日本経済見通し・今日の株価予想・FX相場予想ほか

▼日本経済見通し/
  名目GDP=07年度+1.7%、08年度+2.5%と予測

大和総研(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)はこのほど、4-6 月期GDP 二次速報を受け07年度、08年度のGDP予測を改訂し、下方修正した。それによると、実質GDPは 07 年度+1.9%、08 年度+2.1%、名目GDPは 07 年度+1.7%、08 年度+2.5%と見込んでいる、と言う。
その概略は以下のとおり――。

<米国経済=今年、来年は潜在成長率(2.6%程度)以下の成長>

(1) 4-6 月期GDP 二次速報を受け07年度、08年度のGDP予測を改訂した。改訂後の実質GDP 予想は07 年度が前年比+1.9%(前回+2.2%)、08 年度が同+2.1%(前回+2.2%)とし、前回に比べ下方修正した。修正の理由は主に07 年度、08 年度の設備投資、輸出を下方修正したことによる。

(2) 今回の景気回復は内需というよりも海外要因の影響を強く受けている。02 年度から輸出が平均2 桁の伸びとなったことから、国内景気は急速に立ち上がり、これが輸出産業を中心に設備投資に波及した。同時に起こった資源価格の高騰はマクロ的にはネガティブであったが、輸出を中心とした売上(総需要)の拡大が、資源輸入コスト増を遥かに上回ったため、GDP や企業収益は順調に回復していった。足元でサブプライム問題の顕在化や雇用減速から先行き不透明感が出ている。
米国の実体経済の標準シナリオとしては、リセッションまでには至らないものの、今年、来年を通して潜在成長率(2.6%程度)以下の成長にとどまると予想する。

■当面の株式見通し/
 数ヶ月後の2番底を示唆する「8月の個人積極投資」


野村證券・金融経済研究所・投資調査部長(チーフストラテジスト)の芳賀沼千里さん(Chisato Haganuma/ Managing Director、Investment Strategy Dept. Nomura Securities Co., Ltd.)は今朝、本誌の取材に応じて、 当面の株価見通しについて「マーケットは、(サブプライム・ローン(SPL)問題に端を発した信用収縮をかなりの程度、織り込んだと考えている」との見方を示した。

<信用収縮を見る上で重要と思われる「2つの点」>

芳賀沼さんは、信用リスク、信用収縮を見る上で、2つの点が重要と見ている。
第1は、各国中銀による金融政策の対応だが、これに関しては対応できている、と評価する。第2は、これまで悪条件で発行していたSPL関連の証券化商品の発行価格に見直しの兆しが見えてきた点を挙げた。

今後も、一部のヘッジファンドや金融機関の損失が発覚するかも知れないが、
「こうした個別の問題は、株価は1,2日の振れで納まるだろう」と言う。

そしてもう1つ、米国の景気減速と、それから影響を受けるドル安に注目する。実は、米国のGDPは年初からかなり下方修正している。日本の景気に関しては慎重論が聞かれるが、「日本経済だけではない」ので、その行方を見定めることが必要だと言う。

<円相場を考慮し、不動産・通信など内需関連に注目>

ところで、芳賀沼さんは、先月8月の株式市場では、ある「特徴」が見受けられたと言う。
「個人が現金により7000億円も買い越し、過去最高を記録した」からだ。過去の経験則から言えば、個人が大きく買い越した後、「2~3ヶ月で株価は底を付ける」と言う。今回のケースにあてはめれば、10~12月に2番底を付けることになる。この時期に下がった割安の銘柄については、買い時と言えそうだ。

したがって円相場の動きも考慮した上で、注目セクターとしては、(1)不動産関連、(2)通信、場合によりとの前提付きで(3)銀行など内需関連株を挙げた。

▼今日の株価予想/
 16,032円上回ると、目先、上昇トレンド形成の可能性


T&Cホールディングス(代表取締役兼CEO・田中茂樹氏)グループの投資情報会社トレーダーズ・アンド・カンパニー(代表取締役・野田和宏氏)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。

本日の東京市場では、9月限先物オプションのSQにともなうバスケット売買の行方を見守ることになろう。この影響が予想通り限定的ならば、堅調な米国株式の動きや円相場の一段の軟化を受けて、買い先行となりそうだ。その際に、原油相場が終値でも80ドル台に乗せたことから、引き続き資源関連銘柄への買いが相場をリードするだろう。また、政局について次第に骨格が見え始めていることも、一定の安心感を与えよう。したがって、本日は来週開催の内外の金融政策に関するイベントを控えて、押し目を買うしっかりとした値動きになりそうだ。
テクニカル分析
昨日の日経平均株価は小幅反発。昨日のレンジは15931円~15802円と上下128円で、9月4日の119円以来となる狭い範囲での取引だった。また、前日のレンジの中に含まれるはらみ足でもある。15931円を上回ると16032円(9月12日高値)が上値のめど。これを上回ると、目先では11日の安値15610円を底値とした上昇トレンドが形成される可能性もある。その場合、3日高値16575円~15610円までの下落の61.8%戻しとなる16210円も目標値になってくる。

一方、15802円を下回ると、前日の安値15731円を下回る可能性が強く、15610円が次の下値のめどとして意識される。仮にここも割り込むと、目先では12日の高値を起点とした下落基調が強まりそうだ。なお、先週末まで2週間以上にわたり16000円台を維持していたが、今週はこの大台を割り込むと、終値では回復することができない。同様に16000円を下回った8月中旬は、割り込んでから5日目には終値が16000円を超えた。したがって、今週中にこの大台を回復できないとすると、あらためて下値を模索する流れが強まりそうだ。

話題の銘柄
4911資生堂/営業利益率が大幅に改善し、成長ステージへ=目標株価2900円

UBSでは、各社の1Q業績や総務省発表の家計調査、日本百貨店協会発表の全国百貨店売上高概況などから、化粧品市場が回復ステージから緩やかな成長ステージへに突入したと判断。コーセーの投資判断「Buy」を継続し、資生堂の投資判断を「Neutral」→「Buy」へと引き上げた。

資生堂については、(1)営業利益率の大幅な改善と、(2)ブランドのエクステンション戦略、(3)自社株買いの決定、――を評価した。(1)については、昨年の1Qでは3.5%だったものが、今期は10.2%となった。プロダクトミックスの改善や昨年投資した「TSUBAKI」の広告宣伝費等の減少が寄与した模様。海外化粧品事業も引き続き堅調に推移していると言及した。(2)について、2Q以降の国内業績の鍵を握るのは、新製品の立ち上がりだと指摘。男性化粧品「UNO」のリニューアルやメイクアップ化粧品「インテグレート」のブランドエクステンション実施、9月に計画している「TSUBAKI」のブランドエクステンションなどの動向を見極め、業績予想の変更を行うかを判断するとした。(3)については、今後の焦点が、早ければ今秋にも発表される次期中期経営計画になるとの見方から、8月末に想定を大きく上回る最大1000万株(取得総額上限250億円)の自社株買いを決定したことを高く評価。中計では、営業利益率10%、ROE12%以上を目指すことになると予想しており、そのために今回の発行済株式の2%を超える自社株買いはプラス。

今期にはROE10%達成が可能になり、ROE13%に向けた足場作りができると見込む。会社側が上期の業績を上方修正したことは予想範囲内だと判断、また、国内カウンセリング製品の回復にはさらなる時間が必要とみて、ひとまず通期業績は据え置いた。だが、直近の株価には足元の好業績が織り込まれておらず、中間期の業績は会社計画を上回る見通し。これらを踏まえて、今後の業績を予想。営業利益ベースで、今08年3月期を619億円、来09年3月期を663億円、10年3月期を708億円とし、目標株価を2600円→2900円(今期EV/EBITDA11倍)へと引き上げた。
トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/

●東証IPO銘柄
■産業ファンド投資法人 投資証券(3249)
http://www.tse.or.jp/rules/reit/meigara.html

本投資法人は、あらゆる産業活動の基盤となり、中長期にわたり安定的利用が見込まれる、物流施設及び工場・研究開発施設等並びにインフラ施設に投資します。本投資法人は、経済インフラとして必要不可欠であり、日本経済の力を生み出す源泉としての社会基盤ともいえる不動産に投資することで、日本の産業活動を不動産面から支えていくという理念を達成するとともに、広い投資家層に対して、従来のJREITが投資対象としていなかった新たな投資機会を提供したいと考えております。

▼FX相場予想/
 スイス中銀=サブプライム渦中の利上げ実施で存在感


AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。

<アベコベ相場、と命名>

イギリスの新聞3紙がぼろくそに安部首相と日本の政治などを批判しているのを読んで、「なるほど円売り仕掛けも納得」と感じた。欧州もNYに追随して円売り攻勢だった。イギリスだけではないだろう。他でもいろいろ書かれているのではないか? 政治情勢は円相場に影響を与えない的な論調も目立ったが、私は不透明としておいた。理由は、材料なんて市場がその時の気分でどうにでも料理、消化するからだ。今回は格好の後つけ理由となった。
ただ、115円50銭と雇用統計前の値段に戻ったとは言え、アメリカの実態はあれ以降何も変わっていない。失業保険でドル買いとなったが、いつもは無視するような材料で、この日は何でもいいからドル買い材料にしたかったのであろう。

スイス中銀が日銀と格の差を見せ付けて、我関せずで金融政策を決めた。私は利上げをすると読んでいたが、多数がしないと考えていたようだ。スイス人の性格を知らないとならないよ。(9月14日。金曜日。やっぱり涼しいと思う日。)
(参考)スイス国立銀行は13日、政策金利の3カ月物LIBORの誘導目標を0.25%引き上げ2.75%とした。

▼米FRB利上げ観測/
 利下げ実施予定なら、もっとマーケットと対話を


元為替ディーラーで、『フォレックス・ディーラー物語』(http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)の松田哲さん(Satoshi Matsuda )は13日、「ひとりごと」として、為替相場について、概ね次のようにコメントした――。

ドル金利の引き下げを予想する声が、増えている。
それは、それで、理解します。
マーケット(短期ドル金利市場)が、利下げを織り込んだ状態を、FEDが、追認する形で、ドル金利の利下げを行う。FEDは、マーケットのせいにできるので、責任が、無い(回避できる)。それは、それで、シナリオとして、充分考えます。また、それは、株安回避にも都合の良い選択でしょう。
しかし、FEDが、考えるべきことは、目先の1000ドル、2000ドルのダウ平均の姑息な上下では無いハズ。
クレジット・クランチ(信用収縮)は、重大問題だが、公定歩合で、借りることは、恥ではない、
と、わざわざ発言した。公定歩合で借りなさい、と、うながしている。
また、今回利下げを開始したら、クレジット・クランチが、解消しても、利上げには、向かえない。
(朝令暮改は、バカのやること)。サブプライムに起因する緊急事態も、分かるが、今までに、築き上げてきた威厳・尊厳の方が重い。
プライドを捨てるのは、それは、それで、構わないが、FEDが、今月利下げをしたら、私は、軽蔑する。
もう少し、経済指標を確認して、米国経済が、後退期に入ったので、利下げする、というなら、納得する。
(私が、どー思おうと、何の影響も無いだろうが)
しかし、無形の『信認』という財産を築くのは、何十年もかかり、大変だが、壊すのは、一瞬。
今月利下げを実施する予定なら、もっと、きちんと、広くマーケットと対話するべき。
バーナンキ議長のやり方は、違う、と、解釈も可能だが、それも、立派な態度ではない。軽蔑要因。

▼FX投資戦術/
「対円以外でのドル売り戦略」が、今は一番安全


マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は13日、ドル円相場の見通しについて次のようにコメントした――。

円相場は相変わらず方向感のない動きが続いています。しかし、どなたかのコメントにあったように、また、ドル安基調に戻ってきていることは間違いありません。

中期的なドル安基調というのは、かなり確実性は高いと思います。
しかし、ドル円は必ずしもそうはいかない。対円以外でのドル売り戦略が今は一番安全だろうと私も思います。今後、米国経済が減速していくでしょうから、その分ユーロ圏などの景気の底堅さが鮮明になってくるでしょうから、ユーロドルはまだ今後も上昇の余地はありそうです。 ただ、円相場はまだ不安定なので、こちらは難しい。

▼今日の長期金利/
 欧米の株高・債券安受け強含みだが、小動きに止まる


三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした――。

<予想レンジ>
・ 長期金利(#288) 1.535%~1.560%
・ 債券先物(12月限) 135.90円~136.15円

<シナリオ>
長期金利は、欧米市場の株高/債券安の傾向を受けて強含み。ただし、来週の日米の金融政策会合を前に模様眺めムードが強まり、小動きに止まる。3連休前のポジション調整が波乱要因。

債券先物チャート
12月限の日足は小陽線。前日の陽線にすっぽりはらんで、先詰まり感が漂う。
【チャート・ポイント】
141.32円:2005年6月8日のザラバ高値
140.56円:倍返し[130.76円vs.135.66円]
136.41円:9月12日のザラバ高値
≪136.22円:昨日の東証12月限終値、前日比▲0.11円≫
<136.15円:本日の12月限予想レンジ上限>
136.07円:5日移動平均
136.04円:50%水準[130.76円vs.141.32円]
≪136.03円:昨日のLIFFE先物12月限終値≫
<136.15円:本日の12月限予想レンジ下限>
135.76円:転換線
135.54円:限月間マド埋め(9月7日9月限ザラバ高値)
134.96円:8月31日のザラバ安値
134.71円:基準線
134.52円:マド埋め(8月14日ザラバ高値)
133.44円:マド埋め(8月9日ザラバ高値)
133.21円:50%水準[130.76円vs.135.66円]
130.76円:6月13日のザラバ安値

▼米欧商品市況/
 13日のブル・ベア指数=商品は圧倒的多数が上昇


投資情報会社オーバルネクスト(社長・坂元修二氏)発行のメルマガ『朝らく!最速コモディティ情報』(本日号)によると、13日の海外商品市況は次のようになった――。

海外主要銘柄の中心限月の相場表(限月、終値、前営業日比)
NY金   2007/12 717.9 -2.8 アルミ3カ月物 2,480.0 +40.0
NY銀   2007/12 1268.0 -11.3 銅3カ月物 7,538.0 +118.0
NY白金  2007/10 1299.9 -4.8 ニッケル3カ月物 27,900 +800
NYパラ   2007/12 336.60 -2.85 NY原油 2007/10 80.09 +0.18
シカゴ大豆  2007/11 941.25 +2.75  NYコーヒー 2007/12 119.30 -0.75
シカゴコーン 2007/12 346.75 -9.75   NY粗糖   2007/10 9.27 -0.02
ドル・円 115.13 +0.90(ドル・円は米東部夏時間午後4時30分前後)
あなたは強気?これ見て弱気!?ブル・ベア指数(e-profitで毎週木曜配信中!!)
今週のブル・ベア指数は下記の通りです。
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    前々週 前週 今週   前々週 前週 今週
    30 日 6 日 13 日   30 日 6 日 13 日
大豆     59 60 79    金      54 55 69
とうもろこし 42 52 67    銀      49 50 63
小豆     61 48 59     プラチナ   57 52 64
粗糖     34 28 38    アルミニウム 44 30 29
コーヒー   41 34 61     ゴム     54 45 47
ドル/円   37 34 44     原油     57 60 63
ガソリン   60 58 63
灯油     55 60 66
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注:「コーヒー」はアラビカコーヒーが対象。
【総括】
今週9月13日のブル・ベア指数は、ドル・円が前回9月6日の34から44に反転し、最近のドル安の修正高意見が多め。今回商品の同指数は圧倒的多数が上昇し、低下したのはアルミのみ。商品全体のうち63以上の高水準にランク入りしたのは、上から大豆79、金69、トウモロコシ67、灯油66、プラチナ64、原油とガソリンと銀が63で並んだ。また、上昇率1~4位にコーヒー、大豆、トウモロコシ、金の順。1位のコーヒーだが、34から61まで大幅水準訂正が引き起こった。  一方、40台以下の低水準には、下からアルミ29、粗糖38、ゴム47。低下率1位といった該当銘柄はなかった。  (OVN/東京/橋本充平さん)
注: ブル・ベア指数とは、オーバルネクストが毎週木曜日に主要商品の強弱感を市場関係者に幅広くアンケート集計したものです。アンケートの結果を指数化して、0~100で市場関係者の強弱感の判断が表されます。数字の小さいほうが弱気、大きいほど強気となります。なお、逆張り的な見方をして「80に近づくと過熱感が強く、下げに転じる可能性が高い」とか「20に近づくと市場が総弱気となり、反転上昇が近い」といった見方をすることもできます。

情報提供:株式会社オーバルネクスト: http://www.ovalnext.co.jp/
メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000049479.html

ニュース・チェック

★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価は米株133ドル高や円安進行を好感して、16,000円台を回復した。日経平均 が終値で前日比+179.26円高の16000.45円、またTOPIXも同+8.04高の1530.91、JASADAQ指数は同+0.01高の70.49となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、その他製品、水産・農林業、ガラス土石製品などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替は米株高で円安が進んだ。ドル円相場は115.03-115.08円前後で推移、ユーロ円は159.70-159.74円前後で推移している。

★三菱商事UBSリアルティ=第2のREIT「産業ファンド投資法人 投資証券」(3249)上場へ
日本リテールファンド投資法人(8953)を運用する三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社が投資主となって設立した「産業ファンド投資法人 投資証券」(3249)が10月18日に東証に上場される。同社では、「これまで蓄積してきた商業用不動産に関する知識や実績、業界情報の収集や分析に関するノウハウは、新しいアセットクラスである産業用不動産にも活用可能と考えております」としている。(→関連記事:東証IPO銘柄)
<上場の概要> 
発行可能投資口総口数 4,000,000口(平成19年9月13日現在)、発行済投資口数 400口(平成19年9月13日現在)、上場時発行済投資口数 76,400口(注)公募76,000口を含む。出資総額 200,000千円(平成19年9月13日現在)、売買単位1口。公募・売出しの別:公募 76,000口(注)国内公募44,000口、海外公募32,000口を目処に行われる予定であるが、最終的な内訳は総発行数76,000口の範囲内で、需要状況を勘案のうえ公開価格決定日(平成19年10月10日予定)に決定される。売出し(オーバーアロットメントによる売出し) 4,000口。公開価格の決定方法 ブック・ビルディング方式。元引受証券会社:日興シティグループ証券㈱、UBS 証券会社、野村證券㈱、大和証券エスエムビーシー㈱、三菱UFJ 証券㈱、みずほ証券㈱。
http://www.jrf-reit.com/ir/index.html

★注目企業=IR情報+ニュースリリース

株式会社大阪証券取引所(8697)
■金連動ETF入門セミナー
大阪会場
日時:平成19年9月24日(月・振替休日) 13:30~15:25
場所:大阪市中央区北浜1-8-16 大阪証券取引所ビル 3階 北浜フォーラムBC室
東京会場
日時:平成19年9月28日(金) 19:00~20:55
場所:東京都千代田区大手町1-7-2 大手町サンケイプラザ3階
詳細: http://www.ose.or.jp/frame.html?news/0709/070906b.shtml

いちよし証券(8624)
■平成20年3月期の中間配当予定について
http://www.ichiyoshi.co.jp/info/pdf/20070913_1.pdf