良いだろう。

■NY金続落/
 本格的調整はまだtoo little too lateだが、実需買いも

スタンダード・バンク東京支店(コモディティ・トレーディング)支店代表・副支店長の池水雄一さん(Yuichi Ikemizu/ Head of Commodity Trading, Japan, Standard Bank Plc)は、 NY貴金属相場について、概ね次のようにコメントした――。

Gold&Silver

Gold:すべての商品が続落です。アジアは狭いレンジでの取引に終始。ニューヨークに入ってフロアの引け後に1030ドルを割り込みました。ドルが買戻されていることが最大唯一とっていい要因です。ほぼ三週間ぶりの安値となりました。本格的な価格の調整というのにはまだtoo little そしてtoo lateだという感じですが、このままじわじわ行けばもっと本格的なロングの投げが出てくる可能性もあります。ただ今週に入って、東南アジアや香港方面から少し現物の引き合いが出てくるようになりました。これまたじわじわと実需の買いが出てきつつあるようです。

▼米欧商品市況/
金12月限=高値修正局面継続、原油=期近急反落

投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された28日の海外商品市況は次のようになった――。

【NY貴金属=軒並み続落、ドル続伸や株価安で高値修正が続く】

ニューヨーク金は続落、銀は大幅続落。金12月限は、前日の下落に対する押し目買いで上昇したが、ドル高再開による商品全面安や欧米株の下落によるリスク回避の流れが嫌気され、高値修正局面が継続した。

銀12月限は、最近の急落に対する押し目買いが入ったが、ドル高再開で金の高値修正が続いたことや株価・原油・銅の急落が圧迫し、月末を控えた整理売りで急落した。

プラチナ1月限は続落。前日の急落に対する押し目買いが先行したが、ドル高再開で金の高値修正が継続、株価・原油の下落も整理売りを誘い、前日の安値を下回った。

パラジウム12月限は大幅続落。押し目買いが先行したが、ドル高再開による商品安や株価安によるリスク回避、他の貴金属の下落が圧迫し、整理売りで下げが加速した。

【NY原油=期近は急反落、ドル上昇やガソリン在庫の予想外の増加で】

ニューヨーク原油は、期近が急反落。ドル相場の上昇やEIA統計でのガソリン在庫の予想外の増加などを背景に、期近12月限は16日以来の水準へと下落した。

石油製品も期近が急反落。ヒーティングオイルを含む留出油在庫の予想以上の減少に対する反応はなく、ガソリン在庫の予想外の減少が影響することとなり、ヒーティングオイル期近が15日以来、改質ガソリン期近は21日以来の水準へと値を沈めた。
(オーバルネクスト シカゴ)

情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/

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ニュース・チェック

★東証1+2部時価総額(28日)=298兆3807億円(前日比-2兆1936億円)

★ニュース・ヘッドライン

午前の東京株式市場=株価は1万円割れ。ドル堅調に加えて円高、米国株安で大幅下落。日経平均 が終値で前日比-195.68円安の9,879.37円、またTOPIXも同-
9.59安の879.21、JASADAQ指数は同-0.32安の47.95となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち上昇したのは5業種。空運業、銀行業、保険業などが上位を占めた。

午前の東京外為市場=為替相場は円が対主要通貨で急上昇。ドル円相場は90円台前半で推移、ユーロ円は133円を挟む展開で推移している。

★注目企業=IR情報+ニュースリリース

三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社
産業ファンド投資法人(3249)

■資金の借入(金利決定)に関するお知らせ
http://r31.smp.ne.jp/u/No/26782/cfQH0KB9GcHg_56/091028001.html

いちよし証券(8624)

■平成22年3月期第2四半期決算短信 
http://www.ichiyoshi.co.jp/info/pdf/20091028_tanshin_j.pdf
■平成22年3月期の中間配当について
http://www.ichiyoshi.co.jp/info/pdf/20091028_haito_j.pdf

住商情報システム株式会社 (9719)

■カール、VBマイグレーションサービスに超高速データ転送技術
「Curl ORB」 を組み合わせデータ検索・表示時間を75~80%削減

http://www.scs.co.jp/

株式会社マーベラスエンターテイメント(7844)

■「mixiアプリモバイル」における、「牧場物語 for mixi」配信開始のお知らせ
http://www.mmv.co.jp/company/index.html

株式会社サイバーエージェント(4751)

■サムザップ、無料クイズ対戦ゲーム「クイジー」を「mixiアプリモバイル」へ提供開始
■インターネット広告の効果向上を図るPCサイト向け広告効果検証システム「CAMP」の提供を開始
■コミュニティサービス「アメーバピグ」がユーザー数140万人を突破
ペットを飼える新機能「ペット機能」開始
http://ir.cyberagent.co.jp/

積水ハウス株式会社 (1928)

■横浜市戸塚区「グランドメゾン東戸塚」が「第29回緑の都市賞」において"国土交通大臣賞"を受賞
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2009.html