Special:日本経済の立ち位置1・劣化進む労働市場ほか

★東証1+2部時価総額(1日)=322兆1362億円(前日比+1兆0858億円)

★ニュース・ヘッドライン

午前の東京株式市場=株価は全面安の展開。米国株の大幅下落や高値警戒感が台頭。一時10,200円に接近した。日経平均が終値で前日比−276.88円安の10,253.18円、またTOPIXも同−21.64安の947.13、JASADAQ指数は同−0.18安の50.74となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち33業種全てが下落した。

午前の東京外為市場=為替相場はまちまち。ドル円相場は92円台後半で推移、ユーロ円は132円台前半で推移している。

★堀内AIA社長のFXコメント=出来高、参加者が激減しているのはよくわかる

AIAの堀内昭利社長は昨夜、為替相場について概ね次のようにコメントした——。「どうにもこうにも冴えない相場展開。昔から秋は相場が来るんだけどなあ。出来高、参加者が激減しているのはよくわかる」。(9月1日。夜中。)

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■Special:日本経済の立ち位置1/10-15年下落し続けてきた「世界での相対的地位」

〜米欧は意外に健在×主要先進国では日本だけが地盤沈下〜

大和総研・特別理事の田谷禎三さんは、長く続いた自民党政権が終わり、政治体制が変わろうとしているなかで、ここ10−15 年のウエイト低下は顕著であることを問題視し、短期的なマーケット動向から離れて、世界における日本経済の立ち位置を俯瞰した——。

<制度改革先延ばしの結果、国の借金ばかりが膨れ上がってきた>

国民は生活水準が上昇し続ける限り、政治体制を変えようとはしない。戦後、日本経済は先進国の仲間入りを果たし、生活水準は飛躍的に上昇した。しかし、近年、あらゆる面で、経済活動は足踏みを続け、ダイナミックな東アジア諸国の追い上げに直面している。

日本経済は相対的にジリ貧状態に陥っている。少子高齢化時代となったにもかかわらず、社会保障制度がそうした変化に対応できず、将来不安が高まっている。制度改革を先延ばしにしてきた結果、国の借金ばかりが膨れ上がってきた。

今回は、短期的なマーケット動向とは関係のない世界の中における日本経済の立ち位置を俯瞰してみたい。豊かさとは相対的なものである。どこまで日本経済の相対的地位は下がってきているのか。金融活動の面、また、日本円の重要度はどうか。

■劣化進む労働市場/雇用の“量的悪化”⇒いよいよ“質的悪化”を招来へ

ヘーゲルやエンゲルスの『弁証法』には、「量の漸次的な動きが質の変化をもたらす」とある。

最近の日米はともに歴史的な政権交代をみたが、東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満さん(Mitsuru Saito/Chief Economist, Tokai Tokyo Securities Co.,Ltd.)は、「労働市場においても、雇用の量的な悪化が、いよいよ質的な悪化をもたらしつつある点が懸念されるようになった」として次のような指摘を行った——。

<日本=失業者への直接的ケア+雇用機会拡大し就業チャンス増やすべき>

一方の日本。7 月の完全失業率は5.7%と過去最高を記録。失業者は昨年暮から急増しているが、日本の場合、失業保険受給期間は通常1 年間となっているので、このまま労働市場が改善しないと、年末から失業保険の切れる人が大量発生する。家計調査から最近の消費行動を見てみると、この7 月は衣類履物など、不要不急のものから抑制しているようだ。消費需要の長期低迷から、消費者物価のうち、食料・エネルギーを除いたいわゆる「コアコア」部分が、前年対比では全国で0.9%、東京都区部で1.1%下落している。

失業の長期化は、失業保険の失効を通じた質の悪化ばかりでなく、職場から長期間離れている間に、技術や体制が変化して、職場復帰の条件が難しくなることもある。その点、今回の民主党政権誕生は歴史的な大転換であり、失業問題にも支援策が期待される。その場合、失業者への直接的なケアも必要だが、そもそも雇用機会を拡大し、就業チャンスを増やさないと、納税者の負担が大きくなりすぎる。農林漁業のような1 次産業はまだ成長余地が大きく、雇用吸収力も大きいはず。また、エコの面からは新エネルギーへの対応過程で、需要が大きく高まるとみられる。ここにも雇用機会はある。更に介護や医療現場では人手不足が深刻だ。

▼今日の株価予想/25日移動平均下回った場合、早々に上回るかがカギ

T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した——。

東京市場は終日売り優勢の展開が想定。足元、比較的堅調であった半導体関連や自動車関連などは売り圧力が強まりそうだ。商品市況の下落で資源関連株も終日さえない展開か。

日経平均は8月14日以降、上昇と下落を繰り返しているが、順番ならばきょうは下落する日。仮にそうであれば下げ幅は比較的大きくなりそうだ。米国市場の下げの影響から25日移動平均線を下回る展開が想定される。徐々に25日移動平均線の上昇は鈍くなるため、同線を下回ったとしても早々にそれらを上回ることができるかどうかがポイント。それが達成できなければ、8月21日安値10142円を意識して下押す動きが続こう。昨日の上海総合指数は8月のPMIを好感して上昇したが、急落後の上昇幅としては戻りの鈍さは否めない。東京市場は売り先行のあとも、中国株の動向次第ではさらに下げ幅を拡大する展開なども考えられる。

話題の銘柄

4751 サイバーエージェント/狙うは広大なコンテンツ市場、目標株価142000円 

UBSでは、「いよいよこれから同社の成長ステージが一段切り替わると考え、注目している。Amebaは苦節5年を経て、広告収入だけでも来期第1四半期以降は四半期黒字が定着すると当社では予想。今やブログサービスでは比肩すべき競合は存在せず、メディア規模としても国内ネット媒体の中でトップクラスに登り詰めている。既存事業に広告代理店ビジネスを有する点も商材開発面での強みとなっていると推定される。今後も、ブログならでは、同社ならではの広告商材の投入を続けることで、主要媒体としての地位をより強固にしてゆく可能性が高いと予想する」、「2月開始の仮想空間サービス『アメーバピグ』が急速にユーザー(7月末約63万人)と課金収入(7月80〜90百万円)を伸ばしている。今後、モバイル版のサービス本格化によるユーザー増や決済手段の整備(=キャリア課金)などが業績拡大と株価上昇の契機となろう。『アメーバピグ』の独自性は国内№1ブログサイトという土台の上に成立した仮想空間サービスである点に存在する。ネット業界は量的拡大から質的差別化の局面に入ったと当社では認識。その中で、同社はまさに過去において築いてきた“質的な差別化要因”を新たな収益可能性として用い始めた典型例と我々は考えている赤字が続いた5年間における同社のブレない経営の舵取りを改めて高く評価すべきと考える」と指摘。今2009年9月期連結営業利益43億円(EPS3254.5円)、来2010年9月期62億円(EPS4735.1円)、2011年9月期69億円(EPS5321.3円)を予想。投資判断「Buy」を継続、利益ミックス改善を勘案し、目標株価を従来の104000円から142000円に引き上げた。

トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/

●東証IPO銘柄

■雪印メグミルク(株)(2270)
http://www.tse.or.jp/listing/new/200910/10yukizirushi.html

当社は、チーズ、バター等の乳食品分野でトップシェアを持つ雪印乳業株式会社と「メグミルク」ブランドで牛乳・乳飲料・ヨーグルト等を製造販売している日本ミルクコミュニティ株式会社が経営統合して設立された会社です。当社グループは、「未来は、ミルクの中にある。」というグループメッセージのとおり、無限の可能性を持つ「乳」にこだわり、「乳」に関する開発力と技術力をみがくことで、乳製品の価値を高め、消費者の笑顔や健康づくりに貢献してまいります。会社ホームページ:http://www.megmilk-snowbrand.co.jp(平成21年10月1日開設予定)

■(株)UKCホールディングス(3156)
http://www.tse.or.jp/listing/new/200910/10ukchd.html

当社は、株式会社ユーエスシーと共信テクノソニック株式会社の経営統合により設立された共同持株会社です。当社グループは、半導体電子部品の販売をはじめ、品質検査・基板実装受託サービス、映像・情報通信ソリューションビジネスなど、様々な商材やサービスを幅広く提供してゆきます。経営統合により拡大・拡充された事業基盤と経営資源を最大限に活用し、ナンバーワンエレクトロニクス商社を目指してまいります。

会社ホームページ:http://www.ukcgroup.com/ (平成21年10月1日開設予定)

■(株)池田泉州ホールディングス(8714)
http://www.tse.or.jp/listing/new/200910/10ikeda.html

当社は、株式会社池田銀行と株式会社泉州銀行との経営統合により、関西地域における代表的な独立系の金融グループとして、最良の地域金融機関となることを目的に設立された共同持株会社です。新金融グループの経営理念である「幅広いご縁」と「進取の精神」を大切に、お客様のニーズに合ったサービスを提供し、地域の皆様に「愛される」金融グループを目指してまいります。今後も新金融グループは、「リレーションシップバンキング強化」を最大の使命と認識し、オープンなネットワークを活かして、関西経済の要である大阪市を中心にエリアの拡大と成長を目指し、「地元のご支持 NO.1」へ向け、企業価値の向上に邁進してまいります。

会社ホームページ: http://www.ukcgroup.com/ (平成21年10月1日開設予定)

■ドル円予想/日本経済への期待で「ポジティブな円高」の可能性も

衆院選挙後の金融市場の初期反応は、株高円高であった。

その後株価が下落したことから、リスク回避度の高まりでさらに円が買われたとの見方もあった。

クレディ・スイス証券、経済調査部ストラテジストの小笠原悟さん(Satoru Ogasawara/Strategist, Credit Suisse Securities Ltd.)は、衆院選挙での民主党の大勝はほぼ市場で織り込み済みであり、選挙結果が円相場に大きな影響を与えているとは思われないとしながらも、「相場が新政権の政策を織り込んでいくのはこれからである」と語る——。

<FX相場が新政権の政策を織り込んでいくのは「これから」>

今後の政権運営次第では、安定政権下での緩やかな景気回復というシナリオの下、外国人投資家の新政権に対する期待から対日株式投資を促す可能性がある。グローバル生産の回復傾向が続いている上、国内景気も製造業を中心に上向き始めた。当社では、生産の持ち直しや公共事業の増加で7-9 月期に実質成長率は4-6 月期からさらに加速すると予想している。金融危機後、リスク回避の円買い圧力が強調されがちだが、日本経済に対する期待による「ポジティブな円高」となる可能性があるとみている。

■円高と輸出の相関/為替が輸出・景気回復を阻害するリスクは低い

従来の円相場といえば、日本のファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を反映して動くことが多かった。しかし、大和総研・経済金融調査部シニアエコノミスト(為替市場担当)の亀岡裕次さん(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は、「日本の景気先行指数や経常収支との関係は薄れ、代わって内外金利差との関係が強まっている」と語る。

さらに亀岡さんは、ドル(連動通貨)に対して円高でも、他通貨に対する円安が減殺するとみられるため、「為替が日本の輸出や景気の回復を阻害してしまうリスクは低い」と見る。では、為替と景気先行指数や経常収支との関係、内外金利差との関係についてのコメントを、もう少し詳しくご紹介しよう——。

▼海外FXサマリー/ドル円=米国株大幅安で下落も、一方的に円高進まず

マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は今朝、FX相場の動向について次のようにコメントした——。

ドル円は続落。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した8月製造業景気指数や、全米リアルター協会(NAR)が発表した7月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)が予想より強い内容となったことを受けて、一時93.45円まで値を上げたものの、上値では売りが厚く買い一巡後は押し戻された。米国株の大幅下落も相場の重しとなり、一時92.81円まで値を下げた。ただ、対欧州通貨や資源国通貨でのドル買いの影響で、一方的に円高・ドル安が進む状況にはならなかった。

ユーロドルは反落。目先のストップロスを巻き込んで、一時1.4177ドルまで売り込まれた。NYダウが200ドル超下落したことや原油先物価格の大幅下落を背景に、リスクポジション解消目的のユーロ売り・ドル買いが膨らんだ。もっとも、序盤は予想を上回る米経済指標を受けて米国株が上げたため、1.4346ドル付近まで値を戻す場面があった。

ユーロ円は6日続落。米指標発表後に一時133.94円付近まで買われたものの、買い一巡後は売りに押される展開に。米国株の大幅下落を背景にリスク資産圧縮目的の円買い・ユーロ売りが強まった。一時7月17日以来の安値となる131.87円まで値を下げた

▼今日の長期金利/米株安・米債高を受けて低下基調を維持と見る

三菱UFJ 証券・デットリサーチ部チ−フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした——。

<予想レンジ>

・長期金利(#303) 1.305%〜1.335%

・債券先物(9月限) 139.15円〜139.45円

<シナリオ>

長期金利は昨日の米株安/米債高を受けて低下基調を維持。昨日入札された新発債の利回りで1.30%の節目に近づく。

▼今日の債券相場/全体のバランス取って考えると、相場は強含み

日興シティグル−プ証券会社・金融商品本部チ−フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした——。

本日の想定レンジとコメント

昨日の米国市場は株安債券高。NYダウは185.68ドル安と大きく下げ、終値は9,310.60ドル。一方、この株安を受けた米10年国債利回りは4bp低下の3.36%(6時25分現在、ブルームバーグ)。もっとも、30年国債利回りは1bp上昇、イールド・カーブはスティープ化した。以上、外部環境は引き続きフォローである。

昨日の10年債入札の結果(最低落札価格100円60銭、平均落札価格100円62銭、応札倍率2.88倍)は概ね良好だった。昨日の本レポートで指摘した銀行の広範かつ強い需要を確認するまでは至らなかったと言えるものの、良好な需給環境を示したことは間違いあるまい。それを映し、10年301回債利回りは1.285%まで低下した。元々強気の筆者でも当面のコア・レンジは1.30%〜1.40%台と見ており、この地合いの良さには感心する。しかし、最終的には、1.00%に接近するまでのポテンシャルを有していると判断しており、加えて、相場が予想より早く動くのは世の常である。したがって、驚きはない。

外部、需給環境ともに良好な本日の相場、まずは堅調と予想するのが妥当である。301回債を見ると1.30%割れだが、新発303回債は1.30%台であり(もちろん、償還が伸びたからだが)、水準的抵抗感は薄い。ただ、5年債は0.60%割れでの利回り低下が躊躇される公算が大きそうだ。したがって、全体のバランスを取って考えると、相場は強含み、一方、イールド・カーブ上は10〜20年ゾーンが相対的にしっかりと見込まれる。なお、先物9月限は最終売買日を控え、踏み圧力を意識すべきだろう。

【本日の予想レンジ】 

10年303回債利回り : 1.310%〜1.335% 

長国先物9月限 : 139円20銭〜139円46銭

▼NY貴金属相場/金&銀=他の商品とは違った「買い」がある?

スタンダード・バンク東京支店(コモディティ・トレーディング)支店代表・副支店長の池水雄一さん(Yuichi Ikemizu/ Head of Commodity Trading, Japan, Standard Bank Plc)は、NY貴金属相場について、概ね次のようにコメントした——。

金&銀

レンジを出ませんねえ。昨日もGoldは950ドル前後での動きでぱっとしませんでした。940ドル台に入ると買われて、960ドルに近づくと売られます。非常に狭いレンジで、アジアの実需投機筋も売買しています。

それにくらべてSilverの力強さが目立ちます。15ドルまでいくと中国の生産者からの売りが入ってくるのですが、結果的には買い手がそれを吸収しつつあり、ニューヨークも最後の10分間でファンドの買いにより14.80から15ドルまで上がって戻ってきました。でもここはやっぱり中国が売るのではないでしょうか。ファンドがさらに買ってくるのかどうか、ですね。非鉄、原油、PGMとほかの商品及び株価が下がっていることを考えるとGoldとSilverには違った買いがありますね。

▼米欧商品下落/NY金=安全への逃避買いで切り返す、銀=続伸

投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された1日の海外商品市況は次のようになった——。

【NY貴金属=まちまち、安全への逃避買いで金が切り返す】

金は反発。米株価指数先物や原油の反落で値を消したが、米景気底入れを示唆する経済統計で切り返した。株価急落で反落したが、安全への逃避買いでプラスに浮上した。

銀は続伸。金の上昇に追随して15ドルを抜いたあと、米国株の急反落で値を消したが、米景気の回復基調は変わらないことや金の急反発をはやして上値を伸ばした。

プラチナは大幅続落。ドル安・原油高で前日の高値を抜いたが、米国株の急反落やドル高・原油安の加速、南アの労使交渉再開で約2週間ぶりの安値に急落した。
パラジウムは急反落。プラチナに追随して一代高値を更新したあと、米国株の急反落やドル高・原油安の加速で値を消したが、前日の安値で下げ止まった。 (オーバルネクスト シカゴ)

情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/

メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000049479.html

ニュース・チェック

★注目企業=IR情報+ニュースリリース

株式会社大阪証券取引所(8697)

■平成21年8月の売買状況
http://www.ose.or.jp/cms/news/detail.php?id=15069&style=ja

三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社

日本リテールファンド投資法人(8953)

■資金の借入(契約締結)に関するお知らせ
http://r26.smp.ne.jp/u/No/86948/13MG8dBKe080_677/090901001.html

松井証券株式会社(8628)

■平成21年8月の月間売買実績・口座数等(速報値)のお知らせ
http://www.matsui.co.jp/company/index.html

積水ハウス株式会社 (1928)

■平成22年1月期 第2四半期決算短信
■業績予想の修正に関するお知らせ
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/financial/briefs.html