経済指標を読む・今日の株価予想・Net Investorほか

★ハートフォード生命=川柳募集キャンペーン「年金の達人 私の一句」入賞作品
ハートフォード生命保険株式会社では、「年金の達人 私の一句」と題した川柳募集キャンペーンを4月5日~5月31日まで行った。応募総数は3,820句。60歳以上の応募者が全体の4割を占めたものの、最年少13歳から最高齢94歳まで幅広い年齢層の方々から応募があった、という。主な入賞作品は以下のとおり――。http://www.hartfordlife.co.jp/index.html
ハートフォード年金大賞 
「年金と 妻の歩幅に 合わす旅」 兵庫県・男性
ハートフォード年金優秀賞
「仕事より むずかしい日々 趣味三昧」 石川県・女性
「貯まるのは かわいい孫の 招き猫」 和歌山県・女性
「目標の 蟹楽しみに 積み立てる」 三重県・女性
「天引きを 恨んだ昔 いま感謝」 静岡県・女性
「趣味違う 夫婦で競う 庭の花」 神奈川県・男性

▼経済指標を読む/
  5月機械受注=小幅下落、機械投資需要の底堅さ確認


クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は10日、5 月の機械受注について「小幅下落にとどまったが懸念材料も」として、次のようにコメントした――。

5 月の機械受注は、船舶・電力を除く民需コアのベースで前月比2.1%減、民需全体で同2.8%減となり、反落した。市場予想(コア:前月比5.3%減)に比べて小幅の下落に止まり、機械投資需要の底堅さを確認した。前年比では、コアが12.2%増から15.8%増へ、民需全体では13.8%増から16.0%増へ、ぞれぞれ伸び率が拡大した。しかし、以下で指摘するように、いくつかの懸念材料があり、本データの公表を受けて、設備投資見通しを上方修正することには慎重でありたい。

<ハイテク部門の投資、増加基調にあることを確認>

業種別にみると、製造業は前月比5.5%減となった一方、非製造業(船舶・電力を除く)は同0.2%増となった。非製造業は4 月に同13.8%増の大幅拡大を示していただけに、前月比横ばいとなったことは、好調との評価に値するだろう。製造業では、電気機械、化学工業などがリバウンドしたが、鉄鋼、非鉄金属、一般機械、輸送機械などが減少した。

非製造業では、ウェイトの大きい通信業が3ヶ月連続の前月比マイナスとなったほか、金融・保険も反落したが、運輸業が大幅に増加し、全体を支えた。なお、注目された電気機械については、半導体製造装置が大きくリバウンド(前年比10.9%増から同67.5%増へ)し、ハイテク部門の投資が増加基調にあることを確認した。

▼経済指標を読む/
  6月マネーサプライ=リスク資産へのシフト続く


クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は10日、日銀が発表した6月のマネーサプライ統計について、次のようにコメントした――。

日銀が発表した6月のマネーサプライ統計によると、M2+CD は前年比1.2%増と事前予想(当社・コンセンサス:同1.5%増)を大幅に下回った。前年比の伸びは2ヶ月連続で減速した。季節調整済み前月比年率換算では1.1%増、同3ヶ月前比年率換算では0.2%増となった。前年比でみると、M2+CD は2006 年1-6 月期平均で1.5%増にとどまり、今年に入ってから2004 年、2005年平均の1.9%増を下回って推移している。

<引き続き高い伸びとなった金銭信託、投資信託>

項目別にみると、M1 は前年比4.0%増と3ヶ月連続で伸びが鈍化した。うち現金通貨は同2.1%増と前月(同2.0%増)よりわずかに伸び率が拡大したものの、預金通貨が同4.5%増と前月(同4.9%増)より減速した。M1の前年比伸び率は1-4 月には5%超で推移していたが、6 月は4.0%まで鈍化している。一方、準通貨は、前年割れ(6 月:同1.8%減)が続いているものの、4ヶ月連続でマイナス幅が縮小しており、日銀の量的緩和政策解除後、定期預金からの資金流出に歯止めがかかりつつあることを示唆している。

広義流動性については事前予想通り、前年比2.3%の増加となった。金銭信託(同53.7%増)、投資信託(同12.3%増)などが、引き続き高い伸びを示しており、リスク資産への資金シフトの継続が確認された。しかし、昨年10-12 月(前年比14.2%増)、今年1-3 月(同13.8%増)と2 桁の伸びが続いていた外債は、5 月に前年比マイナス(3.4%減)に転じた後、6 月も同7.1%減となった。4 月半ば以降のドル安が影響しているものとみられる。

▼今日の株価予想/
  戻り売りをこなしながら、値固めの動きへ


T&Cホールディングス(代表取締役兼CEO・田中茂樹氏)グループの投資情報会社トレーダーズ・アンド・カンパニー(代表取締役・野田和宏氏)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。

本日の東京市場は利益の確定売りが先行しそうだ。
昨日終盤の急伸を受けて、戻り売りのタイミングを探る向きからは、後半は値を消した米国株式の動きは、それをうながすことになる。特にNY市場で値を下げたハイテク銘柄への戻り売り圧力は強まるだろう。さらに、通常取引終了後に発表された、第2四半期業績発表の口火を切るアルコアの決算は、市場予想にとどかず同銘柄が時間外取引で売られていることも買いを慎重にさせる。とはいえ、昨日の急反発に見られるように景気の回復やデフレ脱却への期待は根強く、これがゼロ金利解除後をにらんだ買いにつながっている。さらに、国内でも今月下旬から始まる企業決算への期待もあり、これも押し目買いをうながす。そのため、本日は戻り売りをこなしながら、値固めの動きになりそうだ。  

テクニカル分析
昨日の日経平均株価は大幅反発。4日ぶりに上昇に転じた。朝方の下落で、年初来安値14045円(6月14日)からの上昇トレンドが7月4日高値の15710円ですでに天井を打ち、中期的な調整局面に入ったことが明確になった。ただし、昨日の安値は15079 円と、先述の中期上昇トレンドの38.2%押し15074円に届いたところで、早くも反発に転じた。また、15710円からの下落の際に、7月4日安値15617円~5日高値15584 円、5日安値15479円~6日高値15460円、そして7日安値15276円~本日の寄り付き 15149円まで、3つのマドが形成されたが、後場からの急上昇によりこのうちの2つの マド埋めを達成。同時に、15400円台半ばにあった6日、7日の高値も突破したことで、目先では昨日の安値を底値とする上昇トレンドが見られる。ここからの上値の節目は、最後のマド埋めとなる15617円。そして、これを埋めると15710円へのトライの可能性が強まりそうだ。一方、下値の節目は15500円という心理的な節目がある。この水準には200日移動平均線15493円もあり、注目される支持線である。仮に ここを下回ると、7日の前場~後場半ばまでもみあった15400円水準が次のサポートになろう。

話題の銘柄
三井物産(8031)/利益成長力からみて株価は割安感が強い

野村では、「資源・エネルギー分野の利益構成比が高く、商品市況の高止まりが追風となっている。さらに、過去から取り組んできた大型の開発プロジェクトからの利益寄与が本格化することで、相対的な業績モメンタムは強いと見ている」と指摘。今2007年3月期連結純利益を会社計画2400億円(EPS139.3円)に対し従来予想2470億円(EPS143.4円)から2605億円(EPS151.2円)へ、来2008年3月期同2590億円(EPS150.3円)から2910億円(EPS168.9円)へ、2009年3月期同2665億円(EPS154.7円)から3180億円(EPS184.6円)へ上方修正。「07年3月期は、豪州のエンフィールド油田が生産を開始する上に、鉄鉱石の価格上昇や増産効果も寄与するため、実態利益は前期比15%増、純利益は同29%増と、継続フォローする大手5商社平均の同12%増、同17%増を上回ると見ている。さらに、中期的にも資源・エネルギー分野で保有する豊富な開発プロジェクトが利益成長を牽引すると見込まれる。相対的な利益成長力は高いが、07年3月期予想基準のPERは11倍と、大手5商社平均の同10倍と同水準にある。利益成長力から見て、現在の株価水準は割安感が強い」と指摘。レーティング「1」で新規カバレッジを開始した。

トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/

▼Net Investor/
    10日の売買人気15銘柄中トップ:売り、買いともに=ソフトバンク


ネット証券評議会は10日(月)夕刻、同日の同評議会参加5社(松井証券、イー・トレード証券、カブドットコム証券、楽天証券、オリックス証券)合計の「売買代金上位15銘柄」を公表した。

10日(月)分の日次データは以下の通り――。

売買代金4社合計(単位:千円)  【2006/07/10】
【売り】5社合計

【買い】5社合計

9984
ソフトバンク
44,909,751
1
9984
ソフトバンク
44,257,218

8411
みずほ
17,409,088
2
8411
みずほ
18,223,591

8306
三菱UFJ
13,137,430
3
8701
Eトレード証
10,793,750

8701
Eトレード証
9,519,052
4
8306
三菱UFJ
9,234,940

8308
りそなHD
8,201,816
5
8734
アストマックス
6,762,715

8734
アストマックス
6,683,669
6
8308
りそなHD
4,680,776

5401
新日鉄
4,524,126
7
2337
アセットマネジ
4,629,165

8991
ライフステージ
4,156,600
8
8473
SBI
4,589,477

8404
みずほ信
3,786,199
9
8591
オリックス
4,091,286

8473
SBI
3,749,100
10
8991
ライフステージ
4,073,650

7203
トヨタ
3,602,189
11
5401
新日鉄
3,466,326

8316
三井住友
3,377,730
12
4314
ダウ゛ィンチ
3,320,689

2337
アセットマネジ
3,257,803
13
8404
みずほ信
3,184,286

2768
双 日
2,951,152
14
8515
アイフル
3,101,449

2484
夢の街
2,745,809
15
2484
夢の街
3,015,144

【ご注意】上記合計金額は、評議会会員各社の銘柄別売買代金の上位30銘柄を抽出し、該当銘柄についての各社の売買代金を合計したものです。このため、当該銘柄についての、全社の売買代金の合計とは異なる場合があります。
(注)ネット証券評議会とは?
松井証券・イー・トレード証券・カブドットコム証券・楽天証券は、2004年9月1日に「ネット証券評議会」を設立した。株式市場の活性化や、ネット取引の透明性向上に努めるべく、コンプライアンス体制の強化や、個人投資家にとって有益な情報の提供を行うとともに、様々な提案も行っていく、としている。

▼ドル円予想/
  市場全体に“木枯らし症候群”?


アキ投資顧問・社長の堀内昭利さん(Akitoshi Horiuchi/ President, AKI Investment Advisor)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。

夜になったら一転して、欧州通貨はダラダラと下げるのみ、クロス円はジリ貧。となっていたが、こうなってくるとドル円もチンタラと方向感がなくなり、クロス円も熱が冷め、市場全体に木枯らし症候群。財務長官の新声明でドル高を言うのではないかとか、貿易収支は改善しているとか、やたら噂だけが駆け巡っていただけ。

(7月11日。火曜日。来週、海の日、雨大丈夫?と思う日。)

▼ゼロ金利解除「後」/
 解除後、10年債2.05~2.10%が天井圏と予想


日興シティグル-プ証券会社・債券本部チ-フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。

本日の想定レンジとコメント …もみ合いから大引けにかけて反発をうかがう展開と見る
注目は5年国債入札だ。昨日の実勢は1.5%クーポンのアンダーパー。同水準では、多少時間がかかっても、最終投資家の需要に期待できる(P2参照)。ゼロ金利解除も、2年の0.90%台乗せで概ね織り込んでいると見られる。セカンダリーを含めた落札結果次第だが、相場はもみ合い後、大引けにかけて反発をうかがう展開を見込む。株価への反応は強くなさそう。(AM6:34、佐野さん)
本日の筆者の想定レンジ(長国先物9月限) : 130円94銭 ~ 131円27銭

13、14日の可能性が高くなったゼロ金利解除。その後の姿は・・・
これまで筆者はゼロ金利解除の時期を8~9月と考えてきた。もちろん、それは福井総裁の村上ファンド問題とは関係なく、政府のデフレ脱却宣言を前提にしての時期設定だった。

最近、主要各紙は、「19 日の月例経済報告関係閣僚会議で、『日本経済が年内にデフレから脱却する』との認識を示す見通しになった」(1日読売)、月例経済報告で脱デフレの表現を探る(5日日経)、「『デフレ』の文言が削減される見通しになった」(5日朝日)と伝えている。この事実上のデフレ脱却宣言が、5月全国消費者物価指数や6月日銀短観といった経済指標以上に、解除時期の見通し変更を促すことになった。

デフレ脱却が念頭にある状況で、政府が解除に強く反対することは難しい。8月10、11 日の可能性は残るが、今週13、14 日を本命にせざるを得ないだろう。もっとも、時期が1~2カ月早まったに過ぎず、解除に向けてのシナリオは間違っていなかったと言える。

<解除後のターゲット=11月に0.50%、来年3月に0.75%>

ゼロ金利解除後、無担保コールO/N は0.25%程度に、公定歩合は0.50%に引き上げられると見ている。前者に他の選択肢はなかろう。ただ、後者は0.35%の引き上げにとどめるとの見方がある。GC レポレートの高止まりからロンバート貸出の利用度が高まっている。その状況下、無担保コールO/N と公定歩合(ロンバート金利)のスプレッドを広げると一部の調達コストが大きく上昇しかねず、それに配慮するという考え方である。しかし、今後の金融政策は金利体系が「正常化」に向かう過程である。それにもかかわらず、両者のスプレッドを必要以上に小さく保った場合、市場機能が不完全のままになってしまう。

▼今日の長期金利/
 5年債入札の行方懸念し、神経質にもみ合う


三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝7:30、長期金利(債券相場)予想しについて、概ね次のようにコメントした――。

<予想レンジ>
・ 長期金利(#281) 1.955%~1.980%
・ 債券先物(9月限) 130.90円~131.20円

<シナリオ>
長期金利は5年利付国債入札の行方を懸念して神経質にもみ合う。入札前はヘッジ売りにより強含み継続。入札後、波乱が回避されれば買い戻しにより弱含みに転じる。

債券先物チャート
9月限の日足は陰のコマで気迷い。

▼商品先物「夏の陣」/
 金・原油・穀物=押し目を買われつつ上昇相場へ 


エース交易ホームトレード部の陳晁熙(チン・チョウキ)さん(Chen Chaur-Shi)は10日、商品先物相場について、概ね次のようなテクニカル分析を行っている。なお、陳さんは今年4月、日本ユニコムから同社に移った。

<「利上げ」という弱材料が出尽くしで、マーケットに安心感戻った>

6月28、29日に開催された米国FOMCでは予想通りに0.25%の利上げが実施された。
これで連続17回の利上げとなりFF金利は5.25%に引き上げられた。声明では、米連邦準備制度理事会(FRB)は引き続きインフレ警戒を維持する姿勢を示しているが、景気減速の兆候に懸念を表明しているため、追加利上げが必要かどうかについては、経済指標などのデータ次第とし、今後に選択の余地を残している。しかし、一部には0.5%の利上げも予想されていただけに、今回の措置はFEDのタカ派的な姿勢が和らいだと評価され、8月のFOMCでは、利上げは一時休止との予想も出て、さらには、利上げ休止も予想されるなどの思惑を生み、株式市場、商品市場は急反発、ドルは急落となった。

株式、商品市場ともに、5月の利上げ継続発言により急落したが、今回の措置で底入れと判断していいだろう。「利上げ」という弱材料が出尽くしたことで、マーケットに安心感が戻ったようだ。商品市況全体の動きを示すCRB指数を見ると、5月11日の高値365.45ポイントをピークに反落に転じ、6月13日の329.61ポイントで底入れになっている。FOMC実施の6月29日には342.3ポイントで、13日の安値よりおよそ4%の上昇となっている。
各商品を個別に見てみよう――。

金相場=「ドル安が金買い」パターン、今年に入って強まった
まず金であるが、これまで金利引き上げに連動するように上昇してきたが、今回もそのパターンに沿ったものとなった。EUが利上げを実施し、日本の利上げも時間の問題で、米国との金利差縮小から、ドルが上昇する余地が狭まっている。ドル安が金買いとなるパターンは、今年に入ってから強まっており、特に3月以降の相関係数は“-0.7”、5月以降では“-0.9”と顕著になっている。日本の利上げ実施で、ドルは対円でピークを打つことになり、再びドル安・金高の展開が想定される。

ニュース・チェック

★午前の東京市場=株価は、昨日の急反発の反動などで下落
今日午前の東京株式市場は昨日の急反発の反動やNY市場でのハイテク株の下落を受けて下げた。日経平均 が終値で前日比-140.40円安の15412.41円、またTOPIXも同-14.28安の1579.79、JASADAQ指数は同-0.80安の98.47となった。全銘柄中で値上がり率上位3銘柄はネポン(東証2部 金属製品 7985)、 ケア21(HCグロースサービス業 2373)、 関門海(東証マザーズ小売業 3372)。またドル円相場は、114.01-114.06円前後で推移、ユーロ円は145.31-145.37円台前後で推移している。

★ケネディクス=06年12月期中間期、利益119%へ大幅上方修正
ケネディクス株式会社(4321)は10日、2006年12月期中間期業績予想を上方修正した。連結の営業収益は+103.8%増の16,100百万円、経常利益は+120.4%増の11,900百万円、当期純利益は+119.4%増の6,800百万円とした。修正の理由として、同社では次のように説明している。「当中間期においては、当社グループが運用するケネディクス不動産投資法人と日本ロジスティクスファンド投資法人の公募増資及び物件組入れに伴うものを中心に、期初時点では下期の実現を予想していた自己勘定物件の売却益の前倒し計上も含め、計画以上のキャピタルゲインが計上されました。また、上記2 つの投資法人へ物件を売却した私募ファンドからの成功報酬であるインセンティブフィーが計上されたこともあり、期初時点で見込んでいた当期案件の収益計上が、当中間期に集中したことから、当中間期の業績は大幅な予想超過となる見込となりました。」
http://www.kwjapan.com/jp/ir/irnews.html

★注目企業=IR情報+ニュースリリース

ハートフォード生命保険株式会社
高知地区で、「年金の達人」広告キャンペーンを展開
~氷川きよしさんとハートフォード牡鹿の共演~
http://www.hartfordlife.co.jp/index.html

松下電器産業株式会社(6752)
□世界最大「103v型フルHDプラズマディスプレイ」のグローバル販売について
http://ccml.panasonic.co.jp/p/c.do?8d_2DF_E_kqp
□優れたデザインが評価され、「IDEA賞」を6件受賞(7月8日)
http://ccml.panasonic.co.jp/p/c.do?8e_2DF_E_kqp

トレンドマイクロ株式会社(4704)
ストックオプション(新株予約権)行使価額決定のお知らせ
  http://www.trendmicro.com/jp/about/investors/overview.htm

積水ハウス株式会社 (1928)
7月10日、6月度の受注速報をアップしました。
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/order/orders_2006.html