デビットカードは海外旅行で重宝する

デビットカードというのは、海外旅行や留学、海外赴任などのタイミングで重宝されるのです。また、海外向けのデビットカードも多く登場しています。

なぜ、海外で重宝されるのか?

海外のATMでデビットカードを利用すると現地通貨で日本の銀行口座から引き出すことが可能なのです。さらに多くのデビットカードでは、空港で両替するよりも安い手数料で両替をしていることになるのです。

つまり、今まではトラベラーズチェックなどを持って、盗難や紛失時にも現金を持たずに海外旅行することができたのですが、今ではトラベラーズチェックの代わりにデビットカードを利用して、大金を持たずに海外旅行をすることが可能になっているのです。

さらに、デビットカードは銀行口座があれば15歳以上で作ることができるので、海外留学などをした場合に親が銀行口座に日本で入金すれば、現地で生活費をATMから引き出すことができるなど、メリットが大きいのです。

海外で使えるデビットカード利用の注意点

為替手数料(両替手数料)がカードによって大きく違う

為替手数料は少額の利用であれば気になりませんが、まとまったお金を使うのであればそれなりの費用になってしまいます。

呼び方がいろいろ

海外利用を目的としたデビットカードは、国際キャッシュカード、デビットカード、国際プリペイドカードなど呼び方がいろいろあるのです。どれも基本的にはデビットカードで変わりはありません。

手数料もカードによって違う

年会費が有料のものと無料の物があります。無料の方が良いと思いがちですが、無料のデビットカードは為替手数料が高いなどデメリットが隠れている可能性があります。

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