★東証1+2部時価総額(22日)=261兆1882億円(前日比+2兆9503億円)
★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価はNYダウ105ドル下落や円高で200超える大幅調整。日経平均 が終値で前日比−228.40円安の7823.34円、またTOPIXも同−16.29安の779.62、JASADAQ指数は同−0.10安の44.77となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち上昇したのは海運業だけ。
午前の東京外為市場=為替相場は対ユーロ、対ドルともに円高傾向が続いている。ドル円相場は88円台後半で推移、ユーロ円は115円台前半で推移している。
■STOCK Interview/日本製品は大半が省エネ=米オバマノミクスにマッチ
本誌の株式相場のコメンテイターとしてお馴染みの日興コーディアル証券の馬渕治好さんがオフィス セントポーリアを設立して独立した。そこで昨日22日、同社を訪れ、株価の中期見通しをうかがった。馬渕さんは6000円台など急落懸念が出ていることに関して、「ここまで売り込まれると、PERではなくPERで株価を判断したほうがいい」として、昨年10月27日の底値は割らないとの見方を示した。またドル円についても85円前後で下げ止まると予想している。
<業績悪化の売りを交えながら、一度は日経平均10,000円を回復へ>
——昨年秋からの急激な企業業績悪化で東京株式市場のPER(株価収益率)が急上昇していることなどから、たとえば株価(日経225)が6000円を大きく割り込むといった見方が出ていますが・・・。馬渕 確かに計算上はそうした株価見通しが出てきても不思議ではないでしょう。ただ、上値はPERですが、下値についても通常はPERですが、ここまで売り込まれてしまうと資産価値以下に売られていいのかということで、PBR(純資産倍率)の議論になる。今、PBR1倍前後で、そこから大きく下げるのは理不尽だと思います。もちろん、大赤字を出して1株当たり純資産が減り続けている状態であったり、巨額の含み損が隠れている場合は別。今はそうした事態ではない。チャートの足を見ても切り上げの形になっています。個別では三菱商事や三井物産などはきれいに底値を切り上げる形になっています
——もう一つの懸念は円高の進行があります。90円割れまできましたが、まだ株価への影響は大きい・・・。
馬渕 さすがに70円台になればきびしい状況になると思います。ただ、私はそこまでの円高にはなりにくいと見ています。今は対ドルだけでなく全面的な円高ですが、それほど円が買われる積極的な理由が見当たらない。これまで海外に出ていたマネーが縮小しているためで、予想外の海外の悪材料が乗ってこないと無理ではないか。おそらく、ドル円は85円前後までだと見ています。
——そうすると株価の不安材料はかなり消えてきた?
馬渕 実体経済と企業収益はまだ悪いし、景気も底を打っていない。雇用統計や景気指標が出るのはタイムラグがあるので、実際、良い話が出るのは今年の後半7-9月期辺りかと思います。悪い話が出続けながら相場が底堅くて変だなと思っているうちに、「そういえばあの頃が底だった」と。ただ、3月は日本企業の決算があってひと荒れあり、2回目があるとすると4月の決算発表の時期でしょう。それらの売りを交えながらも昨年10月27日の底値は割らないと見ています。そこまでには一度は日経平均で10,000円を回復すると予想しています。
▼10-12月期GDP予想/実質GDP=前期比▲3.0%(年率換算▲11.3%)へ
大和総研・経済金融調査部(橋本政彦さん+熊谷亮丸シニアエコノミスト/Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は22日、2008年10-12月期GDP についての予想(暫定版)を行い、「年率二桁の大幅マイナス」と語った——。
2月17日公表予定の2008年10-12月期GDP 1 次速報では、実質GDPが前期比▲3.0%(年率換算▲11.3%)と、3 四半期連続のマイナス成長になると予想する。主なマイナス要因は、輸出、設備投資の企業部門が大幅に悪化したこと。成長率の内訳は、内需の寄与度が▲0.9%pt、外需の寄与度が▲2.1%pt と予想する。なお、外需マイナス寄与は1955 年以降、過去最大となる見込みである。
今回の予想数字を前提とすると、2009 年1-3 月期をゼロ成長と仮定した場合でも、2008 年度の実質成長率は前年比▲1.9%程度、2009 年度に向けた成長率のゲタは▲1.5%程度となる。2008 年度、2009 年度は2 年連続で大幅なマイナス成長となる可能性が高まっている。
なお、今回の予想は現時点で手に入る統計を元に作成した暫定予想であり、今後公表される統計を受けて、2月初旬に改定する予定である。
▼12月貿易収支/中国向け輸出=香港、台湾含めても前年比3割超減
クレディ・スイス証券チ−フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は22日、3207億円の赤字となった財務省が発表した12月の貿易収支について次のようにコメントした——。
(1) 12 月の貿易収支は3ヶ月連続で赤字(3207 億円)となった。輸出は前年比35.0%減と、統計開始以来最大の下げ幅を更新、1月には同50%減の可能性も出てきた。
(2) 貿易総額(輸出+輸入)は、前年比28.7%減と3ヶ月連続減少しており、世界経済が急速に縮小していることを示唆している。
(3) 当社の推計では、10-12月期の輸出数量は季節調整済み前期比16.2%減と、輸入の同1.8%減を大幅に上回る減少幅となり、同期のGDP 成長率に対する外需の寄与度は前期から一段と悪化しただろう。
<貿易黒字額=原油安を考慮しても前年比−83.1%と過去最大の減少幅>
ほぼ当社の事前予想どおり(3550億円の赤字)だったが、輸出、輸入額ともに、予想以上の減少幅だった。輸出は前年比35.0%減と、2ヶ月連続で現行の統計開始以来最大の減少幅を記録、輸入も同21.5%減と、11月の同14.4%減から一段と拡大した。価格下落の大きい原油輸入を除くと、貿易収支は3979 億円の黒字額を維持しているが、前年比83.1%減と、過去最大の減少幅となっている。貿易総額は前年比28.7%減と3ヶ月連続減少しており、急激に世界経済が縮小していることを示唆するものとなった。季節調整済みでは、輸出が前月比10.7%減と7ヶ月連続、輸入が同14.0%減と4ヶ月連続減少となり、貿易収支は1488億円の赤字と5ヶ月連続赤字となった。その結果、10-12月期の貿易収支は7584 億円の赤字と、2 期連続赤字となった。また、数量ベースでは、当社の推計では、輸出数量は前月比10.1%減と2ヶ月連続2 桁台の減少となった。10-12月期では前期比16.2%減と、輸入数量の同1.8%減を大幅に上回る減少幅であり、10-12月期の外需の寄与度は、7-9月期の前期比-0.2%ポイントから大幅に悪化することは間違いないだろう。
地域別にみると、対米、対EU、対アジア、いずれも輸出入ともに前年比2 ケタ台の落ち込みとなり、世界的に景気回復のトリガーとなりうる地域は、今のところどこにも見当たらない。12月の中国PMI 指数が前月から改善していたことから、ほのかな期待を抱いていたが、同月の中国貿易統計が示していたように、日本側統計も対中国向け輸出は、香港、台湾を含めても、前年比3 割以上の減少幅となっている。
▼今日の株価予想/米株安・円高・ソニー=先物主導で下に突っ込む場面も
T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した——。
東京市場は軟調な展開か。昨晩の米国市場ではテクノロジー株が特に軟調であったことで、ハイテクセクターには朝方、売りが先行しそうだ。先物主導で下に突っ込む場面も想定される。ドル円相場で円が引き続き高値圏で推移しており、更なる円高警戒感が漂っている。加えて、ソニーは今期3度目となる業績予想の下方修正を発表。「ソニー・ショック」とまではいかないまでも、決算発表前にして企業業績に対する警戒感がより強まる結果となった。昨日の日経平均は下ひげ陽線となったが、その下ひげレベルで寄り付くケースではさらなる下ブレに警戒が必要。悪材料が重なるなかでも、昨日の足型からは5日移動平均線を上回り、底堅さが見られるかどうかが注目される局面である。
22日のNY株式市場ではダウ平均が反落。8000ドル台は維持したが前日比で105ドル下落した。経済指標の結果や金融、テクノロジーセクターが指数を押し下げた。マイクロソフトの市場予想を下回る決算や、新規失業保険申請件数、住宅関連指標などの経済指標の悪化が嫌気され、ダウ平均は一時270ドル安まで売られる場面があった。引けにかけて値ごろ感の買いなども見られたが、金融セクターに対する懸念も値強く、ダウ平均は終日マイナスゾーンで推移する展開が続いた。業種では金融が5.8%下落したほか、エネルギーやテクノロジーの下げも目立った。ドル建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べ65円安の7965円。一方、円建ての清算値は7870円となった。
昨日の東京市場は反発。朝方の買い一巡後に下げに転じたが、円高一服や日銀金融政策決定会合の結果を受けて買いが優勢となった。大引けにかけて先物主導で上げ幅を拡大し、日経平均は高値引けとなった。東証1部の値上がり銘柄数は1035と全体の60.5%に達し、米金融株急騰の流れを受けて金融株が軒並み上昇。また、金融政策決定会合の結果を受けて不動産株が一段高となるなど内需関連株が堅調に推移した。
テクニカル分析
日経平均は3日ぶりに反発し8000円の大台を回復した。ただ、週足では13週移動平均線の下方での推移が続いている。このまま上回ることが出来なければ、短期的には下振れリスクが強まりそう。せめて、昨日後場からの上昇の流れを引き継ぎ、週足で長い下ヒゲを形成する動きを期待したいところ。上値メドとしては8300円弱の水準や、7日高値9325円などが考えられる。一方、下値メドは11月21日安値7406円や、昨年11月5日高値から11月21日安値までの下げ幅を、先週7日高値からの下げとした7210円などが考えられる。
話題の銘柄
2875東洋水産/堅調な即席麺事業織り込み業績予想を上方修正、目標株価3400円
みずほでは、「09年3月期上期は前年同期比42.9%営業増益で着地。営業利益は39億円増で、08年1月の即席麺値上げ以降、他社に先駆けて取り組んだ100円周辺商品の貢献などで、国内33億円増が貢献した。当社では、下期の営業利益について25.8%増を予想。国内は、販促費削減の継続に加え、内食回帰傾向が強まる状況のもと生麺(4〜11月累計売上高:12.0%増)の好調な実績も、業績を底上げすると見込んでいる」、「足元の動向を受けて業績予想を見直した。09年3月期については、(1)米国マルチャンインクのドル建て業績見通しを引き上げ、円高によるマイナス影響を概ね吸収すると見込んだ他、(2)食品デフレ再来気運の高まりのもと、100円周辺の値頃感ある利益商材の存在により当社従来想定を上回る国内加工食品の底堅い業績を織り込んだ。同期の営業利益は、当社従来予想比5%上方修正。会社予想を23%上回る前期比33.5%増の270億円を予想している。尚、マルチャンインクのドル建て業績は、売上高を当社従来想定に据え置く一方、原料コストの低下などから営業利益は60.0百万ドルに、当社従来予想(55.5百万ドル)を8%引き上げた。同社の営業利益は、(a)米国景気後退に伴う即席麺需要の拡大と(b)原料安メリットを背景に、10年3月期も堅調な業績が継続する見通しである」と指摘。今2009年3月期連結営業利益を会社計画220億円(EPS132.4円)に対し従来予想258億円(EPS138.3円)から270億円(EPS146.1円)へ、来2010年3月期同284億円(EPS169.7円)から290億円(EPS173.6円)へ増額。投資判断「1」、目標株価3400円を継続した。
トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/
▼FX市場見通し/今年も“暴力的、想定外”といった事が続きそうだ
AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は昨夜、為替相場について概ね次のようにコメントした——。
真面目に海外旅行に行かないと損だ、と思うようになってきた。国内の温泉旅行なんて逆にえらく高く見えるものね。相場だが、暴力的、想定外、といったような事が今年も続きそうだ。こんな荒れ馬の相場が何でアイラブFXなんて呼ばれるのかさっぱり理解ができない。誘い込みのソフトなタッチなのだろうが、こんな宣伝しているのは日本だけだ。
いろいろ調べれば調べるほど、富裕層の損失が桁違いにすごいね。億単位を持つ人たちが世界的に相当なダメージを受けている。まだ所有している資産は圧倒的に大きいのだが、残りの資産よりも無くなった資産にばかり目が行くようでメンタル面でのダメージも相当なようだ。プライベートバンクの赤いじゅうたんに引っ掛かったね。(1月22日夜中。)
▼ドル円投資戦術/相場の基本的環境に変化なし=上げたところは売り
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は昨夕から今朝、FX相場の動向について次のようにコメントした——。
21日はドル円の90円、ユーロ円の117円が改めて重いことが確認できる動きでした。
21日はドル円で90円に並んでいたオプション権利行使期限が切れたことなどでドル売りが急激に進み、その後は戻ってくるという動きでした。しかし相場の基本的な環境に変化が起きたわけではないですから、上げたところは同じように売っていきましょう。21日と同じく、ドル円の90円、ユーロ円の117円での売りを狙います。
海外FX市場サマリー
ドル円は4日続落。一時88.07円まで値を下げた。米国株の下落やこの日発表された米住宅・雇用指標の悪化を背景にリスク回避目的の売りが優勢となった。ただ、売り一巡後はショートカバーが入ったほか、ガイトナー次期米財務長官が上院財政委員会からの質問に対して書簡で「強いドルは米国の国益にかなう」と回答したことなどが下値を支えた。一時270ドル超下落したダウ平均株価が下げ渋ったことも買い戻しを誘った。ユーロ円は反落。ドル円と同様に一時133.97円まで値を下げた後は、ショートカバーが進み下げ幅を縮小して取引を終えた。
ユーロドルも反落。ポンドドルが約23年ぶりに安値を更新したことやユーロ円の下落につれた売りに押されて、一時1.2908ドルまで値を下げたものの、売り一巡後はショートカバーが優勢となった。ポンドドルが下げ渋ったことを意識したユーロ買い・ドル売りなども入り、下げ幅を縮小して引けた。
▼今日の債券相場/押し目買い期待=相場調整を限界的にすると予想
日興シティグル−プ証券会社・金融商品本部チ−フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした——。
本日の想定レンジとコメント
NYダウは105.30ドル安。米10年国債利回りは一時、6日の2.60%を超え、2.63%まで上昇、カーブはフラット化した。外部環境は中立からやや悪化と見られ、日銀の残存期間別長国買入れにおいて10年超が少なかったとの影響も残り、本日は小幅ベア・スティープ化と予想する。もっとも、5年の0.70%台では押し目買いが入りやすく、10年も1.20%台後半では同様という期待が相場調整を限界的としよう。(AM6:41、佐野さん)本日の想定レンジ(長国先物3月限) : 139円28銭 〜 139円74銭
▼今日の長期金利/140円ラインを上辺とする上昇三角形を形成中
三菱UFJ 証券・デットリサーチ部チ−フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした——。
<予想レンジ>
・ 長期金利(#298) 1.235%〜1.265%
・ 債券先物(3月限) 139.20円〜139.60円
<シナリオ>
長期金利は需給悪化懸念による米債軟調と超長期債の需給引き締まり期待の後退を背景に強含み。一方、デフレスパイラル観測を拠り所とした押し目買いが上昇余地を抑える。
■日銀:決定会合を読む/市場として最も反応したのはREIT市場だった
日興シティグル−プ証券会社・金融商品本部チ−フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は日銀の金融決定会合でCP 買入れ等を決めたことについて、「12月19日に続いてフル・メニュー」として概ね次のようにコメントした——。
(1)CPとABCPの買入れ
昨日の金融政策決定会合では、CP 買入れの詳細や残存期間1年以内の社債買入れの検討などが決定された。まず、CP およびABCP の買入れに関しては、1.条件:担保適格かつa-1格相当、既発行、残存期間3カ月以内、2.買入れ額:上限3兆円、発行体別の上限1,000 億円(昨年7月から12 月の各月末の発行残高のうち最大の25%まで)、3.期限:1月30 日スタート、3月末までの時限措置…などだった。概ね事前予想どおりだったが、総額3兆円はコンセンサスの2兆円よりも多かった。
日銀の貸出・資金吸収動向等によれば、CP発行(銀行等引受分末残)は8月ピークの16 兆2,133 億円から10 月には12 兆8,072 億円と3兆4,000 億円強急減した。市場のサプライズを期待した部分もあるかもしれないが、この辺りが判断材料になったのだろう。
日本政策投資銀行が買入れる2兆円を合わせると5兆円。これはCP・ABCP の総発行残高の3割程度に当たり、一定の金利低下、市場活性化には資するだろう。なお、期限に関し、筆者はもう少し先を期待していたが、今年度末までとなった。ただ、「新オペ」とともに今後、延長される可能性は高いと思っている。
▼商品ブル・ベア指数/前週と全く逆の展開=低下品目なしの全面上昇
投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された22日の海外商品市況と「ブル・ベア指数」は次のようになった——。
海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)
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NY金 2009/ 2 858.8 + 8.7 アルミ3カ月物 1,330.0 - 5.0
NY銀 2009/ 3 1,136.5 + 4.0 銅3カ月物 3,090.0 -130.0
NYプラ 2009/ 4 934.9 + 7.3 ニッケル3カ月物 11,000 + 95
NYパラ 2009/ 3 184.80 + 0.40 NY原油 2009/ 3 43.67 + 0.12
シカゴ大豆 2009/ 3 1012.00 - 8.50 NYコーヒー 2009/ 3 119.45 + 1.90
シカゴコーン 2009/ 3 387.50 - 2.75 NY粗糖 2009/ 3 12.38 - 0.22
ドル・円 88.77 - 0.64 シカゴ日経平均 2009/ 3 7,965 - 135
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あなたは強気?これ見て弱気!?ブル・ベア指数 e-profitで毎週木曜配信中!!
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今週のブル・ベア指数は下記の通りです。
前々週 前週 今週 前々週 前週 今週
8 日 15 日 22 日 8 日 15 日 22 日
大豆 58 43 58 金 56 33 59
とうもろこし 54 38 56 銀 54 34 58
小豆 50 40 42 プラチナ 62 33 51
粗糖 57 33 61 アルミニウム 55 26 30
コーヒー 57 45 68 ゴム 44 41 53
円 45 34 40 原油 55 36 57
ガソリン 56 39 59
灯油 56 43 57
注:「コーヒー」はアラビカコーヒーが対象。
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【総 括】
本年1月第3週22日付ブル・ベア指数はドル・円が前回1月15日の34から40へ戻し、若干ドル高・円安の方へ揺り戻しの意見が散見された。そうした中、今回商品の同指数は低下品目なしの全面上昇と、前週とは全く逆の展開となっている。57以上の目立って強気サイドに入ったのは、上からコーヒー68、粗糖61、ガソリンと金59、銀と大豆58、原油と灯油57の順。そのうち上昇率1〜4位は粗糖、金、銀、コーヒー。1位の粗糖は33から61まで猛反転。今回主要商品だけでなく、コーヒー、粗糖といった伏兵であるソフト商品の健闘が際立っている。一方、45以下の弱気サイドにはアルミ30と小豆の42。 (オーバルネクスト/東京/橋本充平さん)
情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/
メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000049479.html
ニュース・チェック
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社
日本リテールファンド投資法人(8953)
■1/22 資産の取得に関するお知らせ
http://r26.smp.ne.jp/u/No/51258/k7B1jEahEhg0_677/090122001.html
ソニー株式会社(6758)
■ソニーグループ経営体質強化施策(要旨)についてのお知らせ
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/financial/fr/08revision_supinfo.pdf
■2008年度 連結業績見通し 修正のお知らせ
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/financial/fr/08revision_sony2.pdf
■ソニーグループ経営体質強化施策 および 2008年度連結業績見通し修正の説明会のご案内
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/info/presen/20090122.html
株式会社サイバーエージェント(4751)
■提供するSEO(検索エンジン最適化)サービスに付随する
LPO(ランディングページ最適化)サービスとして、「SELPO」を2009年1月より開始
http://ir.cyberagent.co.jp/

