世界の過剰流動性・2008年の株式予想ほか

■世界の過剰流動性/
 今夏以降、眠れる「過剰流動性」も暴れ出す?!


東海東京証券チーフエコノミストの斎藤満さん(Mitsuru Saito/Chief Economist, Tokai Tokyo Securities Co.,Ltd.)は、「眠れる過剰流動性」として膨張を続ける世界的な過剰流動性の根源について次のような見方を示した――。

<世界経済苦境が誘発=世界規模の「流動性膨張」>

1985年のプラザ合意以来、世界経済が苦境に陥るごとに世界の流動性が積み上げられてきた。
一方で米国の経常赤字累増から、アジアのソブリン・ファンドや中東のオイルマネーの膨張が顕著になっている。

08 年は、昨年に引き続き、米欧の中央銀行が大量に流動性を供給すると考えられる。特に、米国は金融市場の不安定がいよいよ実物経済へも波及し、それが雇用の悪化につながるようになった。FRBは物価の安定とともに、雇用機会の極大化についても議会に責任を負っている。実際、これまでも失業率が上昇するなかでは積極的に利下げがなされてきた。昨年12 月の失業率は前月に比べて0.3%上昇し、5%にまで高まってきた。こうした状況は、インフレ懸念よりも影響力が大きく、1月のFOMCでは利下げがほぼ確実となっている。問題はその下げ幅が0.25%なのか0.5%かに移っている。


【Washington Political Report】(有料)特約 (January 1 - 4, 2008)
今年の米国政治を展望する

 今年は大統領選、連邦議会選、州知事選、地方選が予定されているため、年間を通じて選挙が話題になります。今月から3月初めにかけての大統領選予備選、8月末から9月初めの民主・共和両党全国大会(民主党全国大会は8月25日―28日於デンバー。共和党全国大会は9月1日―4日於ミネアポリス)、11月4日の総選挙が節目となる日程です。

 選挙の年は政治が立ち往生して法案もほとんど成立しないというのが常識ですが、しかし、ブッシュ大統領の最後の1年はそれなりに重要です。政権として成果を挙げることもさることながら、それによって選挙の環境を共和党に少しでもプラスになるように転換できるかどうかがブッシュ大統領にとっての課題であり大統領としての重要な任務です。現在の共和党に対する逆風のままでは大統領選でも議会選でも共和党が勝つことは難しいからです。

 昨年末のリポートで指摘した通り、ブッシュ大統領の限定的なカムバックの兆しは既に見えており、今後努力を続ければ、限定的ではあっても共和党に対する逆風を和らげることは可能と考えられます。議会が障害にならない外交分野の、特に中東和平などで成果を挙げることができれば、ブッシュは再評価を受けるでしょう。国内政策では社会保障制度改革などの大きな課題に取り組むことは最早できませんが、しかし教育、環境保護、経済などの分野で細かい政策を進めることは可能であり、それはまた国民一般にも支持を得られるでしょう。それに何よりも、イラク情勢が長いトンネルを抜け出して、少なくとも治安面では劇的な好転を果たすことに成功したことがブッシュ大統領を後押ししています。今年の7月までに3万から4万人の米軍をイラクから帰国させることは可能と考えられ、共和党のハンデイキャップをひとつ減らすことができます。


■2008年の株式予想/
 年前半は主要国株価が調整脱し、日本株も上昇相場へ


大和総研・投資戦略部チーフ・ストラテジストの三宅 一弘さん(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は、2008年の注目は(1)米ロの首脳交代、(2)国内での衆院選、(3)中国の景気過熱と抑制策、(4)北京五輪後、(5)米サブプライム問題などが焦点となろうとした上で、株式相場について次のように予想した――。

「08年の世界経済は米国低迷だが、新興国主導で高めの成長を維持。米国はサブプライム救済などから金融緩和を継続、信用不安・実体悪と金融緩和の対峙が続くが、SWF から金融機関への出資続出し、バランスシート不況回避か。08年前半は主要国株価が調整を脱し、低迷する日本株も上昇相場を予想する。」


▼今日の株価予想/
 昨年7月高値からの下げの最終局面と考える


T&Cフィナンシャルリサーチ(代表取締役・吉田恒氏/T&C FINANCIAL RESEARCH, INC.)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。

東京市場は、昨日の日経平均株価は14528.67円+28.12と5日ぶりの反発。テクニカル的には12月26日以来の陽線を形成したが、今週に入ってからの2日間は小動きのもみ合いとなっている。シカゴ日経先物はさほど下落していないが、この2日間のもみ合いが小休止となり、今日は米国市場の大幅安もあって下振れる可能性も考えられる。売り一巡後は、突っ込み警戒感やバリュエーション面での割安を理由にリバウンドも期待できるが、評価損拡大により投資家心理が萎縮しており、実需の買いは期待できそうにない。

テクニカル分析
下値メドとしては12月21日安値からのV計算値(上げの倍返しの下げ)の14342円や、06年6月安値14045円となる。仮にそこを下回った場合には、昨年10月の戻り高値から11月安値までの下落幅を、12月の戻り高値からの下げとすると13300円前後となる。一方、上値メドとしては、7日高値14667円や11月27日の安値14801円などが考えられる。


昨年7月高値からの下落が、2003年安値からの上昇に対する中勢2波目の調整(下落)の動きであれば、5波で下落-3波で上昇-5波で下落の波動で完成するという考え方があてはまる。10月戻り高値からの下落では、大発会で最後の5波目に入っている。下値はまだ確定していないが、昨年7月高値からの下げの最終局面と考えることができる。この下げ局面での物色対象は、通信、サービスなどの内需関連株や業界再編期待の強いハイテク株となる。また3月決算に向けては、配当利回りが高く、信用買い残が少ない好業績銘柄への投資が有効となろう。今日の東京市場は軟調な展開となりそうだ。

話題の銘柄
6502東芝/過去最高益の更新が続くと予想=投資判断引き上げ

同社は07年3月期に17年ぶりに過去最高益を更新した。みずほでは、中長期的に「複合経営」が軌道に乗ってきたことを評価し、今08年3月期以降も増収増益が続くとみており、2010年3月期には当期純利益が2100億円に達すると予想した。営業利益ベースでは、今08年3月期に、主に10-12月期におけるNAND型フラッシュメモリの価格下落を織り込み、予想を200億円下方修正。一方で、来09年3月期についてはデジタルプロダクツの増益を踏まえて、200億円引き上げた。背景は、◆半導体でNAND型フラッシュメモリの競争条件が同社にとって良好になり、シェア拡大と利益率向上が見込めること、◆社会インフラで、引き続き電力システムを中心に増益基調が続く見通しであること、◆デジタルプロダクツで映像(薄型テレビやHD-DVDなど)を中心とした赤字縮小が貢献する見込みであること、――など。07年12月21日に発表されたシャープとの提携(液晶及び半導体分野)も、システムLSI事業強化という点で現時的なメリットがあること、中長期的に他の事業分野まで提携領域が広がる可能性があることを評価。現在の株価については、みずほ予想ベースPERが来期14倍程度と、大手電機平均18倍程度に比べて割安感があると指摘した。これらを踏まえて今後の業績を見直し。営業利益ベースで、今08年3月期を、会社予想2900億円(EPS 55.6円)に対し、3000億円→2800億円(EPS 54.1円)と調整し、来09年3月期を3500億円→3700億円(EPS 55.6円)と上方修正、10年3月期を4200億円(EPS 64.9円)と予想。投資判断を「3」→「2」へと引き上げた。

トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/


▼FX投資戦術/
 いつもの難解な相場に逆戻り=株式市場に翻弄


AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。

1月7日から東京が出揃ったら、突然、為替相場は年末年始相場が終わり、いつもの難解な相場に逆戻り。株式市場に翻弄されている。円キャリー復活してくれないかなあ。上がってくれたほうが売りやすい。まだ下値を叩きたい気分ではないから。(1月9日。水曜日。ポカポカの日々、いつまで?。)


▼7-8日FX市場/
 年末年始での大幅円高後の「ポジション調整」


元為替ディーラーで、『フォレックス・ディーラー物語』(http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)の松田哲さん(Satoshi Matsuda )は8日、7~8日の為替相場について概ね次のようにコメントした――。

1月7日、ロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、109円台ミドル程度での持ち合い。
上値をトライするも、[109.65-75]レベルで、頭を抑え付けられた。

ニューヨーク市場になると、ロンドン市場で上値が重かったことから、ドルを売る動きになり、108円台後半に下落した。ニューヨーク市場の昼前後には、108円台ミドル程度の安値を付けた。しかし、それ以上の追随のドル売りも無く、今度は、ショート・スクイズ気味に109円台前半に戻している。ニューヨーク・クローズは、[109.00-05]レベル。

1月8日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、109円台前半---[109.20-25]レベル---でオープン。---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---。8日の東京市場は、これといった材料も無く、静かな展開。年末年始で、大きく円高に動いた後のポジション調整と言ったところ。現状のドル/円(USD/JPY)は、概して、108円-110円程度のゾーンでの、「下値持ち合い」を形成している。「ポジション調整」をしているところ、と考えている。


▼FX相場予想/
 ジム・ロジャーズ氏「投資家はドルを売るべきだ」と助言


マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は8日、ドル円相場の見通しについて次のようにコメントした――。

米投資家ジム・ロジャーズ氏は7日、米経済はリセッション(景気後退)に向かっているとの見方を示すとともに、世界の通貨に圧力がかかっており、投資家はドルを売るべきだと助言した。

「近年では最悪のリセッションの一つとなろう。というのも非常に多くの行き過ぎが見られる」
「通貨は一段と圧迫され、世界的にインフレが高進しているなかで、われわれすべてにとって悪い状況になろう」
「私は今年末までにドル建て資産を解消したい。ドルには非常に大きな欠陥があり、今後何年間にもわたり強い圧迫にさらされよう」 と付け加えた。


▼今日の債券相場/
外部環境のフォロー間違いなく、強気相場続く


日興シティグル-プ証券会社・債券本部チ-フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。

本日の想定レンジとコメント…新発クーポンを巡って展開に違いがあるが、当面、強気相場は続こう
昨日の米国市場はNYダウが238.42ドル安の急落、米10年国債利回りは3.77%と直近(昨年11月26 日)の最低水準を割り込んだ。これに素直に反応すれば、本日入札の10 年国債のクーポンは1.4%となる(昨日のWI のClose は1.465%)。しかし、朝方から相場堅調の場合、その後、伸び悩むと見られる。1.5%のリオープンが望ましいとの声は強く、条件決定後、上伸がもう1つのルートだ。いずれにせよ、外部環境のフォローは間違いなく、強気相場は続こう。一方、カーブはやはり先物周りが先行して動く公算大。(AM6:49、佐野さん)
本日の筆者の想定レンジ(長国先物3月限) : 137 円33 銭~137 円72 銭


▼今日の長期金利/
 10年債入札=無難・順調な結果なら低下余地広がる


三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした――。

<予想レンジ>
・ 長期金利(#289) 1.435%~1.460%
・ 債券先物(3月限) 137.30円~137.55円

<シナリオ>
長期金利は、昨日の米株安/米債高を受けて弱含み。10年利付国債入札の前はクーポン引き下げへの警戒感から下げ渋るが、無難ないし順調な落札結果が判明すると低下余地が広がる。

債券先物チャート
3月限の日足は小陰線で、前日足にほぼ並んだ。
【チャート・ポイント】
138.68円:倍返し[134.14円vs.136.41円]
137.83円:マド埋め(06年1月25日ザラバ安値)
137.73円:12月4・5日のザラバ高値(07年最高値、毛抜き天井)
<137.55円:本日の3月限予想レンジ上限>
≪137.32円:先週末のLIFFE先物3月限終値≫
≪137.30円:先週末の東証3月限終値、前日比▲0.01円≫
<137.12円:本日の3月限予想レンジ下限>
137.01円:5日移動平均
136.87円:マド埋め(12月28日ザラバ高値)
136.84円:基準線
136.76円:転換線
136.71円:雲上辺(本日)
136.32円:マド埋め(12月27日ザラバ高値)
135.94円:12月11日のザラバ安値
135.84円:雲下辺(本日)
135.63円:マド埋め(11月1日ザラバ高値)
134.77円:マド埋め(10月16日ザラバ高値)
134.14円:10月9日のザラバ安値


■東京金:最高値更新/
 昨年最高値ブレイク=新たな上昇トレンドが再開


エース交易ホームトレード部の陳晁熙(チン・チョウキ)さん(Chen Chaur-Shi)は、NY金が880.30ドルと史上最高値をつけたのを受けて、今後の見通しについて概ね次のようにコメントした――。

<80年1月21日の史上最高値を、約28年ぶりに塗りかえた>

NY金は、ドル安や原油高などが買い材料となり急反発した。
880.30ドルと、前日終値(862.00ドル)比18.30ドル(2.1%)高で終了し、3日につけた史上最高値869.10ドルを更新した。ザラバでは一時883.80ドルまで急騰し、1980年1月21日に付けた史上最高値873.00ドルを約28年ぶりに塗りかえた。

イラン軍による米軍艦艇への挑発行為が伝えられ、地政学的リスクの高まりに原油先物価格が上昇、金相場も追随して上昇した。また、住宅市場の混乱や失業率の上昇、政策金利の追加利下げ観測の高まりを受けてドルが下落したことで、安全資産としての買いが金に集まった。海外市場では、900ドルを突破すれば一気に大幅上伸し、1000ドル台に上る可能性が高まるとの予想が強まっている。


▼米欧商品急騰/
 NY金・原油=急反発、非鉄=アルミは大幅続伸


投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)によると、8日の海外商品市況は次のようになった――。

海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)
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NY金   2008/ 2 880.3 +18.3 アルミ3カ月物 2,505.0 +37.0
NY銀   2008/ 3 1581.5 +52.5 銅3カ月物 7,230.0 +320.0
NY白金  2008/ 4 1560.5 +29.4 ニッケル3カ月物 29,895 +1,695
NYパラ   2008/ 3 381.80 +4.95 NY原油 2008/ 2 96.33 +1.24
シカゴ大豆  2008/ 3 1267.00 +17.25  NYコーヒー 2008/ 3 135.45 +4.05
シカゴコーン 2008/ 3 478.75 +12.50  NY粗糖   2008/ 3 11.37 0.00
ドル・円 108.92 -0.25(ドル・円は米東部時間午後4時30分前後)
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【貴金属=急反発、原油高がファンド買いを誘って値を飛ばす】

ニューヨーク金は急反発。時間外取引は小安く始まったが、対ユーロのドル安や原油高をはやして投機買いが入り、ファンド買いを誘って一代の高値を更新した。
ニューヨーク銀は急反発。ドル安や原油高、金や銅の急伸をはやして投機買いが優勢になり、ファンド筋のテクニカル買いを誘って2カ月ぶりの高値に値を飛ばした。
ニューヨーク・プラチナは急反発。時間外取引で下落したが、ドル安や原油高をはやして前日の高値を上回ったあと、原油や金の上値追いで時間外取引の高値を上回った。
ニューヨーク・パラジウムは急反発。時間外取引で売りが先行したが、ドル安や原油高、他の貴金属の上昇をはやして投機買いが優勢になり、先週の高値を突破した。

【非鉄=アルミは大幅続伸、銅の急伸や欧州の株価高をはやす】

ロンドン・アルミ3カ月物は大幅続伸。前日の終値をはさんでもみ合ったが、銅の急伸や欧州の株価高、原油・金の急伸をはやし、節目の2500ドルを突破した。
ロンドン銅3カ月物は急伸。指定倉庫在庫の認証取り消しや欧州の株価高、原油・金の急伸をはやし、2カ月ぶりの高値を付けた。
ロンドン・ニッケル3カ月物は急伸。銅や原油・金の急伸をはやし、投機買いで3万ドルちょうどまで値を飛ばした。

【石油=期近は急反発、ナイジェリアの石油施設襲撃の恐れなどで】

ニューヨーク原油は、期近が急反発。ナイジェリアでの石油施設襲撃の恐れや原油在庫減少見通しなどを背景に、大幅安となった前日の流れから急速に切り返した。
石油製品は急反発。米北東部地域の春の陽気にもかかわらず、先行きの供給不安などを背景に、
原油相場同様に急速に買い戻された。             (OVN シカゴ)

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ニュース・チェック
★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価はNYダウが-238.42急落したことを受けて、一時200円を超える下げとなっが、その後、急速に戻した。日経平均 が終値で前日比-108.81円安の14419.86円、またTOPIXも同-0.91安の1402.15、JASADAQ指数は同-0.84安の68.92となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、東証33業種のうち上昇したのは13業種。医薬品、海運業、鉄鋼などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替は米株安から再び108円台入りとなった。ドル円相場は109.08-109.13円前後で推移、ユーロ円は160.50-160.63円前後で推移している。

★SCSグループ会社=最優秀RIAとしてInfoWorld Technology of the Year Award受賞
住商情報システム株式会社 (9719)のグループ会社Curl, Incorporated(以下、米国Curl社)は、平成20年1月7日(月)にCurlプラットフォームが、米国InfoWorld誌の2008年InfoWorld Technology of the Yearリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)プラットフォーム部門で最優秀賞を受賞した。Curlプラットフォームに対するInfoWorld誌のレビュー(2007年8月6日付)で著者のMartin Heller氏は、「Personal(個人利用)とPro(商用利用)の両方で利用可能なCurl Ver. 5.0は、現在、企業向けに強みを持つRIAプラットフォームとして位置づけられています。Webで稼動し、軽量、リッチなインタフェースを持ち、更には企業レベルでの仕様に適した多くの特性を持つなどRIAが提供する全ての優れた特性を備えています。Curlアプリケーションはオンライン、オフラインで稼動し、大量なデータセットをサポートし、セキュリティに対処し、複雑なユーザーインターフェースを提供することができます」と述べた。 http://www.scs.co.jp/ir/index.htm

★注目企業=IR情報+ニュースリリース

松下電器産業株式会社(6752)
□2008 International CESにおける基調講演の概要
http://ccml.panasonic.co.jp/r/c.do?1G9_2DF_5d_kqp
□世界初(*1)、WirelessHDに基づく無線伝送技術を開発(*1) 2008年1月8日当社調べ
http://ccml.panasonic.co.jp/r/c.do?1Ga_2DF_5d_kqp
□世界最大(*2) 150v型プラズマディスプレイパネルを開発(*2) 2008年1月8日現在
http://ccml.panasonic.co.jp/r/c.do?1Gb_2DF_5d_kqp
□フルフラット 厚さ24.7mm 50v型プラズマディスプレイパネルを開発
http://ccml.panasonic.co.jp/r/c.do?1Gc_2DF_5d_kqp
□発光効率2倍(*3)・消費電力半減(*3)の高効率プラズマディスプレイパネルを開発
(*3) 当社従来機種(TH-42PZ750SK)比
http://ccml.panasonic.co.jp/r/c.do?1Gd_2DF_5d_kqp
□映像の新たな世界を拓く、PDPの飛躍的な進化について
http://ccml.panasonic.co.jp/r/c.do?1Ge_2DF_5d_kqp
□2008 International CES パナソニックブース展示概要と見どころ
http://ccml.panasonic.co.jp/r/c.do?1Gf_2DF_5d_kqp
□松下電器がGoogle、YouTubeと共に写真と動画を消費者のリビングルームへ
http://ccml.panasonic.co.jp/r/c.do?1Gg_2DF_5d_kqp
□ネットワークインターフェースユニット DG-NT314を発売
http://ccml.panasonic.co.jp/r/c.do?1Gh_2DF_5d_kqp


株式会社ディー・エヌ・エー(2434)
■1/8月次推移のご報告(平成19年12月度)
http://www.dena.jp/ir/