★東証1・2部時価総額(9日)=433兆5418億円(前日比-9兆7392億円)
■米信用不安問題/
年前半の最大の山場=政府主導での債権放棄
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は、「米国はついに借り手債務の削減へ?」と題して、次のように語った――。
ポイント:
米国政府の最優先政策課題がforeclosure の抑制を目的とした借り手支援策であることは言うまでもない。
そこでの決定打は、政府主導での借り手債務削減(債権放棄)である。下院は既にFHA 改革と称して債務削減スキームを提示した。ホワイト・ハウスが最終的にどのような判断を下すのか、年前半の最大の山場である。
■中国出張報告(1)/
中国経済に関する「5つの疑問」を実地検証
大和総研・経済金融調査部シニアエコノミストの熊谷亮丸さん(Mitsumaru Kumagai / Senior Economist, Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は4月20日~26日(現地取材5日間)に、(1)上海、(2)重慶、(3)北京の3 都市を訪問し、中国経済に関する現地取材を行った。現地でのヒアリングを踏まえ、中国経済に関する以下の5つの論点に対する答えを提示した――。
Q1:中国経済失速の可能性は?(サブプライム問題の影響、「環境」重視政策の影響等)
(1)2008 年の中国経済は2 桁(+10%)以上の成長を達成する可能性が極めて高い。成長率が下振れすれば、地方の投資コントロールや金融政策を弾力的に調整する公算である
(2)サブプライム問題の影響は軽微。「2008 年の貿易黒字は高止まり」との見方が大勢であった
(3)中国政府は「環境」重視政策を掲げているが、地方では「成長第一主義」がはびこっている。
政治の不安定化や新人事体制のスタートも投資増に結びつき易い
▼1-3月期GDP予想/
前期比年率2.8%増=2期連続で巡航速度上回る?
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は9日(金)、「外需依存型の成長が続いた1-3 月期の日本経済」として、概略、次のように語った――。
1-3 月期の実質GDP 成長率は、10-12 月期の前期比年率3.5%増(前期比0.9%増)からは鈍化するものの、同2.8%増(同0.7%増)と、2 期連続で巡航速度を上回ったと予想する。外需が前期並みの高い寄与度(1.8%ポイント)となったのに加え、うるう年効果で消費支出が押し上げられたことが主因である。なお、弊社では、2008 年度のコアCPI見通しを+1.0%に上方修正した。
<4-6 月期以降のGDP 成長率についても見直し>
今回、4-6 月期以降のGDP 成長率についても見直した。まず、4-6 月期については、1-3 月期の成長率が当初見通しを大幅に上回る可能性が高まったことから、その反動で、一旦前期比マイナス成長に落ち込むと予想する。その後、緩やかに回復するとの見通しを維持しているものの、個人消費および住宅投資を中心に、回復のペースはこれまでの予想より緩慢なものにとどまりそうである。
▼今週の株式相場/
冴えない展開だが、次週以降は例年と異なる動きへ
新光証券エクイティ情報部エクイティストラテジストの瀬川剛さん(Tsuyoshi Segawa / Equity Strategist, Shinko Securities Co., Ltd.)は、今週の株式相場について次のようにコメントした――。
今週の東京市場は揉み合いと予想する。米国市場では改めて(1)サブプライムローン問題への懸念が浮上、短期的に楽観に傾いた反動局面が今暫く続く可能性が考えられる。目白押しの(2)経済指標、(3)要人の講演内容に加えて、景気対策の一環としての(4)所得税還付が実行されており、これがどう費消されるか、注目したい。日本では(5)決算発表がピークを迎える。トヨタの決算内容及び同社株に対する市場の反応を受けて、いつもの決算発表シーズンらしく様子見気分が広がると伴に失望売りの程度は大きくなりつつあるように見受けられる。(注)上記コメントは基本的に原文どおりですが、冒頭の文章、タイトル、小見出しなど、一部編集してあります。
▼今日の株価予想/
13500円水準ではテクニカルポイントが集中
T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。
東京市場は下値を見極める展開か。シカゴ日経先物は13635円と先週末の大証日中終値比で小幅安にとどまっているものの、利益確定売り優勢の動きが続くことが想定される。商品市況の上昇などからスタグフレーションへの懸念が強まってきており、当面は外部環境を睨みながら上下に神経質な展開が続こう。
9日のNYダウは大幅反落。ナスダックも反落した。前日発表されたAIGの決算内容やシティーグループによる4000億ドル相当の非中核事業売却の発表が嫌気された。また、原油価格が5日連続の史上最高値更新となったものの、エネルギーセクターへの買い意欲にはつながらなかったことや、ムーディーズがAIGの格下げの可能性を示唆したことなどからNYダウは一時150ドル超の下落。終日、金融株が相場の足を引っ張った。 もっとも、1950年以来のNYダウの月間騰落率を単純平均でみた場合、12ヵ月のうちで最もパフォーマンスが高い4月の1.8%の上昇に対して、続く5月はマイナス0.03%と株価のモメンタムは一気に低下する。米国企業の第1四半期決算やその期の見通しを4月で織り込む傾向があるため、その反動が5月にでるからであろう。今年に関しても、足元では戻り売りが強く意識される水準に差し掛かっている。
今週は国内では3月期決算企業の本決算発表がピークを迎え、15日は社数ベースで最多となる。主力銘柄ではソニーや日立、ヤマダ電機、メガバンクなど有力企業が決算発表を予定。先週のトヨタに続き決算内容に一喜一憂する状況が続きそうだ。また、経済指標では機械受注やGDPなどが控えていることや、海外ではFRBバーナンキ議長講演や小売売上高、住宅着工件数など景気動向を確認する上で重要な経済指標の発表が予定されている。市場予想を下回るような内容となれば、下に大きく突っ込む場面も想定されよう。
テクニカル分析
テクニカル面では下値模索の展開が続き、今月の安値を更新してきた。そのため、5月7日の高値14208円を天井とした下降トレンドが確認され、今週は落ち着きどころを探る展開となりそうだ。ただ、13500円水準では4月23日安値(13449円)、4月7日高値(13485円)などテクニカルポイントが集中していることや、上昇基調の25日移動平均線も同水準に位置している。よって、13500円水準で値固めの動きとなれば、再び上値を試す展開も期待される。
その際には、5日移動平均線の13903円や5月7日高値の14208円が目先の上値メドとなる。一方、下値を切り下げる動きが続くとすれば、4月17日安値の13313円や75日移動平均線が位置している13226円前後などが下値メドとして考えられる。
話題の銘柄
1605国際石油開発帝石/有望な新規開発プロジェクトの保有銘柄として再評価
同社では、今年度以降に有望な新規開発プロジェクトの生産開始や投資決定が実施される見通しで、インドネシアのタングーLNGは08年後半からの生産開始を計画。オーストラリアのイクシスLNGは早ければ08年夏に基本設計に入り、来10年3月期には最終投資決定される見通し。ゴールドマンでは、これら新規プロジェクト関連のニュースが発表されるに従って、株式市場が同社の成長性を再認識し、海外の同業他社比で割安との見方が広がることが期待されると言及。同社は日本における数少ない石油開発会社である上に、上場以来原油価格の上昇が続いたため、原油代替投資と見られている面があるが、グローバル比較で見た場合、有望プロジェクトを保有するバリュエーションが割安な銘柄と見ることが出来ると指摘した。これらを踏まえて、今後の業績を見直し。営業利益ベースで、前08年3月期を、会社予想5570億円→6820億円(EPS 64927円)に対し、7785億円→6735億円(EPS 70140円)と調整し、今09年3月期を8241億円→8744億円(EPS 94578円)、来10年3月期を8951億円→9720億円(EPS 10万6262円)と上方修正。投資判断「買い(コンビクション・リスト採用)」を継続し、目標株価を149万円→169万円(今期PER18倍)と引き上げた。
トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/
■ドル&ユーロ予想/
「ドル高・原油安」の逆相関へ移行する過渡期か?
ドル円は先週、大きく下落して102円台に突入した。
しかし、大和総研・経済金融調査部シニアエコノミスト(為替市場担当)の亀岡裕次さん(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は9日(金)、「ドルの実効為替レートは上昇し、ドル相場の底打ちがみられる」と語った。円は3月17 日の95.78 円、ユーロは4 月22日の1.6018 ドルを天井に下落に転じている。最近では、アジア通貨など新興国通貨までもが対ドルで下落している。
また亀岡さんはドルと原油との関係で、「逆相関」が薄れていることについては、「順相関は一時的で、ドル安・原油高からドル高・原油安の逆相関に移行する過渡期ではなかろうか」と言う。なぜなら、「エネルギーを除けばすでに商品市況は3 月を天井に下げに転じ、ドル高・商品安へ移行している」からだ。
■今週の予想レンジ(先週のレンジ)
ドル/円: 100.50-104.50 (103.29-105.69)
ユーロ/円:156.00-162.00 (159.07-163.09)
ユーロ/ドル:1.5200-1.5600 (1.5286-1.5594)
豪ドル/円: 93.00-99.00 (97.24-99.85)
豪ドル/ドル:0.9150-0.9550 (0.9338-0.9507)
▼今週の債券相場/
調整終了=1.70%近辺が当面の天井との見方へ
日興シティグル-プ証券会社・債券本部チ-フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。
本日の想定レンジとコメント…続伸後、伸び悩む。カーブはスティープ気味
米国市場は株安、債券小幅高で若干のフォローと言える。本日は何より、先週末の好地合いを引き継ぐことになる。もっとも、下記のように、10年の1.50%はレジスタンスと見られ、そこを新発債で一気に抜いていく絵までは目先、描き難い。本日は続伸後、伸び悩むと予想する。イールド・カーブは40年債の入札も控え、超長期ゾーンが重く、スティープ気味と見込む。白川総裁の講演は上記のとおり。(AM6:43、佐野さん)
本日の想定レンジ(長国先物6月限) : 136円61銭~136円87銭
▼今週の長期金利/
1.50%台のレンジ内で神経質に上下する、と予想
三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
<予想レンジ>
・ 長期金利(#292) 1.500%~1.600%
・ 債券先物(6月限) 136.20円~137.10円
<シナリオ>
長期金利は1.50%台のレンジ内で神経質に上下する。悲観の修正局面が潮目を迎えたため、株価反落や弱い日米経済指標を材料として買い戻しが入り、低下余地を探る場面がある。半面、世界的なインフレ懸念が強まっているので、金利水準感の調整を背景としたヤレヤレの戻り売りニーズも見込まれ、上昇圧力がかかる場面がある。
ポイントは(1)潮目を迎えた“行き過ぎた悲観”の修正局面、(2)青天井となった原油相場、現実味を増す真性スタグフレーション、(3)ミニVaRショック、第2派は杞憂か?
債券先物チャート
6月限の日足は上放れ・陽線で転換線(136.35円)を回復した。マドは135.80円~136.27円。前日の買いシグナル(下値でのトンボ)が的中した格好である。ただ、上ヒゲがやや長いコマ風の足なので、気迷い間が残る。一気に上のマド埋め(137.05円:4月24日のザラバ安値)といくか?
【チャート・ポイント】
141.91円:年初来高値(3月19日)
140.50円:マド埋め(3月31日ザラバ安値)
139.90円:雲上辺(本日)
139.40円:雲下辺(本日)
138.25円:半値戻し【141.91円→134.58円】
137.53円:基準線
137.11円:2008年の始値
137.05円:マド埋め(4月24日ザラバ安値)
<136.80円:本日の6月限予想レンジ上限>
≪136.61円:先週末のLIFFE先物6月限終値≫
≪136.60円:先週末の東証6月限終値、前日比+0.80円≫
<136.45円:本日の6月限予想レンジ下限>
136.35円:転換線
136.34円:半値押し【130.76円→141.91円】
136.00円:5日移動平均
134.58円:年初来安値(4月25日)
134.14円:07年10月9日のザラバ安値
131.87円:倍返し【136.89円→141.91円】
131.17円:07年7月10日のザラバ安値
130.76円:2007年の最安値(6月13日)
▼石油週間展望/
一段高の可能性高いが、反落のリスクも高まる
投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された9日の海外商品市況と、「石油週間展望」は次のようになった――。
海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)
---------------------------------------
NY金 2008/ 6 885.8 +3.7 アルミ3カ月物 2,885.0 +10.0
NY銀 2008/ 7 1691.0 +4.0 銅3カ月物 8,100.0 -200.0
NY白金 2008/ 7 2101.8 +59.5 ニッケル3カ月物 26,675 -775
NYパラ 2008/ 6 443.85 +7.95 NY原油 2008/ 6 125.96 +2.27
シカゴ大豆 2008/ 7 1358.00 +48.00 NYコーヒー 2008/ 7 136.00 +2.10
コーン 2008/ 7 629.25 -1.00 NY粗糖 2008/ 7 11.61 +0.15
ドル・円 102.89 -0.80 シカゴ日経平均 2008/ 6 13,635 -300
---------------------------------------
石油週間展望 e-profitで毎週金曜配信中
--------------------------------------
週間高低(カッコ内は日付) 5 月 7 日~ 5 月 9 日
始 値 高 値 安 値 終 値 前週末比
ガソリン 2008/ 11 80,810 86,100( 9) 80,810( 7) 85,510 +7,400
灯 油 2008/ 11 88,480 93,880( 9) 88,480( 7) 93,880 +8,100
原 油 2008/ 10 71,030 76,430( 9) 71,030( 7) 75,780 +7,450
======================================
<原油> 始 値 高 値 安 値 8 日終値 前週末比
NY原油 6 月限 116.50 124.61( 8) 116.05( 5) 123.69 +7.37
======================================
<今週の焦点> 14 日 石油連盟 原油・石油製品供給統計週報
14 日 米石油協会(API)の週間在庫統計
14 日 米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計
※米国の統計は現地の日付
--------------------------------------
【NY原油は125ドル乗せへ】
ニューヨーク原油は、ナイジェリアなど産油国からの供給不安の影響で、連日のように史上最高値を更新しており、120ドルを超えて、なお上昇基調にある。市場では、130ドル、150ドルといった予想も出ており、強気の市場参加者が多く、まだ上値余地はありそうだ。ただ、強気の声が強ければ強いほど、天井が近いケースも多く、125ドルに乗せたあとは、急激な上昇の後でもあり、調整安となる可能性も高まろう。
7日に米エネルギー情報局(EIA)が発表した5月2日までの週間在庫統計で、原油在庫は前週比570万バレル増、ガソリン在庫は同80万バレル増、留出油在庫は同10万バレル減となった。原油在庫は予想以上の増加となり、7日は反落してもおかしくなかったが、市場参加者の買い賛成ムードに押されて、在庫増加には反応薄だった。
米商品先物取引委員会(CFTC)の建玉明細にも注意を払っておきたい。原油の大口投機玉は4月29日に5万3311枚の買い越しとなり、前週から減少した。ただ、最近の急騰で買い越しが大幅に増加している可能性が高い。大口投機玉の買い越し枚数が10万枚を超えると、相場は調整しやすくなる傾向があり、枚数の増減に注意を払いたい。(オーバルネクスト 東京/佐藤昌彦さん)
情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/
メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000049479.html
ニュース・チェック
★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価は、米国株が120ドル下落、ドル円が円高となったが、先週に大きく下げたため底堅く推移した。日経平均 が終値で前日比-23.30円安の13632.04円、またTOPIXも同-9.87安の1331.89、JASADAQ指数は同-0.12安の64.19となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち10業種が上昇。食料品、その他金融業、石油石炭製品などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替はドル円、ユーロ円とも海外市場の流れを引き継いで円高傾向。ドル円相場は103円前半で推移、ユーロ円は159円台半ばで推移している。
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
カブドットコム証券株式会社(8703)
■当社のお客さまの「信用評価損益率(買残)」が、三市場合計を4%超上回る。
~37週連続で三市場合計を上回る好成績。信用取引「最高較差分プレゼント」キャンペーンを実施。~
http://kabu.com/company/pressrelease/2008/20080509.asp
住商情報システム株式会社 (9719)
■NECと住商情報システム、次世代リッチクライアント開発環境「Curl」について販売協業を開始
http://www.scs.co.jp/ir/index.htm
株式会社マーベラスエンターテイメント(7844)
■05/09:特別損失計上に関するお知らせ
■05/09:平成20年3月期業績予想の修正に関するお知らせ
■05/09:連結子会社の業務提携に関するお知らせ
■05/09 :平成20年3月期配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
http://www.mmv.co.jp/company/index.html
コナミ株式会社(9766)
■「実況パワフルプロ野球15」(PS2・Wii)2008年度開幕時データを搭載し、7月24日発売決定!
http://www.konami.jp/pawa/15/
■コナミの企業・IR情報・商品情報を映像でご紹介「コナミTVChannel」
http://www.konami.co.jp/ja/tv/cgi-bin/tvch.cgi
■米信用不安問題/
年前半の最大の山場=政府主導での債権放棄
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は、「米国はついに借り手債務の削減へ?」と題して、次のように語った――。
ポイント:
米国政府の最優先政策課題がforeclosure の抑制を目的とした借り手支援策であることは言うまでもない。
そこでの決定打は、政府主導での借り手債務削減(債権放棄)である。下院は既にFHA 改革と称して債務削減スキームを提示した。ホワイト・ハウスが最終的にどのような判断を下すのか、年前半の最大の山場である。
■中国出張報告(1)/
中国経済に関する「5つの疑問」を実地検証
大和総研・経済金融調査部シニアエコノミストの熊谷亮丸さん(Mitsumaru Kumagai / Senior Economist, Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は4月20日~26日(現地取材5日間)に、(1)上海、(2)重慶、(3)北京の3 都市を訪問し、中国経済に関する現地取材を行った。現地でのヒアリングを踏まえ、中国経済に関する以下の5つの論点に対する答えを提示した――。
Q1:中国経済失速の可能性は?(サブプライム問題の影響、「環境」重視政策の影響等)
(1)2008 年の中国経済は2 桁(+10%)以上の成長を達成する可能性が極めて高い。成長率が下振れすれば、地方の投資コントロールや金融政策を弾力的に調整する公算である
(2)サブプライム問題の影響は軽微。「2008 年の貿易黒字は高止まり」との見方が大勢であった
(3)中国政府は「環境」重視政策を掲げているが、地方では「成長第一主義」がはびこっている。
政治の不安定化や新人事体制のスタートも投資増に結びつき易い
▼1-3月期GDP予想/
前期比年率2.8%増=2期連続で巡航速度上回る?
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は9日(金)、「外需依存型の成長が続いた1-3 月期の日本経済」として、概略、次のように語った――。
1-3 月期の実質GDP 成長率は、10-12 月期の前期比年率3.5%増(前期比0.9%増)からは鈍化するものの、同2.8%増(同0.7%増)と、2 期連続で巡航速度を上回ったと予想する。外需が前期並みの高い寄与度(1.8%ポイント)となったのに加え、うるう年効果で消費支出が押し上げられたことが主因である。なお、弊社では、2008 年度のコアCPI見通しを+1.0%に上方修正した。
<4-6 月期以降のGDP 成長率についても見直し>
今回、4-6 月期以降のGDP 成長率についても見直した。まず、4-6 月期については、1-3 月期の成長率が当初見通しを大幅に上回る可能性が高まったことから、その反動で、一旦前期比マイナス成長に落ち込むと予想する。その後、緩やかに回復するとの見通しを維持しているものの、個人消費および住宅投資を中心に、回復のペースはこれまでの予想より緩慢なものにとどまりそうである。
▼今週の株式相場/
冴えない展開だが、次週以降は例年と異なる動きへ
新光証券エクイティ情報部エクイティストラテジストの瀬川剛さん(Tsuyoshi Segawa / Equity Strategist, Shinko Securities Co., Ltd.)は、今週の株式相場について次のようにコメントした――。
今週の東京市場は揉み合いと予想する。米国市場では改めて(1)サブプライムローン問題への懸念が浮上、短期的に楽観に傾いた反動局面が今暫く続く可能性が考えられる。目白押しの(2)経済指標、(3)要人の講演内容に加えて、景気対策の一環としての(4)所得税還付が実行されており、これがどう費消されるか、注目したい。日本では(5)決算発表がピークを迎える。トヨタの決算内容及び同社株に対する市場の反応を受けて、いつもの決算発表シーズンらしく様子見気分が広がると伴に失望売りの程度は大きくなりつつあるように見受けられる。(注)上記コメントは基本的に原文どおりですが、冒頭の文章、タイトル、小見出しなど、一部編集してあります。
▼今日の株価予想/
13500円水準ではテクニカルポイントが集中
T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。
東京市場は下値を見極める展開か。シカゴ日経先物は13635円と先週末の大証日中終値比で小幅安にとどまっているものの、利益確定売り優勢の動きが続くことが想定される。商品市況の上昇などからスタグフレーションへの懸念が強まってきており、当面は外部環境を睨みながら上下に神経質な展開が続こう。
9日のNYダウは大幅反落。ナスダックも反落した。前日発表されたAIGの決算内容やシティーグループによる4000億ドル相当の非中核事業売却の発表が嫌気された。また、原油価格が5日連続の史上最高値更新となったものの、エネルギーセクターへの買い意欲にはつながらなかったことや、ムーディーズがAIGの格下げの可能性を示唆したことなどからNYダウは一時150ドル超の下落。終日、金融株が相場の足を引っ張った。 もっとも、1950年以来のNYダウの月間騰落率を単純平均でみた場合、12ヵ月のうちで最もパフォーマンスが高い4月の1.8%の上昇に対して、続く5月はマイナス0.03%と株価のモメンタムは一気に低下する。米国企業の第1四半期決算やその期の見通しを4月で織り込む傾向があるため、その反動が5月にでるからであろう。今年に関しても、足元では戻り売りが強く意識される水準に差し掛かっている。
今週は国内では3月期決算企業の本決算発表がピークを迎え、15日は社数ベースで最多となる。主力銘柄ではソニーや日立、ヤマダ電機、メガバンクなど有力企業が決算発表を予定。先週のトヨタに続き決算内容に一喜一憂する状況が続きそうだ。また、経済指標では機械受注やGDPなどが控えていることや、海外ではFRBバーナンキ議長講演や小売売上高、住宅着工件数など景気動向を確認する上で重要な経済指標の発表が予定されている。市場予想を下回るような内容となれば、下に大きく突っ込む場面も想定されよう。
テクニカル分析
テクニカル面では下値模索の展開が続き、今月の安値を更新してきた。そのため、5月7日の高値14208円を天井とした下降トレンドが確認され、今週は落ち着きどころを探る展開となりそうだ。ただ、13500円水準では4月23日安値(13449円)、4月7日高値(13485円)などテクニカルポイントが集中していることや、上昇基調の25日移動平均線も同水準に位置している。よって、13500円水準で値固めの動きとなれば、再び上値を試す展開も期待される。
その際には、5日移動平均線の13903円や5月7日高値の14208円が目先の上値メドとなる。一方、下値を切り下げる動きが続くとすれば、4月17日安値の13313円や75日移動平均線が位置している13226円前後などが下値メドとして考えられる。
話題の銘柄
1605国際石油開発帝石/有望な新規開発プロジェクトの保有銘柄として再評価
同社では、今年度以降に有望な新規開発プロジェクトの生産開始や投資決定が実施される見通しで、インドネシアのタングーLNGは08年後半からの生産開始を計画。オーストラリアのイクシスLNGは早ければ08年夏に基本設計に入り、来10年3月期には最終投資決定される見通し。ゴールドマンでは、これら新規プロジェクト関連のニュースが発表されるに従って、株式市場が同社の成長性を再認識し、海外の同業他社比で割安との見方が広がることが期待されると言及。同社は日本における数少ない石油開発会社である上に、上場以来原油価格の上昇が続いたため、原油代替投資と見られている面があるが、グローバル比較で見た場合、有望プロジェクトを保有するバリュエーションが割安な銘柄と見ることが出来ると指摘した。これらを踏まえて、今後の業績を見直し。営業利益ベースで、前08年3月期を、会社予想5570億円→6820億円(EPS 64927円)に対し、7785億円→6735億円(EPS 70140円)と調整し、今09年3月期を8241億円→8744億円(EPS 94578円)、来10年3月期を8951億円→9720億円(EPS 10万6262円)と上方修正。投資判断「買い(コンビクション・リスト採用)」を継続し、目標株価を149万円→169万円(今期PER18倍)と引き上げた。
トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/
■ドル&ユーロ予想/
「ドル高・原油安」の逆相関へ移行する過渡期か?
ドル円は先週、大きく下落して102円台に突入した。
しかし、大和総研・経済金融調査部シニアエコノミスト(為替市場担当)の亀岡裕次さん(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は9日(金)、「ドルの実効為替レートは上昇し、ドル相場の底打ちがみられる」と語った。円は3月17 日の95.78 円、ユーロは4 月22日の1.6018 ドルを天井に下落に転じている。最近では、アジア通貨など新興国通貨までもが対ドルで下落している。
また亀岡さんはドルと原油との関係で、「逆相関」が薄れていることについては、「順相関は一時的で、ドル安・原油高からドル高・原油安の逆相関に移行する過渡期ではなかろうか」と言う。なぜなら、「エネルギーを除けばすでに商品市況は3 月を天井に下げに転じ、ドル高・商品安へ移行している」からだ。
■今週の予想レンジ(先週のレンジ)
ドル/円: 100.50-104.50 (103.29-105.69)
ユーロ/円:156.00-162.00 (159.07-163.09)
ユーロ/ドル:1.5200-1.5600 (1.5286-1.5594)
豪ドル/円: 93.00-99.00 (97.24-99.85)
豪ドル/ドル:0.9150-0.9550 (0.9338-0.9507)
▼今週の債券相場/
調整終了=1.70%近辺が当面の天井との見方へ
日興シティグル-プ証券会社・債券本部チ-フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。
本日の想定レンジとコメント…続伸後、伸び悩む。カーブはスティープ気味
米国市場は株安、債券小幅高で若干のフォローと言える。本日は何より、先週末の好地合いを引き継ぐことになる。もっとも、下記のように、10年の1.50%はレジスタンスと見られ、そこを新発債で一気に抜いていく絵までは目先、描き難い。本日は続伸後、伸び悩むと予想する。イールド・カーブは40年債の入札も控え、超長期ゾーンが重く、スティープ気味と見込む。白川総裁の講演は上記のとおり。(AM6:43、佐野さん)
本日の想定レンジ(長国先物6月限) : 136円61銭~136円87銭
▼今週の長期金利/
1.50%台のレンジ内で神経質に上下する、と予想
三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
<予想レンジ>
・ 長期金利(#292) 1.500%~1.600%
・ 債券先物(6月限) 136.20円~137.10円
<シナリオ>
長期金利は1.50%台のレンジ内で神経質に上下する。悲観の修正局面が潮目を迎えたため、株価反落や弱い日米経済指標を材料として買い戻しが入り、低下余地を探る場面がある。半面、世界的なインフレ懸念が強まっているので、金利水準感の調整を背景としたヤレヤレの戻り売りニーズも見込まれ、上昇圧力がかかる場面がある。
ポイントは(1)潮目を迎えた“行き過ぎた悲観”の修正局面、(2)青天井となった原油相場、現実味を増す真性スタグフレーション、(3)ミニVaRショック、第2派は杞憂か?
債券先物チャート
6月限の日足は上放れ・陽線で転換線(136.35円)を回復した。マドは135.80円~136.27円。前日の買いシグナル(下値でのトンボ)が的中した格好である。ただ、上ヒゲがやや長いコマ風の足なので、気迷い間が残る。一気に上のマド埋め(137.05円:4月24日のザラバ安値)といくか?
【チャート・ポイント】
141.91円:年初来高値(3月19日)
140.50円:マド埋め(3月31日ザラバ安値)
139.90円:雲上辺(本日)
139.40円:雲下辺(本日)
138.25円:半値戻し【141.91円→134.58円】
137.53円:基準線
137.11円:2008年の始値
137.05円:マド埋め(4月24日ザラバ安値)
<136.80円:本日の6月限予想レンジ上限>
≪136.61円:先週末のLIFFE先物6月限終値≫
≪136.60円:先週末の東証6月限終値、前日比+0.80円≫
<136.45円:本日の6月限予想レンジ下限>
136.35円:転換線
136.34円:半値押し【130.76円→141.91円】
136.00円:5日移動平均
134.58円:年初来安値(4月25日)
134.14円:07年10月9日のザラバ安値
131.87円:倍返し【136.89円→141.91円】
131.17円:07年7月10日のザラバ安値
130.76円:2007年の最安値(6月13日)
▼石油週間展望/
一段高の可能性高いが、反落のリスクも高まる
投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された9日の海外商品市況と、「石油週間展望」は次のようになった――。
海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)
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NY金 2008/ 6 885.8 +3.7 アルミ3カ月物 2,885.0 +10.0
NY銀 2008/ 7 1691.0 +4.0 銅3カ月物 8,100.0 -200.0
NY白金 2008/ 7 2101.8 +59.5 ニッケル3カ月物 26,675 -775
NYパラ 2008/ 6 443.85 +7.95 NY原油 2008/ 6 125.96 +2.27
シカゴ大豆 2008/ 7 1358.00 +48.00 NYコーヒー 2008/ 7 136.00 +2.10
コーン 2008/ 7 629.25 -1.00 NY粗糖 2008/ 7 11.61 +0.15
ドル・円 102.89 -0.80 シカゴ日経平均 2008/ 6 13,635 -300
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石油週間展望 e-profitで毎週金曜配信中
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週間高低(カッコ内は日付) 5 月 7 日~ 5 月 9 日
始 値 高 値 安 値 終 値 前週末比
ガソリン 2008/ 11 80,810 86,100( 9) 80,810( 7) 85,510 +7,400
灯 油 2008/ 11 88,480 93,880( 9) 88,480( 7) 93,880 +8,100
原 油 2008/ 10 71,030 76,430( 9) 71,030( 7) 75,780 +7,450
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<原油> 始 値 高 値 安 値 8 日終値 前週末比
NY原油 6 月限 116.50 124.61( 8) 116.05( 5) 123.69 +7.37
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<今週の焦点> 14 日 石油連盟 原油・石油製品供給統計週報
14 日 米石油協会(API)の週間在庫統計
14 日 米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計
※米国の統計は現地の日付
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【NY原油は125ドル乗せへ】
ニューヨーク原油は、ナイジェリアなど産油国からの供給不安の影響で、連日のように史上最高値を更新しており、120ドルを超えて、なお上昇基調にある。市場では、130ドル、150ドルといった予想も出ており、強気の市場参加者が多く、まだ上値余地はありそうだ。ただ、強気の声が強ければ強いほど、天井が近いケースも多く、125ドルに乗せたあとは、急激な上昇の後でもあり、調整安となる可能性も高まろう。
7日に米エネルギー情報局(EIA)が発表した5月2日までの週間在庫統計で、原油在庫は前週比570万バレル増、ガソリン在庫は同80万バレル増、留出油在庫は同10万バレル減となった。原油在庫は予想以上の増加となり、7日は反落してもおかしくなかったが、市場参加者の買い賛成ムードに押されて、在庫増加には反応薄だった。
米商品先物取引委員会(CFTC)の建玉明細にも注意を払っておきたい。原油の大口投機玉は4月29日に5万3311枚の買い越しとなり、前週から減少した。ただ、最近の急騰で買い越しが大幅に増加している可能性が高い。大口投機玉の買い越し枚数が10万枚を超えると、相場は調整しやすくなる傾向があり、枚数の増減に注意を払いたい。(オーバルネクスト 東京/佐藤昌彦さん)
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ニュース・チェック
★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価は、米国株が120ドル下落、ドル円が円高となったが、先週に大きく下げたため底堅く推移した。日経平均 が終値で前日比-23.30円安の13632.04円、またTOPIXも同-9.87安の1331.89、JASADAQ指数は同-0.12安の64.19となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち10業種が上昇。食料品、その他金融業、石油石炭製品などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替はドル円、ユーロ円とも海外市場の流れを引き継いで円高傾向。ドル円相場は103円前半で推移、ユーロ円は159円台半ばで推移している。
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
カブドットコム証券株式会社(8703)
■当社のお客さまの「信用評価損益率(買残)」が、三市場合計を4%超上回る。
~37週連続で三市場合計を上回る好成績。信用取引「最高較差分プレゼント」キャンペーンを実施。~
http://kabu.com/company/pressrelease/2008/20080509.asp
住商情報システム株式会社 (9719)
■NECと住商情報システム、次世代リッチクライアント開発環境「Curl」について販売協業を開始
http://www.scs.co.jp/ir/index.htm
株式会社マーベラスエンターテイメント(7844)
■05/09:特別損失計上に関するお知らせ
■05/09:平成20年3月期業績予想の修正に関するお知らせ
■05/09:連結子会社の業務提携に関するお知らせ
■05/09 :平成20年3月期配当予想の修正(増配)に関するお知らせ
http://www.mmv.co.jp/company/index.html
コナミ株式会社(9766)
■「実況パワフルプロ野球15」(PS2・Wii)2008年度開幕時データを搭載し、7月24日発売決定!
http://www.konami.jp/pawa/15/
■コナミの企業・IR情報・商品情報を映像でご紹介「コナミTVChannel」
http://www.konami.co.jp/ja/tv/cgi-bin/tvch.cgi

