★東証1・2部時価総額(14日)=433兆766億円(前日比+15兆542億円)
■日本経済ウォッチ(1)/
好調な新興市場経済=輸出減速のバッファーとなり得る
金融市場の混乱が、主要国の実体経済へと影響し始めた。日本では、昨年夏以降、対米輸出が急減速し、2007 年通年では前年比0.2%減と、4 年ぶりにマイナスに転じた。目下、アジア新興国向けはそれほど影響を受けていないようだが、最近の中国PMI 新規輸出指数の動向からすると、今後鈍化する可能性は高い。
その一方で、クレディ・スイス証券、経済調査部ストラテジストの小笠原悟さん(Satoru Ogasawara/ Strategist,Credit Suisse Securities Ltd.)は14日、新興国の中でも、主要国の景気減速に影響を受けにくい地域・国向け輸出は好調さを維持しているとして、「2008 年は全体として輸出は落ち込むと予想されるが、これらの地域・国々の景気が比較的底堅く推移できれば、日本の輸出減速のバッファーとなり得るし、こうした地域・国でビジネスを展開している企業は、主要国での落ち込みをある程度は補うことができる」と見ている。
ここでは、「緩やかに分散する貿易フロー」についてのコメントをご紹介しよう――。
<中南米、中東等「その他地域」の貿易シェア=米国抜き、アジアの伸び超える>
この数年間、主要貿易相手国の貿易シェア(輸出+輸入)が低下する中、その他の地域のシェアが拡大傾向にある。その他の地域のシェアは1999 年の18.8%から2007 年には25.4%に上昇し、米国を追い抜いた。これらのうち主要な地域・国には、大洋州(オーストラリア、ニュージーランド)、中南米、ロシア、中東が含まれ、この数年間の貿易額の平均伸び率は、いずれもアジアの伸びを上回っている。
▼詳報:10-12月期GDP/
最大のサプライズ=設備投資(前期比+2.9%)の大幅上振れ
大和総研・経済金融調査部シニアエコノミストの熊谷亮丸さん(Mitsumaru.Kumagai / Senior Economist, Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は14日、内閣府が発表した10-12 月期の実質GDPについて次のようにコメントした――。
実質GDPは市場予想を大幅に上回る・・・設備投資が上振れ、内需が健闘
2007年10-12 月期の実質GDP 成長率(一次速報)は前期比年率+3.7%(前期比+0.9%)と市場予想(前期比年率+1.7%、前期比+0.4%)を大幅に上回った 。最大のサプライズは、設備投資(市場予想:前期比+0.9%→実績:同+2.9%)が大きく上振れした点だ。
この結果、外需主導の成長という市場の事前予想(実質GDP に対する寄与度、内需:前期比±0.0%ポイント、外需:同+0.4%ポイント)は裏切られ、内需(実質GDP に対する寄与度:前期比+0.5%ポイント)と外需(同+0.4%ポイント)がバランスよく日本経済を支える形となった。
なお、個人消費(前期比+0.2%)、住宅投資(同▲9.1%)、輸出(同+2.9%)等は概ね、事前の予想通りの結果であった。また、GDP デフレータは前年比▲1.3%と市場予想(同▲0.9%)を下回ったものの、これは輸入デフレータ(同+8.5%)の上昇が主因であり、国内需要デフレータ(前期:前年比▲0.2%→今期:同+0.1%)はプラスに転換している。
日本経済は緩やかな景気拡大が継続
今回のGDP 統計では、日本経済が内需と外需にバランスよく支えられる形で、底堅く拡大していることが確認された。今後に関しても、日本経済は、様々な下振れリスクを抱えつつも、非米国向けの輸出に支えられて緩やかな景気拡大を続けると予想される。但し、リスクシナリオとして、世界的な景気減速懸念を受け、日本経済が大きく下振れする可能性には、細心の注意を払っていきたいと考えている。
▼詳報:10-12月期GDP/
設備投資=予想比大幅上振れには「違和感」あり
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は14日、内閣府が発表した10-12月期GDP 統計1次速報値について、次のように語った――。
(1)10-12月期の実質GDP成長率は前期比年率3.7%増(前期比0.9%増)と、
事前予想を大幅に上回り、サプライズ・ショックであった
(2)民間企業設備投資、政府消費支出および外需が予想から大きく上振れた
(3) しかし、所得環境の悪化、世界経済の鈍化といった個人消費、設備投資、外需を巡る悪材料は
揃っており、1-3 月の実質GDP 成長率は年率2-3%の大幅マイナスとなる可能性がでてきた
<ポジティブ・サプライズとなった「背景」とは?>
内閣府が発表した10-12 月期の実質GDP 成長率は、前期比年率3.7%増(前期比0.9%増)と、事前予想(当社:+0.3%、コンセンサス:1.5%)を大幅に上回り、ポジティブ・サプライズとなった。民間企業設備投資、政府消費支出および外需が、予想を大幅に上振れたことが背景にある。2007 年通年の実質GDP 成長率も、事前予想であった1.8%増を上回る2.1%増となり、2 年連続2%を超える伸びを達成した。
もっとも、今回のGDP 速報値は、事前予想を大幅に上回る結果となったが、先行きに関しては、引き続き減速傾向が強まるとの予想に変わりはない。世界経済は鈍化傾向を示している上、国内でも、所得環境の悪化、機械受注の鈍化や建築基準法改正の影響など、個人消費や設備投資を巡る悪材料は尽きない。当社では、現在1-3 月期の実質GDP 成長率を前期比年率 -0.4%と予想しているが、10-12 月期の数字が上振れたこともあり、マイナス幅がさらに拡大する可能性がでてきた。
■2-3月の株価予想/
12,573円(1.22)の時点で、相場の流れは変わった!
昨日14日の日経平均株価は2007年10-12月期GDPが市場予想を上回ったことで、前日比+558.15円と大幅高の13626.45に急騰した。その翌日の割には、午前の株価の下げ幅は比較的小幅に止まっている。これを機に、弱気相場は転換するのだろうか?
日興コーディアル証券・国際市場分析部長の馬渕治好さん(Haruyoshi Mabuchi/ Nikko Cordial Securities Inc.)は、は今朝、本誌の取材に応じて、「もちろん手放しでは楽観できないが」と前置きした上で、次のような見方を示した。
<3月末までの予想レンジ=日経平均で13,000円~15,000円>
「米FRBの緊急利下げ、ブッシュ政権の景気対策、米大手金融機関の情報開示等から、私はすでに1月22日に12,573円を付けた時点で相場の流れが変わった、と唱えてきた。最近は1月の小売売上高が好調だった。相場に対する“心理悪”と“実態悪”という2つの視点で見ても、心理悪については1月下旬から縮小が起こっていた。」
こうした見方から、3月末までの予想レンジは日経平均で13,000円~15,000円とした。13,000円は今回でも底堅さが証明されており、上の15,000円は年初の水準で、十分に実現可能な上限と見ている。
<新興国インフラ関連と売られ過ぎ優良株に注目>
さて、注目されるセクターと個別銘柄はどうだろうか?
馬渕さんがまず挙げたのは、エマージング諸国でのインフラ需要が見込める建設機械のコマツ(6301)。また、これまで得られ過ぎていた優良銘柄のうち、東レ(4302)、ファナック(6950)。同じく悲観的に売り込まれてきた精密機器のニコン(7731)に注目する。
▼今日の株価予想/
当面は、25日移動平均線を意識した展開か
T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。
東京市場は米国株の大幅反落を受けて、シカゴ日経先物(13450円)にサヤ寄せの動きから、朝方は25日移動平均線を挟んだ動きになりそう。ただ、アジア市場の動向次第では昨晩の米国株同様、ジリ安の展開が想定される。
昨晩の米国株は反落。UBSがサブプライム関連で巨額損失を計上したことや、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が経済見通しに厳しい見方を示したことが嫌気された。昨日の日経平均は4日間のもみ合い後5日目で上に放れ、今年最大の上げ幅を記録した。ただし、下向きの25日移動平均線を上回って終了したため、その反動は予想されるところ。一旦は5日移動平均線レベルまで調整があってもおかしくはない。
米国でのモノラインを巡る動向が不透明なうえ、欧州ではサブプライム問題に揺れる金融機関の決算発表が相次いでおり、懸念材料が完全に払拭されたわけではないが、相場が打たれ強くなっているのは確か。1月と同じ要因でさらなる下値模索となることは考えづらい。ローソク足で大陽線を形成したことが何よりも重要。日本のGDPが潜在成長率を大幅に上回ったことが買い安心感となり、当面は25日移動平均線を意識し堅調な展開が想定される。
テクニカル分析
当面の上値メドは、2月4日高値13889円や、昨年12月の戻り高値から1月22日安値12572円までの下落に対する61.8%戻りの14750円前後となる。一方、下値メドは5日移動平均線の13188円前後や12日安値12923円などが考えられる。
話題の銘柄
6764三洋電機/クリーンエナジー会社としての再成長に期待=目標株価220円
トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/
●東証IPO銘柄
■ビリングシステム(株) (3623)
http://www.tse.or.jp/listing/new/200803/3billing.html
当社は、インターネットを利用した『決済情報プラットフォーム』をASPで提供し、企業の決済情報を有効活用して「決済作業の効率化と資金繰りのお手伝い」を実現致します。企業活動の「仕入れに対する支払」、「販売に対する請求・回収」や「全体の資金フローに応じた資金繰り」に対し、各種支払方法の提供や、請求、集金、収納、入金確定、送金、等の業務処理機能、更に、請求代金の前払いや支払代金の繰延等の資金繰支援機能をASPで提供しています。 会社ホームページ: http://www.billingjapan.co.jp/
▼FX相場予想/
好調10-12月GDP成長率に反応薄だったドル円
AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。
この日は眺めていた。
ドル円に関しては総員強気って感じで、中にはターゲット111円台なんて煽る米銀まで出る始末。そんなに強気ならどこまで上げられるものか、興味津々で眺めていた。皆でIMMのショートを引きずり出そうということだったようだ。短期筋は皆ロングで精彩を欠いた。
兜町が(市場予想を超えた)10-12月期GDP成長率をあれだけ好感しているのに、いくらなんでも外為はひどいなと思った。1-3月期が今度は悪いという予想なんだろうけど、そんなのわかるわけがない。第3四半期だって良くないという下馬評だったじゃないか。
<ECBはインフレ率が下がらない限り、ほぼ絶対に下げない>
それからECB(欧州中銀)が利下げするとかいろいろうるさいが、まずやる可能性はないよ。
フランスがビービーうるさいから話題になるだけで、ECBはインフレ率が下がらない限り、ほぼ絶対に下げないと思うよ。皆、欧州のこと知らないからだよ。但し、その頑固さで経済状況が悪化することはありうるよ。今度はイギリスが利上げするなんて話まで出ているが、これもおそらくないよ。(2月15日。金曜日。横手かまくらの日。)
▼FX相場予想/
油断禁物=米国経済への懸念も忘れてはいけない
元為替ディーラーで、『フォレックス・ディーラー物語』(http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)の松田哲さん(SatoshiMatsuda )は為替相場の見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
2月13日(水)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、[107.30-35]レベルでオープン。
---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---。東京市場は、107円台前半での小動きで、特段の値動きは無い。ロンドン市場になって、ドル急騰。107円台ミドルを示現。ニューヨーク市場になって、108円台前半に急騰した。目先でドルを売っていた向きの「損切り(ドル買い円売り)」が要因。ニューヨーク市場になってからは、108円台前半持ち合いとなった。
ウォーレン・バフェット氏の提案などが、ドル買い材料にされた様子だが、それは、さして重要とは思えない、と、個人的には、考えている。その後は、108円台前半での持ち合いが継続している。取り立てて、コメントも無いが、油断禁物。米国経済に対する懸念も忘れてはいけない。また、サブプライム・ローン問題に伴い、倒産する企業も、これから、出てくる可能性を忘れてはいけない。
▼ドル円予想/
スワップ派には、1日早い“バレンタイン・プレゼント”
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は14日、ドル円相場の見通しについて次のようにコメントした――。
13日の米小売売上高はスワップ派の人には、1日早いバレンタインデープレゼントとなったようです。予想を遥かに上回る結果に投資家の中には安堵のムードが広がり、円売りが進んでいきました。ただ、108円台はともかく売り注文が多い。
13日ある銀行だけで、107円80銭から108円30銭ぐらいまでに3000-4000億円ほどのドル売り円買い注文があった様子。108円台はここからも売り注文が並んでいる。一方ヘッジファンドは円買いで勝負をしていたが、13日諦めた人がかなりいたようです。輸出企業の為替担当にしてみれば、中々円買いのチャンスがなかったので、やれやれとほっと一息というところでしょう。
▼今日の長期金利/
押し目買いの動きを試す展開になる、と予想
三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
<予想レンジ>
・長期金利(#289) 1.455%~1.485%
・ 債券先物(3月限) 137.20円~137.50円
<シナリオ>
長期金利は、昨日の米債安を手掛かりに強含みで始まるが、株価反落を受けて上げ渋る。
押し目買いの動きを試す展開。
▼商品ブル・ベア指数/
ほぼ全面上昇=白金74、コーヒー73、大豆・粗糖・銀70
投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された今週のブル・ベア指数と、14日の海外商品市況は次のようになった――。
あなたは強気?これ見て弱気!?ブル・ベア指数 e-profitで毎週木曜配信中!!
今週のブル・ベア指数は下記の通りです。
---------------------------------------
前々週 前週 今週 前々週 前週 今週
31 日 7 日 14 日 31 日 7 日 14 日
大豆 50 57 70 金 67 64 61
とうもろこし 48 52 69 銀 65 63 70
小豆 29 39 50 プラチナ 60 70 74
粗糖 63 58 70 アルミニウム 55 52 62
コーヒー 66 66 73 ゴム 56 39 62
ドル/円 38 38 60 原油 44 33 68
ガソリン 45 31 68
灯油 41 34 67
注:「コーヒー」はアラビカコーヒーが対象。
---------------------------------------
【総 括】
2月14日のブル・ベア指数は、ドル・円が前回2月7日の38から60まで跳ねてドル高・円安意見が大勢を占めた。
今回商品の同指数は金が小幅に低下したのを除き全面上昇。67以上の高水準入りが多く、上からプラチナ74、コーヒー73、大豆・粗糖・銀70、トウモロコシ69、原油とガソリンの68、灯油67の順。上昇率1~4位にはガソリン、原油、灯油、ゴム。1位のガソリンは31から68まで倍以上に猛反転。一方、珍しく40台以下の低水準はなかった。低下率1位などの該当もなし。(OVN/東京/橋本充平さん)
(注)ブル・ベア指数とは、オーバルネクストが毎週木曜日に主要商品の強弱感を市場関係者に幅広くアンケート集計したものです。アンケートの結果を指数化して、0~100で市場関係者の強弱感の判断が表されます。数字の小さいほうが弱気、大きいほど強気となります。なお、逆張り的な見方をして「80に近づくと過熱感が強く、下げに転じる可能性が高い」とか「20に近づくと市場が総弱気となり、反転上昇が近い」といった見方をすることもできます。
海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)
---------------------------------------
NY金 2008/ 4 910.8 +0.6 アルミ3カ月物 2,806.0 +115.0
NY銀 2008/ 3 1725.5 -9.8 銅3カ月物 7,680.0 -100.0
NY白金 2008/ 4 2005.9 +22.2 ニッケル3カ月物 27,900 -100
NYパラ 2008/ 3 441.15 +2.10 NY原油 2008/ 3 95.46 +2.19
シカゴ大豆 2008/ 3 1368.00 +39.50 NYコーヒー 2008/ 3 152.60 +3.10
シカゴコーン 2008/ 3 511.00 +14.00 NY粗糖 2008/ 5 13.63 +0.37
ドル・円 107.94 -0.38 シカゴ日経平均 2008/ 3 13,450 +150
---------------------------------------
情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/
メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000049479.html
ニュース・チェック ★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価はNYダウの175ドル下げ、昨日の大幅高の反落と利食いなどで下落。日経平均が終値で前日比-202.52円安の13423.93円、またTOPIXも同-11.34安の1321.10、JASADAQ指数は同+0.39高の64.52となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち5業種が上昇。海運業、証券商品先物、卸売業などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替は昨日の10-12月GDP発表が市場予想以上だった割に平穏に推移している。
ドル円相場は107.84-107.89円前後で推移、ユーロ円は157.82-157.91円前後で推移している。
★カカクコム=08年トレンド調査結果:注目度No.1は「ブルーレイレコーダー」
2008年の注目キーワードは、「北京五輪」「ブルーレイ」「薄型ディスプレイ」。株式会社カカクコムが運営する価格比較サイト「価格.com(http://kakaku.com/)」が実施したユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第14回調査『2008年トレンドチェック!-あなたが注目するものは何?-』から結果を一部抜粋の上、ご案内します。昨年は任天堂のWiiやDSなどの新感覚ゲームや、ブルーレイレコーダーとHD DVDレコーダーの次世代DVD対決などが話題になりました。2008年、ユーザーはどんな商品やサービスが流行すると予想しているのか、理由もあわせて調査しました。(期間:2008年1月25日~2008年2月1日。回答者数:1,795人。男女比率:男87.5% 女12.5%)。 詳細結果は、http://kakaku.com/research/
<調査結果ダイジェスト>
◆「ブルーレイレコーダー」、断トツの1位! 次世代対決での優位性を裏付ける結果に
◆「MacBook Air」注目度は女性1位、男性3位と、“超薄型ノートPC”に注目集まる
◆「ダビング10対応レコーダー」、5人に1人の男性が注目、「Wii」「メタボ対策グッズ」など
フィットネス系製品は女性から支持される
◆注目する理由から見えるキーワード「北京五輪」「ブルーレイ」「薄型ディスプレイ」
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社
産業ファンド投資法人(3249)
■02/14:平成20年6月期(第2期)の運用状況の予想を上方修正(詳細は表のとおり)
■02/14:資産の取得に関するお知らせ
http://www.iif-reit.com/ir/index.html
松下電器産業株式会社(6752)
□カスタマイズ電動自転車「チタンフラットロードEB」を発売
http://ccml.panasonic.co.jp/r/c.do?1N1_2DF_5z_kqp
□携帯電話用デュアルモード 1チップRF(高周波)LSIを開発(2月13日)
http://ccml.panasonic.co.jp/r/c.do?1N2_2DF_5z_kqp
トレンドマイクロ株式会社(4704)
■剰余金の配当に関するお知らせ (増配)
当社は、平成20年2月14日開催の取締役会において、平成19年12月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議いたしました。なお、本件につきましては、平成20年3月26日開催予定の第19期定時株主総会の決議を条件としております。1株当たり配当金: 111円00銭(前期実績84円00銭)。従前、会計上の連結純利益にストックオプション費用を足し戻した額をベースとした連結配当性向50%を目処としておりましたが、今後は60%を目処として期末配当を行っていきたいと考えております。 http://www.trendmicro.com/jp/about/investors/overview.htm
■日本経済ウォッチ(1)/
好調な新興市場経済=輸出減速のバッファーとなり得る
金融市場の混乱が、主要国の実体経済へと影響し始めた。日本では、昨年夏以降、対米輸出が急減速し、2007 年通年では前年比0.2%減と、4 年ぶりにマイナスに転じた。目下、アジア新興国向けはそれほど影響を受けていないようだが、最近の中国PMI 新規輸出指数の動向からすると、今後鈍化する可能性は高い。
その一方で、クレディ・スイス証券、経済調査部ストラテジストの小笠原悟さん(Satoru Ogasawara/ Strategist,Credit Suisse Securities Ltd.)は14日、新興国の中でも、主要国の景気減速に影響を受けにくい地域・国向け輸出は好調さを維持しているとして、「2008 年は全体として輸出は落ち込むと予想されるが、これらの地域・国々の景気が比較的底堅く推移できれば、日本の輸出減速のバッファーとなり得るし、こうした地域・国でビジネスを展開している企業は、主要国での落ち込みをある程度は補うことができる」と見ている。
ここでは、「緩やかに分散する貿易フロー」についてのコメントをご紹介しよう――。
<中南米、中東等「その他地域」の貿易シェア=米国抜き、アジアの伸び超える>
この数年間、主要貿易相手国の貿易シェア(輸出+輸入)が低下する中、その他の地域のシェアが拡大傾向にある。その他の地域のシェアは1999 年の18.8%から2007 年には25.4%に上昇し、米国を追い抜いた。これらのうち主要な地域・国には、大洋州(オーストラリア、ニュージーランド)、中南米、ロシア、中東が含まれ、この数年間の貿易額の平均伸び率は、いずれもアジアの伸びを上回っている。
▼詳報:10-12月期GDP/
最大のサプライズ=設備投資(前期比+2.9%)の大幅上振れ
大和総研・経済金融調査部シニアエコノミストの熊谷亮丸さん(Mitsumaru.Kumagai / Senior Economist, Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は14日、内閣府が発表した10-12 月期の実質GDPについて次のようにコメントした――。
実質GDPは市場予想を大幅に上回る・・・設備投資が上振れ、内需が健闘
2007年10-12 月期の実質GDP 成長率(一次速報)は前期比年率+3.7%(前期比+0.9%)と市場予想(前期比年率+1.7%、前期比+0.4%)を大幅に上回った 。最大のサプライズは、設備投資(市場予想:前期比+0.9%→実績:同+2.9%)が大きく上振れした点だ。
この結果、外需主導の成長という市場の事前予想(実質GDP に対する寄与度、内需:前期比±0.0%ポイント、外需:同+0.4%ポイント)は裏切られ、内需(実質GDP に対する寄与度:前期比+0.5%ポイント)と外需(同+0.4%ポイント)がバランスよく日本経済を支える形となった。
なお、個人消費(前期比+0.2%)、住宅投資(同▲9.1%)、輸出(同+2.9%)等は概ね、事前の予想通りの結果であった。また、GDP デフレータは前年比▲1.3%と市場予想(同▲0.9%)を下回ったものの、これは輸入デフレータ(同+8.5%)の上昇が主因であり、国内需要デフレータ(前期:前年比▲0.2%→今期:同+0.1%)はプラスに転換している。
日本経済は緩やかな景気拡大が継続
今回のGDP 統計では、日本経済が内需と外需にバランスよく支えられる形で、底堅く拡大していることが確認された。今後に関しても、日本経済は、様々な下振れリスクを抱えつつも、非米国向けの輸出に支えられて緩やかな景気拡大を続けると予想される。但し、リスクシナリオとして、世界的な景気減速懸念を受け、日本経済が大きく下振れする可能性には、細心の注意を払っていきたいと考えている。
▼詳報:10-12月期GDP/
設備投資=予想比大幅上振れには「違和感」あり
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は14日、内閣府が発表した10-12月期GDP 統計1次速報値について、次のように語った――。
(1)10-12月期の実質GDP成長率は前期比年率3.7%増(前期比0.9%増)と、
事前予想を大幅に上回り、サプライズ・ショックであった
(2)民間企業設備投資、政府消費支出および外需が予想から大きく上振れた
(3) しかし、所得環境の悪化、世界経済の鈍化といった個人消費、設備投資、外需を巡る悪材料は
揃っており、1-3 月の実質GDP 成長率は年率2-3%の大幅マイナスとなる可能性がでてきた
<ポジティブ・サプライズとなった「背景」とは?>
内閣府が発表した10-12 月期の実質GDP 成長率は、前期比年率3.7%増(前期比0.9%増)と、事前予想(当社:+0.3%、コンセンサス:1.5%)を大幅に上回り、ポジティブ・サプライズとなった。民間企業設備投資、政府消費支出および外需が、予想を大幅に上振れたことが背景にある。2007 年通年の実質GDP 成長率も、事前予想であった1.8%増を上回る2.1%増となり、2 年連続2%を超える伸びを達成した。
もっとも、今回のGDP 速報値は、事前予想を大幅に上回る結果となったが、先行きに関しては、引き続き減速傾向が強まるとの予想に変わりはない。世界経済は鈍化傾向を示している上、国内でも、所得環境の悪化、機械受注の鈍化や建築基準法改正の影響など、個人消費や設備投資を巡る悪材料は尽きない。当社では、現在1-3 月期の実質GDP 成長率を前期比年率 -0.4%と予想しているが、10-12 月期の数字が上振れたこともあり、マイナス幅がさらに拡大する可能性がでてきた。
■2-3月の株価予想/
12,573円(1.22)の時点で、相場の流れは変わった!
昨日14日の日経平均株価は2007年10-12月期GDPが市場予想を上回ったことで、前日比+558.15円と大幅高の13626.45に急騰した。その翌日の割には、午前の株価の下げ幅は比較的小幅に止まっている。これを機に、弱気相場は転換するのだろうか?
日興コーディアル証券・国際市場分析部長の馬渕治好さん(Haruyoshi Mabuchi/ Nikko Cordial Securities Inc.)は、は今朝、本誌の取材に応じて、「もちろん手放しでは楽観できないが」と前置きした上で、次のような見方を示した。
<3月末までの予想レンジ=日経平均で13,000円~15,000円>
「米FRBの緊急利下げ、ブッシュ政権の景気対策、米大手金融機関の情報開示等から、私はすでに1月22日に12,573円を付けた時点で相場の流れが変わった、と唱えてきた。最近は1月の小売売上高が好調だった。相場に対する“心理悪”と“実態悪”という2つの視点で見ても、心理悪については1月下旬から縮小が起こっていた。」
こうした見方から、3月末までの予想レンジは日経平均で13,000円~15,000円とした。13,000円は今回でも底堅さが証明されており、上の15,000円は年初の水準で、十分に実現可能な上限と見ている。
<新興国インフラ関連と売られ過ぎ優良株に注目>
さて、注目されるセクターと個別銘柄はどうだろうか?
馬渕さんがまず挙げたのは、エマージング諸国でのインフラ需要が見込める建設機械のコマツ(6301)。また、これまで得られ過ぎていた優良銘柄のうち、東レ(4302)、ファナック(6950)。同じく悲観的に売り込まれてきた精密機器のニコン(7731)に注目する。
▼今日の株価予想/
当面は、25日移動平均線を意識した展開か
T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。
東京市場は米国株の大幅反落を受けて、シカゴ日経先物(13450円)にサヤ寄せの動きから、朝方は25日移動平均線を挟んだ動きになりそう。ただ、アジア市場の動向次第では昨晩の米国株同様、ジリ安の展開が想定される。
昨晩の米国株は反落。UBSがサブプライム関連で巨額損失を計上したことや、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が経済見通しに厳しい見方を示したことが嫌気された。昨日の日経平均は4日間のもみ合い後5日目で上に放れ、今年最大の上げ幅を記録した。ただし、下向きの25日移動平均線を上回って終了したため、その反動は予想されるところ。一旦は5日移動平均線レベルまで調整があってもおかしくはない。
米国でのモノラインを巡る動向が不透明なうえ、欧州ではサブプライム問題に揺れる金融機関の決算発表が相次いでおり、懸念材料が完全に払拭されたわけではないが、相場が打たれ強くなっているのは確か。1月と同じ要因でさらなる下値模索となることは考えづらい。ローソク足で大陽線を形成したことが何よりも重要。日本のGDPが潜在成長率を大幅に上回ったことが買い安心感となり、当面は25日移動平均線を意識し堅調な展開が想定される。
テクニカル分析
当面の上値メドは、2月4日高値13889円や、昨年12月の戻り高値から1月22日安値12572円までの下落に対する61.8%戻りの14750円前後となる。一方、下値メドは5日移動平均線の13188円前後や12日安値12923円などが考えられる。
話題の銘柄
6764三洋電機/クリーンエナジー会社としての再成長に期待=目標株価220円
- 6764
トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/
●東証IPO銘柄
■ビリングシステム(株) (3623)
http://www.tse.or.jp/listing/new/200803/3billing.html
当社は、インターネットを利用した『決済情報プラットフォーム』をASPで提供し、企業の決済情報を有効活用して「決済作業の効率化と資金繰りのお手伝い」を実現致します。企業活動の「仕入れに対する支払」、「販売に対する請求・回収」や「全体の資金フローに応じた資金繰り」に対し、各種支払方法の提供や、請求、集金、収納、入金確定、送金、等の業務処理機能、更に、請求代金の前払いや支払代金の繰延等の資金繰支援機能をASPで提供しています。 会社ホームページ: http://www.billingjapan.co.jp/
▼FX相場予想/
好調10-12月GDP成長率に反応薄だったドル円
AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。
この日は眺めていた。
ドル円に関しては総員強気って感じで、中にはターゲット111円台なんて煽る米銀まで出る始末。そんなに強気ならどこまで上げられるものか、興味津々で眺めていた。皆でIMMのショートを引きずり出そうということだったようだ。短期筋は皆ロングで精彩を欠いた。
兜町が(市場予想を超えた)10-12月期GDP成長率をあれだけ好感しているのに、いくらなんでも外為はひどいなと思った。1-3月期が今度は悪いという予想なんだろうけど、そんなのわかるわけがない。第3四半期だって良くないという下馬評だったじゃないか。
<ECBはインフレ率が下がらない限り、ほぼ絶対に下げない>
それからECB(欧州中銀)が利下げするとかいろいろうるさいが、まずやる可能性はないよ。
フランスがビービーうるさいから話題になるだけで、ECBはインフレ率が下がらない限り、ほぼ絶対に下げないと思うよ。皆、欧州のこと知らないからだよ。但し、その頑固さで経済状況が悪化することはありうるよ。今度はイギリスが利上げするなんて話まで出ているが、これもおそらくないよ。(2月15日。金曜日。横手かまくらの日。)
▼FX相場予想/
油断禁物=米国経済への懸念も忘れてはいけない
元為替ディーラーで、『フォレックス・ディーラー物語』(http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)の松田哲さん(SatoshiMatsuda )は為替相場の見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
2月13日(水)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、[107.30-35]レベルでオープン。
---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---。東京市場は、107円台前半での小動きで、特段の値動きは無い。ロンドン市場になって、ドル急騰。107円台ミドルを示現。ニューヨーク市場になって、108円台前半に急騰した。目先でドルを売っていた向きの「損切り(ドル買い円売り)」が要因。ニューヨーク市場になってからは、108円台前半持ち合いとなった。
ウォーレン・バフェット氏の提案などが、ドル買い材料にされた様子だが、それは、さして重要とは思えない、と、個人的には、考えている。その後は、108円台前半での持ち合いが継続している。取り立てて、コメントも無いが、油断禁物。米国経済に対する懸念も忘れてはいけない。また、サブプライム・ローン問題に伴い、倒産する企業も、これから、出てくる可能性を忘れてはいけない。
▼ドル円予想/
スワップ派には、1日早い“バレンタイン・プレゼント”
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は14日、ドル円相場の見通しについて次のようにコメントした――。
13日の米小売売上高はスワップ派の人には、1日早いバレンタインデープレゼントとなったようです。予想を遥かに上回る結果に投資家の中には安堵のムードが広がり、円売りが進んでいきました。ただ、108円台はともかく売り注文が多い。
13日ある銀行だけで、107円80銭から108円30銭ぐらいまでに3000-4000億円ほどのドル売り円買い注文があった様子。108円台はここからも売り注文が並んでいる。一方ヘッジファンドは円買いで勝負をしていたが、13日諦めた人がかなりいたようです。輸出企業の為替担当にしてみれば、中々円買いのチャンスがなかったので、やれやれとほっと一息というところでしょう。
▼今日の長期金利/
押し目買いの動きを試す展開になる、と予想
三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
<予想レンジ>
・長期金利(#289) 1.455%~1.485%
・ 債券先物(3月限) 137.20円~137.50円
<シナリオ>
長期金利は、昨日の米債安を手掛かりに強含みで始まるが、株価反落を受けて上げ渋る。
押し目買いの動きを試す展開。
▼商品ブル・ベア指数/
ほぼ全面上昇=白金74、コーヒー73、大豆・粗糖・銀70
投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)に掲載された今週のブル・ベア指数と、14日の海外商品市況は次のようになった――。
あなたは強気?これ見て弱気!?ブル・ベア指数 e-profitで毎週木曜配信中!!
今週のブル・ベア指数は下記の通りです。
---------------------------------------
前々週 前週 今週 前々週 前週 今週
31 日 7 日 14 日 31 日 7 日 14 日
大豆 50 57 70 金 67 64 61
とうもろこし 48 52 69 銀 65 63 70
小豆 29 39 50 プラチナ 60 70 74
粗糖 63 58 70 アルミニウム 55 52 62
コーヒー 66 66 73 ゴム 56 39 62
ドル/円 38 38 60 原油 44 33 68
ガソリン 45 31 68
灯油 41 34 67
注:「コーヒー」はアラビカコーヒーが対象。
---------------------------------------
【総 括】
2月14日のブル・ベア指数は、ドル・円が前回2月7日の38から60まで跳ねてドル高・円安意見が大勢を占めた。
今回商品の同指数は金が小幅に低下したのを除き全面上昇。67以上の高水準入りが多く、上からプラチナ74、コーヒー73、大豆・粗糖・銀70、トウモロコシ69、原油とガソリンの68、灯油67の順。上昇率1~4位にはガソリン、原油、灯油、ゴム。1位のガソリンは31から68まで倍以上に猛反転。一方、珍しく40台以下の低水準はなかった。低下率1位などの該当もなし。(OVN/東京/橋本充平さん)
(注)ブル・ベア指数とは、オーバルネクストが毎週木曜日に主要商品の強弱感を市場関係者に幅広くアンケート集計したものです。アンケートの結果を指数化して、0~100で市場関係者の強弱感の判断が表されます。数字の小さいほうが弱気、大きいほど強気となります。なお、逆張り的な見方をして「80に近づくと過熱感が強く、下げに転じる可能性が高い」とか「20に近づくと市場が総弱気となり、反転上昇が近い」といった見方をすることもできます。
海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)
---------------------------------------
NY金 2008/ 4 910.8 +0.6 アルミ3カ月物 2,806.0 +115.0
NY銀 2008/ 3 1725.5 -9.8 銅3カ月物 7,680.0 -100.0
NY白金 2008/ 4 2005.9 +22.2 ニッケル3カ月物 27,900 -100
NYパラ 2008/ 3 441.15 +2.10 NY原油 2008/ 3 95.46 +2.19
シカゴ大豆 2008/ 3 1368.00 +39.50 NYコーヒー 2008/ 3 152.60 +3.10
シカゴコーン 2008/ 3 511.00 +14.00 NY粗糖 2008/ 5 13.63 +0.37
ドル・円 107.94 -0.38 シカゴ日経平均 2008/ 3 13,450 +150
---------------------------------------
情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/
メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000049479.html
ニュース・チェック ★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価はNYダウの175ドル下げ、昨日の大幅高の反落と利食いなどで下落。日経平均が終値で前日比-202.52円安の13423.93円、またTOPIXも同-11.34安の1321.10、JASADAQ指数は同+0.39高の64.52となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち5業種が上昇。海運業、証券商品先物、卸売業などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替は昨日の10-12月GDP発表が市場予想以上だった割に平穏に推移している。
ドル円相場は107.84-107.89円前後で推移、ユーロ円は157.82-157.91円前後で推移している。
★カカクコム=08年トレンド調査結果:注目度No.1は「ブルーレイレコーダー」
2008年の注目キーワードは、「北京五輪」「ブルーレイ」「薄型ディスプレイ」。株式会社カカクコムが運営する価格比較サイト「価格.com(http://kakaku.com/)」が実施したユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第14回調査『2008年トレンドチェック!-あなたが注目するものは何?-』から結果を一部抜粋の上、ご案内します。昨年は任天堂のWiiやDSなどの新感覚ゲームや、ブルーレイレコーダーとHD DVDレコーダーの次世代DVD対決などが話題になりました。2008年、ユーザーはどんな商品やサービスが流行すると予想しているのか、理由もあわせて調査しました。(期間:2008年1月25日~2008年2月1日。回答者数:1,795人。男女比率:男87.5% 女12.5%)。 詳細結果は、http://kakaku.com/research/
<調査結果ダイジェスト>
◆「ブルーレイレコーダー」、断トツの1位! 次世代対決での優位性を裏付ける結果に
◆「MacBook Air」注目度は女性1位、男性3位と、“超薄型ノートPC”に注目集まる
◆「ダビング10対応レコーダー」、5人に1人の男性が注目、「Wii」「メタボ対策グッズ」など
フィットネス系製品は女性から支持される
◆注目する理由から見えるキーワード「北京五輪」「ブルーレイ」「薄型ディスプレイ」
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社
産業ファンド投資法人(3249)
■02/14:平成20年6月期(第2期)の運用状況の予想を上方修正(詳細は表のとおり)
■02/14:資産の取得に関するお知らせ
http://www.iif-reit.com/ir/index.html
松下電器産業株式会社(6752)
□カスタマイズ電動自転車「チタンフラットロードEB」を発売
http://ccml.panasonic.co.jp/r/c.do?1N1_2DF_5z_kqp
□携帯電話用デュアルモード 1チップRF(高周波)LSIを開発(2月13日)
http://ccml.panasonic.co.jp/r/c.do?1N2_2DF_5z_kqp
トレンドマイクロ株式会社(4704)
■剰余金の配当に関するお知らせ (増配)
当社は、平成20年2月14日開催の取締役会において、平成19年12月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議いたしました。なお、本件につきましては、平成20年3月26日開催予定の第19期定時株主総会の決議を条件としております。1株当たり配当金: 111円00銭(前期実績84円00銭)。従前、会計上の連結純利益にストックオプション費用を足し戻した額をベースとした連結配当性向50%を目処としておりましたが、今後は60%を目処として期末配当を行っていきたいと考えております。 http://www.trendmicro.com/jp/about/investors/overview.htm

