当面の株価見通しほか

★東証1+2部時価総額(26日)=272兆3634億円(前日比+2兆3255億円)

★ニュース・ヘッドライン

午前の東京株式市場=株価はNYダウ174ドル高、政府によるREIT支援策など受け続伸。日経平均 が終値で前日比+83.22円高の8719.55円、またTOPIXも同+7.67高の834.48、JASADAQ指数は同+0.24高の41.12となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち上昇したのは24業種。輸送用機器、不動産業、ガラス・土石製品などが上位を占めた。

午前の東京外為市場=為替相場は円がやや弱含み。ドル円相場は98円台前半で推移、ユーロ円は133円半ばで推移している。

★大和証券グループ=「仕事と生活の調和推進プロジェクト」2009年度アクションプログラム策定

大和証券グループは、2008年4月より厚生労働省が実施する「仕事と生活の調和推進プロジェクト」に参画してきた。当社グループは本プロジェクトの主旨に則り、社員の「ワーク・ライフ・バランス」実現に向けて、今年度のアクションプログラムを策定した。詳細:http://www.daiwa-grp.jp/corporate/corporate_08_01.cfm

▼2月消費者物価/デフレ入り間近=物価は約2年間は前年割れへ

大和総研・経済金融調査部(渡辺 浩志エコノミスト+熊谷亮丸シニアエコノミスト/Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は今朝、発表された2月の消費者物価について次のようにコメントした——。

【1】 コアCPIは2ヶ月連続の横ばい

2月の全国CPI(除く生鮮食品、以下コアCPI)は前年比0.0%と、コンセンサス通りとなり、2ヶ月連続で横ばいとなった。基調的な物価の動きを表す「食料・エネルギーを除くCPI」は国内景気の悪化によるデフレギャップの拡大を受け、前年比▲0.1%と2ヶ月連続でマイナスとなっているが、マイナス幅は縮小した。また、エネルギーは、国際商品市況の下落一服によるガソリン価格の反転や、商品市況に遅れた電気代の値上げなどから、物価押し下げ寄与が縮小している。このためデフレ方向に向かって急進してきたコアCPI上昇率の動きは、一時的にスローダウンしている。

【2】 デフレ入り間近

エネルギーの物価押し下げ寄与は足下で縮小しているものの、先行きは前年の裏の効果や電気代の値下げなどから再び拡大する見込み。さらに、市況要因を除く基調的な物価についても、国内の雇用・所得環境の悪化から個人消費関連の需給は軟化が続くとみられ、デフレ傾向が強まる見込み。全国コアCPIは先行き2年程度は前年割れが続く見込みで、「物価の持続的下落」と定義される「デフレ」入りは間近である。なお、マイナス幅は前年の裏の効果もあって速やかに拡大し、09 年7−9月期には▲2%程度となる見込み。

■当面の株価見通し/4月のイベント凌げば、株価の地合いは改善へ

大和証券・投資情報部アナリスト課ストラテジストの塩村賢史さん(Kenji Shiomura/ Daiwa Securities Co., Ltd.)は昨日午後、本誌の取材に応じ、4月から6月にかけての株価見通しについて「4月のいくつかの大きなイベントを無事に通過すれば株式市場の地合いは好転する」として、予想レンジは日経平均で7500円〜9500円とした。

<4月、複数の大きなイベントには要注意>

このところ世界的に株価は上昇傾向にあるが、塩村さんは「やや楽観的に過ぎる面もある」と見ている。なぜなら、月末31日の米政府による米自動車メーカー救済策の決定をはじめ、4月に入ると、株価に大きく影響する大きなイベントがいくつか控えているからだ。

第1は、オバマ米大統領が予告したとおり、31日に米大手自動車のGMとクライスラーに対する追加策を発表する。もし、オバマ政権が再建策に「ノー」を出せば事実上の破たんになり、株価にはマイナスとなる。第2に、4月中旬から始まる国内外の金融機関を中心とした企業決算発表。特に、4月17日の米大手金融機関シティグループがフローの収益は向上しているものの決算内容がどうか、に注目する。第3は、4月末のストレステストの結果。プラスもマイナスもあり得るとして、その結果を確認する必要があると言う。 

<財務の健全性+売られ過ぎ銘柄に注目>

ただ半面で、「実体経済には明るい兆しも出ている」と言う。最悪期は昨年10-12月期と今年1-3月期の2四半期で終わり、「2009年後半にかけては各国の景気対策効果が出てきて、プラス成長に転じるのではないか」と見る。そうなれば、株式市場の地合いも改善する。

以上の相場環境の下では長期投資を前提に景気刺激の恩恵を受ける海運株や商社株に期待する。

また、目先3ヶ月程度の期間では、財務の健全性や株価の売られ過ぎという観点から、次の5銘柄を挙げた。すなわち、①スクウェア・エニックスHD(9684)、②カプコン(9697)、③武田薬品工業(4502)、④日揮(1963)、⑤任天堂(7974)など。

▼今日の株価予想/外国人買いアナウンスに期待も、目先は小休止が必要か 

T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した——。

東京市場は伸び悩む展開となりそうだ。朝方はCME225先物にサヤ寄せの動きから買い先行が予想されるが、直近の大幅上昇で週末による手控え要因が強まることや、心理的節目9000円を前に買い一巡後は上値の重い展開が想定される。ただ、需給面では売り圧力となる信用買い残の減少や、裁定買い残高の低迷など仮需動向からは好転の兆しが見えつつある。そういったなか、昨日発表された3月第3週(16〜19日)の投資部門別売買動向では外国人が小幅ながらも10週間ぶりに買い越しに転じた。まだ、銘柄入れ替えにとどまる程度と思われるが、外人買いのアナウンスは全般投資家心理の改善につながり、新年度相場への期待も強まろう。

26日のNY株式市場でダウ平均は前日比174ドル高と大幅続伸。2008年10−12月期のGDP(確報値)が予想よりも改善したことで景気に対する楽観的な見方が広がった。また、オバマ大統領による「自動車メーカーの対処を数日以内に発表する」との発言が一段高の要因になった。マイクロソフトやインテルなどが相場を牽引しNASDAQ は3.8%上昇した。S&P500は2.3%上昇し、75日移動平均線を上回って終了。業種別では資本財やテクノロジーなどの上昇が目立った。ドル建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べ110円高の8820円。円建ての清算値は8735円となった。

テクニカル分析

昨日の東京市場は大幅上昇。TOPIXは9連騰となった。日経平均は配当落ち分(日経平均で80円程度)を埋め戻し、約2ヶ月半ぶりに終値ベースで8600円台を回復。テクニカル面では前日に続き、三空(3つのマド)を残したままの高値更新となり、強い需給相場に発展している。次のマド(4つのマド)形成の動きには注意が必要だが、3月末にかけてさらに上伸する可能性があろう。

週足では26日現在、8265円処にある26週移動平均線を大幅に上回った状況にある。3週連続で陽線を形成しており、3本目となる今週の終わり方は重要。上にヒゲを残すことになった場合には、上げ一服となる可能性が高まる。ちなみに、昨年は3月安値から3週連続で陽線を形成したあと6月上旬まで上昇が続き、3月安値からは2700円程度上昇した。上値メドは、昨年11月高値から11月20日安値までの下げ幅を3月10日安値からの上げ幅とした8873円や1月7日安値9106円など。一方、下値メドは転換線8135円(27日見込み値)や基準線7830円(27日見込み値)が考えられる。

話題の銘柄

8830住友不動産/不況下でも業績安定性が高いと評価、目標株価1400円

JPモルガンでは、同社について、不況下でも業績安定性が高いと指摘した。理由は、(1)マンション販売の回復、(2)オフィス事業の安定性、(3)不動産流動化事業による下方修正リスクがないこと、——の3つ。(1)について、新規販売物件については消費者の目線に合う販売価格に切り替えてきている点に注目。これに加え、足元の金利動向や住宅ローン減税も需要喚起の一因となっており、今期会社計画マンション売上計上戸数3900戸(前期比4%増)を達成できると予想した。(2)については、1月に秋葉原ビル(09年6月完成予定)の大口テナントが決まり、同ビルの7割のテナントが確保できた点を評価。今後新規供給するビルの大半が、企業のコストダウンニーズを吸収しやすい価格帯であることから、来期以降も賃貸営業利益の緩やかな成長が持続できる見通し。財務リスクは懸念されるが、SPC(特定目的会社)のリファイナンスも今期分は終了しており、財務状況に関する懸念は当面少ないと判断。09年9月までの目標株価を1400円とし、目標株価までの上昇余地が26%あることなどを考慮して、投資判断を「Neutral」→「Overweight」と引き上げた。一方で、市場環境を踏まえて今後の業績を見直し。営業利益ベースで、今09年3月期を会社予想1480億円(EPS 109.2円)に対し、1450億円(EPS 105.0円)とし、来10年3月期を1550億円→1520億円(EPS 127.1円)、11年3月期を1680億円→1590億円(EPS 131.3円)と下方修正した。トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/

●東証IPO銘柄

■株式会社アインファーマシーズ (9627)

http://www.tse.or.jp/listing/new/200904/4ain.html

当社は保険調剤薬局および医薬品・化粧品を中心としたドラッグストアを事業の柱として、全国に展開しております。調剤薬局事業は、「安心・安全」を基本方針とし、教育研修及びシステム化に積極的に取り組むとともに、今後もM&Aを含めた事業規模の拡大と質的向上を図り、業界における確固たる基盤を構築してまいります。ドラッグストア事業は、コスメティック商品を中心とした専門性の高い都市型ドラッグストア「アインズ&トルペ」を全国主要都市に展開しております。当社は、調剤薬局及びドラッグストア両事業の成長とともに企業価値の向上を目指してまいります。 会社ホームページ: http://www.ainj.co.jp/

▼FX相場予想/北の「テポドン」発射時は大体記憶では円安だね

AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は昨夜、為替相場について概ね次のようにコメントした——。

一方向相場が続いている。総員円売りに傾斜って感じ。テポドンの時は大体記憶では円安だね。

オージー円は買っておいて貰ったから良かったけど、ニュージー円は、まだ下げ余地があると思ったので思い切って勧められなかった、ロングはロングだが、ちと残念。株式相場は堅調で何より。首相が株嫌いでも、上がれば世間は明るくなるんだよ。それにしても、期末操作相場がここまで上首尾になるとは思わなかった。期末過ぎたらまた同じなんだけども・・・。(3月26日。夜中)

▼FX相場予想/英国債の応札不調=ポンドの先行きに売り懸念

マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は昨夕から今朝、FX相場の動向について次のようにコメントした——。

26日は株は上昇、為替はゆっくり円安が進んでいます。25日はガイトナー財務長官が中国の提案した世界通貨システムに関し、否定しなかったことで、ドルが売られるという場面がありました。これは準備通貨をドル以外にしよう。という話ですが、準備通貨というものはそんなに簡単に決まるものではありません。25日のドル売りの反応は一時的なものと見ています。

むしろ気にしておきたいことは、英国債の応札が予定の金額に届かなかったことです。2002年以来のことなのですが、これは投資家が英国経済に不安を感じ、債券を買うことに躊躇していることの表れです。この動きが継続すれば、ポンド売りが進むかもしれません。最近は比較的市場が安定していましたので、株高・円安という動きが基本になっており、その認識は変わっていませんが、英国の今後の状況には少し気を配る必要があるかと思っています。25日はユーロ円やユーロドルで買いを入れましたが、少し上昇してきましたので、ユーロドルの1.36台、ユーロ円の133円後半から、25日ターゲットにした134円50銭程度を目標に利食いを入れていきましょう。下押ししたところでは再度買いで仕掛けたいと思っています。

▼今日の債券相場/押し目買い強まっても、せいぜいもみ合い強含み

日興シティグル−プ証券会社・金融商品本部チ−フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした——。

本日の想定レンジとコメント

昨日の米国市場は株高債券高。NY ダウは174.75 ドル高と続伸。10年国債利回りは5bp 低下の2.74%(6時31分現在、ブルームバーグ)。したがって、外部環境は概ねニュートラルと言って良い。前述のように、足元の調整相場の背景は表面上、FRB の長国買入れから金融危機懸念の後退という材料の変化と見られる。しかし、それでは週前半の底堅かった相場を説明できない。それだけに、流動性が乏しい中、期末を控えた売買や様子見といった投資家行動が左右したと考えるべきだろう。その点、本日から実質新年度入りとなることが状況を変える要素にはなろう。それでも、現状、大きな変化を予見できる手掛かりまではないのが事実である。

したがって、本日の相場は昨日より押し目買いの力は強くなろうが、それだけで反転上昇とは言い難い。せいぜい、もみ合い強含みと予想する。イールド・カーブはベアなら先物連動の7年以降でフラット気味、ブルに転じればスティープ気味と予想する。なお、2月全国・消費者物価指数が発表される。除く生鮮食品の前年比はUNCH が予想の中心。減少となれば一昨年9月以来だが、その可能性は残る。今後は深まるこのマイナスが、デフレの象徴として再び金融政策や各市場への影響を大きくするだろう。(AM6:58、佐野さん)

本日の筆者の想定レンジ(長国先物6月限) : 138 円35銭〜138 円67銭

▼今日の長期金利/強含みにもみ合う=株価が上値トライ続けると上昇圧力

三菱UFJ 証券・デットリサーチ部チ−フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした——。

<予想レンジ>

・期金利(#299) 1.300%〜1.325%

・債券先物(6月限) 138.25円〜138.55円

<シナリオ>

長期金利は強含みにもみ合う。日経平均株価が昨日の米株高を受けて上値トライを続けると上昇圧力がかかる。半面、昨日の米債反発や1.30%台待ちの押し目買い(月末のデュレーション長期化を含む)により上げ渋る。朝方発表されるコア消費者物価指数が下落に転じても織り込み済みで反応は鈍い。

債券先物チャート

3月限の日足は下放れ・陰線。マドは138.89円−138.92円。こう着相場を受けて収れんしていた薄い雲(139.03円−139.13円)、基準線(139.06円)転換線(138.93円)などを一挙に下抜けた。

■商品ブル・ベア指数/強気=貴金属・ゴム・粗糖vs. 弱気=穀物・コーヒー・石油

投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された26日の海外商品市況と、「ブル・ベア指数」は次のようになった——。

あなたは強気?これ見て弱気!?ブル・ベア指数  e-profitで毎週木曜配信中!!
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今週のブル・ベア指数は下記の通りです。

前々週 前週 今週 前々週 前週 今週

12 日 19 日 26 日 12 日 19 日 26 日

大豆     46 68 53 金      43 55 64

とうもろこし 49 66 59 銀      41 47 62

小豆     42 62 59 プラチナ   53 51 71

粗糖     50 56 58 アルミニウム 43 56 59

コーヒー   46 67 62 ゴム     36 47 56

米ドル/円 36 32 43 原油     49 68 64

ガソリン   51 68 67

灯油     50 69 65

注:「コーヒー」はアラビカコーヒーが対象。

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【総 括】

3月第4週26日付ブル・ベア指数はドル・円が前回3月19日の32から43に急反転し、ドル高・円安意見が拡がった。今回商品の同指数は、上昇・低下品目が真っ二つに分断された。貴金属、ゴム、粗糖に強気意見が集まり、一方で穀物、コーヒー、石油に弱気意見が多め。

60以上の高水準入りが多く、上からプラチナ71、ガソリン67、灯油65、原油と金の64、銀とコーヒー62の順。そのうち上昇率1〜2位にプラチナ、銀。1位のプラチナは51から71へ急浮上。上昇率同率3位に金とゴム。逆に、40台以下の低水準は今回皆無。低下率1〜2位には大豆、コーンと国際穀物が入った。前者は68から53に後退。   (オーバルネクスト/東京/橋本充平さん)

情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/

メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000049479.html

ニュース・チェック

★注目企業=IR情報+ニュースリリース

株式会社大阪証券取引所(8697)

■定例記者会見要旨(平成21年3月)

http://www.ose.or.jp/frame.html?news/0903/090324e.shtml

三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社

日本リテールファンド投資法人(8953)

■資金の借入(金利決定)に関するお知らせ

http://r26.smp.ne.jp/u/No/60617/H3zO89aBfJKH_677/090326001.html

■資金の借入に関するお知らせ

http://r26.smp.ne.jp/u/No/60617/bJMwehaBfJKH_677/090326002.html

松井証券株式会社(8628)

■組織変更および役職員の異動について

http://www.matsui.co.jp/company/index.html

ソニー株式会社(6758)

■代表執行役の異動に関するお知らせ (PDF)

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/news/qfhh7c00000n5rlc-att/20090326.pdf

■好みのテレビ番組の録り逃しを防ぐ多彩な録画機能を搭載。「アクトビラ」に対応し、

ハイビジョンの映画やドラマなどを家にいながら購入できるブルーレイディスクレコーダー2機種発売

http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200903/09-0326

 

株式会社サイバーエージェント(4751)

■2009年2月連結業績速報について

http://ir.cyberagent.co.jp/financial/monthly/

積水ハウス株式会社 (1928)

■「エコ・ファースト企業」として快適で経済性が高く、

環境にやさしい暮らしをお届けする住宅「グリーンファースト」を販売開始

http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2009.html