★東証1・2部時価総額(4日)=259兆4029億円(前日比−3兆0874億円)
★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価は方向感のない動き。NYダウ215ドル下落、米議会でのビッグスリー救済審議が不透明なこと、円高が小康状態にあることで昨日の終値を挟んだ値動き。日経平均 が終値で前日比+53.53円高の7977.77円、またTOPIXも同+3.02高の791.90、JASADAQ指数は同+ 高の となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち上昇したのは27業種。証券商品先物、石油石炭製品、ゴム製品などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替はECBとBOEの大幅利下げが決定されやや円高進むも、織り込み済みで大きな反応はなし。ドル円相場は92円台半ばで推移、ユーロ円は118円台前半で推移している。
★堀内AIA社長のFXコメント=今までとは一味違う相場展開となりそうだ
AIAの堀内昭利社長は昨夜、為替相場について概ね次のようにコメントした——。「相場は年末相場に移行し始めてきたようだ。今までとは一味違う相場展開となりそうだ。ダウ離れが始まったようでもある。これで一通り金利騒ぎは終了で一旦休止。しばらく相場つきから目が離せない」。(12月4日。夜中。)
▼7-9月期法人企業統計/労働分配率、損益分岐点比率が上昇=不況耐久力が低下
大和総研・経済金融調査部(渡辺浩志エコノミスト+熊谷亮丸シニアエコノミスト/Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は4日、7-9 月期の法人企業統計調査とGDP2次速報(12 月9日公表予定)について次のようにコメントした——。
<損益分岐点比率は80%強であり、利益の減少は大幅に>
経常利益は、売上減と資源高によるコスト大幅増のダブルパンチの下で悪化(5四半期連続減益)が拡大している。このため通常、景気後退局面に見られるように、労働分配率や損益分岐点比率が上昇(悪化)し、不況耐久力が低下している。7−9月期にピークをつけた資源価格は10-12月期には前年割れとなり、収益に対する押し下げ効果は剥落する見込み。一方、足下で輸出・生産の悪化は加速しており、今後当面は売上の大幅な減少により減益が続くとみられる。鉱工業生産と全規模全産業の売上は連動しており、この関係に照らせば目先、売上は前年比10%以上の減少もあり得る。損益分岐点比率は80%強であり、仮に売上が20%弱減少しても全規模全産業で赤字には至らないが、利益の減少は大幅なものになる。これを回避するため、すでに足下で進む人件費の削減が本格化するとみられ、家計部門へ悪化が波及する見込み。総理が経済界に要請する消費喚起のための賃上げは難しい状況である。
▼7-9月期法人企業統計/経常利益=5期連続減:01年3Q以来の落ち込み幅
クレディ・スイス証券チ−フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は4日、財務省が発表した7-9 月期の法人企業統計調査について次のように語った。ここでは、企業業績と実質GDP関連のコメントをご紹介する——。
(1)7-9月期の売上高は前年比0.2%減、経常利益は同22.4%減となり、3 期連続減収減益となった。
売上高マージンの縮小で、企業の利益率は悪化傾向を辿っている
(2)企業設備投資は季節調整済み前月比3.5%減、前年比13.3%減と大幅に減少。7-9 月期のGDP2次
速報値では、実質民間企業設備投資は前期比1.7%減から同2.5%減へ下方修正の見通し
(3)企業業績の悪化で、企業設備投資、個人消費は下振れる可能性が高まっている
<売上高の減少幅小幅=エネルギー、原材料高騰の影響で押し上げが原因>
財務省が発表した7-9月期の法人企業統計調査では、全産業(金融業、保険業を除く)ベース売上高は前年比0.2%減、経常利益は同22.4%減と3 期連続、減収減益となった。経常利益は5 期連続減少しており、2001年10-12月期(同31.4%減)以来の落ち込み幅である。もっとも売上高の減少幅が小幅にとどまったのは、エネルギーや原材料価格の高騰の影響で押し上げられただけである。足下、製造業では、原油価格が急落している上、生産統計等から判断すると数量ベースでも減少しているとみられ、10-12月期の売上高は大幅にマイナス幅が拡大する可能性がある。また、非製造業では、不動産業の売上高が前年比11.8%増と2ヶ月連続増加した。しかし、これについても、マンション販売戸数の減少や高水準にある在庫戸数から、大幅に値引きする動きもみられ、今後売上高はマイナスに転じるであろう。
■年末年始の株式投資/米中の大型景気対策で「インフラ関連株」に注目!
日興コーディアル証券・国際市場分析部長の馬渕治好さん(Haruyoshi Mabuchi/ Nikko Cordial Securities Inc.)は4日午後、本誌の取材に応じ、「12月中には売り一巡し、年明けには買い直しが入るようになる」として、予想レンジは日経平均で7500円〜9000円とした。
<1月は「ジャニュアリー・イフェクト」で株価は9000円を目指す>
馬渕さんは12月に株価が軟調と見る理由としては、①米大手自動車会社GMなどビッグスリーの救済問題が不安要因になっていること、②米国で節税対策としての投信の解約が出やすいことなどがあると言う。その半面、クリスマス・セールではガソリン価格下落効果やオバマ新政権による景気対策への期待感から、「株価にプラス要因となる可能性がある」と見る。一方、年明け1月に入ると、「ジャニュアリー・イフェクト(1月の株高効果)が出てきて株が買い戻される」と、馬渕さんは見込んでいる。例年、12月にさまざまな理由で株を売っていた投資家が、1月になると買い戻しに転じることが多く、一種の季節要因となっている。
<オバマ新生米国と中国=いずれもインフラ整備を積極化>
こうした年末年始の相場環境で期待されるセクターとしては、1.海運・商社など輸出関連株、2.鉱業・石油など国際商品関連株、3.消費関連株などを挙げる。いずれも「これまで売られ過ぎている銘柄」である。このうち海運では商船三井(9104)、郵船(9101)など。馬渕さんは、その一方で「インフラ投資関連銘柄」に着目する。中国では超大型景気対策を打ち出したが、その目玉の1つに社会インフラの整備が含まれている。そのインフラ整備を政策として掲げているのが1月下旬に発足するオバマ米大統領だ。個別では、建設機械のコマツ(6301)、日立建機(6305)、鉄鋼では新日鉄(5401)、JFE(5411)などに注目する。
▼今日の株価予想/ビック3動向や米雇用統計控え下げ幅拡大の場面も
T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した——。
東京市場は売り優勢の展開となりそうだ。CME225先物は昨日の大証日中終値比80円安の7800円でとどまっているが、ビック3の動向や今晩の米雇用統計を控え警戒感が漂う。後場は様子見ムードのなか、下げ幅を拡大する場面もありそうだ。日経平均が三角もち合いを形成しているとすれば、目先的には10月安値と11月安値を結んだ下値支持線レベルの7600円から7650円処まで下落する可能性もある。
4日のNY株式市場ではダウ平均、NASDAQとも大幅反落となった。ダウ平均は前日まで25日移動平均線まで上昇しており利益の確定売りが出やすいなか、化学大手デュポンの2009年利益見通しがコンセンサスを下回ったことが嫌気された。
ビック3の公聴会では、米政府監査院長がTARP資金は自動車業界を支援するために利用可能としたことが伝わり前日終値を回復する場面があったが、UAW委員長がGMは月末までに破たんする可能性を示したこともあり売りが加速。ダウ平均は一時330ドル安まで下落した。フォードは6%下落、GMは16%下げた。S&Pの業種別ではエネルギーが6.1%下落、金融は1.8%下落した。
昨日の東京市場は反落。戻り待ちの売りが多く、後場からは先物主導で下げ幅を拡大した。業界再編期待から石油関連株が大幅高となったほか、紙パ、小売なども堅調。一方、国際優良株が軒並み安となり、日経平均は再び8000円の大台を割り込んだ。
テクニカル分析
日経平均は5日移動平均線の下落が続くことに加え、今日から25日移動平均線は再び下落に転じる可能性がある。また、前日形成した陽線はらみ足を陰線で逆に包んだ格好となったことで、下振れ警戒として注意が必要となる。一方、一目均衡表の遅行スパンは再び株価の下に潜り込み調整が長引く可能性は高いが、逆に今日の転換線と基準線の上昇転換に合わせて、10月28日以降急伸した動きに順応する動きとなった場合にはその限りではない。上値メドは基準線の8463円(5日見込み値)や28日高値8518円、17日高値8767円がある。一方、下値メドは7650円処や21日安値7406円が考えられる。
話題の銘柄
9983ファーストリテイリング/会社計画からの上振れ余地大、目標株価14800円
同社は12月2日、11月の既存店売上高が前年同期比32.2%増(客数25.7%増、客単価5.2%増)となり、9月の20.8%に続く大幅増収になったと発表した。11月が昨年よりも3日多い影響を考慮しても約25%の増収となる。9-11月累計の既存店売上高は、会社の上期計画の1.8%増に対して17.7%増と大幅に上回った。消費者の節約志向の高まりを背景に、バリュー感の強い同社商品へ需要が集中しているようだ。メリルリンチでは、苦戦が続く百貨店からのシェア奪回余地は大きく、当面一人勝ちの状態が続く可能性が高いと指摘した。けん引役となっているのはヒートテック、ダウンジャケット、フリースなど。11月の気温が前年比で低く推移したことや、防寒商品を対象としたキャンペーンが後押ししている。今後の業績については、営業利益ベースで、今09年8月期を、会社予想930億円(EPS 471.3円)に対し、990億円(EPS 500.7円)、来10年8月期を1120億円(EPS 574.4円)、11年8月期を1230億円(EPS 628.4円)と予想。会社計画からの上振れ余地は大きいと判断し、目標株価を12500円→14800円と引き上げ、投資判断「買い」を継続した。トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/
▼FX相場予想/BOE&ECB追加利下げ=すでに織り込み済み
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は4日夕刻、FX相場の動向について次のようにコメントした——。
3日もここ最近の、株価の影響を受ける小動き相場が続いています。
一時的に下げることはあっても、一気に下げ幅を広げるような動きにはなっていません。かといって上値はやはり重いですから、戻り売り方針に変更はありません。ユーロ円は近いところでは119円近辺、もう少し引っ張れれば120円くらいまでの戻りを待ってから売りたいと思います。
4日はBOE(英国中銀)とECB(欧州中銀)に参加者の視線が集まっています。
BOEは1.00%の利下げ、ECBは0.50%の利下げが予想されています。ただECBは、ユーロ圏経済の減速を考えると0.75%の利下げの可能性が高そうだと思っています。とはいえ、BOEもECBも利下げがしっかりと織り込まれていますので、発表されてもそれほど荒れないかと思います。もちろん、油断は禁物ですので、ストップロスはお忘れなく。
▼今日の長期金利/上値では売り、下値では買いの有力シグナルだが・・・
三菱UFJ 証券・デットリサーチ部チ−フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした——。
<予想レンジ>
・ 長期金利(#296) 1.340%〜1.370%
・ 債券先物(12月限) 139.40円〜139.75円
<シナリオ>
長期金利はもみ合い。昨日の米債続伸や日経平均の軟調に後押しされ低下余地を探るものの、中旬の09年度国債発行計画における国債増発決定を前にした警戒感が邪魔をする。
債券先物チャート
12月限の日足は下影陰線・寄り付き坊主(カラカサ)。上値では売り、下値では買いの有力なシグナル。しかし、位置が中途半端であいまい。
【チャート・ポイント】
141.91円:年初来高値(3月19日ザラバ高値)
140.35円:9月16日のザラバ高値
140.10円:11月21日のザラバ高値
<139.75円:本日の12月限予想レンジ上限>
139.49円:5日移動平均
≪139.43円:昨日のLIFFE先物12月限終値≫
≪139.42円:昨日の東証12月限終値、前日比+0.15円≫
139.43円:転換線
<139.40円:本日の12月限予想レンジ下限>
138.89円:12月4日のザラバ安値
138.75円:20日移動平均
138.55円:マド埋め(21月1日ザラバ高値)
138.47円:基準線
137.91円:雲上辺(本日)
137.32円:雲下辺(本日)
137.11円:2008年の始値
136.98円:50.0%水準【132.05円vs.141.91円】
136.80円:マド埋め(10月22日ザラバ高値)
135.46円:10月21日のザラバ安値
132.05円:年初来安値(6月13日のザラバ安値)
▼今日の債券相場/もみ合いに転じ、反落の場面すら見込まれる
日興シティグル−プ証券会社・金融商品本部チ−フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした——。
本日の想定レンジとコメント
ECB が0.75%、BOEは1.00%の利下げにもかかわらず、欧州債は軟調。米国では、NYダウが215.45 ドル安、10年国債利回りは2.54%まで低下した。したがって、海外市場は若干でもフォロー。昨日の相場は財政悪化懸念などから下落する場面も見られたが、押し目買いが入り、特に10年297回債が堅調だった。
本日はまず、小じっかりの展開が見込まれる。もっとも、1.30%台半ばへの水準的抵抗感、燻る国債増発懸念、今晩発表の米11月雇用統計待ちなどから、週末のポジション調整も入りやすい。もみ合いに転じ、反落の場面すら見込まれよう。イールド・カーブは先物を含め、引き続きゾーンや銘柄間の跛行性が強そうだ。(AM6:49、佐野さん)
本日の筆者の想定レンジ(長国先物12 月限) : 139円07 銭〜139 円72銭
■09年度上期への債券予想1/
利回り1.15〜1.70%へと一段と低下すると予想
日興シティグル−プ証券会社・金融商品本部チ−フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は、来年度上期までの債券相場(長期金利)見通しについて、概ね次のようにコメントした——。
<米国10年国債利回り=来年一杯、概ね2.0%台で推移へ>
昨日指摘のように、今から今月中旬辺りまでは、景気後退よりも財政拡大や国債増発が懸念される場面が目立ち、年末に向けて市場参加者のリスク回避姿勢も継続されることから、ここからの利回り低下はなかなか進まないと考えている。それでも、来年度の国債発行計画が明らかになれば(19 日前後)、徐々にその懸念は薄らぎ、再び世界的な景気後退観測の強まりがメイン・テーマになると見ている。特に、四半期で見た実質GDP の落ち込みは、日米ともにこの10-12 月期と来年1-3月期が最も大きくなろう。
そして、来年は日本、米国、ユーロ圏の全てがマイナス成長になることが必至である。ちなみに、弊社は日本が▲1.2%(年度ベースでは、2008 年度▲0.6%、2009 年度▲0.6%)、米国は▲1.5%、ユーロ圏が▲1.4%と予想している。
各国金融政策については、まず昨日、ECBが0.75%の利下げを決定した(レポレート・ターゲットは2.50%)。今後も利下げは続き、来年4〜6月には1.0%まで低下すると見ている。FRBも16日FOMCでの0.50%の引き下げを経て、来年1〜3月には、ゼロ金利政策に至ると予想している。加えて、既にバーナンキ議長が示したように、長期国債の買入れなどを通じ、イールド・カーブをコントロールする政策にまで踏み込もう。したがって、米国の10年国債利回りは来年一杯、概ね2.0%台で推移する可能性が高くなった。
▼商品ブル・ベア指数/最近、週により全面上昇か全面低下かの「一方通行」
投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された4日の海外商品市況と、「ブル・ベア指数」は次のようになった——。
海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)
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NY金 2009/ 2 765.5 -5.0 アルミ3カ月物 1,586.0 -30.0
NY銀 2009/ 3 952.0 -7.0 銅3カ月物 3,270.0 -176.0
NYプラ 2009/ 1 798.8 -6.3 ニッケル3カ月物 9,250 +45
NYパラ 2009/ 3 172.25 -2.00 NY原油 2009/ 1 43.67 -3.12
シカゴ大豆 2009/ 1 811.00 -19.00 NYコーヒー 2009/ 3 106.15 -5.10
シカゴコーン 2009/ 3 334.00 -14.25 NY粗糖 2009/ 3 10.80 -0.36
ドル・円 93.23 - 0.11 シカゴ日経平均 2008/12 7,800 -375
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あなたは強気?これ見て弱気!?ブル・ベア指数 e-profitで毎週木曜配信中!!
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今週のブル・ベア指数は下記の通りです。
前々週 前週 今週 前々週 前週 今週
20 日 27 日 4 日 20 日 27 日 4 日
大豆 43 48 29 金 37 60 48
とうもろこし 42 44 28 銀 38 60 43
小豆 38 39 26 プラチナ 34 56 45
粗糖 34 50 22 アルミニウム 27 39 20
コーヒー 41 54 35 ゴム 22 37 28
円 36 43 39 原油 22 48 28
ガソリン 25 47 29
灯油 22 47 29
注:「コーヒー」はアラビカコーヒーが対象。
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【総 括】
今週12月4日のブル・ベア指数は、ドル・円が前回11月27日の43から39に押し返され、ドルの頭重い。今回商品の同指数は前週とは逆で、全面低下。しかも大半が急降下。最近は週により全面上昇か全面低下のいずれかで、まさに一方通行。それでも全体的に数値が低く弱気市場が全面クローズアップ。
中立水準の50以上が皆無で、上昇率1位のような該当銘柄もなし。一方、30未満の低水準入りが多く、下からアルミ20、粗糖22、小豆26、ゴム・コーン・原油の28、大豆・ガソリン・灯油29の順。そのうち低下率1〜2位には粗糖、原油。1位の粗糖は50から半分以下の22に沈んだ。 (オーバルネクスト/東京/橋本充平さん)
情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/
メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000049479.html
ニュース・チェック
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
★カカクコム「価格.com」=2008年冬のボーナスに関する調査結果は?
株式会社カカクコムが運営する購買支援サイト「価格.com(http://kakaku.com/)」が実施したユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第24回調査『冬のボーナス2008−使う?貯める?−』から、結果を一部抜粋の上、ご案内します。株安や物価高などの金融不況により、企業業績も悪化しボーナス支給額も減少が予想される中、「価格.com」でも消費者の方々に、今年の冬のボーナスの支給予想額や使い道などのアンケート調査を行ないました。昨年冬に、同様に実施した冬のボーナスに関する調査結果とも比較しています。
http://kakaku.com/research/backnumber018.html
【調査結果ダイジェスト】
◆支給予想額:昨年比7.5%マイナスの平均58万円、40代は12.9%も落ち込む
◆支給予想額のうち自由に使える金額の平均:3分の1程度の20.5万円
◆8割以上の人が「自由に使えるお金が減っている」 と回答
◆冬のボーナスに影響が大きいと思われる要因: 物価高が51.5%で1位
◆冬のボーナスの使い道:1位は「貯金」で8.8万円商品購入にかけられる費用はわずか4.1万円!
◆冬のボーナスで商品購入にかける金額:全体で大幅に減少、消費行動に大きく影響か
◆貯金する理由:1位「今後の生活費の補填」消費よりも将来への不安から貯蓄に回す傾向
株式会社サイバーエージェント(4751)
■COACHの仮想ストアがプーペガール上に期間限定オープン
COACHからプーペガールユーザーへ一足早いクリスマスプレゼント
http://pupe.ameba.jp/

