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★投資セミナーご案内=林教授の「ジム・ロジャーズの投資術を学ぶ」
先日、米国の著名な冒険投資家ジム・ロジャーズ氏と講演を行った立正大学経済学部の林康史教授が、今度は2006年2月25日(土)、13:30~16:00、『ジム・ロジャーズの投資術を学ぶ-長期投資と短期売買の違いを考える』と題してセミナーを開催する。当日はまた第二部で、『当面の為替相場予測-テクニカル分析』との講演を行う。参加料は無料。場所は、茅場町・日進ビル会議室 東京都中央区日本橋茅場町2-9-5 3階。http://www014.upp.so-net.ne.jp/keaton_n/JNS_Seminor.html
<申し込み方法>
電子メールによる申し込み (申し込みの際は、住所、氏名、連絡先を必ずご記入)。
FAXによる申し込み 締切りは2006年2月22日(水)。また、定員になり次第、受付を終了。
<お問い合わせ>株式会社ジェイ・エヌ・エス
TEL:0120-85-7161 FAX:052-950-7162 メール:semi-info2@jns-online.com
■世界経済の暴走?/
自己増殖!世界的資産持合い構造がビルトイン
三菱UFJ証券・リサーチ本部チ-フエコノミストの水野和夫さん(Kazuo Mizuno/Chief Economist, Mitsubishi Securities Co., Ltd.)は最近、「日本やアジア、ドイツの景気は米国の住宅ブーム次第である」として、「資産価格相互依存症候群と『ムーア、ビルゲイツ循環』」とのテーマで、概略、次のような見方を示した――。
住宅ブームは消費ブームをもたらし、米経常赤字は06 年1 兆ドルに迫る勢いである。当然、米対外純債務(NIIP)は対GDP 比で増え続け、その他条件が等しければ、NIIP 比率は上昇の一途を辿る。経常赤字が拡大し続けながら、NIIP 比率を安定させるには、二つしか方法はない。
<政策で歯止めをかけない限り膨張し、破裂する>
1つは日本の株や土地など米保有の対外資産価値が上がることであり、
もう1つはドル安である。
実物経済ではどの国も米住宅価格に、金融経済では米国は他国の資産価値に、それぞれ依存度を強めている。グローバル化とIT革命が中国の近代化を加速させる一方で、先進国は資産価格相互依存症候群に陥り、グローバルな資産持合い構造がビルトインされつつある。この構造は自己増殖的であるから、政策で歯止めをかけない限り膨張し、破裂する。
そうさせないように、04 年6 月以降米連銀が利上しているが、80 年代後半と同じくこの流れに日本は乗り遅れている。量的緩和は役割を十分終えて、弊害のほうが目立ってきた。
■イラン情勢とマーケット/
過去の5事例から、債券・株式・ドル円相場の動きを予測
メリルリンチ日本証券・調査部、債券ストラテジストの熊谷亮丸さん(Mitsumaru.Kumagai / Merrill Lynch Co., Ltd.)は10日(金)、今週の債券相場は「レンジ内で上値重く推移する見通しである」と語った。
注目材料は、(1)10-12月期の実質GDP成長率(2/17発表)、(2)日銀政策当局者の講演(西村審議委員:2/15。岩田副総裁:2/17)、(3)5年国債入札(2/14)、(4)バーナンキ新FRB議長の議会証言(2/15)の4点である。リスクシナリオとしては、イラン情勢緊迫化への懸念が急速に強まる場合には、ドル安の進行や「質への逃避」による米金利の低下等を受け、「円債が大きく反発する可能があり要注意である」と言う。
イラン情勢緊迫化が債券相場に与える影響は?
さて、熊谷さんは過去の「有事」のケースを参考に、
イラン情勢緊迫化がわが国の債券相場に与える影響について、概ね次のように考察した。
具体的には、(1)イラクのクェート侵攻(1990年8月2日)及び湾岸戦争(1991年1月17日)、(2)NATO軍のボスニア空爆(1995年4月11日)、(3)NATO軍ユーゴ空爆(1999年3月24日)、(4)米同時多発テロ(2001年9月11日)及び米アフガン侵攻(2001年10月7日)、(5)米イラク侵攻(2003年3月17日)という5つの事例における、わが国の債券相場・株式相場・ドル円相場の動きを検証した。
▼日本経済アップデイト/
日銀は、旧来の「裁量型政策運営」に戻る
UBS証券会社・経済調査部チ-フエコノミストの白川浩道さん(Hiromichi Shirakawa/ Chief Economist, UBS Securities Japan Ltd.)は12日、この1週間の経済・金融動向について、概ね次のようなアップデイトを行った――。
■経済データレビュー
12月の機械受注は、予想以上に強かった。1月の企業物価は前年比2.7%上昇。外需環境の改善と堅調な企業物価の下で企業設備投資は回復過程にあるとの判断を変えない。12月の全世帯消費支出は前年比0.8%増となり、予想比弱めではあったが、同月の消費回復を確認した。1月の景気ウォッチャー調査では、家計関連DIは前月比では反落したが、前年比では引き続き改善。個人消費の底堅さが示唆された。
■経済政策アップデイト
4月28日会合における量的緩和解除の可能性が高いとの見方を維持する。問題は、量的緩和解除後である。我々の見方は、日銀は、操作目標(O/Nコールレート)に関する新たな数値基準を設けることも、インフレ・ターゲティングを導入することもない、というものである。日銀は、旧来の裁量型政策運営に戻ることになるだろう。
■経済予測アップデイト
17日公表の昨年10-12月期GDPについては、引き続き1.2%増(実質、年率換算前)を予想。円安、在庫調整に支えられた純輸出の大幅回復が成長率リバウンドの原動力である。
▼12月機械受注/
好調な受注=力強い景気回復見通しを裏打ち
クレディ・スイス・ファ-スト・ボストン証券会社、経済調査部(Credit Suisse First Boston:CSFB)は10日(金)、内閣府が発表した12 月の機械受注について、「好調な受注は引き続き力強い景気回復の見通しを裏打ちしている」として、おおよそ次のように分析した――。
内閣府が発表した12 月の機械受注(船舶・電力を除く民需、以下民需コア)は、季節調整済み前月比6.8%増となり、コンセンサス予想(当社予想:同1.0%増、コンセンサス:同1.5%増)を上回った。
民需コアは3 ヵ月連続で増加したため、10~12 月期は季節調整済み前期比4.1%増と、5 四半期連続で増加、2004年第4 四半期(大幅減少の前四半期の反動もあった)以来の大幅な伸びとなった。10~12 月期の伸びは前期比6.2%増という内閣府の見通しを若干下回ったものの、同時に発表された2006 年1~3 月期の見通しは、さらに同1.3%増加となっており、設備投資の回復が2006 年前半まで続くという見方と合致している。
<向こう数四半期の設備投資に関する強気見通しに拍車>
業種別の内訳を見ると、製造業からの受注は季節調整済み前月比3.0%増と2 ヵ月連続で増加、非製造業(船舶・電力を除く)からの受注も同4.2%増と、3 ヵ月連続で増加した。製造業全体の受注の伸びへの寄与が最も大きかった業種は電気機械(製造業全体の受注の約3 分の1 を占める)で、同14.3%増加した。
非製造業では、規模の大きい通信業からの受注が同10.4%増と3 ヵ月連続で増加し、全体の伸びに大きく寄与した。船舶・電力を除く非製造業からの受注の増加率は、内需、特に個人消費の最近の力強さから期待されるほどには回復していないため、この結果は特に明るい材料である。
全体として、12 月の結果は、輸出の回復に牽引された特に製造業セクターにおける昨年の夏以降に見られるモメンタムと合致している。また、勢いを増す内需とデフレ圧力の後退が相俟って、向こう数四半期の設備投資に関する強気の見通しに拍車がかかるとみられ、これが向こう数ヵ月間の機械受注のデータに引き続き反映されよう。
▼ネット・インベスター/
10日の売買人気15銘柄中トップ:売り、買いともに=ソフトバンク
ネット証券評議会は10日(金)夕刻、同日の同評議会参加4社(松井証券・イー・トレード証券・カブドットコム証券・楽天証券)合計の「売買代金上位15銘柄」を公表した。
10日(金)分の日次データは以下の通り――。
●東証IPO銘柄
▼株式会社キョーリン(4569)
http://www.tse.or.jp/listing/new/index.html
当社は、キョーリングループの持株会社であり、創薬ビジネス・医薬事業等を営む子会社を中心とするグループ全体の経営戦略機能を担います。当社グループは、新たな企業像として「グローバルな創薬ビジネスをコアとし、信頼をベースとした特色ある複合ヘルスケア企業」を掲げ、その具現化を目指しています。今後は持株会社体制の下、グループ組織の再編を行い、グループ全体の総合力の発揮、連結業績の向上に努めます
▼株式会社ベネフィット・ワン(2412)
http://www.tse.or.jp/listing/new/200603/3benefitone.html"
当社は「ビジネスマンの生協を作る」とのビジョンのもと、1996年に設立。当初は、中小企業への人材獲得手段としての福利厚生充実を提案して業績を伸ばし、その後はすでに自社に資源を抱えていた大企業・自治体向けに包括的な福利厚生システムの変革とソリューションを提案することによってさらに業容を拡大しております。誰もが喜ぶ福利厚生のカタチをお届けしたい。「ベネフィット・ステーション」及び「ベネフィット・カフェ」をはじめとする商品を企業経営と暮らしの中のプラットホームとしてご活用頂くために無限の可能性を追い求めて挑戦し続けます。 同社ホームページ http://www.benefit-one.co.jp/
▼ドル円予想/
FRB議長の証言前に、ショートをキープしたくない?
『フォレックス・ディーラー物語』(http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/)の松田哲さん(Satoshi Matsuda )は為替相場の見通しについて、概ね次のようにコメントした――。
【米国貿易収支悪化でもドル買い】
---クロス円が下落、大量の資金移動に留意---
先週末(2月10日金曜)に発表された12月の米国貿易収支は、[△656.8億ドル]。
事前予想が[△650億ドル]程度だったので、予想よりも若干悪い数字だった。
ちなみに、11月の米国貿易収支は、[△646.9億ドル]。
米国貿易赤字の拡大が発表された直後は、ドル売りに反応した。
しかし、FRB(連邦準備制度理事会)が、今後もドル金利引き上げを継続するだろう、といった思惑から、ドル買いに反転した。
また、グリーンスパン氏から、FRB議長を引き継いだバーナンキ氏が、2月15日に、金融政策に関する議会証言を行うため、ドル・ショート(ドル売り持ち)をキープしたくない、という思惑が働いたこともあるようだ。
ユーロ/ドル(EUR/USD)の、このところの安値は、1.19台だったが、先週末(2月10日金曜)には[1.1900]を割り込んだ。
ドル/円(USD/JPY)は、日銀の量的緩和政策の解除が近いといった思惑が広がり、ユーロ/ドル(EUR/USD)ほど、「ドル買い」が進まなかった。
米国貿易赤字の発表後、ドル/円(USD/JPY)は、一時、[117.00]を割り込んだが、ユーロ/ドル(EUR/USD)で、「ユーロ売りドル買い」が出るに伴い、
ドル/円(USD/JPY)も、117円台後半に値を戻した。
そういった値動きの結果、ユーロ/円(EUR/JPY)が大きく下落した。
この日の値動きでは、2円以上の円高になった。
▼ドル円予想/
「猫の目相場」=レンジをしっかり決めて臨みたい
マットキャピタルマネジメント代表取締役CEOの今井雅人さん(Masato Imai/ President CEO, Matt Capital Management)は、「相場のほうは、本当に混沌としてきました」として、ドル円相場について、次のようにコメントした――。
「円安になると思えば、円高になる、そのまま行くかと思えばまた、円安に戻る。為替相場はこういう袋小路に入ってしまうことがよくあります。私は「猫の目相場」と呼んでいます。こういう相場のときは自分でレンジをしっかり決めて、相場に振り回されないように心がけることが大事です。」
「今日のドル円は、金曜日の動きを受けて、気迷いでしょうが、
どちらかといえば、上がりにくいとは思います。」
▼今週の長期金利/
バーナンキ米FRB議長の証言=米長期金利の分岐点?
三菱UFJ 証券・金融市場戦略部チ-フ債券ストラテジストの石井純さん(Jun Ishii/ Chief Fixed Income Strategist, Mitsubishi UFJ Securities Co.,Ltd.)は今朝、長期金利(債券相場)予想しについて、概ね次のようにコメントした――。
今週〔2月13日-17日〕の長期金利見通し
<予想レンジ>
・ 長期金利(#275) 1.570%~1.670%
・ 債券先物(3月限) 135.20円~136.05円
<見通し>
今週の長期金利は、上昇余地を探る動きを続けそうだ。ポイントは(1)現実味が増した量的緩和解除と中短期債の水準調整、(2)初のバーナンキ議会証言と米国長期金利動向、(3)解除前倒し観測をあおりそうなGDP統計。バーナンキ議会証言は、米国長期金利の分岐点になりそうだ。
<投資方針>
引き続き逆張り。先週は前週末の引け味がよくなかったため、「押し目買いはより慎重にレベルを吟味する」としたが、今週はターゲットの1.60%台が視野に入ってきたので“突っ込み・リバウンド狙い”。
債券先物チャート
3月限の日足は上影大陰線・大引け坊主で昨年11月4日のザラバ安値:135.92円を割り込み、
底抜け状態となった。
【チャート・ポイント】
141.32円:2005 年中のザラバ最高値(6 月8 日)
138.56円:1 月18日のザラバ高値
138.48円:2005 年11 月25 日のザラバ高値
137.19円:基準線
137.29円:マド埋め(1月26日のザラバ安値)
137.32円:雲上辺(本日)
136.20円:雲下辺(本日)
136.41円:転換線
136.34円:5 日移動平均
<136.00円:本日の3 月限予想レンジ上限>
135.92円:2005 年11 月4 日のザラ場安値
≪135.86円:先週末のLIFFE3 月限終値≫
≪135.82円:先週末の東証3 月限終値,前日比▲0.68円≫
<135.65円:本日の3 月限予想レンジ下限>
133.26円:2004 年中のザラバ最安値(6 月23 日)
(チーフ債券ストラテジスト 石井 純さん7:30a.m.)
▼今週の債券相場/
10年債は1.630%上抜けも、持続性には?
日興シティグル-プ証券会社・債券本部チ-フストラテジストの佐野一彦さん(Kazuhiko Sano/ Chief Strategist, Nikko Citigroup Ltd.)は今朝、債券相場(長期金利)予想について、概ね次のようにコメントした――。
今週の債券相場見通し
今週の債券相場見通し…10年国債利回りは1.630%をブレイクするか
<中短期債中心の弱気相場の引き金になった福井総裁会見>
先週末の本レポートでは、一旦の相場底入れを指摘した。
しかし、その予想は見事にはずれ、週初の「1.630%タッチも覚悟」が正解だった。結果的に、9日の福井総裁会見が中短期債中心の弱気相場の引き金になった。当初、市場は発言内容を冷静に受けとめていた。それが週末、急遽材料に変わり、5年国債利回りは節目と見られていた1.0%を超えた。
10 年国債利回りが1.940%をつけた2004 年6月17 日、5年の1.0%台は瞬間的出来事で終わった。しかし、今回は量的緩和解除を最終的に織り込みにいく過程と考えられる。本レポートでは、解除(4月28 日が有力視されている)前後に1.15%までの利回り上昇を想定している。もっとも、10 年国債利回りは1.60%までの上昇にとどまった。(1)グローバル・ディスインフレーション・シナリオが崩れない、(2)年金制度改革などに起因する世界的な超長期債需要が衰えない、(3)改革進展、財政再建の方向性が変わらない…などの前提の下、イールド・カーブのフラット化は継続しよう。10-5年スプレッドの50bp、20-10 年の40bp を最初の目処としているが、それが既に視野に入ってきている。
<今週の最大の注目は、明日の5年国債入札>
上記状況を考えると、今週の最大の注目は明日の5年国債入札となる。
先週末の調整には入札準備という意味合いもあったはず。あまりの急落に様子見を決め込んだ投資家は多かったろうが、本来、1.0%台の利回り、とりわけ、1.0%クーポンのアンダーパーでは押し目買いニーズが期待できる。1.15%までの利回り上昇を前提にしても、量的緩和解除後の早期の政策金利引き上げを想定しなければ、投資妙味のある水準と言える。そもそも、そういった利上げが許容できる環境かは吟味した方が良かろう。日銀関連では、16 日に西村審議委員、17 日に岩田副総裁の講演がある。しかし、解除に関しては、9日の福井総裁の会見で十分織り込んだはず。経済指標では、週末に昨年10-12 月期GDPの発表がある。予想の中心は実質GDP が年率換算で約5.0%増。過去の数字と処理される公算大だが、強めの数字には反応しやすい地合いであり、そこは考慮した方が良さそうだ。
▼シカゴ穀物相場/
弱材料出尽くし、強材料に反応する地合いへ
日本ユニコム・調査部課長 の陳晁熙(チン・チョウキ)さん(Chen Chaur-Shi/Manager, Research Dept, Nihion Unicom Corporation )は、シカゴコーンと大豆先物相場予想について、概ね次のようにコメントした――。
<5/06年豊作という弱材料が、完全に織り込まれた>
2月の需給報告自体に目新しいものはなく、これで05/06年の豊作という弱材料が完全に織り込まれてしまった。生産や在庫、輸出で弱材料が出尽くしたことになれば、今まで以上に強材料に反応しやすくなろう。
コーンに関しては、米国内のエタノール向けの見通しが引き上げられ、需要好調なことを示している。ブッシュ大統領の一般教書演説からもうかがえるように、米国は代替エネルギ-の開発に力を入れる。その筆頭に上げられているのがエタノ-ルで、この消費が高まれば、在庫の取り崩しにつながろう。今回の需給報告でも、トウモロコシの期末在庫が初めて減少に転じたが、最近の堅調な輸出に加えて、エタノール向け需要を中心とした米国内の消費が本格的に増加し始めたことが要因といえよう。また、高温乾燥が続くアルゼンチンの生産高が下方修正されていることも支援材料になっている。
<シカゴコーン=240~250セント、大豆=600セント乗せ目指し上昇へ>
コーンがエタノ-ル需要なら、大豆にはバイオディ-ゼル需要が高まるとの観測もあり、これまで買われていなかったシカゴ大豆に資金が流入することは十分考えられる需給報告発表後は、大豆、トウモロコシとも複数の商品ファンドの買いが入ったとみられている。今後のシカゴコーンは、240~250セント、大豆は600セント乗せを目指して上昇する公算が大きいと予想する。
★午前の東京市場=ドル円は円高進行、株価はほぼ全面安
今日午前の東京株式市場は、日経平均 が終値で前日比-174,35円安の16,083,48円、またTOPIXも同-25.33安の1634.89、JASADAQ指数は同-4.22安の124.13となった。全銘柄中で値上がり率トップはコモンゥエルスエンターテインメント(JQ:7612)で、同+13.45%上昇して253円。東証1部ではグラフテック(6968)で、同+12.27%上昇して247円となった。またドル円相場は円高が進み、117.60円台で推移、ユーロ円は140.00円前後で推移している。
★日興AM=国内系初のBRICsファンド(FOF)設定へ
日興アセットマネジメント株式会社(取締役会長兼CEO:ティモシー・マッカーシー氏)は、国内系の資産運用会社としては初めて、BRICs ファンドを日本の投資家向けに設定する。この「日興BRICs 株式ファンド」は、ブラジル、ロシア、インド、中国等の株式に投資する円建てのファンド・オブ・ファンズ(FOF)で、日興コーディアル証券株式会社を通じて販売する。当初申込期間は2006年2月20日~2月28日まで、3月1日に設定、運用を開始。当ファンドは、投資家の皆様に成長が期待されるBRICs 諸国の市場への投資機会を提供することを目的として開発された。4 カ国の市場それぞれにおいてボトムアップ分析を重視した銘柄選定を行ない、その国別に運用されるファンドをファンド・オブ・ファンズ方式によりパッケージ化して提供。そのため、単独の新興国株式ファンドに投資した場合に比べて、リスク分散の効果が期待できる。
★マーベラスエンターテイメント=4月1日付けで、1:2株式分割
株式会社マーベラスエンターテイメント(7844)は10日、平成18年4月1日(土)付けをもって、普通株式1株を2 株に分割することを決議した。また、平成18年3月期、第3四半期(平成17年4月1日~平成17年12月31日)財務・業績の概況(連結)を発表した。売上高6,238百万円(対前年同期+36.0%)、営業利益は230百万円(-)、経常利益は255百万円(同+43.7%)、当期純利益は214百万円(同+139.0%)となった。
http://www.mmv.co.jp/company/index.html
★ハートフォード生命=新商品「ハートフルデイズ」販売開始
ハートフォード生命保険株式会社(代表取締役社長: ティモシー P. シルツ氏)は、2006年2月10日より、株式会社みずほ銀行(取締役頭取:杉山清次氏)において変額個人年金保険の新商品「ハートフルデイズ」の販売を開始した。「ハートフルデイズ」には、充実した退職後の生活に備えるための資産運用ニーズに応えるよう、高い流動性、安全性、収益性を実現するための機能が盛り込まれている。
★カカクコムとDeNA=『ビッダーズ』出店店舗の価格情報で協業
株式会社カカクコム(代表取締役社長・穐田誉輝氏、東証2371)と株式会社ディー・エヌ・エー(代表取締役社長 ・南場智子氏、東証2432)は協業し、DeNAが運営するオークション&ショッピングサイト『ビッダーズ』に出店する店舗(有料法人会員)の価格情報が『価格.com』で閲覧可能になる。なお、価格情報の掲載は、2006年2月中旬から開始する。 http://kakaku.com/
★注目企業=IR情報+ニュースリリース
住商情報システム株式会社 (9719)
AEP Networks社製SSL-VPN構築アプライアンス製品新
ファームウェア(Ver.5.2.2)の提供を開始。
CMID(クライアント端末特定機能)搭載
http://www.scs.co.jp/ir/index.htm
株式会社ディー・エヌ・エー(2434)
2/9開催 個人投資家向け会社説明会資料
個人投資家向け会社説明会(動画配信)
http://www.dena.ne.jp/ir/
株式会社マーベラスエンターテイメント(7844)
02/10 「スクールランブル二学期」4月より放送決定
http://www.mmv.co.jp/company/index.html
トレンドマイクロ株式会社(4704)
公認会計士等の異動に関するお知らせ
http://www.trendmicro.com/jp/about/investors/overview.htm"
積水ハウス株式会社 (1928)
2/10 2006年1月度の受注速報
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/order/orders_2006.html

