米国4-6月期GDP・経済指標を読む・株式相場予想ほか

▼米国4-6月期GDP/
  今回GDP≠8 .8FOMCでの利上げ停止予想


米国4-6 月期のGDP 統計が公表された。
実質GDP 成長率は2.5%(前期比年率)と、前期の5.6%成長から減速し、潜在成長率を下回った。

それでも、クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は、「インフレ圧力が依然強い米国」として次のような見方を示した。

<米国景気は過去2 年間、極めて堅調に推移>

耐久消費財消費、機械ソフトウェア投資、住宅投資、輸出、政府支出など、幅広い需要項目で減速した。住宅投資は3 四半期連続のマイナス成長となった。もっとも、3 四半期移動平均のベースでみると、2004 年4-6 月期以降、3.0~3.8%のレンジ内(2006 年4-6 月期は3.3%)を推移しており、米国景気は過去2 年間、平均的にみて潜在成長率近傍か、それを幾分上回る速度で、極めて堅調に推移してきているとの評価が可能であろう(図表1)。こうした中にあって、米国当局の懸念がインフレ圧力の高まりであることは言うまでもないだろう。

▼経済指標を読む/
6月全国コア消費者物価=上昇基調は極めて緩慢


クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は28日(金)、総務省が発表した6 月の全国コア消費者物価指数について、「CPI の上昇基調は緩慢なものにとどまっている」として、こう語った――。

<遅れる消費者への価格転嫁>

総務省が発表した6 月の全国コア消費者物価指数は、季節調整済み前月比0.1%下落、前年比0.6%上昇と市場の事前予想どおりであった。季節調整済みのコアCPI が前月比で下落したのは、昨年6 月以来12ヶ月ぶりである。また、生鮮食品を除く財の価格は、前月比0.1%上昇と2ヶ月連続で上昇しているのだが、3ヶ月前比でみると、1-3 月期には月平均0.5%上昇していたのに対して、4-6 月期はほぼ横ばいだった。エネルギーや原材料価格の高騰が生産者価格へ転嫁されている動きはみられるものの、消費者価格への転嫁は遅れていることがうかがわれる。

▼株式相場予想/
  10~12月期以降、業績相場第2幕の色彩強まる


大和総研・投資戦略部チーフ・ストラテジストの三宅 一弘さん(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は、日本株の底入れ・回復には、米国の利上げ打ち止めなど外部環境の改善に加えて、「国内面で企業収益の拡大、上方修正が不可欠な条件になろう」と見ている。

7~9月期の日本株は、底値固めの展開を予想する。ポスト小泉や米国の利上げ打ち止めなどが明確になるとみられ、不透明要因がある程度後退しそうだ。そして、「10~12 月期以降、業績相場の第二幕の色彩が強まる」とみる。

三宅さんは、現状の相場認識と今後の見通しについて、
おおよそ次のように語った――。

▼今日の株価予想/
 ゴールデン・クロス接近!中期的な上昇基調が強まる


T&Cホールディングス(代表取締役兼CEO・田中茂樹氏)グループの投資情報会社トレーダーズ・アンド・カンパニー(代表取締役・野田和宏氏)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。

本日の東京市場は買い先行となりそうだ。
先週の終盤は堅調な値動きとなっていたことに加え、GDP発表を控えて神経質な動きだった米国株式が大きく上昇した ことで、まずは買戻しの動きが相場を押し上げるだろう。一方、商いの薄さに上値追いに慎重な向きは多いものの、予想以上に良好な決算発表が続いているだけに、 主力企業の決算を控えて押し目を買う動きが続きそうだ。そのため、利益の確定売りはあっても積極的に下値を売る動きにはつながりにくく、しっかりとした値動きになりそうだ。 

テクニカル分析
先週末の日経平均株価は大幅続伸。終値で15300円台を回復したが、これは7月11 日以来。また、7月27日高値15220円を上回ったことで、目先では同日の安値14839円 からの上昇トレンドが見られる。さらに、7月18日安値14437円からの上昇トレンドも継続中である。先週末は、上値を15351円まで伸ばし、7月26日高値15108円~ 14839円までの下落に対する倍返し(15377円)にほぼ届いた。そして、7月4日高値 15710円~18日安値14437円までの下落に対する61.8%戻し(15224円)の水準を上回ってきたことから、最終的な目標値は前回の高値である15710円。なお、現状は25日 移動平均線15138円も大きく上回っており、また5日移動平均線は現在15041円まで上昇してきていることから、いわゆるゴールデン・クロスが近づいており、中期的な上昇基調が強まっている。ここからは、長期での上昇トレンドを示す200日移動平均線 15597円も、つぎのターゲットとして注目される。一方、本日、チャート上のマドを空けてのスタートになった場合、仮に先週末の高値15351円まで値をもどしてこのマ ドを埋めるとすれば、目先での上昇は一服となる可能性が強いだろう。

話題の銘柄
日本碍子(5333)/第1四半期決算は類い希なポジティブサプライズ

日本ガイシが2006年度第1四半期決算を発表した。第1四半期の連結売上高は前年同期比20.6%増の688億円、営業利益は同65.0%増の120億円、経常利益は同71.5%増の123億円、当期純利益は同88.9%増の73億円となった。上期計画に対する進捗率は営業利益で89%、経常利益、当期純利益で91%に達した。牽引役はDPF事業を中心とするセラミックス事業であり、営業利益は前年同期比84%増の76.3億円、上期計画進捗率は85%。営業利益率は25.7%と過去最高となった。エレクトロニクス事業もSPE用セラミックス部品や子会社双信電機の好調により、営業利益は前年同期比30%増、上期計画進捗率は59%。営業利益率は21.1%と過去最高。電力関連事業も上期営業利益計画10億円に対して19億円を計上した(但し、これは避雷がいしなど国内需要が前倒しで売上計上されたことが要因)。クレディ・スイスでは、「業績の上振れが見込まれるため、業績予想は取材後に見直したい」としたが、「決算は類稀なポジティブサプライズ。会社計画こそ修正はなかったものの、経常利益、当期純利益の上期計画に対する進捗率はともに91%に達した。上方修正の可能性が極めて高く、株価は大きな上昇が見込めよう」と指摘。投資評価「アウトパフォーム」、目標株価2020円を継続。「極めて強く買い推奨したい」としている。

トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/

▼Net Investor/
    28日の売買人気15銘柄中トップ:売り、買いともに=ソフトバンク


ネット証券評議会は28日(金)夕刻、同日の同評議会参加5社(松井証券、イー・トレード証券、カブドットコム証券、楽天証券、オリックス証券)合計の「売買代金上位15銘柄」を公表した。

28日(金)分の日次データは以下の通り――。

●東証IPO銘柄 
▼(株)アイケイコーポレーション(3377)
http://www.tse.or.jp/listing/new/200608/8aikei.html

当社は、オートバイ買取専門店「バイク王」を全国展開しております。創業当時よりビジネスモデルのIT化を意識・実践し、業界唯一のパソコン査定による全国統一の査定基準を実現。また全国無料出張買取、申込受付24時間365日体制の整備をはじめ、サービスの拡充を図ってまいりました。今後は「オートバイライフの総合プランナー」として、パーツ・車輌販売、駐車場運営、海外輸出を始動させ、オートバイ市場の活性化への寄与、リユース・リサイクルを通した社会への貢献に基づいた事業を展開してまいります。
同社ホームページ http://www.ikco.co.jp/

▼ドル円予想/
 総崩れ!海外ファンド勢の円売りポジション


アキ投資顧問・社長の堀内昭利さん(Akitoshi Horiuchi/ President, AKI Investment Advisor)は29日(土)、為替相場について概ね次のようにコメントした――。

ファンド勢の円売りポジション、総崩れ。
引けまでにまだ数時間あるので、いつものように引け値を高くする運動をやるかも知れないが、そんな元気が残っているようにも見えないけどね。と書いたら、早速クロス円の買いを再開したようだ。元々、外国人たちは、金利稼ぎとテクニカルチャートの円ベアだから、それほど実態があったわけではない。彼らが総投げになったら、初めて日本人投資家は買いに回るのではないか?
日本人は円安局面で追随しなくなったそうなので、賢くなったかも知れない。

(7月29日。土曜日。プールにもう行ける、と思う日。)

▼ドル円予想/
  米欧日の金利動向から、ドルが弱含むと予想


元為替ディーラーで、『フォレックス・ディーラー物語』(http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)の松田哲さん(Satoshi Matsuda )は為替相場の見通しについて、概ね次のようにコメントした――。

2006年07月31日【マーケット・コメント】
---GDP(速報値)は、FRBの利上げ休止観測をサポート---
先週末(7月28日金曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台後半(115.85-90レベル)でオープンした。
7月28日(金)の東京市場が引き継いだ、その前の7月27日(木)のニューヨーク市場では、
米国経済指標の耐久財受注(6月)と新築住宅販売(6月)が発表されている。
発表直後は、あまり反応がなく、ドル/円(USD/JPY)は、115円台ミドル程度
---安値は、[115.30-35]レベル---で上下動した。
7月27日(木)のニューヨーク市場では、午後になって、ポジション調整から、
ドルが買い戻されて、[116.00]アラウンドまで上昇した。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
こういった一連の流れを受けて、
先週末(7月28日金曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台後半(115.85-90レベル)でオープンした訳だ。
7月28日(金)の東京市場では、
ベージュブック(地区連銀経済報告)で米国経済の減速が指摘されたことから、
8月のFOMC(連邦公開市場委員会)で利上げが見送られるのではないか、
といった思惑が広がっており、ジリジリとドルが売られた。
東京市場の午後には、再び、115円台前半に下落している。

▼株式&為替予想/
 為替は、米国景気と人民元動向を両睨みで臨む


マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は今朝、ドル円相場の見通しについて次のようにコメントした――。

金曜日はアメリカのGDPが予想より悪く、これで、金利が低下、米10年債がとうとう5%を切ってしまいました。これで少し、8日のFOMCでの利上げの可能性が低くなってきました。これを受けて、ドルも下落。株価は上昇しました。後は、今週の指標次第です。

日経株式もNYの株式に引っ張られて、上昇しています。ちょっと悔しいので、朝ショートにしてみました。が、あんまりこういうことをしてはいけないかなと思いつつ。

為替のほうは、どうもアメリカの景気動向だけではなく、人民元のほうも騒がしくなってきているので、そちらも少し警戒が必要かもしれません。

▼物価連動債投資/
 将来的に大幅上昇する可能性を秘めている


メリルリンチ日本証券・調査部、債券ストラテジストの熊谷亮丸さん(Mitsumaru.Kumagai / Merrill Lynch Co., Ltd.)は28日(金)、「わが国のBEIは将来的に大幅に上昇する可能性を秘めている」として、次のようにコメントした――。

<将来的にBEIを押し上げる要因とは?>

当社は、24-28日週発行したレポートにおいて、わが国の物価の先行きを展望した上で物価連動国債の動向について考察している(⇒詳細は、イエスパー・コール・熊谷亮丸・吉江泰弘「日本マクロ・金利リサーチ:インフレ復活」2006年7月27日付参照)。日本経済は重要な屈折点を迎えており、今後はインフレ圧力が次第に高まる見通しである。

わが国では、8/3(木)に物価連動国債(10年)の入札が予定されている。
当社は、わが国のBEIは過小評価されており、将来的に大幅に上昇する可能性があると見ている。日銀が実施している「生活意識に関するアンケート調査」等を見ると、国民の間では、先行きの物価が大きく上昇するとの見方が強まっている。2005年11月以降、実質政策金利がマイナスで推移していることも、将来的にBEIを押し上げる要因となろう。

▼今週の債券相場/
10年債利回り=1.855~1.950%での推移を予想


日興シティグル-プ証券会社・債券本部チ-フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。

本日の想定レンジとコメント …朝高後はもみ合いにとどまると見る
先週末の米国市場の動きを受け、株高債券高を期待したいところである。しかし、足元の地合いは良くない。また、明日の10年国債入札を控えたポジション調整などがまだ入りやすい状況にあろう。したがって、朝高後はもみ合いにとどまる可能性が高いと見る。6月鉱工業生産指数が発表される。予想の中心は前月比1.0%台前半の増加である。基本的には大きな材料になり難いが、マイナスなら強材料、3.0%を超えるプラスなら弱材料と目される。カーブに関し、Ettension Tradeが先行しても、中期の戻りの方が強いと見込まれ、スティープ化気味と予想する。(AM6:55、佐野さん)
本日の筆者の想定レンジ(長国先物9月限) : 131円99銭 ~ 132円35銭

今週の債券相場見通し…10年281回債利回りは1.855~1.950%での推移を予想
米国では、26日に公表のベージュブックなどから一段の景気減速懸念が強まっていた。
さらに、先週末発表の4-6月期実質GDP は年率換算2.5%増と予想を下回った。FRB の利上げ停止観測が広がり、米10年国債利回りは5.0%を割り込んだ。一方、株価も金融引き締めの終焉を好感した。 先週、外部環境面では株高が弱材料だった。しかし、必ずしもその影響は強くなかったと言える。指摘すべきは、ここ1年の債券市場は株価よりも米国債との相関関係が強かったということである。実際、先週末も米国市場では株高債券高となっている。日経平均株価が1万6,000 円台
乗せを狙うモメンタムを見せなければ、引き続き悪影響は限定的だろう。

▼今週の債券投資/
 逆張りの押し目買いだが、ポジションは軽めに


三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)予想しについて、概ね次のようにコメントした――。

今週〔7月31日-8月1日〕の長期金利見通し
<予想レンジ>
・ 長期金利(#281) 1.850%~1.950%
・ 債券先物(9月限) 131.70円~132.50円

<シナリオ>
長期金利は、10年利付債入札(1日)と水野温氏日銀審議委員の講演・会見を警戒して強含みでスタートし、無難な落札結果と押し目買いを確認した後、低下に転じる。
ポイントは、(1) 10年利付債入札(1日)と最近のアノマリー、(2) 水野温氏日銀審議委員の講演・会見(2日)、(3) 米追加利上げの有無を巡る思惑の交錯。

<投資方針>
ポイント(1) のアノマリーを想定。レンジ上限と見て逆張りの押し目買い。ただし、早期・連続利上げ観測など波乱要因がくすぶっているので、ポジションは引き続き軽めに。

債券先物チャート
9月限の日足は中陰線で、7月後半のもみ合いゾーンを下放れ気味。ただ、下ひげでマド:131.81円(7月13日のザラバ高値)を埋め、基準線(131.86円に)がサポートされた形。
【チャート・ポイント】
138.56円:2006年の最高値(1月18日のザラバ高値)
135.82円:限月間マド埋め(3月8日の3月限ザラバ安値)
134.54円:マド埋め(3月10日のザラバ安値)
134.07円:6月8日のザラ場高値
132.88円:雲上辺(本日)
132.85円:雲下辺(本日)
132.65円:マド埋め(7月21日のザラバ安値)
132.33円:転換線
<132.30:本日の9月限予想レンジ上限>
132.25円:5 日移動平均
≪132.14円:先週末のLIFFE9月限終値≫
≪131.95円:昨日の東証9月限終値,前日比▲0.40円≫
131.86円:基準線
<132.25:本日の9月限予想レンジ下限>
131.85円:マド埋め(7月13日のザラバ高値)
131.78円:7月28日のザラバ最安値
130.15円:2000 年中のザラバ最安値(3月28 日)

ニュース・チェック

★午前の東京市場=為替は、ドル急落、株価はほぼ全面高
今日午前の東京株式市場は米国株の上昇を受けてほぼ全面高の展開。日経平均 が終値で前日比+166.58円高の15509.45円、またTOPIXも同 +19.16高の1578.57、JASADAQ指数は同+1.63高の90.91となった。全銘柄中で値上がり率上位3銘柄はビズネット(JQ卸売業 3381)、 ソフィアシステムズ(JQ電気機器 6942)、五洋インテックス (JQ 卸売業 7519)。またドル円相場は、114.67-114.72円前後で推移、ユーロ円は146.21-146.29円前後で推移している。

★住商情報システムとインフォテリア=ソリューションパートナー契約を締結
住商情報システム株式会社 (9719)(取締役社長:阿部康行氏)とインフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野 洋一郎氏)は、インフォテリア社のデータ連携ソリューションスイート「ASTERIA(アステリア)」のライセンス販売窓口となるための「ASTERIAソリューションパートナー」契約を締結した。ASTERIAは、直観的なグラフィカル・プログラミングによって様々なシステムのデータをノンコーディングで連携させることが可能なデータ連携ソリューションスイート。データベース、ウェブ、メール、XML、Excel、PDFなど、数多くのデータフォーマットや通信プロトコルに対応したアイコンをマウスで「つなぐ」ことにより、様々なシステムの連携を極めてスピーディに行うことができる。レガシーからクライアント/サーバー、インターネットに至るまで、これまで企業内外の業務に活用されてきた様々な世代のシステムを、データを介して橋渡しする基盤として、既に250社以上の企業に導入されている。 http://www.scs.co.jp/ir/index.htm

★注目企業=IR情報+ニュースリリース

いちよし証券(8624)
■平成19年3月期 第1四半期業績ハイライト(単体)
http://www.ichiyoshi.co.jp/ir/ir/pdf/20060728_hairaito.pdf
■平成19年3月期 第1四半期財務・業績の概況
http://www.ichiyoshi.co.jp/ir/ir/pdf/20060728_zaimu.pdf

松下電器産業株式会社(6752)
□コードリール付きアイロン「NI-R70」を発売
http://ccml.panasonic.co.jp/p/c.do?a6_2DF_Q_kqp

株式会社サイバーエージェント(4751)
サイバーエージェントのユーザーマッチ型広告「MicroAd」と
アイメディアドライブの広告配信ネットワーク「impAct(TM)」が事業提携
http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2006/0509_1.html