▼米国経済と日銀/
年後半の輸出リバウンドは、50:50の可能性
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は日銀による追加利上げとの関連で注目されていた3月の米国製造業ISMの結果について次のような見方を示した――。
ポイント:
3月の米国製造業ISM・新規受注指数は、4ヶ月連続の50 超えとなったが、前月から3.3%ポイント下落し、51.6 となった。日本にとっての外需環境は年央にかけて悪化した後、夏場に下げ止まるとはみられるが、その後に大きく改善するかどうか、微妙な情勢である。年後半の輸出リバウンドは50:50 のイメージである。
<製造業ISMは悪い内容ではないが、力強さを欠く>
昨日も指摘したように、米国製造業ISM・新規受注指数は日本の輸出に6ヶ月程度先行する。同指数は、昨年2 月に60.5 をつけた後、11月(49.7)にかけて下落した。このことは、日本の輸出(実質輸出指数・前年比)の伸びが昨年夏場にピークをつけ、今年5月にかけて鈍化することを意味している。そして、同指数は昨年12 月から再び回復し、3 月まで4ヶ月連続で50 を超えた。日本の輸出は、年央までにボトムを打った後、9 月頃にかけては再び回復する可能性が高いと言える。
▼3月日銀短観詳解/
10-12月期に反発後、比較的しっかりとした動き
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は2日、日銀が発表した3 月調査の短観について、次のように詳細な分析を行った――。
(1)大企業製造業業況判断DI は+23 と4 期ぶりに悪化、非製造業業況判断DI は横ばい
(2)対個人サービスや飲食・宿泊業の改善は、個人消費の回復を裏付ける
(3)先行きについては、年後半の世界経済、特に米経済の行方に注意
日銀が発表した3月調査の短観によると、企業の業況判断DIは、大企業製造業で+23、同非製造業で+22 とほぼ市場の事前予想どおりとなり、大きなサプライズはなかった。製造業では、原油価格や商品市況の軟化から、石油・石炭製品や非鉄金属が大きく悪化したものの、繊維、木材・木製品、鉄鋼が改善したことから、素材業種全体では前回調査と変わらなかった。一方、加工業種については、精密機械、電気機械、自動車が悪化したが、これは最近の米国の設備投資の悪化や輸出数量の鈍化に沿った想定内の動きである。
▼米国株式ウォッチ/
軟着陸に見合った緩やかな上昇やり直しへの“調整”
2月27~28日の世界同時株安。当初、要因は「上海の株価急落」とされ、次いで「米国の景気失速懸念」へと移った。最後には「日銀の利上げ」が犯人扱いされる日がやって来ようが、現在は「米国のサブプライム住宅ローン」が問題視されている。
ただし、大和総研・投資戦略部シニアストラテジストの成瀬順也さん(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は、「本質は、やはり米国景気がどうなるかだろう」と語る。象徴的なのは、速報値では+3.5%だった米国の10~12月期実質GDPが前期比年率+2.2%へと、大きく下方修正されたこと。3四半期続けて2%台と米国にしては低成長だが、まさにソフトランディング(軟着陸)である。
<米国景気への依存度高い日本、アジアにプラス>
一部の市場参加者間に高まったタッチ&ゴー(V字回復)期待が間違っていただけ。上昇スピードが速過ぎた米国株が一旦スタートに戻り、軟着陸に見合った、緩やかな上昇をやり直すための調整と判断している。米国は、ややオーバーウェイトとする。
だとすれば、世界の先進国株式市場の中で、米国景気に対する感応度が高い日本が最も魅力的、次いでアジアという位置付けに変化はないだろう。日本株については、先般の急落時に円キャリー・トレードの巻き戻しという潜在的なリスクの大きさを見せ付けられた。しかし、軟調なCPIに象徴されるように、インフレ見通しは弱まっている。次回利上げを織込む時期は、未だ大分先だろう。
▼今日の株価予想/
外部環境への安心感広がれば、下値確かめる動きへ
T&Cホールディングス(代表取締役兼CEO・田中茂樹氏)グループの投資情報会社トレーダーズ・アンド・カンパニー(代表取締役・野田和宏氏)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。
週明けの米国株式は上昇した。
朝方発表されたISM製造業景況指数が市場予想を下回ったことで、戻り売りに押される場面があった。しかし、大型買収のニュースが相次いだことや、第1四半期決算への期待から押し目買いが入り、終盤にかけてあらためて上昇に転じた。また、シカゴ市場の日経先物は、17185円まで値を戻す場面もあった。
これを受けて、東京市場は買いが先行しそうだ。昨日は、前場の上昇で戻りも一杯と見て、後場からは利益の確定売りが殺到した。先週の米国株式がやや波乱含みだったことで、これに対する警戒感も東京市場での売りにつながった。ただ、アジア株式、欧州株式はおおむねしっかりで、さらに米国株式も結局は底固い動きだった。また為替市場も変化はなく、そこから見ると昨日の東京市場の下落は際立っていた。それだけに、朝方はこの急落に対する修正として、買いが入りやすい。さらに、外部環境に大きな変化がないことで安心感が広がれば、本日の東京市場は戻り売りをこなしながら、下値を確かめる動きになりそうだ。
テクニカル分析
昨日の日経平均株価は大幅反落。一旦は上値を試したが高値は17425円まで。戻り売りに押されると、今度は下値支持線と見られていた先週の高値17558円(3月26日)~安値17036円(同29日)の中値である17300円を割り込んだ。そして、一気に100日移動平均線17004円などがあり、次の強い下値支持線と見られた17000円水準を試して取引を終了した。その際に、3月29日安値17036円を下回ったことで、短期では17558円からの下落トレンドが見られる。目標値としては、3月の安値16532円(5日)~17558円(26日)の上昇に対する61.8%押しとなる16920円がある。これも割り込むと、3月14日安値16628円が意識されてこよう。一方、上値は心理的な節目の17100円や17200円がそれぞれ抵抗線。ただし、昨日の高値を上回ると、昨日の安値16999円が目先での底値となる。
話題の銘柄
4202 積水化学工業/バランスの取れた成長が評価、目標株価1200円
同社は、住宅部門を主力とし、成長事業領域の化学部門として、環境・ライフライン事業(環境LL事業)、高機能プラスチックス事業(高機能P事業)を持つ。強みは、住宅部門の35%という限界利益率。ドイツ証券では、この利益率は同業他社よりも2~5%高いと推定され、今後住宅の販売棟数が伸びれば、利益成長は同業他社より大きいとみている。中期経営戦略(~09年3月期)の目標は、最終年度の営業利益750億円、営業利益率7.5%。成長の布石として、(1)住宅受注の増加策の徹底、(2)グローバル化の着実な前進、(3)戦略事業の拡大と新事業の拡大、――を挙げた。ビジネスユニットごとに営業利益率をチェックして5%以下は迅速に淘汰する一方、利益成長が大きい車両材料、電子情報材料、メディカルの3分野を戦略事業と位置づけて投資を積極化している。
今後の事業環境として、◇07年秋以降の米国における新工場(自動車向けの「合わせガラス用中間膜」)稼働、◇住宅事業での受注回復に伴う損益分岐点の低下、◇環境LL事業での利益率上昇、◇高機能P事業での中間膜の価格上昇に伴う収益性改善、――などを考慮し、業績を予想。経常利益ベースで、前07年3月期を、会社予想480億円に対し、477億円(EPS 51円)、今08年3月期を564億円(EPS 61円)、来09年3月期を647億円(EPS 72円)とした。さらに、投資判断を新規「Buy」、目標株価を1200円(今期PER18倍)としてカバーを開始した。
トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/
●東証IPO銘柄
■スカパーJSAT株式会社(9412)
http://www.tse.or.jp/listing/new/200703/3sukapajsat.html
当社は、通信衛星を保有する衛星通信事業者のJSAT(株)と、衛星を中心とする多チャンネル有料放送プラットフォームの(株)スカイパーフェクト・コミュニケーションズが2007年4月2日に経営統合して誕生した持株会社です。経営統合により、ハイビジョン放送推進等を含む日本の衛星放送・通信市場の拡大はもちろんのこと、光ファイバやIP、モバイル等を利用した水平展開を進め、グループとしてのより一層の発展を目指しています。どうぞご期待ください。
同社ホームページ http://www.skyperfectjsat.co.jp/Default.aspx
■株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(8354)
http://www.tse.or.jp/listing/new/200703/3fukuokafg.html
当社は、九州を主な営業基盤とする株式会社福岡銀行と株式会社熊本ファミリー銀行が、営業ネットワークの拡大による顧客サービスの向上を実現し、金融サービスを通じた地域社会への貢献、従業員満足度の向上を図ることで、企業価値を持続的に成長させることを目的に設立した共同持株会社です。グループ共通の経営理念のもと、効率的に経営資源を活用するとともに、有効にブランド価値を高めていくことで、更に広範な金融サービスを広域に展開し、ステークホルダーの皆さまの期待を超える金融グループの実現を目指してまいります。
同社ホームページ http://www.fukuoka-fg.com/
■特種東海ホールディングス株式会社(3708)
http://www.tse.or.jp/listing/new/200703/3tokushutoukai.html
当社は、産業用紙や家庭紙を主力事業とし、近年、環境事業にも注力している東海パルプ株式会社と、数多くの「国産第一号製品」を世に送り出してきた特殊紙専業メーカーである特種製紙株式会社(ともに元東証一部上場)とを傘下に持つ持株会社です。「ユニークで存在感のある企業集団として社会と環境に貢献する」を企業理念に、強固な経営基盤を確立することで、企業価値の向上とステークホルダーに対する責務を果たしてまいります。
同社ホームページ http://www.tt-paper.co.jp/
■あい ホールディングス株式会社(3076)
http://www.tse.or.jp/listing/new/200703/3aihd.html
当社は、株式会社ドッドウエル ビー・エム・エス及びグラフテック株式会社の両社が共同して設立する持株会社として、グループ全体の戦略および企画の立案ならびに統括管理を主たる業務といたします。当社グループ企業は、1.セキュリティ事業、2.事務機器事業、3.サイン・広告看板事業、4.計測・FA事業を行っており、「全ては信頼と誠実から始まり、人と社会に認められる価値を創造する」の基本理念の下、グループ企業が持つ経営資源を効率的に運用し、時代の要請に機動的かつ弾力的に対応できる強い企業体質を築き、 グループ全体の企業価値の向上に努めてまいります。
同社ホームページ http://www.aiholdings.co.jp/
■円キャリー取引とドル円/
日銀の正常化⇒グローバル・マネーの動きに変化の兆し
クレディ・スイス証券、経済調査部ストラテジストの小笠原悟さん(Satoru Ogasawara/Strategist, Credit Suisse Securities Ltd.)は、先週の資金循環勘定統計に続き、10-12月期の国際資本フロー関連統計から日本の資金の動きと円安について考察してみよう。
<円建て債権の規模と年末の円安加速化との間に、明確な関係は見出せない>
国際決済銀行(BIS)集計の国際資金取引統計(日本分集計結果)によると、日本に所在する金融機関(外銀の在日支店を含む)の昨年12 月末時点の円建て債権残高は3759 億ドルとなり、2期連続減少した。昨年後半から、日本の低金利政策が円をファンディング通貨とするキャリー・トレードを拡大させているとの非難があったものの、少なくとも円建て債権の規模と年末の円安の加速化との間に、明確な関係は見出せないことを示唆するものである。地域別にみると、それはより明らかである。
▼FX相場予想/
英連邦3人衆揃い踏み=歌舞伎役者的な強さ
AIAの堀内昭利社長(Akitoshi Horiuchi/ President, AIA Business Consulting Ltd.)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。
英連邦3人衆揃い踏みって感じ。歌舞伎役者的強さ。
なるほど、イギリス人が訪日して日本の美術品を買いあさったり、オーストラリア人が訪日してスキーやったり、別荘を買うはずである。そんなオージービーフよりまだ和牛が高いのだから、日本の酪農もしょうがねえなあ。でも最近、価格差が縮小しているね。スーパーに行くと米国産、豪州産とか値段比較をよくやるんだ。
金がちょっと軟調だね。ちょっと毎週毎週、陽線の出しすぎだと思うけどね。何? 東京の株が落ちたのがインド株のせいだって? よく言うよなあ。そんなことないと思うな。欧米は動意なかったよ。(4月3日。火曜日。満月の日。)
▼ドル円投資戦術/
117円台半ばは買い、118円台は売りの短期売買
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は2日、ドル円相場の見通しについて次のようにコメントした――。
・・・・・為替のほうもオセアニア通貨こそ強いのですが、他はもみ合いに入ってしまっています。
4月は中々難しい相場展開が続きそうだと覚悟しておいたほうが良さそうです。私は今、先週ストラテジーにも書きましたが、とりあえずドル円で短期トレードをやっていて、ともかく117円台半ばは買い、118円台は売りと決めてやっています。まあ、大きくは儲かりませんが、小遣い稼ぎ程度にはなります。次どちらかに抜けるまでは、このやり方を続けてみようと思っていますが、もう何往復かやったので、ちょっと飽きてきました。他の戦略もちょっと考えて見ます。
▼今日の長期金利/
10年国債入札を見極めながらもみ合うと予想
三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝7:20、長期金利(債券相場)見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
<予想レンジ>
・長期金利(#285)1.640%~1.670%
・債券先物(6月限)134.00円~134.30円
<シナリオ>
長期金利は、10年利付国債の入札・販売状況を見極めながらもみ合う。期初の買いニーズが透けて見えると弱含みだが、見えてこなければヘッジ売りが優勢となり強含み。銀行勢の動静がカギだが、総じて押し目待ちか。
▼今日の債券相場/
10年債入札を無事終えれば、地合いは変わる
日興シティグル-プ証券会社・債券本部チ-フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。
本日の想定レンジとコメント…前場様子見、後場強含み
本日の注目材料は10年国債入札である。5回連続の1.7%クーポンで285回債のリオープンが見込まれ、それには妙味が薄いかもしれない。しかし、基本的好需給は変わらず、入札を無事に終えれば、相場全体の地合い好転が見込まれる。前場は様子見、後場は強含みと予想する。昨日同様、株価の動きにも注意したい。カーブはスティープ気味と見込むものの、後場は少し様相が変わってくる可能性があろう。(AM7:22、佐野さん)
本日の想定レンジ(長国先物6月限) : 134円15銭 ~ 134円41銭
●新刊書レビュー
『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』
水野 和夫[著]、定価(本体2,200円+税)、日本経済新聞出版社
著者は、本誌でもお馴染みの三菱UFJ証券チーフエコノミストの水野氏。
「今回の本はIT革命とグローバリゼーションを『資本の反革命』として捉えることで、現在起きていて、これまでの常識では説明がつかない様々な現象を解明しようと試みたものです」と言う。
たとえば、景気がいざなぎ景気を超える回復過程にあるのに、賃金が下がっているのは何故か、など。
「格差は構造的問題となり、景気回復では解決できない」として、こう続ける。「だから、政策で成長を目指せば目指すほど時代の流れから取り残される人が増え、人々の将来への不安が高まる。その結果、将来に備えることよりも毎日の生活の充実を優先する刹那主義が蔓延し、いっそう少子化が進むことになる。」
では、グローバル経済を正しく読むためにどうすればよいのだろうか。
水野氏は、次の「5つの法則」を挙げる。
(1)現在の現象に1995年以前の経験を当てはめて説明しない・・・95年大転換説
(2)マクロの平均値で経済を見ない・・・もはや経済は均質ではない
(3)戦後の景気循環パターンで景気を予測しない・・・繰り返す「回復」と「踊り場」
(4)一国単位で経済現象を見ない・・・近代経済圏とポスト近代経済圏への二極化
(5)いずれ時間が解決すると考えない・・・成長の恩恵が波及しない経済がある
ちなみに、「今回、書き終わって痛感したのは、『歴史は繰り返す』とか、『ゆっくり歩くものは遠くへ行く』といった名言のもつ重みと深さです」と話す。
ニュース・チェック
★ニュース・ヘッドライン
午前の東京株式市場=株価は、昨日の大幅下げのリバウンド。日経平均 が終値で前日比+134.21円高の17162.62円、またTOPIXも同+13.54高の1696.03、JASADAQ指数は同-0.51安の83.98となった。業種別株価指数の騰落率ランキングでは、ゴム製品、ガラス土石製品、金属製品などが上位を占めた。
午前の東京外為市場=為替は、ドル円相場は117.76-117.81円前後で推移、ユーロ円は157.48-157.55 円前後で推移している。
★大和証券グループ=鈴木社長、入社式で「熱いハートと強いマインド」を力説
大和証券グループは2日、平成19 年度全新入社員1,425名が一同に会し、帝国ホテルにおいて入社式を行った。鈴木社長からは、次のようなメッセージが発せられた。「貯蓄から投資への資金シフトが加速し、投資銀行ビジネスが活発化するなか、証券ビジネスは金融ビジネスの中心に来ているといえる。そのなかで我々は、証券業に与えられた社会的使命を十分に果たしつつ、日本最高の証券グループになることを目指す。経営陣としては、働きがいのある「いい会社」を作っていくことによってあらゆるステークホルダーの期待に応えたい。新入社員の皆さんも、常に高い目標を掲げ、熱いハートと強いマインドを持ってがんばってほしい。」
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
大和証券グループ本社(8601)
■2日、大和証券SMBCヨーロッパリミテッド(当社の100%子会社である英国現地法人)の下に、
モスクワ駐在員事務所を開設する。
http://www.daiwa-grp.jp/index.cfm
松下電器産業株式会社(6752)
□松下電器、CMC Magnetics(CMCマグネティックス)社と和解、DVD関連の特許侵害訴訟を取り下げ
http://ccml.panasonic.co.jp/p/c.do?Rw_2DF_2S_kqp
□動画マニュアル作成ソフト「easy driver」バージョン5.0を発売
http://ccml.panasonic.co.jp/p/c.do?Rx_2DF_2S_kqp
□地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「VIERA (ビエラ)」 LX70シリーズ2機種を発売
http://ccml.panasonic.co.jp/p/c.do?Ry_2DF_2S_kqp
□組織変更・人事異動について(3月30日)
http://ccml.panasonic.co.jp/p/c.do?Rz_2DF_2S_kqp
住商情報システム株式会社(9719)
■2007年度入社式における社長メッセージ(要約)
http://www.scs.co.jp/ir/
株式会社サイバーエージェント(4751)
■サイバー・バズ、人気ブロガーと人気動画メディアによる
バイラル動画ネットワーク「ViralHiromel(バイラルヒロメル)」を開始
http://ir.cyberagent.co.jp/

