日米景気とドル円・今日の株価予想ほか

★東証1・2部時価総額(3日)=453兆7438億円(前日比-5兆7831億円)

■日米景気とドル円/
 足元での景気明暗も一時的?=ドル反発力にも限界


バーナンキ議長の「インフレ圧力となるドル安は好ましくない」との為替に踏み込んだ発言もあってドル円が105 円台まで戻した。

東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満さん(Mitsuru Saito/Chief Economist, Tokai Tokyo Securities Co.,Ltd.)は、3 月のドル反発は米国の金融破綻危機後退が主因だったが、このところのドル反発は、「この発言のほかに、当面の日米景気に明暗が見られるようになったことも一因」と語る。米国に一旦景気底入れを期待させる指標が出ている一方で、日本には逆に景気悪化を示唆する指標が続いた。

米国経済・・・安心感回復し、リスク資産投資とドル買いを再開
まず米国経済だが、住宅販売が大幅かつ長期間縮小を続けている割に、リセッション入りが回避されている。そうこうしているうちに、景気先行指標が一旦は景気底入れを示唆する動きを見せ始めた。週次データでは既に失業保険新規申請件数がこの春に一時40 万件をつけたが、その後は37 万件から36 万件に減少しつつある。またECRI(景気循環調査研究所)先行指数も同様の回復を見せている。月次のデータでもコンファレンスボードの景気先行指数が3 月に続いて4 月も小幅ながら連続して上昇を見せた。更にフィラデルフィア連銀の景気指数も、現状指数に下げ止まり感が見られる一方、6ヶ月先の期待指数が5 月は大幅なリバウンドを見せている。

もともとブッシュ政権による1 千億ドルあまりの税金還付が始まったので、第3・四半期の実質GDPが高めに出ると見られていた。そこへこうした先行指標が回復期待を後押しする形で出てきたことから、安心感をもってリスク資産投資、ドル買いを再開するようになったとみられる。

日本経済・・・景気先行指数の低下基調+足元で新たな「変調」
一方、日本経済では、景気先行指数が低下基調にあるところに加えて、足元で新たに「変調」を思わせる指標が続いた。まず4 月の輸出が実質ベースで急落、今年第1・四半期の平均水準と比較すると4.1%もの大幅減だ。

同様に4 月の家計消費も大きく減少した。こちらは第1・四半期の水準に対して3.2%の減少だ。
それでなくとも、うるう年の影響反落が予想され第2・四半期のGDPだが、大どころの家計消費と、これまで景気を牽引してきた輸出の変調は、第2・四半期の日本のGDPがマイナス成長になるのではないか、との懸念をもたらしている。これも為替市場には円売りドル買いを誘う材料になっている。

もっとも、4 月の貿易統計では輸入も急減しており、月をまたいだ技術的な問題があった可能性もあり、5 月には反発する可能性もある。また家計消費についても、4 月は配偶者の収入が大幅に減少したことも影響しており、調査サンプルの問題があったかもしれず、更に住居費の大幅減少を除くと、減少幅は小幅になる。いずれも今回の統計が見せた衝撃的な弱さには、特殊要因があった可能性があり、これが実勢ということでもなさそう。


【Washington Political Report】(有料)特約 (May 24 - 30, 2008)
前大統領報道官の大統領批判

 2003年から2006年までブッシュ大統領の報道官を務めたスコット・マクレランは、ブッシュ大統領についてテキサスからワシントンに来た高官のひとりで、在職中はブッシュ大統領に最も忠実な部下のひとりでした。雄弁とは言えず、もともと報道官に向いているとは言えなかった彼が3年間報道官を務められたのは、ブッシュ大統領への忠実さが際立っていたからでした。そのマクレラン元報道官が出版した本(発売は6月2日)が、思いがけずブッシュ大統領とブッシュ政権に極めて批判的で、特にイラクへの軍事侵攻に当たってはブッシュ政権は事実やデータをゆがめて国民を意図的に欺いたプロパガンダを展開したと論じたために、ワシントンで大きな論争を起こしました。

 ブッシュ大統領に関しては、個人的な魅力と機知と素晴らしい政治的才能に恵まれている(a man of personal charm, wit and enormous political skill)が、選挙で約束した「ワシントンの党派的で対決的な文化を変える」という言葉を守らず、そういうワシントンのゲームをそのまま演じることを選んだと言い、また現実から遊離した指導者(an out-of-touch leader)であって、誤りを認めることを頑固に拒み、大統領になるには充分の頭の良さがあるが自分の仕事を反省することができない(あるいはしない)人物だと評し、もっと自分に自信のある指導者なら失敗を認め、大衆の能力を信頼して失敗を認めて方向を変える勇気を示すこともできただろうと結論づけています。また、再選されなかったという父親の失敗を絶対に繰り返さないことを自分に誓って、ホワイトハウスは常に選挙キャンペーンのモードにあり、「説明しない」「弁解しない」「退却しない」が恒常的な姿勢であり、従って「反省もなく」「再考もなく」「妥協もなかった」、特にイラク政策に関してそうだったとも評しました。戦争は必要な時に限って遂行されるべきであるが、イラク戦争は必要がなかったとも断じています。

 こういうブッシュ批判、ブッシュ政権批判に対して、マクレランと共にブッシュ大統領に仕え、マクレランの上司の立場にあった、カール・ロウブ(元副首席補佐官)、ダン・バートレット(元コミュニケーション部長)、アリ・フライシャー(元報道官)といった人たちは一斉に反論して、「もしそういう批判や不満があったのなら在職中に言うべきだったのに、一度もそれを聞いたことがない」「そういう批判があり聞き入れらなかったのなら、むしろ辞職すべきだった」「マクレラン報道官の地位は低く、最高幹部だけの会合には加われなかったので、彼は実際には何も知らない」「プロパガンダというが、マクレラン自身が報道官としてそういうプロパガンダを先頭に立って推進したではないか」「マクレランは2006年春のホワイトハウス人事刷新で事実上追い出されたので不満があったのだろう」「センセーショナルな本を出して金儲けしたかったのだろう」「出版社はブッシュ批判で知られるジョージ・ソロスの本を6冊も出した Public Affairs という左翼超リベラルの会社で、その会社に利用されたのだろう」といった手厳しい批判を加え、この本の価値をなくそうと必死になっています。他方では「この本には全く新しいニュースはない。すべて誰でも知っていることだ」と却下する声もあります。こういった論争のお陰で、発売前であるのにamazon.comの予約注文ではすでにNo.1になりました。


▼今日の株価予想/
 輸出株の物色で指数下支え、5日線上昇は切り上がる


T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。

東京市場は横ばいスタートか。米国株は軟調な動きとなったが、日経平均は昨日の大幅安の反動が予想されることやシカゴ日経先物(14220円)にサヤ寄せの動きとなりそうだ。米国市場同様に金融株は物色しづらいが、円相場が105円台で推移していることもあって主力の輸出関連株には買いが入りそうだ。

昨晩のNYダウは3日続落となり、4月安値に接近した。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容は、利下げの休止を示唆したものとなったが反応は限定的。4月の製造業受注額が予想を上回ったことで小高くなる場面もあったが、米証券大手リーマンが大規模増資を検討していると報じられたことで、資金繰り悪化懸念が金融株全般に広がった。ナスダックも続落となり、フィラデルフィア半導体(SOX)指数は1.5%下落した。

3日の東京市場は全面安の展開となった。優良株が軒並み安となり下げを主導。内需関連、資源株関連株なども利益確定売りに押されたが、それらがテクニカル面で大きく崩れた印象はない。原発や電池関連などへのテーマ株には物色意欲は旺盛である。

テクニカル分析
日経平均のテクニカル面では、昨日は5月30日に形成したマド埋めの動きとなり、5日移動平均線(以下、5日線)にサポートされた。今日は5日線の上昇角度が切り上がるため、上昇スタートとなれば株価が押し上げられる動きが想定される。一方、25日移動平均線は徐々に横ばい基調になってくる。5日線を下回るスタートとなったケースなどは、25日線の下値サポート力を試す動きになることも考えられよう。上値メドは2日高値の14461円、一方、下値メドは基準線の14000円(4日の見込み値)前後となる。変化しやすい日柄は17日から20日あたりに集中している。

NYダウは2003年3月安値と2006年7月安値を通るサポートライン上で推移しており、日本株にとっても分岐点にあるNYダウの動きは重要だ。日経平均の堅調な動きに加え、NYダウの二番底形成後のプルバックが完了し、反騰の動きが加われば、6月20日にかけて15200円前後までの上昇シナリオを描くことができよう。一方、逆の動きも考えられる。NYダウが目先、二段目の下げとなった場合には、6月20日にかけて3月安値以降の上昇トレンドを大きく修正する動きになることも考えられる。

話題の銘柄
8331千葉銀行/貸出金残高の堅調な推移を予想、目標株価1000円

みずほ証券では、同行について、決算発表後の説明会等を踏まえ、今09年3月期の本業業績が地銀セクター内で良好であることなどを評価した。今期は貸出金残高の堅調な増加を主因として、実質業務純益(単体)ベースで会社計画並みの利益水準を予想。来10年3月期以降は、貸出金成長がプラスを維持することや役務収益が回復することを想定し、実質業務純益(単体)ベースで年平均1桁台後半の成長が維持できると予想した。なお、金利上昇効果は来期後半までほとんど見込んでいない。金利前提は、インプライドフォワード金利をベースに、来期30bp下方修正したシナリオを採用。来期中に次回の日銀利上げがあると見込む。これらを勘案し、今後の業績を見直し。業務純益ベースで、今09年3月期を1004億円→999億円(EPS 59.4円)、来10年3月期を1049億円→1029億円(EPS 60.0円)へと下方修正。目標株価を970円→1000円へ引き上げ、同業他社比でより株価アップサイドが期待できることから、投資判断「1」を継続した。トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/



▼ドル相場急反発/
バーナンキ発言=再び鉄壁の105円台攻勢には驚き


AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。

(バーナンキ米FRB)議長が米ドルについてコメントしたのは久しぶりだ。
いつも同じのポール損とは大違いの反応。輸出増加より、インフレ懸念が相当なものなのだろう。原油も124ドル台に落ちたのでそれなりのコメント効果と言えよう。再び鉄壁の105円台に攻めてきたのには驚いたなあ。江戸城本丸に迫るって感じであったが、あまり勢いは感じなかった。城壁をのぼってきた兵は突き落とされる事になった。まあ、どっちにしてもたいした相場じゃないよ。(6月4日。水曜日。歯の衛生週間だって。)


▼3日のFX市場/
 インフレ阻止に重心を移した?バーナンキFRB議長


元為替ディーラーで、『フォレックス・ディーラー物語』(http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)の松田哲さん(Satoshi Matsuda )は為替相場の見通しについて、概ね次のようにコメントした――。

3日(火)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、104円台ミドル---[104.35-40]レベル---でオープン。---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---。東京市場午前中は、104円台ミドルでの小動き。東京市場午後になって、英国住宅ローン会社大手の業績悪化や、「S&P」の米国大手証券の格下げを、再度、材料とした「ドル売り円買い」が進み、一気に、[104.00]を割り込んだ。安値は、[103.80-90]レベル。

東京市場で「ドル売り円買い」が進んだことから、6月3日(火)のロンドン市場では、目先の損切りを狙ったドル買い(ストップ・ロス・ハンティング)の動き。ドル/円(USD/JPY)は、104円台ミドルにリバウンド上昇した。

3日(火)のニューヨーク市場になって、バーナンキFRB(連邦準備制度理事会)議長が「ドル安は輸入物価高騰を招来したため歓迎できない」「FRBと財務省は通貨動向を注意深く見る」旨の発言。この発言から、ドル/円(USD/JPY)は、104円台ミドルから105円台ミドルへ急騰した。(2008年6月4日東京時間00:30現在)


▼ドル相場急反発/
 米国株の大幅下落に抑えられた“バーナンキ効果”


マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は今朝、ドル円相場の見通しについて次のようにコメントした――。

ドル円は反発。一時105.57円まで上昇した。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で「政策金利は経済成長と物価の安定に適切な水準にある」、「FRBはドル安がもたらす影響を注視している」などと述べたこと受けて利下げ休止観測が再燃したためドル全面高の展開となった。米商務省が発表した4月米製造業新規受注が市場予想に反して増加したことも買いを誘った。 ただ、買い一巡後は米国株相場が大幅に下落したことなどもあり上値を切り下げる展開となった。

ユーロドルは3日続落。一時1.5410ドルまで値を下げた。
バーナンキFRB議長の発言や米経済指標をきっかけに売りが強まった。原油先物相場の下落も相場の重しとなった。

ユーロ円は小反発。
ドル円の上昇につれて一時163.23円まで値を上げた後、ユーロドルの下落に連動して売りが膨らんだ。株安を背景にしたリスク回避目的の売りも見られた。



■債券相場見通し/
まだ、今年度の利回り上限は固まっていない


日興シティグル-プ証券会社・債券本部チ-フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、「潮目か」として次のように語った――。

短期的に相場は潮目を迎えた可能性が高く、日米市場の視点は変わりつつあろう。しかし、多くの市場参加者は環境が大きく好転したとまでは判断していまい。したがって、まだ今年度の利回り上限は固まっていないと考える。

本日の想定レンジとコメント…地合い良好ながら、最終的には頭重い。先物周りの動き大きく
LIFFEでは大きく値を下げている。しかし、インフレ懸念から米金利の上昇に呼応した部分が強く、その後、米金利は金融不安の台頭から急反落している。株安もあり、米市場は結局、フォローだ。したがって、地合いは良好である。しかし、10年新発の1.60%台、5年の1.20%台を追って買うほどに投資家のセンチメントが変化したとは考えにくく、ヤレヤレ売りも待っていよう。株価次第では波乱の可能性もあるが、最終的には頭が重くなると予想する。カーブ上は先物周りの動きが大きいだろう。
本日の想定レンジ(長国先物6月限) : 135円27銭~ 135円72銭


▼ロシア・エナジー事情/ロシアへの依存?(前編)
ガスプロム=世界的にLNG価格押し上げに努力


投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された3日の海外商品市況と、「」は次のようになった――。

海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)
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NY金   2008/ 8 885.5 -11.5 アルミ3カ月物 2,925.0 -4.5
NY銀   2008/ 7 1683.5 -7.5 銅3カ月物 7,910.0 -20.0
NY白金  2008/ 7 1998.2 -17.4 ニッケル3カ月物 22,305 +105
NYパラ   2008/ 9 437.05 -3.05 NY原油 2008/ 7 124.31 -3.45
シカゴ大豆  2008/ 7 1359.50 -6.00   NYコーヒー  2008/ 7 132.50 -4.85
コーン  2008/ 7 608.00 -7.75  NY粗糖   2008/ 7 9.71 -0.60
ドル・円      105.13 +0.61  シカゴ日経平均 2008/ 6 14,220 +5
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ロシア・エナジー情報 08/4/30
By ルスエナジー ミハイル・クルーティヒン氏

日本は来年より、サハリンの液化天然ガス(LNG)の供給を受け始めることになる。ロシア側は、日本が供給者であるガスプロムへの依存を強めると信じている。ガスプロムは、ガス価格の上昇を支えるために、国際カルテルを形成することを求めている。

【日本への最初の供給】
ロシアのメディアは25日、大統領府の関係者の発言を引用して、2009年初より日本がサハリン2からのLNG供給を受け始める、と報道した。同筋によると、日本向けの年間供給量は800万トン以上となり、日本の年間のLNG輸入量の8.5%を占める見通し。

日本のエネルギー・ガス会社の大手8社が、サハリンのガスの購入の契約をした時には、これらの企業は、シェル、三井、三菱などから構成された国際コンソーシアムが取引の相手方となると考えていた。同プロジェクトは、既得権条項によって、ロシアによる不利な法律改正からも保護されており、いかなるロシア企業も、この取引には介入することはないと見られていたからだ。

しかしガスプロムは、同プロジェクトの株式の50%プラス1株を取得した。コンソーシアム側は、ロシア政府の圧力によって、ガスプロムへの株式の譲渡を余儀なくされたのだった。現在では日本のガスの需要家らが、LNGの供給条件を交渉するための相手方は、このガスプロムになってしまったのである。そして、ガスプロムは、世界的にLNG価格を押し上げるために、努力しているのである。

情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/
メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000049479.html
ニュース・チェック

★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価は、NYダウの下落とドル高・円安という相反する要因の下、円安に反応して大幅反発した。日経平均 が終値で前日比+175.23円高の14384.40円、またTOPIXも同+18.38高の1425.82、JASADAQ指数は同+0.23高の64.71となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち27業種が上昇。輸送用機器、ゴム製品、その他金融業などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替はバーナンキFRB議長の利下げ打ち止めを示唆する発言でドルが急反発した。ドル円相場は105円台前半で推移、ユーロ円は162円台前半で推移している。

★価格.com=第18回調査『夏のボーナス2008-何にどのくらい使う?―』結果公表
株式会社カカクコムは、同社が運営する購買支援サイト「価格.com(http://kakaku.com/)」が実施したユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第18回調査『夏のボーナス2008 ―何にどのくらい使う?―』結果を公表した。期間:2008年5月15日~5月21日。回答者数:3,244人。男女比率:男84.3%:女15.7%。参考:2007年夏のボーナスに関する調査結果: http://kakaku.com/research/backnumber011.html
<調査結果ダイジェスト>
◆推定支給額:働き盛りの30代、40代は昨夏から大幅にダウン
◆自由に使える金額:ボーナス支給額に対して、8~9割程度
◆70%以上が、「自由に使えるお金が減っている」と回答
◆「貯金」が44%! 商品購入にかける金額は減少
◆夏のボーナスで購入するモノ1位、「洋服・ファッション関連」、次いで「液晶テレビ」、「DVDレコーダー/プレーヤー」

★注目企業=IR情報+ニュースリリース

カブドットコム証券株式会社(8703)
■平成20年5月の委託手数料等及び注文数・約定数等の業務計数
 http://kabu.com/company/pressrelease/2008/20080603.asp

ソニー株式会社(6758)
■ソニー米国子会社による米国グレースノート社買収について
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/index.html
 
株式会社マーベラスエンターテイメント(7844)
■5月28日開催の機関投資家向け決算説明会の模様がご覧いただけます。
 http://www.mmv.co.jp/company/index.html

株式会社サイバーエージェント(4751)
■デジタルコンテンツトレードサイト「デジタルトレード」壁紙・携帯待受画像の売買サービスを開始
http://wallpaper.digitaltrade.jp/ 

積水ハウス株式会社 (1928)
■平成21年1月期 第1四半期財務・業績の概況
 http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2008.html

株式会社資生堂(4911)
■第108回 定時株主総会のご案内
http://www.shiseido.co.jp/ir/shareholder/s0806shm/html/shm10000.htm