6月短観を読む・米FRB「出口論」ほか

★東証1+2部時価総額(1日)=306兆9966億円(前日比−4852億円)

★ニュース・ヘッドライン

午前の東京株式市場=株価は米国株高や円安の好環境でも、米雇用統計など控え慎重姿勢。日経平均 が終値で前日比+0.19円高の9940.12円、またTOPIXも同+0.82高の929.12、JASADAQ指数は同−0.09安の48.77となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち上昇したのは16業種。ゴム製品、保険業、非鉄金属などが上位を占めた。

午前の東京外為市場=為替相場は円が軟調。ドル円相場は96円台半ばで推移、ユーロ円は136円台前半で推移している。

★大和総研・田谷特別理事=後門の狼(インフレ)に対処するのは難しそうだ

大和総研・特別理事の田谷禎三さんは、米欧中銀による「出口論」に関して概ね、次のような見方を示した——。先月半ばあたりから欧米において、景気悪化ペースの鈍化とともに金融財政政策の手直し論、いわゆる出口論が出てきている。いつまでも金融危機と景気後退に対応した超緩和政策を放置した場合、将来のインフレやバブルの恐れが出てくる。デフレという前門の虎、インフレという後門の狼に直面しているということである。現状では、前門の虎の脅威が勝っているが、後門の狼が気になりだしている状況だろう。後門の狼が気になりだしているのは、緩和政策をやりすぎたのではないかとの思いが一部あるのだろうが、対処するのは難しそうだ。

■6月短観を読む/設備投資=想定比下振れるリスク出現に要注意

クレディ・スイス証券チ−フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は1日、事前の予想よりも悪い結果となった6月の日銀短観について、「設備過剰感の高まり」と題して、次のような見解を示した——。

ポイント:

「4-6月期の実質GDP成長率が年率で3%を超える」という見通しを修正すべき必然性はまだ低いが、設備投資が想定比下振れるリスクが出てきており、注意したい。外需や国内耐久消費財需要の回復を受けて生産活動が上向いているものの、企業の設備過剰感が“遅行的に”高まっていることが6月短観で確認されたからである。

<“底打ち・回復”だが、“低水準”>

大企業製造業の業況判断DIは−48と10ポイントしか改善しなかった。最悪期はなんとか脱したものの、企業の景況感は大きく悪化したままであると評価せざるを得ない。多くの企業は、“底打ち・回復”を意識しつつも、景気水準が極めて低いままであるため、“悪い”と回答したということであろう。6月短観の結果は、短観の業況判断DIが、景況感の方向性ではなく、絶対水準に関するものであることを改めて確認したといえよう。

▼6月日銀短観/強弱材料が混在も、市場予想ほどには改善せず

大和総研・経済金融調査部シニアエコノミストの熊谷亮丸さん(Mitsumaru Kumagai / Senior Economist, Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は1日に発表された日銀短観について、「強弱材料が入り混じった内容であったが、全般的に市場の事前予想ほどには改善しなかった印象である」として、次の3点を指摘した——。

【1】ヘッドラインの評価
足許の大企業の業況判断DIが市場コンセンサス対比で下振れた。特に中小企業の業況判断DIは、先行きの見通しも含め大きく下振れする結果となった。

【2】「3つの好材料」と「4つの悪材料」
その他の主要DIや設備投資・収益計画の動向では、好材料が 3つ(=1.国内外での需給環境の好転、2.在庫調整の進展、3.資金繰りの好転)、悪材料が4つ(=1.設備投資計画は大きく下振れ、2.収益計画は大幅に下方修正、3.企業部門の交易条件の悪化、4.日銀が注目している「需給ギャップ」関連は一進一退)と強弱材料が入り混じった内容であった。

【3】業種別の動向 自動車、電気機械、化学を中心とする製造業の改善が顕著である。また業種毎の跛行性が大きいという特徴があった。

■米FRB「出口論」/資産インフレ経て、一般インフレに脅威台頭まで超緩和

昨年秋から強まった経済危機の嵐が、このところ一段落してきたが、同時に異常な政策対応に対する「出口論」が活発化している。東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満さん(Mitsuru Saito/Chief Economist, Tokai Tokyo Securities Co.,Ltd.)は1日、特に米FRBの出口論について、「批判と本音」との視点から次のように語った——。

<FRBの本音は「出口論は来年になってから考えたらよい」>

特に、二度とバブルを起こしてはならないとする独仏で強く、バブル崩壊の痛みを次のバブルで癒したい米英との間に温度差が大きい。しかし、積極的な危機対応がなされる米国内でも、議会やメディアの間から「出口」対策を求める声が強まっている。特に、2003年末当時、緩和の行き過ぎを警告したWSJ紙は、当時のFRB理事、バーナンキ氏から「巨大なGDPギャップのもとではインフレを心配する必要はない」として一蹴されたが、結局、その後住宅・証券化バブルを醸成しただけに、今日のバーナンキFRB議長が再び同じ過ちを繰り返すリスクを懸念する。

そのFRB、昨今の長期金利上昇は「金融正常化」の過程で生じており、必ずしも市場のインフレ懸念を現したものではない、としている。それでも長期金利の上昇には神経質になっていて、財政赤字の拡大を牽制しつつ、MMFの支援策は期日をもって終了し、一部の緊急対策を縮小するなど、メディアの批判にも一応の配慮を見せている。しかし、FRBの本音は「出口論は来年になってから考えたらよい」というもので、今は利上げなど眼中に無い。

【Washington Political Report】(有料)特約 (June 20 - 26, 2009)

イラク情勢悪化の公算

米国とイラクの米駐留軍の役割に関する二国間合意に基づき、米駐留軍はすべて6月30日をもってイラクの都市部から郊外の米軍基地へと引き揚げ、イラクの都市部の治安維持はイラク軍と治安警察だけに任されるようになります。しかしこれは爆弾テロの増大を引き起こし、またマーリキ政権の武力行使による統制強化と反マーリキ勢力との抗争の激化を引き起こす危険があります。

爆弾テロの増大は米軍の都市部からの撤退を予想してこの1−2週間既に増大しており、オデイルノ司令官はマーリキ首相に撤退の一部延期を提案したが断られたと伝えられます。他方、マーリキ首相は来年1月の国民議会総選挙に備えて自らのダーワ党の勢力を伸ばすために反対政党の政治家などを次々と拘束するなどの非民主的な動きをしており、これもオデイルノ司令官などから抗議を受けているようです。米軍が都市部から撤退する前からこういう状況であるので、7月1日以降都市部から米軍が完全に消え、来年8月末までを目処に8万の米軍戦闘部隊の米国への引き揚げが続けられるということになると、イラクの今後はますます予想しがたいものとなってゆくでしょう。昨年初めからの増派によって折角改善した治安は再び悪化し、マーリキ政権と反対勢力の政治的対立は激化し、多数派として政治を牛耳ろうとするシーア派と政治巻き返しをはかるスンニー派との対立は深まり、隣国イランのイラン介入も増大するかも知れません。オバマ大統領はイラク政策を元に戻したり変更したりする意図を全く持っていないので、イラク情勢が悪化してもそれは放置されるでしょう。

■年後半の株価予想/9〜10月辺りに2番底⇒10年に向け世界金融情勢は改善へ

株価は日経平均で1万円前後を往来しているが、オフィス セントポーリア代表の馬渕治好さん(Haruyoshi Mabuchi:CFA/ President, Office Saintpaulia)は1日、秋口から年末にかけての株価見通しについて、おおよそ次のようにコメントした——。

(1)秋口にかけての調整

各市場見通しのレンジ下限の数値は、今年末までに二番底をつける可能性を見込んでいる形となる(各メインシナリオの予想レンジ下限は日経平均が9000円、日本10年国債利回りが1.2%、米ドルが90 円、ユーロが125円、豪ドルが65円)。

当面(8月辺りまで)は景況感の改善等が持続し株価・長期金利・外貨は上昇気味で推移すると考えるが、その後の下押し(二番底)のタイミングとしては、9〜10月辺りを想定している。短期的には、株価・長期金利・外貨は、足もとの投資環境の好転を受けて一旦(8月まで)上に向かい、9〜10月に下げる形を見込む。

▼今日の株価予想/目先ドル円がポイント、日経は新値三本陽転なるか

T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した——。

東京市場は欧米市場の上昇を背景に堅調なスタートが予想されるが、引き続き上値の重い地合いとなりそうだ。もち合いが続くドル円相場が95円台を値固めに円安方向に動きが出るかどうかがポイント。逆に円高が進行すれば企業業績に対する警戒感が強まりかねず、現在のように国際優良株を中心とした主力株の上値が限定される地合いでは終値で10000円乗せはやや厳しいとの見方が強まろう。

そういったなか、今日の日経平均は新値三本足が陽転する9992円あたりを終値でクリアできるかどうかが注目される。ただ、下落基調にある200日移動平均線とのかい離が再び10%を超えてきていることや、昨日の長い上ヒゲを目先超えられないケースでは、来週あたりから25日移動平均線の下落転換なども想定され、下押す要因にもなりえる。

話題の銘柄

4901富士フイルムHD/FPD材料とメディカルで過去最高益へ、目標株価5000円 

みずほでは、これまで同社が提示している構造改革のみでは過去最高益を更新するには力不足とみていたが、液晶テレビ市場の面積ベースでの拡大シナリオの蓋然性が高まったことで、レバレッジの高いFPD(フラットパネルディスプレイ)材料の収益性改善が見込める環境が整ったと判断。中期ではメディカル事業の成長性にも期待できるとの見解を示した。短期(FPD材料)と中期(メディカル)の2段ロケットで過去最高益更新を目指すという見方から、今後の業績を見直し。営業利益ベースで、今10年3月期を、会社予想900億円の赤字(EPS -122.8円)に対し、1000億円の赤字→650億円の赤字(EPS -90.1円)、来11年3月期を1200億円→1700億円(EPS 184.2円)へ上方修正し、12年3月期を2300億円(EPS 245.6円)と予想。投資判断を「3」→「1」へ2段階引き上げ、目標株価を5000円に設定した。 トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/

■FX市場ウォッチ/「ドルキャリー取引」と「円キャリー取引」が並存

大和総研・経済金融調査部シニアエコノミスト(為替市場担当)の亀岡裕次さん(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は1日、「世界景気が拡大すると、基軸通貨のドル相場は下落しやすい」と語った。

まずリスク選好時に上昇しやすい通貨について、3月の株価底打ち後のリスク選好局面における対ドル為替動向をみると、「相対的に名目金利、実質金利、期待成長率が高い通貨ほど上昇率が高い傾向がある」と言う。また、08 年7 月以降のリスク回避局面で大きく下落した通貨や、実質実効為替が低く割安度が強い通貨ほど上昇率が高い傾向もみられる。

<円売り・ドル買いが、拡大する方向にはない>

記憶に新しいが、06〜07年のリスク選好局面では、円を調達通貨とする円キャリー取引が大幅に拡大した。ところが、「今回は様相が異なる」と亀岡さん。シカゴIMM通貨先物の対ドルポジションは当時のように円売り・ドル買い、ドル売り・他通貨買いではない。ドル売り・他通貨買いは拡大途上だが、円売り・ドル買いが拡大する方向にはない。

▼FX相場予想/ひどい相場=モメンタムが全然はっきりしていない

AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は昨夜、為替相場について概ね次のようにコメントした——。

6月は毎年苦労する。今年も苦労しそうなのでトンずらした。私が不在の時は相場が大きく変動すること100%で多くの人が知っているインディケーターだった。それが何と戻ってきたらほとんど同じではないか? びっくら、ひょっこりひょうたん島であった。これはひどい相場だ。やればやるほどやられるのではないか? モメンタムが全然はっきりしていない。ドル円なんか勢ぞろいで90円とかいう予想がされていたが、全くそんな気配はないし、まあ、これで夏相場に向けて準備できるな、と余裕の気持ちが持てている。夏相場が来なければ、今年の為替相場は飢饉不作で決まってしまう。(7月1日)

▼FX投資戦術/クロス円では、レンジディールになりそう?

マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は昨夕から今朝、FX相場の動向について次のようにコメントした——。

1日は東京時間から、クロス円が比較的しっかりした動きを見せています。ただ、日経平均が1万円にのせる場面もありましたが、その後下落することになっていますし、その他に買い材料が出てきたわけでもありませんから、円安傾向が長く続くとは考えない方がいいでしょう。ポンド円などは徐々に値を下げていますから、ユーロ円やドル円もそろそろ上値が重くなってくると思いっています。

ただ、ここまでは売り中心のディールを考えていましたが、だいぶ底が硬くなってきたようですから、下げたところではちょっと買いを入れてみるのもいいかと思います。クロス円ではレンジディールを行なうことになりそうです。

▼今日の債券相場/10年国債入札結果発表後、高値見ても反落へ

日興シティグル−プ証券会社・金融商品本部チ−フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした——。

本日の想定レンジとコメント

米国市場は株高(NYダウ57.06ドル高)、債券は短期債高で長期は概ね変わらず。したがって、株価次第だが、本日の外部環境は若干のアゲインスト。しかし、昨日の相場展開を見ても、上記のように需給優先。そうなると、最大の注目は10 年国債入札だ。クーポンは1.3%、1.4%のいずれも可能性がある。好地合いを前提に考えれば、その水準が持つ意味は大きくない、ただ、やはり高い方が良いとの判断は残ろう。いずれにせよ、現時点で入札への懸念は乏しそうだ。しかし、それだけに、逆にセカンダリーを含めた消化には注意をしたい。相場は落札結果発表まではもみ合い、それが良ければ、直後に高値をつけて反落と予想する。一方、結果が悪い場合、その後の押し目買いの程度で変わろうが、そのまま調整入りと見込む。(AM6:48、佐野さん)

【本日の筆者の予想レンジ】

10 年301 回債利回り : 1.330〜1.355%、 長国先物9月限 :137円88銭〜138円32銭

▼7月債券推奨オペ/10年債1.30%台前半でドテンショート、1.40%台はロング

日興シティグル−プ証券会社・金融商品本部チ−フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は、先月の国債推奨オペレーションの結果と今月の推奨について、「悩ましいカーブ・ポジション」として次のようにコメントした——。

ディレクションは、「10年国債利回りの1.30%台前半でドテンショート。逆に1.40%台ではロング」とする。前掲の1.560%をピークに今後、利回りは低下傾向と考えるものの、年末までは1.30%〜1.40%台での滞空時間が長いという相場観に基づくオペレーションである。そして、カーブは悩ましい。現在はやや過度のスティープ状態と判断するが、上記20-5年スプレッドを一旦、120bp 台後半ではずし、再考したい。また、物価連動国債はとりあえずこのままキープする。

▼NY金上昇/一昨日と逆パターン、940ドル台ではアジアの売り戻し

スタンダード・バンク東京支店(コモディティ・トレーディング)支店代表・副支店長の池水雄一さん(Yuichi Ikemizu/ Head of Commodity Trading, Japan, Standard Bank Plc)は、NY金相場について、概ね次のようにコメントした——。

昨日のアジアもまた狭いレンジでした。香港が休みだったので余計に静かでしたが、東工取のday session引け時は930ドルで、それまでの高値でした。その後ロンドンのオープニングもしっかりでしたが、930ドルでは結構な数量の売りがベトナムの実需投機筋から出てきました。もはや930ドル台でも売るのでしょうか。ちょっとびっくりでした。

しかしながらニューヨークでは一昨日と全く逆のパターンで上げました。一昨日は940ドルから926ドルまで一ぺんに下がったのですが、昨日は930ドルから946ドルまでいっぺんに上がりました。ADP雇用統計の数字が発表され、予想の394千人の減少に対して473千人減少という予想を大きく上回る悪い数字で、ドルが大きく下げユーロは1.42まで上昇し、Goldも大きく上昇しました。940ドル台ではアジアからの売り戻しが目立ったようです。

ニュース・チェック

★注目企業=IR情報+ニュースリリース

株式会社大阪証券取引所(8697)

■定例記者会見要旨[会見日:6月19日]
http://www.ose.or.jp/cms/news/detail.php?id=14769&style=ja
■第8回定時株主総会における議決権行使結果について
http://www.ose.or.jp/profile/press/090625_14776.pdf
■第8回定時株主総会(動画)
http://www.daiwair.co.jp/e-cast/8697/090619/
■「市場統合のあり方に関する委員会」の報告書について
http://www.ose.or.jp/cms/news/detail.php?id=14792&style=ja
■コーポレート・ガバナンス報告書の提出について
http://www.ose.or.jp/listed/lc_jkdt.shtml?cp_code=8697
■平成21年6月及び上半期(1−6月)の売買状況
http://www.ose.or.jp/cms/news/detail.php?id=14813&style=ja
■平成22年3月期 第1四半期の決算発表予定日について
http://www.ose.or.jp/frame.html?profile/pr_irkt.html

日興アセットマネジメント株式会社

■「日興ピムコ・ハイインカム・ソブリン・ファンド」に「ブラジルレアル」「南アフリカランド」「トルコリラ」の3つの

通貨コースを追加〜新興国ソブリン債への投資、計5つの通貨コースが選択可能に〜。募集は7月1日から、

日興コーディアル証券株式会社にて開始します。
http://www.nikkoam.com/about/release/data/090701_01_j.pdf

■「資源ファンド(株式と通貨)ブラジルレアル・コース/南アフリカランド・コース/オーストラリアドル・コース」

を設定〜資源株への投資、資源国通貨での運用〜。募集は7月1日からSMBCフレンド証券株式会社にて

開始します。
http://www.nikkoam.com/about/release/data/090701_02_j.pdf

松井証券株式会社(8628)

■平成21年6月の月間売買実績・口座数等(速報値)のお知らせ
http://www.matsui.co.jp/company/index.html

株式会社サイバーエージェント(4751)

■投資家情報IRサイトをリニューアル
http://www.cyberagent.co.jp/ir