米金融不安対策・ドル相場予想ほか

東証1・2部時価総額(19日)=371兆2531億円(前日比+15兆3157億円)



■米金融不安対策/
FRB利下げ⇒米国株価の上昇力一段と高まる
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は米国政府が相次いで打ち出した、いわゆる米国“ゴミ箱”ファンドなど金融不安対策のインパクトについて、「米国金融不安は終息へ」として、基本的に前向きに評価した――。
ポイント:
「米国当局の高い情報収集能力・計画性から考えて追加的な財政資金投入が決定・実行される可能性が高く、米国の金融不安は比較的短期間のうちに解消に向かう」という筆者の当初の想定が妥当なものであったことが証明されつつある。7,000 億ドル規模とされる“ゴミ箱ファンド”の創設は政府介入がやや“過剰”なものとなるリスクも孕むが、金融不安の終息には大きな効果を持つだろう。
第1部 ゴミ箱ファンドの概要 
米国政府は、公的資金で不良資産を買い取るファンド(“ゴミ箱ファンド”)を創設すること決定した(また、本措置と同時並行し、為替安定化基金<最大500 億ドル>を用いてMMF を保証することをも決定)。対象金融機関の範囲をどうするか、について議論が紛糾するリスクも幾分残っているが、今週中に議会の承認、大統領のサインを経て法案が成立する可能性が高い。なお、改めて言うまでもないが、ゴミ箱ファンドによる不良資産の買い取りは金融機関に対する間接的な公的資金注入に等しい。
財務省のゴミ箱ファンド案の骨子は、以下のとおり・・・・・。
􀁺 規模:7,000 億ドル。
􀁺 ファンディング:全額、米国債発行で賄う計画。このため、debt limit(政府債務発行上限)が10.615 兆ドル
から11.315 兆ドルに引き上げられることに。
􀁺 購入対象資産:住宅・商業モーゲージ関連資産。2008 年9 月18 日よりも前に組成されたもの。
対象資産の範囲拡大の可能性も。
􀁺 購入価格:入札などの市場型メカニズムで決定。
􀁺 ファンドの存続:2 年間の時限措置。
􀁺 資産を持ち込める対象金融機関:原則として米国でsignificant operations を行っている先。
日欧にも協調的な対応を求める可能性。

▼今日の株価予想/
9月SQ値や日足基準線のある12300円前後がメド
T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。
東京市場は先週末に続き戻りを試す動きとなりそうだ。米国株の大幅続伸の流れを受け、主力株への買い戻しや9月末の配当取りを狙った動きが強まりそう。
アジア株市場全般も上昇が予想されるなか、日経平均はCME225先物12475円に向けた動きが想定される。ただ、その水準は25日移動平均線前後でもあるため、朝高後は上値を切り上げながらも、同線を上限としたもみ合いの展開か。終値では9月SQ値(12295.55円)や日足基準線のある12300円前後が意識されそうだ。
19日のNY株式市場ではダウ平均、NASDAQともに大幅続伸となった。米政府による不良債権買い取り機構の設立構想や、MMFの支援に500億ドルを拠出すると発表。さらに、SECによって発表された金融株799銘柄の空売り禁止など、米当局の対応に買い安心感が急速に強まった。ダウ平均は一時463ドル高まで上昇。主力の金融株は軒並み20%を超す上昇となった。CME225先物は先週末の大証日中終値と比べ595円高い12475円で終了した。
今週は週間ベースで9月限SQ値12295.55円あたりが意識されそう。東証1部の配当利回りが33年ぶりに2%超に上昇するなか、24日は9月中間決算銘柄の権利付き最終日となる。大幅に下落した後でもあり、まずは高配当利回り銘柄に権利取り狙いの買いが入る可能性は高いと思われる。また、信用買い残がピーク比で大きく減少している銘柄なども投資対象としては有効であろう。
今日は自民党総裁選が行われる。市場は株価上昇につながる政策を期待しており、足元の反発の動きをバネにして、当面の戻り相場に移行していくことができるかどうかが注目される。
今週の国内の経済指標では7-9月期法人企業統計調査、8月貿易収支、8月全国消費者物価などが予定される。米国では、7月の住宅価格指数や8月中古住宅販売などの住宅指標や、8月耐久財受注、FRBバーナンキ議長やポールソン財務長官の証言などが注目される。
テクニカル分析
日経平均のテクニカル面では、18日のたくり足から先週末は長い陽線を形成し、短期的な底入れを示唆する動きとなった。 先週は7月第4週の戻り高値から、均衡表の基本数値「9週目」にあたる。その9週目にして、週足でもたくり足を形成した。今週の週足均衡表では転換線が12385円に下落するため、まずは今日の終値でその水準が意識されるかどうかが注目される。
それ以外の大きな上値メドは、7月16日の安値水準12600円や13000円前後。権利付き最終日の24日は日柄面でも変化しやすく、短期的な戻り高値を付けやすいため注意が必要となる。一方、下値メドは11900円前後や11500円前後などが考えられる。
話題の銘柄
8755損害保険ジャパン/実質純資産・収益力に対して割安感が強い 
同社グループは、損保ジャパンを中核として国内損害保険事業、海外保険事業、国内生命保険事業、金融関連事業などで構成されており、国内損害保険市場で2割近いシェアを持つ大手3社の一角。自動車・自賠責保険のウエイトが66%と高い。三菱UFJでは、強い営業基盤を有し、今後もシェア拡大により業界平均を上回る成長を続ける可能性が高いと指摘。国内損害保険事業の収益改善が課題ではあるものの、国内生命保険事業は他社に先駆けて黒字化していると評価。出遅れ感のあった海外事業も強化する方針であるため、長期的にグループ連結利益の拡大が見込めると判断した。また、第一生命と包括業務提携を締結してるため、今後予想される国内の損害保険業界の再編において、大手1社として主導的な役割を果たすことが期待できるという。株価については、実質純資産・収益力に比べて割安感が強いと指摘。これらを踏まえて今後の業績を予想した。当期利益ベースで、今09年3月期を、会社予想540億円(EPS 54.8円)に対し、574億円(EPS 58.3円)、来10年3月期を630億円(EPS 64.0円)、11年3月期を714億円(EPS 72.5円)とし、レーティングを新規に「2」としてカバレッジを開始した。トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/

東証IPO銘柄
(株)クロス・マーケティング (3629)
http://www.tse.or.jp/listing/new/200810/10cross.html
当社は、インターネットを活用した市場調査であるネットリサーチを主力事業として行っております。近年、消費者の嗜好の多様化、商品サイクルの短期化などを受けて、企業のマーケティング活動は、消費者トレンドを素早く、的確に把握することが重要になってきております。この様な環境下、ネットリサーチは、インターネットの普及や、その手軽さから、今では、最もよく使われるリサーチ手法として、普及して参りました。当社は、ネットリサーチの優位性である「スピード」「低コスト」に加えて「品質」を最大限に重視し、企業の商品開発、広告展開、販売戦略立案など、マーケティング活動における様々な局面で、意思決定に貢献できるよう、努力して参ります。
会社ホームページ: http://www.cross-m.co.jp/

■ドル相場予想/
円とドルの2強のうち、先に脱落するのは円
大和総研・経済金融調査部・為替ストラテジストの亀岡裕次さん(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は19日(金)、米国発の住宅・金融問題でありながら、ドルが底堅いことについて、「金融にしても経済にしても米国の悪材料は他国にも波及し、世界的な景気減速と商品安に結びつき、ドル高に作用する部分が少なからずあるからではないか」と語った。
先週は、結果的に悪い材料が多かったためか、米国株は週初の水準よりも下がっているにもかかわらず、ドルの実効為替はむしろ上昇している。亀岡さんは、ドルは短期的に米国株に連動しても、長期的には世界景気・商品市況と逆方向に連動しやすいとして、「世界的に株価が弱いうちは、景気回復と商品高・ドル安に転じるまでには、まだ時間があるということか」と言う。

■今週の予想レンジ(先週のレンジ)
ドル/円: 105.50-108.50 (103.54-107.13)
ユーロ/円:149.00-155.00 (147.04-152.92)
ユーロ/ドル:1.4000-1.4400 (1.4073-1.4541)
豪ドル/円: 84.00- 89.00 ( 81.43- 87.67)
豪ドル/ドル:0.7900-0.8300 (0.7802-0.8263)

▼ドル円予想/
起き上がっての反撃強いのも当然=正しい値動き
AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。
日経が+440?情けねえ。世界中驀進したわけで、1000円くらい景気よく上げてもいいようなものなのにさ。世界中の株価はペンペン草にマッチ一本の状態だったから、何でも材料ゲットということだね。また、市場が望んでいたのが公的資金であることも実証したね。これで世界が一変するわけでもないが、明るくなって宜しい。株なんか見たくも無かったからね。それにしてもMSを11台で目一杯買って、今30ドルで売れば、3倍だったかあ。アメリカの株のほうが面白そうだなあ。ドル円は、あかんべをして108円に戻したが、見通しには別に変化はないよ。英連邦も含めて、あれだけなぶり殺しにされたのだから、起き上がっての反撃が強いのも当然で正しい市場の値動きだと思う。(9月19日夜中)

▼海外FX市場/
金融不安解消=円安・ドル高が一時108.04円まで進行
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は、海外FX市場の動向について次のようにコメントした――。
ドル円は大幅に続伸。米政府による不良債権買い取り期待から日欧市場で円安・ドル高が進んだ流れを引き継いで始まった。米証券取引委員会(SEC)による金融株の空売り禁止策、米財務省によるマネーマーケットファンド(MMF)の保有保証、米連邦準備理事会(FRB)によるGSE債買い取り策などを受けて米国株相場が大幅に上昇すると買いが加速。一時108.04円まで値を上げた。ただ、その後は対欧州通貨でドル売りが強まったことなどを受けて、やや上値が重い展開となった。一時106.68-71円まで下押しする場面もあった。


ユーロドルは3日続伸。一時1.4499ドルまで値を上げた。ユーロ円の上昇につれたユーロ買い・ドル売りが入ったほか、原油先物相場の上昇につれたユーロ買いが見られた。市場参加者からは「これまでに資金市場でドル不足を懸念してドルを買っていた米系大手銀行などが、金融安定化策をきっかけにドルの買い持ちを解消した」との声が聞かれた。


ユーロ円は大幅に4日続伸。一時155.54円まで値を上げた。株価の急伸を受けて買いが膨らんだ。

▼今週の債券相場/
利回り大幅上昇後、金融危機と押し目買い意向次第
日興シティグル-プ証券会社・金融商品本部チ-フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。
本日の想定レンジとコメント…先物で2円を超える大幅安も。しかし、最終投資家の押し目買いに期待
まずは米政府の本格的公的資金投入の決断から、大きく株高債券安が進もう。事前に織り込まれている部分はあるものの、先物は振れやすく、一時的に2円を超える安値を見ても不思議はない。しかし、早ければ本日中にも、対策への懐疑的見方に加えて、魅力的となった利回り水準から最終投資家の買いが入り、相場が反発に向かう場面があっても不思議はない。10年の1.50%台後半はサポートと考える。(AM6:55、佐野さん)
本日の想定レンジ(長国先物12月限) : 135円00銭 ~ 136円37銭
今週の債券相場見通し…10年296回債利回りは1.500~1.600%と予想
今週の10年296回債利回りは1.500~1.600%での推移と予想する。まずは先週末の米市場を受けて、大きく利回りが上昇しよう。その後は金融危機の行方と投資家の押し目買い意向次第と見る。

▼今週の長期金利/
行き過ぎた「質への逃避」巻き戻し受け上振れへ
三菱UFJ 証券・デットリサーチ部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
<予想レンジ>
・長期金利(#296) 1.490%~1.600%
・ 債券先物(9月限) 135.50円~137.00円
<シナリオ>
長期金利は、行き過ぎた「質への逃避」の巻き戻しを受けて上振れの展開。背景は総合金融安定化策の決定による米金融不安の後退。内外投資家の決算対策が絡んで波乱含み。
ポイントは、(1)米総合金融安定化策によって「質への逃避」は拡大一服へ、(2)不穏な9月中間期末を前に「多臓器不全」を患っている債券市場、(3)さらば財政再建~“麻生太郎政権”の誕生へ。
債券先物チャート
12月限の日足は下放れ・下影陰線。下のマド埋め(137.54円:9月12日のザラバ高値)は完了。
一方、新たなマド(137.90円-138.34円)が空いた。一時は下方向に崩れかけていた「インバアーテッド・トライアングル」が、ここもとの大乱高下によって、いつの間にか再形成され、より“らしい”形に近づいている。
【チャート・ポイント】
141.91円:年初来高値(3月19日ザラバ高値)
140.35円:9月19日のザラバ高値
139.58円:76.4%水準【132.05円vs.141.91円】
138.48円:転換線
138.48円:基準線
138.34円:マド埋め(9月18日ザラバ安値)
138.18円:5日移動平均
138.14円:61.8%水準【132.05円vs.141.91円】
137.95円:20日移動平均
137.11円:2008年の始値
≪137.02円:先週末の東証12月限終値、前日比+0.39円≫
136.98円:50.0%水準【132.05円vs.141.91円】
136.96円:雲上辺(本日)
136.82円:9月9日のザラバ安値
<136.80円:本日の12月限予想レンジ上限>
136.61円:9月19日のザラバ安値
≪136.53円:昨日のLIFFE先物12月限終値≫
<136.20円:本日の12月限予想レンジ下限>
135.09円:雲下辺(本日)
134.38円:23.6%水準【132.05円vs.141.91円】
132.05円:年初来安値(6月13日のザラバ安値)

▼金・銀週間展望/
金相場は乱高下、金融不安の行方を注目へ
投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された19日の海外商品市況と「金・銀週間展望」は次のようになった――。

金・銀週間展望 [9月22日から1週間の展望] 
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週間高低(カッコ内は日)   2009 月  8 月限  9 月 16 日~ 9 月 19 日
始 値   高 値    安 値    終 値   前週末比
金           2,626     2,914 (19)    2,581 (16)      2,846         +228
銀           368.1     417.5 (19)    357.1 (16)      409.2        +32.2
プラチナ       3,780     3,940 (18)    3,601 (18)      3,645         -358
パラジウム       786       858 (18)      752 (16)        784          -65
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NY貴金属(カッコ内は限月)      | 東京外為・株式/NY原油  
18  日終値  前週末比  |        終 値      前週末比
金       (12)  897.0     +132.5   | ドル・円    107.21      0.28 円高
銀       (12)1,270.0     +190.5    | 日経平均  11,920.86       -293.90
プラチナ   (10)1,137.6      -72.9    | NY原油 (10)  97.88         -3.30
パラジウム (12)  239.45      -3.35   |* ドル・円は 17:44 現在、原油は 18 日
【前週のレビュー】
金はユーロ安や原油安が圧迫要因でETFからの資金流出が続くと下値を試すとし、銀は金銀比価上昇で投資意欲が後退しているが、ETFに買いが入り、資金動向を確認したいとした。東京金は金融不安の高まりを受けて急伸し、約3週間ぶりの高値を付けた。現物相場は資金の逃避先(セーフヘイブン)として買われたことを受けて一時900ドル台を回復した。
米証券大手リーマン・ブラザーズの破たん後、米保険大手AIGが救済されたが、株価が急落したことを受けて金ETFに投資資金が戻った。ただ17日に86ドル上昇、18日に900ドル台を回復したのち、50ドル下落するなど、値動きが非常に荒い展開となった。高値での実需筋の買いが見送られる一方、米財務長官が現代版の整理信託公社(RTC)設立の協議を始めるなど金融危機回避に動いており、金融不安が後退すると、実需筋のまとまった買いが入る800ドル前後に急落する可能性もある。中期的には米国の景気減速によるドル安が金の支援要因になると予想され、800ドル前後は買い場になるとみられる。
【GFMSは950ドルまでの上昇を見込む】
世界12カ国に上場している金ETF(上場投信)の現物保有高は、18日に808.09トンとなり、前週末比38.96トン増加した。ニューヨークで17~18日に40.75トン増加したことが主因となった。一方、米商品先物取引委員会(CFTC)建玉明細報告によると、9日時点のニューヨーク金の大口投機家の買い越しは8万2655枚(前週9万3191枚)に縮小し、昨年8月28日以来の低水準となった。リスク回避の売りが出るなか、手じまい売り・新規売りが目立った。(オーバルネクスト 東京/東海林勇行さん)
情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/
メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000049479.html

ニュース・チェック
ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価は米国政府が先週末に打ち出した不良債権買い取り策などで金融不安が後退。NYダウ高騰を好感して大幅上昇。日経平均が終値で前日比+236.04円高の12156.90円、またTOPIXも同+25.58高の1174.70、JASADAQ指数は同+0.62高の53.55となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち上昇したのは25業種。鉱業、証券商品先物、卸売業などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替は海外市場で一時108円台に上昇したものの、東京市場でのドル円相場は106円台半ばで推移、ユーロ円は154円台半ばで推移している。
米国ハートフォード=リーマン・ブラザーズ、AIG関連株式・債券の保有状況開示
2008年9月18日:コネチカット州ハートフォード-現在の米国金融情勢を受け、ザ・ハートフォード・ファイナンシャル・サービシズ・グループ・インク(ニューヨーク証券取引所取引コード:HIG、以下「ハートフォード」)は、18日、以下の通りリーマン・ブラザーズおよびAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ・インク)関連株式・債券の保有状況を開示。2008年6月30日現在、ハートフォードの一般勘定資産残高は946億ドル。
注目企業=IR情報+ニュースリリース
大和証券グループ本社8601
■大和証券グループ 機構改革および役職員の異動について
http://www.daiwa-grp.jp/press/index.cfm
株式会社大阪証券取引所(8697)
■イブニング・セッションの取引状況について
http://www.ose.or.jp/profile/press/080918_2.pdf
■カバードワラントの上場承認及び取引開始日について
http://www.ose.or.jp/profile/press/080918_1.pdf