▼日本経済ウオッチ/
衣料品価格上昇=デフレ脱却のカギ握る可能性高い
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は、「先週公表されたデータで注目されたのは、3月のCGPI(企業物価指数)である」として、概ね次のような解説を行った――。
<2002年以降、石油・化学製品高が繊維製品価格を持ち上げる構図>
ヘッドラインが前月比横ばいとなったほか、非鉄や金属製品を除いて素材価格のピークアウト傾向が確認されるなど、一見、インフレ圧力の強まりが感じられるような内容とはならなかった。しかし、繊維製品価格の持続的な上昇圧力が続いていることは見逃せない。CGPI における繊維製品価格の前年比をみると、2 月の+1.5%から3 月は+1.7%にプラス幅を拡大させた。消費税増税の影響がない「平時」では、91 年12 月に次ぐ高い伸びである。
このように、卸売段階における繊維製品価格の上昇圧力は着実に高まっている。米国のPPI(生産者物価)でも、繊維製品・アパレル価格に、同様の趨勢的な上昇が観察されており、2002 年以降の世界景気回復の下で、石油・化学製品価格の上昇が繊維製品価格を持ち上げる構図が鮮明になっている。
<日本の衣料小売業の価格支配力は、米国以上に強い>
問題は、こうした生産者段階における繊維製品価格の上昇が小売段階の衣料品価格に転嫁されているかどうか、である。興味深いことに、CPI の衣料品価格をみると、2004 年終わり頃に前年比プラスに転じ、昨年秋に一時的に弱含んだものの、再び、年末頃から強含む展開となっている(婦人服や子供服の価格上昇圧力が相対的に強い)。つまり、卸売段階の繊維製品価格の上昇は徐々に最終小売段階の価格に転嫁されつつある。
▼国債市場シナリオ/
中長期的にベア相場だが、年央にかけ一旦緩やかな反発も
メリルリンチ日本証券・調査部、債券ストラテジストの熊谷亮丸さん(Mitsumaru.Kumagai / Merrill Lynch Co., Ltd.)は14日(金)、5年・10年国債のフェアバリューと今後のシナリオ分析の結果をまとめた。その概略は、次のとおり――。
5年・10年国債利回り関数を推計(推計期間:1986年1Q~2005年4Q)した上で、2007年1Qまでの各説明変数(=(1)CPIコア、(2)鉱工業生産、(3)ドル円相場、(4)無担O/Nコールレート、(5)米実質金利)の予想値を外挿し国債利回り(5年・10年)のフェアバリューを算出した。その上で、主要説明変数に関するストレステストを行い、日銀の金融政策、米金融市場、為替市場等の動向がわが国の債券相場に与える影響を定量的に検証した。
<今回のモデル分析の結果は、当社の金利予想と概ね合致>
今回のモデル分析の結果は、基本的に当社の金利予想に沿ったものとなった。
第一に、債券相場は中長期的に見れば「ベア相場」が継続する見通しである。2006年度末時点での国債利回り(10年)のフェアバリューを見ると、「ケース(2):メインシナリオ)」では2.24%、「ケース(1):政策金利据え置き・米長期金利急低下・超円高ケース」でも1.75%、「ケース(3):75BP利上げ・米長期金利高止まり・ドル円横這いケース」では2.58%との結果が得られた。
第二に、モデル上のシミュレーションから見ると、債券相場は年央にかけて一旦緩やかに反発する可能性が否定しえない。当社はトレンドとして見れば「債券ベア相場」が継続するとの見方を採っているものの、短中期ゾーンに関しては目先的にはやや売られ過ぎの領域に入った可能性があると捉えており、2年債、5年債等に関しては、(少なくとも向こう3か月程度のタームで見れば)徐々に押し目買いのタイミングが近付きつつあると見ている。
第三に、日銀の金融政策、米金融市場、為替市場等の動向次第では、債券相場の水準やイールドカーブの形状は大きく変動しうる。今回レポートの後半でお示しする通り、各説明変数の予想値を外挿することにより、様々なシナリオ分析を行うことが可能となる。当然ながら、モデル分析の結果を「金科玉条」として振り回すことは慎むべきであるが、一定の補助ツールとして活用することの有効性を過小評価すべきではなかろう。
■日本経済アップデイト/
ゼロ金利解除は、7.14日銀会合にも決定か?
クレディ・スイス証券チ-フエコノミスト(マネージング・ディレクター兼経済調査部長)の白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, Credit Suisse Securities Ltd.)は14日(金)、この1週間の経済・金融動向について、概ね次のようなアップデイトを行った――。
■主要指標レビュー
10-14日週発表された経済指標は、総じて日本経済の底堅さを示すものであった。消費関連では、景気ウォッチャー調査で家計部門への景況感改善の広がりが確認された。企業設備投資関連では、先行指標となる機械受注が好調さを示した。また、外需では1月に赤字に転じた経常収支は、所得収支の黒字額の拡大で2ヶ月ぶりに前年比増加した。
■経済予測アップデイト
バブル崩壊後、企業は過剰資本ストックを解消するのみならず、先行きに対する不透明感から設備投資を控えてきたが、内外需の回復長期化に加え、生産設備の老朽化もあって設備投資を一段と積極化させる姿勢を強めている。最近の設備投資関連データからすると、民間企業設備投資は少なくとも向こう数四半期は堅調に推移するだろう。
■経済政策アップデイト
初回利上げは7月会合?
ゼロ金利解除(初回利上げ)が7月14日会合にも決定されるリスクがさらに高まってきた。4月28日の日銀展望リポートにおいて、07年度のコアCPI前年比見通しが+1.0%に近い数字となれば、弊社では、正式に金融政策見通しを変更する予定である。
この「展望リポート」に関する詳しいコメントは次のとおり――。
▼長期投資家/
全国の個人資金と運用プロ達を結合=当社の社会的役割
さわかみ投信・社長の澤上篤人さん(Atsuto Sawakami/President, Sawakami Asset Management Inc.)は、全国各地で、地元の人々の財産づくりをお手伝いする「おらが町の投信」や地域密着型「ご当地ファンド」が続々と生まれつつあり、仕組みも、本格的な長期保有型ファンド・オブ・ファンズ(FOF)なら安定的な成績の積み上がりが期待できると言う。
問題は、組み入れ対象となる本格的な長期運用ファンズが日本にどれだけあるか?
「なければ、地元住民のためのFOF仲間が集まって、『この人達なら』と思える運用者たちに、それぞれの投信会社を作らせることだ。」
<爆発的に拡大前に、もうひとつ打つべき「手」とは?>
実績が積み上がるにつれ、「おらが町の投信」や地域密着型「ご当地ファンド」の本数や、全体の運用資産額が爆発的に拡大するのは想像に難くない。「そうなってくる前に、もうひとつ手を打っておく必要がある」。海外で「これぞ本格派の長期運用ブティック」と実績も評価も高い運用会社に、日本で投信認可を取得し公募ファンドを設定してもらう。
本格的な長期運用を期待する全国各地の個人資金と、腕と実績で大きなビジネスチャンスをものにすることができる運用プロ達とを結び付けるのは、弊社の社会的役割のひとつだろう。
▼今日の株価予想/
先週終盤レンジからの放れ、次の短期的トレンド示す
T&Cホールディングス(代表取締役兼CEO・田中茂樹氏)グループの投資情報会社トレーダーズ・アンド・カンパニー(代表取締役・野田和宏氏)は今朝、今日の株式相場の見通しについて、次のように予想した――。
今日の東京市場は、様子見気分の強いスタートになりそうだ。
先週末の東京株式市場は、もみあいになった。朝方はSQの影響で高く始まったものの、戻り売りに押された。それでも、積極的に売る材料もなく、次第に下値を切り上げる動きとなった。ただ、上値は引き続き重く、小幅続伸にとどまった。そして、週末の米国市場が休場であったことで、まずは様子見気分の強いスタートとなりそうだ。とりわけ、今週は週半ばにはインテルの決算が発表されるなど、米国の企業決算の発表が本格化するため、手控え気分は強まりがち。したがって、これを待ちながら、国内でも企業業績への思惑を中心に、個別の株式を物色する動きが中心になりそうだ。
テクニカル分析=
テクニカル面から見ると、日経平均株価は続伸。目先では、株価は17200円台前半に収束する動きが見られる。したがって、先週終盤のレンジからの放れが、次の短期的なトレンドを示すことになるだろう。
その際に、先週末の高値17319円・安値 17149円のいずれを先に突破するかが、この放れのサインになりそうだ。特に、先週末の高値の水準には、4月12日高値17325円や13日高値17303円もあり強い抵抗線。したがって、ここを突破できれば、13日の安値17068円を底値とする上昇トレンドが形成される可能性が高い。このときの目標値は、4月6日~11日までのもみ合いゾーンの中値17430円、そして年初来高値17563円となる。
一方、17149円を割り込むと、下 値模索の流れが継続しそうだ。この際の下値の節目は、13日の安値17068円。これを 割り込むと、心理的な節目の17000円もあるが、3月24日安値16462円~17563円まで の短期上昇トレンドの61.8%押し16880円や、15553円(3月8日安値)から年初来高 値までの上昇の38.2%押し16800円がある16800円台も意識されそうだ。
話題の銘柄
SUMCO(3436)/300mmウエハが増益の牽引、目標株価8100円
モルガンでは2005年度(2006年1月期)の300mmウエハの営業利益を252億円、全社の56.9%を占めたと推定。現在、300mmウエハは需要が供給を上回る状況であり、価格は安定している。このため、2006年度の300mmウエハの価格は横ばい、2007年度は6.8%の低下を前提とし、2006年度のウエハの営業利益を353億円、2007年度413億円と予想。2006・2007年度とも300mmウエハが増益の牽引役になると判断。2007年1月期連結営業利益580億円(EPS275.7円)、2008年1月期635億円(EPS300.8円)、2009年1月期635億円(EPS300.8円)を予想。目標株価を8100円に設定、投資判断「オーバーウエイト-V」で新規カバレッジを開始した。
トレーダーズ・ウエブ: http://www.traders.co.jp/
▼ネット・インベスター/
14日の売買人気15銘柄中トップ:売り、買いともに=ソフトバンク
ネット証券評議会は14日(金)夕刻、同日の同評議会参加5社(松井証券、イー・トレード証券、カブドットコム証券、楽天証券、オリックス証券)合計の「売買代金上位15銘柄」を公表した。
14日(金)分の日次データは以下の通り――。
▼為替投資戦略/
今週は、非常に面白い週になりそうだ!
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は今朝、レポートを作成していた時に、相場を見ていたらなんだか急にドルが売られてきたとして、こう語った――。
とりあえず、1.2160近辺でユーロドル、いったん利食いの売りをやりました。
「利食い千両」――。 その上で、「今週は非常に面白い週」と言う。
スズキ会長の話
インドの件ですが、先日スズキの会長さんが仰っておられたことを引用しておきます。
「みんな、インドには階級があるとか、難しいとかいうけど、そういう奴は本の読みすぎだよ。人間、どこでもおんなじや。別にインドでなくてもどこでもそれは変らんよ。心を裸にして付き合えばなんてことないもんですよ。」
鈴木会長はパキスタン、インド、ハンガリー、タイ、中国、ブラジルをはじめ、いろんなところに進出してきて、自分で陣頭指揮を取ってこられました。それだけに、物凄く迫力のある一言でした。
<今井氏のプロフィール>
1985年に三和銀行入行、87年よりディーリングの世界に入る。89年から5年間、シカゴにて通貨先物市場に傾倒し、多くの著名トレーダーと出会う。2004年3月までUFJ銀行・為替部門の統括次長兼チーフディーラー。同年4月に独立。心理学などを駆使した独自の手法で15年間1年もマイナスなく勝ちつづけた常勝トレーダー。元東京外為市場委員会委員、東京フォレックスクラブ理事を歴任。慶応大学グローバル・セキュリティ研究所・研究員。現在、マットキャピタルマネジメント代表取締役CEO。06年4月、早稲田大学公共政策研究所研究員、兼インド経済研究所研究員を兼務。
▼今週の債券相場/
目先、「越えそうで越えない2.0%」状況が続く
日興シティグル-プ証券会社・債券本部チ-フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。
本日の想定レンジとコメント
本日の債券相場見通し…谷垣発言を好感、2.0%はサポートされよう
米債は休場、先週末の不安定な地合いを引き継ぐが、下記財務相発言を受け10年の2.0%はサポートされよう。相場小反発と予想する。カーブはまだスティープ化先行と見る。(AM6:44、佐野さん)
本日の筆者の想定レンジ(長国先物6月限) : 132円01銭 ~ 132円33銭
今週の債券相場見通し
今週の債券相場見通し
…1.920~1.995%での推移を予想。財務省の姿勢が変わった
先週末、10年278回債利回りは1.980%まで上昇した。
2004年6月17日の1.940%を上回り、2002年9月6日以来の水準となった。ちなみに、この時の最高利回りは1.990%であり、2.0%台となると、1999年8月26日まで遡ることになる。今回の直接の引き金は米長期金利の急上昇である。
堅調な景気指標やFRBの利上げ継続懸念などから、米10年国債利回りは2002年6月以来の5.0%台乗せを見た。もちろん、この環境下、日銀の連続利上げ観測が強まることはあっても、弱まることはないといった状況も強く影響している。イールド・カーブは大きくベア・スティープ化した。15年変動利付国債の持ち直しや超長期債の入札ラッシュといった需給要因もこれに寄与していよう。13日に実施された5年国債入札は結果良好だった。1.4%という過去最高水準のクーポンを評価する声が多かった。しかし、環境が悪化する中、セカンダリーの動意は今一つだった。
<今後の相場展開を占う上で、非常に重要な週>
今週は今後の相場展開を占う上で非常に重要な週となろう。
▼今週の長期金利/
1.90%台で神経質に上下に振れる展開、と見る
三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)予想しについて、概ね次のようにコメントした――。
今週〔4月17日-21日〕の長期金利見通し
<予想レンジ>
・ 長期金利(#278) 1.900%~2.000%
・ 債券先物(6月限) 132.60円~132.50円
<見通し>
今週の長期金利は、水準感が定まらないなか、1.90%台で神経質に上下に振れる展開。自律反発はきっかけ次第。カギは米国長期金利と国内投資家の動向が握る。米金利が上げ止まらないようだと、一時的にせよ、2.0%台の大台突破も。半面、値頃感から押し目待ちの買いが各年限に出てくれば、天井感が醸成される。ポイントは、(1)米長期金利の動向、(2) 国内の債券投資家の動向、(3) ワシントンG7(21日)。
<投資方針>
先週と同様、気持ちは逆張りでのぞみ、下に突っ込む場面があれば買いでよい。ただし、短期・長期金利とも中立水準への調整スピードを巡ってコンセンサスが固まらず、不安心理がまん延しているだけに、なお波乱含み。手を出しづらい。
債券先物チャート
6月限の日足は下放れ、上十字線。マドは132.08円-132.22円。
【チャート・ポイント】
138.56円:2006年の最高値(1月18日のザラバ高値)
137.29円:マド埋め(1月26 日のザラバ安値)
136.55円:雲上辺(本日)
135.82円:限月間マド埋め(3月8日の3月限ザラバ安値)
135.63円:雲下辺(本日)
134.54円:マド埋め(3月10日のザラバ安値)
133.81円:マド埋め(3月28日のザラバ安値)
133.55円:基準線
132.50円:転換線
132.41円:5 日移動平均
132.22円:4月7日のザラバ安値
<132.05円:本日の6月限予想レンジ上限>
≪132.00円:先週末の東証6月限終値,前日比▲0.33円≫
131.75円:4月14日のザラバ安値
<131.70円:本日の6月限予想レンジ下限>
130.15円:2000 年中のザラバ最安値(3月28 日)
(チーフ債券ストラテジスト 石井 純7:30a.m.)
ニュース・チェック
★午前の東京市場=株価は当面、下値を模索する動きか?
今日午前の東京株式市場は、日経平均 が終値で前日比-123.72円安の17110.10円、またTOPIXも同-16.94安の1727.13、JASADAQ指数は同-1.92安の122.43となった。全銘柄中で値上がり率トップは前田製作所(JQMM:6281)で、同+20.68%上昇して700円。東証1部ではハリマ化成(4410)で、同+9.35%上昇して970円となった。またドル円相場は、118.10円台で推移、ユーロ円は144.00円前後で推移している。
★カブドットコム証券=5,555名に当たる「お客様サポートキャンペーン」実施
カブドットコム証券株式会社(8703)は2006年4月14日(金)~2006年7月14日(金)、日頃のご愛顧に感謝を込めて「お客様サポートキャンペーン」を実施する。口座開設または取引により、証券投資に役立つプレゼントや豪華賞品を用意した。 http://kabu.com/company/pressrelease/20060414.asp
★日興AM=資産運用ビジネスの経験豊富なリー氏をシンガポール現法社長に起用
日興アセットマネジメント株式会社(取締役会長兼CEO:ティモシー・マッカーシー氏)は、3月3日付でシンガポール通貨庁の認可を得て、ロジャー・リー氏をシンガポール現地法人社長として迎えた。 リー氏はグローバルな資産運用業界において、これまで18年間以上にわたって経験を積んできた。リー氏の就任に関して日興AM取締役社長兼CIO(最高投資責任者)のビル・ワイルダー氏は次のように述べた。 「日興AMはアジアにて最も信頼される資産運用グループを目指しております。リーの欧州・アジア地域での機関投資家向けビジネスにおける豊かな経験と、リーダーとしての実績、豊富な人脈は、日興AMグループのマーケティング能力をより強化してくれると確信しています。彼と共に働くことを楽しみにしております」。
http://www.nikko-am.co.jp/
★独アリアンツ日本法人=日本での資産運用業務を本格的に開始
ドイツの資産運用会社アリアンツ・グローバル・インベスターズの日本法人「アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパン株式会社」は4月13日、先頃、内閣総理大臣より投資一任契約に係る業務の認可を取得し、このたび日本において資産運用業務を本格的に開始した。アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパンの資産運用業務は、アリアンツ・グローバル・インベスターズ傘下の資産運用会社RCMが担当しており、アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパンの運用部は「RCMジャパン」というブランド名で事業を展開。同社は、これまで、日本株式の委託運用の分野で、RCMのネットワークの一員として投資助言を行うと同時に、日本市場への投資に関する提案や企業調査情報をRCMの他の拠点に提供してきた。2006年3月現在、RCMジャパンの運用する日本株の運用資産残高は、2,000億円超となっている。
★「価格.com」=クチコミ掲示板の累計書込件数500万件突破+プレゼント
株式会社カカクコム(代表取締役社長穐田誉輝氏、2371)は、同社が運営する価格比較サイト『価格.com』において、消費者が商品やサービスについて、自由に意見交換を行う『クチコミ掲示板(http://kakaku.com/bbs/)』の累計書込み件数が、500万件を超えた。カカクコムでは、これを記念し、日々、膨大な数のクチコミ情報を見ている掲示板管理担当者が、ユーザーに絶賛されている商品の中から、『クチコミを通じ、商品価値が再評価されている』という観点で、5製品をピックアップして、抽選でユーザーへプレゼントする。
プレゼントの概要は、http://kakaku.com/present/5million/index.asp
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
カブドットコム証券株式会社(8703)
当社第2のビジネス拠点「福岡システムセンター」の開設について
http://www.kabu.com/company/pressrelease/20060417.asp
ハートフォード生命保険株式会社
4月17日より、株式会社南都銀行(本店:奈良市橋本町、取締役頭取:西口廣宗氏)、
変額個人年金保険の新商品「アダージオV3」の販売を開始
http://www.hartfordlife.co.jp/index.html
積水ハウス株式会社 (1928)
第三者割当による自己株式の処分における処分株式数の確定に関するお知らせ
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2006.html

