▼自民総裁選と経済政策/
福田=与謝野陣営vs.安倍=中川陣営の抗争へ
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は、自民党総裁選と経済政策について、「増税路線確認した福田氏」として、次のような見方を示した――。
一部メディア報道によれば、27 日、福田氏は、名古屋市における公明党議員主催の講演会で政策論を展開した。意外であったのは、外交ではなく、経済政策面でのコメントが前面に出たことである。
福田氏が強調したのは、消費税増税の必要性である。一部新聞報道によれば、福田氏は、「仮に消費税を5%引き上げれば年間12 兆円くらいの収入が入り、10 年で120 兆円になる。着実に借金を返して行かなくてはならない」と述べた。福田氏は、与謝野経済担当大臣が推進する消費税増税必要論に与する姿勢を明確にしたと言えるだろう。これで、福田-与謝野(谷垣)ラインの存在がはっきりした。
<「骨太2006」で、2008年度における増税を表明か?>
政府は、6月末を目処に「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2006」(いわゆる骨太2006)を公表する予定である。その中では、歳出・歳入一体改革に関する工程表が示されるが、最大の焦点は、消費税の増税時期に対する考え方である。2008年度における増税をオプションとして明確に残すのか、あるいは、2009年度以降への先送りをにじませるのか、である。
▼経済指標を読む/
消費者物価=早晩、川下へ価格転嫁が進む
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は26(金)、総務省が発表した消費者物価指数と企業向けサービス価格指数(4 月)について、次のようにコメントした――。
消費者物価指数
総務省が発表した消費者物価指数によると、5 月の東京都区部コアCPI は前年比0.4%上昇と、事前予想(当社、コンセンサス:同0.3%上昇)を若干上回った。季節調整済み前月比では0.2%上昇と2 ヶ月ぶりに上昇した。また、総合指数は前月比0.1%、前年比0.3%上昇した。
前年比で寄与度の大きい項目は、前月に続き住居(前年比0.4%上昇、+0.11%ポイントの寄与度)、光熱・水道(同1.8%上昇、+0.10%ポイント)であった。ただ、前月との比較では、交通・通信(前年比0.2%上昇→0.4%上昇)、教養娯楽(同0.4%上昇→0.8%上昇)、諸雑費(同1.3%上昇→1.8%上昇)の上昇幅が拡大しており、この3 項目で前年比の前月からの変化(0.1%ポイント)のうち0.07%ポイントを占める。なお、天候不順の影響で、5 月下旬には生鮮野菜価格が上昇しており、確報段階で総合指数は上方修正される可能性が高い。
4 月の全国コアCPI は季節調整済み前月比横ばい、前年比0.5%上昇した。総合指数は生鮮野菜の上昇を受け、前月比0.1%上昇と3 ヶ月ぶりに上昇、前年比では0.4%上昇した。
▼株式相場予想/
10年単位の長期上昇相場の「前半段階」に位置
大和総研・投資戦略部チーフ・ストラテジストの三宅 一弘さん(Daiwa Institute of Research Ltd. DIR)は足元の日本株は、調整相場になっているものの、「大勢的に言えば、2003 年3~4 月を大底にスタートした10 年単位の長期上昇相場の途上(前半段階)にある」との見方を維持する。
<構造調整を完了した日本企業が「長期的な拡張期」入り>
主因は、構造調整を完了した日本企業が設備投資や雇用を拡大し、売上、利益の増加に結びつく「長期的な拡張期」に入っている(その基調が強まる)とみるからである。加えて、(1)中国はじめBRICs における中間層の爆発的増加とそれに伴う消費市場の拡大や、(2)インフラ投資ブームが長期に続く、とみるためである。
▼今週の株式相場/
日本株の割高感は解消=下値固めの局面迎える
新光証券エクイティ情報部エクイティストラテジストの瀬川剛さん(Tsuyoshi Segawa / Equity Strategist, Shinko Securities Co., Ltd.)は、今週の株式相場について次のようにコメントした――。
今週の東京市場は①波乱含みながらも前週までに比しては落ち着いた展開と予想する。②新興市場では整理売りが本格的に始まったとみられ、日本株全体の足を引っ張る可能性は残っていよう。また、世界的な流動性縮小への懸念も燻ると考えられ、重要な経済指標の発表が相次ぐだけに③米国市場睨みという構図も変るまい。④アジアの新興国市場も要注意であろう。もっとも、時期的にみて⑤投機資金の手仕舞いの連鎖は終了したと推測される一方、株価の大幅調整によって⑥日本株の割高感は解消した。東京市場は下値固めの局面を迎えると想定。
<今週の予想レンジ=日経平均で15800~16300円>
(注)上記コメントは基本的に原文どおりですが、冒頭の文章、タイトル、小見出しなど、一部編集してあります。
▼今日の株価予想/
下降トレンドは底入れ、現状はその反騰相場との見方強まる
T&Cホールディングス(代表取締役兼CEO・田中茂樹氏)グループの投資情報会社トレーダーズ・アンド・カンパニー(代表取締役・野田和宏氏)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。
本日の東京市場も買い先行になりそうだ。
先週も後半は押し目でまとまった買いも入り底固い値動きになっていた。さらに米国でも悪材料への過剰な反応が収まりはじめ、同時に各国株式市場も落ち着きを取り戻してきた。これにより、東京市場では割安な水準にまで売られた銘柄を買う動きが活発化しそうで、全体としても大型連休明け後の急落に対する修正として、戻りを試す動きになりそうだ。
テクニカル分析
先週末の日経平均株価は大幅反発。上値抵抗線であった15900円台前半を上回ってきた。この水準には、5月24日の高値(終値)15907円だけでなく、18日の安値15914 円、19日の安値15925円などの節目があった。これを終値で上回ってきたことで、8 日の高値17375円から始まった下降トレンドは24日の安値15508円で底を入れ、現状はその反騰相場との見方が強まってきた。さらに、終値は5日移動平均線15805円を 上回ったが、これも5月9日以来のことであり、短期の下降トレンドが転換したとする見方を裏付けるものになりそうだ。そこで、ここから上の節目としては、17375円 (5月8日)~15508円(5月24日)までの下落幅の38.2%戻しとなる16222円がある。 さらに50%戻しは16442円であるが、このそばには100日移動平均線16445円もあり、 この16400円台半ばが注目される上値目途(上値抵抗線)となる。一方、下値は、 16000円の大台突破からのスタートなら、この16000円がサポートとなりそうだ。
話題の銘柄
任天堂(7974)/減益発表で株価下落も、ネガティブ内容なく買い場
06年3月期決算は会社修正通り。07年3月期会社計画は、110円/ドル、140円/ユーロ前提で営業利益1100億円(22%増)、経常利益1100億円(32%減)。メリルでは「会社はDS+DSLの出荷をハード1600万台、ソフト7000万本と計画。GBAは急減速を見込んでおり、DSへ需要をシフトさせる意向(メリルでは、従来予想1250万台、5948万本を、1550万台、6925万本に上方修正)。Willの会社計画は600万台、1700万本(メリル予想はほぼ会社計画に合わせる)。3月に発売と見ていた欧州も年内に発売する模様。価格は、25000円以下、250ドル以下で検討とコメント。各社決算コメントなどから、国内サードパーティーのWillに対する期待は、E3後に一段高まった印象を受ける。ソフトの品揃えは充実しよう」と指摘。今2007年3月期連結営業利益を従来予想1178億円(EPS557.2円)から1151億円(EPS513.4円)へ調整(為替前提の変更を除けば実質若干の上方修正)。来2008年3月期はWill、DSともに予想を上方修正し、営業利益を同1260億円(EPS679.3円)から1498億円(EPS821.1円)に上方修正。「株価は、場中に発表された減益計画を受け下落したと見られるが、ネガティブな内容はないと判断。買い場と考える」と指摘。21000円を目標に、投資評価「買い」を継続した。
トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/
▼ネット・インベスター/
26日の売買人気15銘柄中トップ:売り、買いともに=ソフトバンク
ネット証券評議会は26日(金)夕刻、同日の同評議会参加5社(松井証券、イー・トレード証券、カブドットコム証券、楽天証券、オリックス証券)合計の「売買代金上位15銘柄」を公表した。
26日(金)分の日次データは以下の通り――。
●東証IPO銘柄
▼リプラス・レジデンシャル投資法人 投資証券(8986)
http://www.tse.or.jp/cash/reit/meigara.html
リプラス・レジデンシャル投資法人は、多様化するユーザーのニーズを捉え、日本全国に所在する賃貸住宅に投資を行うことにより、安定的な収益の確保を目指す住宅特化型REITです。不動産(real estate)に関わる各種の金融サービスを提供することにより、 不動産を再生し(renew)、その価値を向上(plus)させることを事業のミッションとし、不動産ファンドのアセット・マネジメント事業及び賃貸住宅の滞納家賃保証事業の2つのビジネスを柱とする株式会社リプラス(東証8936)の中核事業として投資主価値の継続的な拡大を目指して参ります。
▼ジャパンエクセレント投資法人 投資証券 (8987)
http://www.tse.or.jp/cash/reit/meigara.html
本投資法人は、東京都心6区を中心とした大都市圏のオフィスビルを主な投資対象として組成された不動産投資信託です。興和不動産、第一生命、積水ハウスを核にみずほコーポレート銀行、みずほ信託銀行、モルガン・スタンレー・プロパティーズ・ジャパン等からなる金融・不動産双方に強みを持つスポンサー企業より人材、運用ノウハウ、物件取得のパイプライン等のサポートを受け、収益の安定と拡大をバランスよく追及することで、投資主価値を最大化することを目的としています。
▼円クロス予想/
ユーロ円とポンド円を牛耳るユーロポンド
アキ投資顧問・社長の堀内昭利さん(Akitoshi Horiuchi/ President, AKI Investment Advisor)は今朝、為替相場について概ね次のようにコメントした――。
ドル円。元に戻るとは驚き。戻りは112.20程度かと読んでいた。
連休前のポジション調整もあったのだろうとは思うが、こりゃレンジ相場になりそうで嫌だねえ。突っ込んだら負けって奴だ。そしてポジションをロスカットすると駄目で、放置しておくと何とかなるという複雑な奴だ。ポンドがやっと落ちて1.85台。早くこの辺まで落ちればいいのに。もう一段下がると理想的。
ユーロ円とポン円がシーソーになっているが、なんてことないよ。
ユーロポンドに牛耳られているだけだ。
(5月27日。月曜日。さわやか気温の日々。)
▼ドル円予想/
週末のNY市場「ショート・スクイズ」でドル上昇
元為替ディーラーで、『フォレックス・ディーラー物語』(http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)の松田哲さん(Satoshi Matsuda )は為替相場の見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
2006年05月29日【マーケット・コメント】
---週末のドル上昇は「ショート・スクイズ」---
先週末(5月26日金曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、[111.60]でオープンした。
寄り付き直後に[111.50]を付けたが、東京市場の朝方、および、午前中は、ドル買いが出て、断続的に上昇した。
仲値決め前後の時間(朝方10時前後)には、[111.80]アラウンドにジリジリと上昇し、仲値決定後にはすぐに112円台に乗せた。
東京市場の午後は、[112.00]を挟んで、上下20銭程度での「持ち合い相場」を形成した。
欧州市場は、休日の関連もあって、動意無し。
東京市場が引けてからは、ほぼ[111.85-95]で、変わらず。
ニューヨーク勢が参加してくると、米国経済指標の発表の前後に、再び、[112.00]を挟んで、上下20銭程度での「持ち合い相場」を形成した。
この日(5月26日金曜)の米国経済指標は、個人消費支出(PCE)価格指数(4月)。
マーケット(外国為替市場)が注目していた、といったコメントが多いようだが、他に書くコメントが無いから、そんなことを言っているだけではないか?
個人的には、気にしていないので、(無駄だと思うから、)数値も書かない。
---よほど、重要な変化でもあれば、 それは、もちろん、どんな米国経済指標であろうとも、 いつでも注目に値するし、注目するべきだ、と考えている。------しかし、個人消費支出は、ドル金利の指標であり、直接、外国為替に関連しない。
ドル金利取引や、米国債券を取引するならば、見る必要も、少しあるかもしれない。
が、外国為替を取引する際に、直接的に、見る必要が無い、と考えている。---ミシガン大学の消費者信頼感指数の発表もあったが、これも、個人的には、無駄だと思うから、省略する。
▼ドル円予想/
基本的に、今年はまだドル安になると見る
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は28日、ドル円相場について次のようにコメントした――。
私は基本的に、今年はまだ、ドル安になると思っています。
100-105円ぐらいのドル安円高の可能性は十分にあると思います。ただ、今回のドル安局面はとりあえず一服したと思っているだけです。
もともと、相場というのは、景気と同じで上がったり下がったりします。長期的にみて、上がり続ける、下げ続けるというのはまずありません。従って、相場の予想をするとき、「上がる」といい続ける、或いは「下がる」といい続ければいつか予想は当たります。しかし、私はトレーダーで、儲けることが目標なので、こういうことは私にとっては無意味です。しかも何年単位の投資をしているわけでもないので、将来下がると思っていても、目先は上がると思えば買いに転じます。上げ相場、下げ相場、もみ合い相場・・・、いろいろな相場に臨機応変に対応していく。これが私の目標です。
しかし、人それぞれ投資のやり方も違います。金利差を狙って何年も持ち続けるという人も沢山いるでしょう。そういう人は短期的な上げ下げにばたばたしないで、どんと構えておくことが必要でしょう。投資スタイルにあった相場感と姿勢をしっかり持ちたいものです。
▼今週の債券市場/
強弱材料が交錯するなか、レンジワークと予想
メリルリンチ日本証券・調査部、債券ストラテジストの熊谷亮丸さん(Mitsumaru.Kumagai / Merrill Lynch Co., Ltd.)は26(金)、今週の債券相場について、「強弱材料が交錯するなか、レンジワークが予想される」と語った。
注目材料としては、(1)鉱工業生産(4月分。5/30発表)をはじめとするわが国の主要経済指標、(2)米債券相場の動向、(3)国債入札、(4)日本株の動き、(5)短期金融市場の動向の5点を挙げた。
波乱要因としては、「短期金融市場の動向に要注意である」と言う。先週、短期金融市場が当座預金残高の急速な削減を受け不安定化するなか、日銀は25日に2005年3月3日以来の「即日オペ」を実施し、金融市場に5000億円の資金を供給した。今週以降に関しても、「短期金融市場の混乱が続く場合には、債券相場が反落する可能性に細心の留意が必要」と見ている。
▼今週の長期金利/
10年債入札を意識しながら強含みもみ合い
三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝7:30、長期金利(債券相場)予想しについて、概ね次のようにコメントした――。
今週〔5月29日-6月2日〕の長期金利見通し
<予想レンジ>
・ 長期金利(#279) 1.820%~1.910%
・ 債券先物(6月限) 132.85円~133.65円
<シナリオ>
今週の長期金利は、1日の10年利付国債入札を意識しながら強含みもみ合い。短期金利の上振れによる短期債の軟調も気がかり。半面、長期債・超長期債ゾーンではインデックス運用の長期化に絡んだ買いが期待される。国債イールドカーブは引き続きベア・フラット状態が継続。ポイントは、(1) 上振れしている短期金利に対する日銀の対応、(2) 2度の超長期利付国債の入札、(3)日米主要経済指標。
<投資方針>
引き続き逆張りで、押し目買いの方に軸足を置くも、ポジションは軽めに。短期債は、短期市場の混乱が収まるメドがついたら割安修正を狙ってみたいところだが・・・。
債券先物チャート
6月限の日足は、安寄り後の大陽線で雲中をキープ。雲下辺と転換線・基準線が下支え。
【チャート・ポイント】
138.56円:2006年の最高値(1月18日のザラバ高値)
135.82円:限月間マド埋め(3月8日の3月限ザラバ安値)
134.54円:マド埋め(3月10日のザラバ安値)
134.42円:雲上辺(本日)
133.81円:マド埋め(3月28日のザラバ安値)
133.79円:毛抜き天井(5月23、24日のザラバ高値)
133.49円:5 日移動平均
<133.45円:本日の6月限予想レンジ上限>
≪133.42円:昨日の東証6月限終値,前日比+0.12円≫
≪133.29円:先週末のLIFFE6月限終値≫
<133.20:本日の6月限予想レンジ下限>
132.81円:雲下辺(本日)
132.77円:転換線
132.71円:基準線
132.17円:マド埋め(5月16日のザラバ安値)
131.63円:5月10日の日中ザラバ安値
130.15円:2000 年中のザラバ最安値(3月28 日)
▼今週の債券相場/
10年債利回り=1.795~1.900%での推移を予想
日興シティグル-プ証券会社・債券本部チ-フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は26日(金)、今週の債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。
先週金曜日、4月全国消費者物価指数が発表された。
除く生鮮食品の前年比は0.5%の上昇と事前予想通りの数字だった。前月発表された東京都区部で見られたほどのサービス価格上昇は確認できなかった。しかし、5月はガソリン価格の上昇を主因に0.6%の上昇になる可能性が高い。新年度に入り、石油製品価格の前年比上昇率の低下や診療報酬の引き下げなどから全体(除く生鮮食品)の前年比が下がっていくイメージは目先、なくなったと言えよう。
ニュース・チェック
★午前の東京市場=株価は、朝高後に伸び悩むが下値も固い
今日午前の東京株式市場は朝高後に伸び悩む。日経平均 が終値で前日比+29.50円高の16000.26円、またTOPIXも同+8.25高の1622.03、JASADAQ指数は同-0.38安の105.21となった。全銘柄中で値上がり率トップはワットマン(JQ:9927)で、同+25.00%上昇して175円。東証1部では日本合成化学工業(4201)で、同+9.69%上昇して532円となった。またドル円相場は、112.20円台後半で推移、ユーロ円は143.110円台で推移している。
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
ソニー株式会社(6758)
パソコンやハードディスク搭載コンポにダイレクトにUSB接続し
曲の転送や充電が簡単にできるウォークマン(R)3機種発売
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200605/06-0525/
株式会社カカクコム(2371)
『価格.com』、保険の総合ショップを開店
~保険分野における対面相談で購買支援サービスの更なる成長を図る~
https://eus.hnlk.net/index.cgi?hnav=49bc72aa61505542768f28906ddeb40cc6

